アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
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【イベント レポ】 『めいめいもう~ももいろおもちゃばこver.~』公開録音
2007年12月27日 (木) | 編集 |
ラジオ大阪『めいめいもう~ももいろおもちゃばこver.~』公開録音
開催日時:2007年12月27日(木)15時00分~16時34分
開催場所:イクスピアリ2F シアター・フロント「スタジオ・イクスピアリ」
内  容:公開録音、トーク
出  演:新谷良子

20071227_ryoko.jpg

本日は午前中で退社。本当は明日から休みだったんですが、休みを交換する感じで
OKを頂き舞浜へ。お前はホントに・・・
ということで、13時頃スタジオ・イクスピアリに到着。整理券を頂いてみると番号は
40人いってるかいってないか程度の人数。平日だしね。。
イクスピアリのラジオブース。こんな場所にあるなんて知りませんでした。
バスで15分くらいの場所なのにね。ちなみにブース内は結構広い感じでしたが、観客
のスペースは文化放送のサテライトプラスより狭いですね。あんなところに200人も
入れたら後ろの方は全然観えないと思います。

とりあえずやることもないし知り合いも居ないので、適当にお店を回ってお土産を購入。
さらに店内をうろうろしてるとランティスのすずめちゃんに遭遇。何気に周囲を見渡し
ましたが良子ちゃんの姿はなし・・・当たり前だね。(笑)

時間になって整列を開始。結局50人くらいの人数しか集まりませんでしたが、丁度いい
感じの人数だったんじゃないでしょうか。
まずは良子ちゃんの軽い挨拶の後、公開録音スタート。

ラジオ大阪『めいめいもう~ももいろおもちゃばこver.~』公開録音
こちらの模様は12月29日に放送されるという事なので、そちらをお聴き下さい。

さらに携帯ミニ番組「ももいろおもちゃばこ」の200回突破記念スペシャル公開録音も
収録。こちらも年明けの1月9日から配信開始らしいのでそちらで。
400回くらいまでやれるかな?とか。そしたら私30歳かぁなんて話も。30になったら
良子ちゃんどんな衣装になるのかな?やっぱ某国の姫みたいな感じかな。(笑)

さてさて今回の公開録音、一人喋りということもあってなのか観客との対話みたいな
感じで番組が進んで行きました。公録って結構行くんですが、こういうのは初めて
だったので感動です。俺が行く公録はタレントさんがお話してるいるのを観ているのが
多く、参加することがあってもほんの少しだったり後は盛り上げたりとかだったので。
窓ガラス一枚隔てての距離ですが意外に近く、良子ちゃんも斜めを向いて観客を観ながら
問いかけて答えるというスタンスで進行。外の声もマイクで拾ってブース内に聴こえて
いたのでホント普通に喋ってる感がありました。
いやぁ、無理して来てよかったよ!

公開録音はここで終わりですが、ここからは来てくれた人限定のトークショーを開催。
司会はランティスすずめちゃん。
ニューアルバム「Wonderful World」の収録曲にそってお話を進めていく感じです。
立ちだったから簡単にメモっただけで詳しくは書いてませんがこんな内容。

<トークパート>
― Wonderful World
最初は違うタイトルもあったみたいですが曲が上がってきて聴いてみたら、この
『Wonderful World』ってタイトルが合うって事になったと。
運命的な事を言ってました。

― サティスファクション
”KENTA & りょーこ”が作詞のこの曲、新谷らしさを出したくっていろいろセリフを
入れてみたと。KENTAさんは良子ちゃんの歌詞を音楽的にしてくれる感じで「騒ごう!
大盛り上がりで!」みたいな歌詞を「騒ごう!here we go!」にしてくれたと。

― YU・ME・MI
新谷「歌詞も雰囲気も新鮮。いままで私の曲は直球勝負だったんですが、こだまさんの
   詞は上からジワジワと落ちていくような歌詞で、この歌詞が出来た時は嬉しかった
   です。私ってこういう風に見られてるんだなぁって。ちなみに宅見さんが私がこの
   歌を唄ってる夢を一年前に見てこのタイトルになりました。『アナタの大好きなユメ
   をあげるわ』って所がはっきり聴こえてきて、そこは入れてもらう様にこだまさんに
   お願いしたんです。」


― Bandwagon
新谷「これは私がワゴンでツアーを廻りたいって夢を、うちのミッチャンが曲で叶えて
   くれました。若木未生先生のグラスハートって知ってます?そういうの世界に憧れてて。
凄い天才が出てくるヤツ。そこからナオヤン先生の”先生”って付けたんですけどね。
   なんかバンドとか仲間とかって凄い憧れてて、なんでワゴンで廻りたいって言ったら
   ダメって。だから曲で叶えてくれました。(笑)
   仕方ないから新幹線でUNOやるぜ!って言ったら、渋々一回だけ付き合ってくれ
   ましたね。どっかの某姫とは大違いだよ!」


― チェックメイト
新谷「一番最初に作った曲です。一回だけ披露したの!来てくれた人?
   琉球音楽っぽい曲で沖縄っぽいから沖縄って仮タイトルがあったんだけど、いまだに
   沖縄って言う人が!仮タイトルで呼ぶなって!!
   収録の方はレコーディング前に一回披露したんで、意外にサクッていったの。」


― sentido cervato(Instrumental)
新谷「(読み方)聞いてくるの忘れた。私たち読めないんだ。何語?」
司会「スペイン語。」
新谷「コレおってぃが音楽に興味持ったのがフラメンコだったからって聞いて、だったら
   バンビポップに入れようよって事になったんです。この曲はマスタリングまで1回も
   聴いた事なくて、聴いた時にスゲェって思った曲です。」


― ルーフトップ
新谷「ゆうまおさんに頼む時に光が見えない曲がいいですって言ったんです。
   私、ゆうまおさんに落ち込んだりとかそういう所を見せた事がないんですが
   ちゃんとそこは汲んだような詞になっていて、周りから見た私っていうのがよく
   出ていた詞でした。」


― snow drop
新谷「ゆうまおさんの詞とは違って私のは独りよがりの詞で、しかも一ヶ月も掛かっ
   ちゃって・・・レコーディング前日に出来たんですよ。
   最初は冬の歌を作りたくって。人の温もりって温かいけど雪ってその温もりに
   触れると溶けちゃうみたいな。」

司会「ブックレットの『snow drop』の所の鎖の写真は?」
新谷「最初『Wonderful World』のイメージはコレだったんですよ。私の周りの鎖が絡ら
   んで動けないみたいな。でもそれだとって事になって今回のジャケットになった
   んですよ。この鎖、撮影用じゃなくて本物で凄い重かったんですよ!
   これ今だから言うけど外した時に凄い痕になっていて、傍から見たらそういうことが
   好きな感じに見えるよねって。」

司会「ジャケットも青でね。青だ!青だよって!!」
新谷「わりと新鮮で、地球とかも見えちゃって壮大なイメージで。初めネットに上がった
   時にファンタジーっぽく見えて、やっぱりそういう感想も多かったんだけど曲を
   聴いたらビックリするだろうなぁって。」


― Too Fat To Play(Instrumental)
新谷「重低音の曲なんだって。最初に曲を聴いた時におってぃが『こいつら重すぎだろ!』
   って。で、違う言葉で言えないかなって思って『こいつら食べすぎだろ!』って言っ
   たら『違う!』って言われて。(笑)
   でも、重低音がいい感じの曲ですね。」


― ロストシンフォニー
新谷「『Too Fat To Play』の繋がりで入れたんですが、やっぱロストは別。虹のアルバムと
   ロストは私の中で別の位置にあって追いかけたくなかったんだけどね。私の中でなんか
   違うの!ロストは虹の完結編として作ったんですが、今回このアルバムに入れてみて
   また違う感じになったなぁって。凄いよね曲って!その流れによっていろいろ感じが
   変わるんですよね!」


― ハリケーンミキサー
新谷「実はこのタイトルは堤さんが付けたんですが、なんかバッファローマンなんだって?
   バッファローマンって言ったらR・O・N君なんだけど、本人そういうタイトル付けられ
   そうって知らなくて、いいの?って聞いたらはめられたって。
   私、最初の『ミックス』の所で『ミク』に聴こえて、初音ミクとかやってないのになぁ
   って。(笑) つつみんも『ミクシー』に聴こえたみたいで。
   これ、歌ってて楽しいなって!カラオケで歌ったら盛り上がるかなって曲ですね!」


― Be Free(as a shootingstar)
新谷「私の中ではこの曲でこのアルバムは終わりかなって。これも結構最初から歌詞が
   上がってて、歌詞の最後の所は結構ギリギリで取り替えたいって言って、今の
   『なんでもないある日のことです。』になったんですが、でもこれで凄い印象が
   変わって。『なんでもないある日のこと』なのに、普通の一日なのに印象的な一日。
   なんかいろいろ考え込んじゃうよね。」


― encore
新谷「女の人の歌詞だなって。やっぱりこの『encore』があるから、また次に繋がってる
   みたいな感じでね。だから今回のアルバムの曲順にライブはやりたいんですよ!」


◆『Wonderful World』PV上映

新谷「黒と白の所はスタジオで撮って、もう一個のヤツはビルの屋上で撮ったんですが
   スタジオで撮ってる時はみんな格好良く見えたり。(笑)
   撮影してくれた人が『CANDY☆POP☆SWEET☆HEART』からの付き合いで、わりと私の
   やりたい事を汲み取ってくれて。前のPVを見てくれた人は分かると思うんですが、
   前のは結構作りこまれてたんですが今回はあまりイメージで縛らせたくなくて、
   その辺をメンバーとかにもお願いしつつ撮影しました。
   観る人によってイメージが変わる様なPVを作りたかったの。」

司会「ある意味等身大かもね。」
新谷「そうかもね。ビルの上のシーンがあるんだけど、私、新宿のビル群が好きなのは
   なんか無機質な感じが好きなんだ。人や物によって顔が変わりやすいっていうのか、
   なんにでも染まりやすい所が好きなの。」

司会「撮影は晴れててね。」
新谷「すっごい温かかったね!でも日陰はメッチャ寒かった。そういえば私、監督さんに
   あの服装のままで韓国料理屋さんに連れていかれて。ベンチコートみたいのは羽織って
   行ったけどね。そういうのを含めて凄い楽しい撮影でした。」


司会「合宿も行かれたんですよね?」
新谷「うちのバンマスは料理を作ってくれて、なんか凄い美味くてね。
   私、レコーディングで合宿なんて初めてで、音楽しか考えなくていい場所でやったのも
   初めてで。みんなは二泊三日だけど私は一泊。でも凄い濃密な時間だった。
   改めて凄いメンバーが揃ってるんだなって。でもバイオハザード観てたよ。
   そんな合宿。」


ここでアルバムについての話は終わりですね。
結構端折ってるのはご愛嬌。立ち見でレポは苦手なのさ。(笑)
最初の方はいきなりだったから追えなかったよ。

このあとツアーでやってみたい事が幾つかあるみたいな話や、収録前にイクスピアリで
遊んだとか買い物したとかいう話をしてました。ラジオ聞くと分かりますがポップコーンを
持っていましたね。大きなヤツ。箱が結構使えて、ゴミ箱やWiiのリモコン入れとかに
なってるとかいう話も。そういえば出てくるときミッキーの耳付けてました。可愛い!

新谷「新谷としては今日がイベント納めの日です。この場所は出来た当時からやりたいと
   思っていた場所だったので嬉しかったです。
   みなさんも今日は来て頂いてありがとうございました。」


最後に観客をバックに記念撮影で終了。
時間ギリギリに来た割には結構いい場所で観れたので満足です。
いつものイベントとはちょっと違った、観客との掛け合いで進んでいくイベントってのは
ちょっといいなぁって感じました。おそらく人数が少ないから成立した所もあるんで
しょうがファンとの距離感っていうのか壁がない感じがして。まぁ収拾がつかなくなる
可能性もあるから一概に良いとはいえませんが。
ホント良子ちゃんの魅力が十二分に観れた様な気がしたイベントだったと思います。
マジでね!


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2007/12/27 20:24 | 声優 新谷良子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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