2007年12月23日 (日) | 編集 |
新谷良子「Wonderful World」発売記念 chu→lip☆Medalist アジア予選
@石丸SOFT 2
開催日時:2007年12月22日(土)14時14分〜15時30分
開催場所:石丸SOFT 2 7Fホール
内 容:トーク&ライブ
<セットリスト>
01. ロストシンフォニー
02. サティスファクション
03. Wonderful World
04. ハリケーンミキサー

1日じっくりアルバムを聴く事が出来ました。なんとか予習OKで石丸へ。
よかったです。聴いていくのと聴いていかないのとじゃ、自分の中のテンションが
全然違いますから。購入して2日目ですが、すでに数十回聴いてるくらい・・・
かなりこのアルバムはヤバイっすよ!マジで。
それは置いといて会場入り。
自分は190番台で入場。相変わらずこういう時のクジ運は悪い・・・
会場にはおそらく100人分くらい椅子が用意されていて、それ以外はスタンディング
という感じです。観客は約380人くらい。かなりの人数です。
司会は、もうお馴染みになりましたランティス木戸さん。相変わらず空気の読めない
トークが素敵。しかしどこでも弄られる人だなぁ。あと今回もコインネタ。(笑)
開演前にイベントで使用するアンケート用紙を渡されて記入。
「ライブツアーでやってみたい事」「アルバムの中で一番お気に入りの曲」「今年一年を
漢字一文字で現すと?」という3点。
最初の二つは超真面目に回答。最後のヤツは自分の事みたいなので何も考えないで
書きました。それがまさか読まれるとは・・・最近そんなのばっかだな。。
イベントは15分ほど遅れてスタート
司会の木戸さんによる、ちょっと長い(笑)諸注意の後、良子ちゃん登場。
本日の衣装はブラウスの上に黒のワンピース。頭に大きな白いリボン。
可愛いですね〜
新谷「みなさんこんにちは!新谷良子です。」
司会「みなさん凄いテンションですよ。もう最初からクライマックスみたいな感じが。」
新谷「木戸さん喋りすぎだよ!(裏で)待ってて思った。(笑)」
司会「すいません。(笑)」
新谷「えっと、アルバム買ってくれてありがとうございます。今日は頑張ります。」
司会「みんな予習してきてくれてますよね?若干、手が上がってませんが。(笑)」
新谷「まぁまぁ。今日買ってくれた人もいると思いますしね。
昨日とあるお食事会に参加したんですが、そこのお店の柱に出っ張りがあってですね、
そこに3回くらいぶつけてしまって、朝見たら痣になっててどうしようと・・・」
司会「・・・(ものすごい笑顔)」
新谷「どうしよう・・・(木戸さんに)絡みづらい。ちなみに木戸さんだからキディって
呼びましょう!」
司会「可愛い感じでいいですね!(笑)」
新谷「ほらね!どうしたらいいか分からないでしょ?突っ込んでいいのかいけないのかね。」
<Wonderfulトーク>
普通のトークコーナーです。
― 今回のアルバムのイメージコンセプトは?
新谷「前作の『空にとける虹と君の声』を聴いてくれた人は分かると思うんですが、前は
自分の内面を搾り出した感じで、今回はどうしようかなって思ってたんですが、前回の
それを客観的に観れる私がいたので、今回はその頃の自分を客観的にみたような
アルバムにしました。」
― 今回のアルバムの演奏は生中心でしたね?
新谷「生中心というか”生”でPBBが演奏してくれて、音の質感が変わったというか。」
司会「サウンドの広がりってのが凄くてね。スタジオで聴いてる時は感動して・・・
めちゃめちゃ凄いですよ!」
― ブックレットとかも見たんですが、スタジオが河口湖って書いてありましたね。
全国のバンドマンの憧れの地ですよ!
新谷「なんか、一日中メンバーを含め全員が曲の事を考えていて、一日だったので余裕
なかったですね。当初作った曲が変わっていくって事も多くて。」
― 河口湖といえばバーベキューとかも出来ますね。
新谷「しなかった・・・ウチのバンマスのタッキーは料理が得意で『手伝う事ない?』って
聞いたら『なんか掻き混ぜておいて』って。他にはお皿にレタスを並べる事しか
やらせてもらえなくて。仮にも女の子ですよ!
後は周りが樹海でした。夜は怖かったですが、朝はめちゃめちゃ綺麗でしたよ!
でも、ちょっと怖い話も・・・」
司会「今は冬ですし、それは夏にでも。」
― 『snow drop』では作詞に挑戦しましたが...
司会「(詞の内容が)めちゃめちゃ暗かったですね。」
新谷「でもメロディが綺麗だから誤魔化せるかな?と思って。でもあれはですね、今までの
バラードって切ない感じの曲が多くて、だったら一曲絶望的な曲を作ろうって事に
なって、じゃあ、私が絶望的な曲をって。ギャグじゃないよ?
今回、冬の歌を一曲入れたくてですね。人と人の温もりって温かいじゃないですか?
雪は重なり合って溶け合うみたいな。リツコさん的に言うと『ハリネズミのジレンマ』
でも、暗い歌詞書いてて落ちるかなぁって思ってたんですが、意外と客観的に書けて
私、大丈夫だって。でも一ヶ月くらいかかりましたけど。」
<メダルを目指せ!>
入場時に書いたアンケートを紹介しながら良子ちゃんの答えをスケッチブックに書いて
もらい、拝見しましょうというコーナー
◆ライブツアーでやってみたい事
― シャンパンかけっこ。
新谷「は?どこが優勝したりしなかったり?(笑)
でもこれってライブ後じゃないの?やって欲しいって事はかけて欲しいって事?
やるならみんなでやりたいね。これって持参?ピンクのドンペリでって・・・
絶対怒られると思いますね。ゴメン無理!!」
― 良子ちゃんが体調万全ならOK!
新谷「凄い!ありがと〜」
― 良子さんのやりたいように。
新谷「やりたいようにやるにはお金が莫大に掛かるんですよね〜」
― トランポリン!メダル級の技が観たいです。
新谷「それはメダル級の選手を呼んでこないと。」
司会「いや、新谷さんのメダル級の技がみたいという意味じゃ?」
新谷「ライブでトランポリンを使った事があるんですが無理だよ!
そうなるとバンドメンバーもやる事になって、でもあれって飛ぶタイミングが
リズムと合ってないので無理だって、元バンマスのナオヤン先生が言ってました。
でも、本番で跳んでましたけど!(笑)」
新谷「私のやりたい事は『飛び出す!』。
紅白でT.M.Revolutionがやってたみたいな。でもあれって下で人がポンってやるん
ですよね?だから、やるならちょっと痩せないとね。人の手なんですよね?
『chu→lip☆ARMY』にカーテンの裏でメンバーとスタンバってて、バッってカーテンが
落ちるヤツも端でクルクル巻いてる人が。あと空を飛びたいって言ったら、照明が
何個か無くなるって言われて。じゃあ照明でって。(笑)」
司会「怖くないですか?」
新谷「めっちゃ楽しそうじゃないですか!高速でね!ジェットコースターみたいにね。」
◆アルバムの中で一番お気に入りの曲
― 『ハリケーンミキサー』サビの部分のテンポが好き。
新谷「やっぱ、人気はここよね!」
司会「サビの落とし方が今的だなって。」
― 『ロストシンフォニー』歌詞が今の気持ちに似てるから。
新谷「今の気持ちは喪失と再生なんですね。」
― 『チェックメイト』ライブでもやって欲しいです。
新谷「やるでしょうね。」
新谷「ん〜私、選べないな〜」
観客「イラストで!」
新谷「ちょっと、選べないって言ってるのにイラストでって。(笑)」
― 『snow drop』やっぱり良子ちゃんが作詞しましたし、ちょっと大人っぽい曲が。
司会「この人、私より分かっていらっしゃってますね!」
新谷「できたよ!『YU・ME・MI』。これは初のこだまさおりさんで、実はGiftのキャラソンで
書いてもらってるんですが、今回、新谷良子としては初ですよ!なんか新鮮でした。
新鮮な風で、私って直球な曲が好きなんですがこだまさんは直球じゃなくて、だから
新鮮だなぁって。あとこれ作曲が宅見さんなんですが、私がこの曲を唄ってる夢を
みてこの『YU・ME・MI』ってタイトルになったんです。だから最初宅見さんからデモを
頂いた時にそこの部分だけ結構はっきり聴こえてくるんです。で、これをこだまさんに
頼んだんですが『このフレーズを入れて欲しいんです。でもこれに引っ張られたりは
したくはなくて。』って。で、出来上がったのが2番のサビ裏で、『なんかさぁ・・・まあ
いいや。』って言ってました。」
司会「宅見さんらしいですね。」
◆今年一年を漢字一文字で現すと?
新谷「『均』良い事も悪い事もバランス取れてたかなって。それって今回のアルバムの
コンセプトの『終わりと始まりが繋がって』に繋がっていて、良い事があるから
辛い事は辛いって思えるし、辛い事があるから良い事が良いって思えるのかなって。
だからやっぱりこれかなって。あと残りちょっと何もなければなって。コミケとか
もね!今回は行けないんですけどね。ランティスさんも今回は大入りDVDですし。」
司会「あっ!ありがとうございます。じゃあ、新谷さんからいろいろあるみたいなんで。」
新谷「ん?」
司会「そんな〜 台本で(汗)」
良子ちゃん笑顔。やっぱ弄られる木戸さん。(笑)
新谷「クリスマスが近いじゃないですか?なんで、ここでクリスマスプレゼント的な事を
しちゃおうかなって。実は『Wonderful World』のPVを撮ったんですが、ここで観て
頂こうかなって!じゃあ観てください!」
◆『Wonderful World』PV上映
PVはシンプルな構成で、かなりアーティスト志向の強い作品になってたと思います。
良子ちゃんとPBBのメンバーが何もない黒い空間で演奏するシーンから始まり、対極的な
白の空間での演奏と交互に映り替わる感じ。そして交じり合って色のある世界。
青空に繋がる...そんな感じにみえました。ホント素晴らしいPVでしたね。
前回の『ロストシンフォニー』もかなりよかったですが、今回は何も無い所でバンドのみ
という”バンド”という事を強く印象付けたようなPV。こういうPVは凄い好きですね。
司会「凄いですね。」
新谷「今、裏でタイトルが出た時に『すげぇ』って聴こえて来て泣きそうになってて・・・
前のロストが作りこまれた作品だったので、今回は違う所で勝負って。
でも、これにも裏話があって横に私とメンバーが並んでる所があるんですが、あれって
観えなくなると『はい!』って言われて、カメラのレーンとか跳び越えて最後尾に
着いてって大変でした。でも、楽しく撮影してカッコイイPVになったね!
また、どこかで観れるようにしたいと思いますので。」
<ライブコーナー>
司会「それではお待ちかねのライブコーナーです。緊張してますか?」
新谷「緊張してます。」
新谷「はい、ということでミニライブですが緊張してます・・・
短時間でありますが楽しんでいって下さい。まずはこの曲から『ロストシンフォニー』」
01. ロストシンフォニー
新谷「ありがとうございます。なんか『ロストシンフォニー』を出した時もこの場所で歌った
んですが、あの頃とはこの歌への気持ちが違うかなって。ちょっとしか経ってないのに
変わるんだなって思いますが、次は楽しい曲を唄いたいと思います。」
02. サティスファクション
新谷「今日のミニライブのコンセプトは『忙しい人達への曲紹介』。いろいろな部分をギュっと
詰め込んで大変だとは思いますがよろしくお願いします。
次は『Wonderful World』を唄いたいと思うんですが、これは”終わりと始まりが繋がる”
って事で。最近いろいろあったんですが、出会いがあって別れがあってそれを繰り返し
てて。なんだろうな、自分の力で変わるのもあるんですが、周りの力で変わる事も
あって、私は私の人生があって、みんなにはみんなの人生があるんですが、私は
みんなに助けられてるなぁって。改めてそう思うなぁって思っていますが。という
訳で聴いて下さい。」
03. Wonderful World
新谷「いつの頃からか言葉一つ一つの重みが増してきたなって思うんですよね。
私の中でね。頑張るよ。さぁラストです。」
会場「え〜」
新谷「ありがとう。実は全部歌いたいんですが時間的にね。ライブで待ってます!
では、盛り上がって終わりたいって事でこの曲です!『ハリケーンミキサー』」
04. ハリケーンミキサー
司会「ありがとうございました。」
新谷「ちょっと待って!(振付が)どっちつかずの娘が・・・次は出来る。
あのね、さっき付けたの振付。」
司会「楽屋でやってたんでもしかしてと思ってましたが。」
新谷「昨日の夜からなんですが、すいませんライブでは。本当はここで披露してライブで
やってもらおうかと。ライブまでには何とかするから、みんなついてきて!!」
この後にライブの告知と本日使用したスケッチブックの争奪ジャンケン大会をやって終了。
最後に一言欲しかったなぁ。。
ということで、これにて終演。
本格的な楽曲でかなり楽しめました。これは俺的にはバッチリです!ノリやすいし!
あれでバックバンドがあって演奏してたら、まじライブハウスのバンドと変わんねぇって
思いながら聴いてましたね。小刻みに刻むビートとドラムがホント良い感じでたまん
ないです!「ハリケーンミキサー」の間奏部分で良子ちゃんがバックバンドを指す様な
仕草がありました。思わず「ヒュ〜」とか言いたくなりましたね。狙ってるなぁ〜(笑)
ヤバイ!これはイイ!!! マジ3月のライブは全開でいきたいと思います。
このノリなら周りに遠慮しないでイケルでしょ? 無茶はしないけどね。
そういえば『ハリネズミのジレンマ』。なぜエヴァ?と思って検索したら、なるほどアニメで
タイトルに使われたんですね。わざとハリネズミに置き換えて。知らんかった。。
@石丸SOFT 2
開催日時:2007年12月22日(土)14時14分〜15時30分
開催場所:石丸SOFT 2 7Fホール
内 容:トーク&ライブ
<セットリスト>
01. ロストシンフォニー
02. サティスファクション
03. Wonderful World
04. ハリケーンミキサー

1日じっくりアルバムを聴く事が出来ました。なんとか予習OKで石丸へ。
よかったです。聴いていくのと聴いていかないのとじゃ、自分の中のテンションが
全然違いますから。購入して2日目ですが、すでに数十回聴いてるくらい・・・
かなりこのアルバムはヤバイっすよ!マジで。
それは置いといて会場入り。
自分は190番台で入場。相変わらずこういう時のクジ運は悪い・・・
会場にはおそらく100人分くらい椅子が用意されていて、それ以外はスタンディング
という感じです。観客は約380人くらい。かなりの人数です。
司会は、もうお馴染みになりましたランティス木戸さん。相変わらず空気の読めない
トークが素敵。しかしどこでも弄られる人だなぁ。あと今回もコインネタ。(笑)
開演前にイベントで使用するアンケート用紙を渡されて記入。
「ライブツアーでやってみたい事」「アルバムの中で一番お気に入りの曲」「今年一年を
漢字一文字で現すと?」という3点。
最初の二つは超真面目に回答。最後のヤツは自分の事みたいなので何も考えないで
書きました。それがまさか読まれるとは・・・最近そんなのばっかだな。。
イベントは15分ほど遅れてスタート
司会の木戸さんによる、ちょっと長い(笑)諸注意の後、良子ちゃん登場。
本日の衣装はブラウスの上に黒のワンピース。頭に大きな白いリボン。
可愛いですね〜
新谷「みなさんこんにちは!新谷良子です。」
司会「みなさん凄いテンションですよ。もう最初からクライマックスみたいな感じが。」
新谷「木戸さん喋りすぎだよ!(裏で)待ってて思った。(笑)」
司会「すいません。(笑)」
新谷「えっと、アルバム買ってくれてありがとうございます。今日は頑張ります。」
司会「みんな予習してきてくれてますよね?若干、手が上がってませんが。(笑)」
新谷「まぁまぁ。今日買ってくれた人もいると思いますしね。
昨日とあるお食事会に参加したんですが、そこのお店の柱に出っ張りがあってですね、
そこに3回くらいぶつけてしまって、朝見たら痣になっててどうしようと・・・」
司会「・・・(ものすごい笑顔)」
新谷「どうしよう・・・(木戸さんに)絡みづらい。ちなみに木戸さんだからキディって
呼びましょう!」
司会「可愛い感じでいいですね!(笑)」
新谷「ほらね!どうしたらいいか分からないでしょ?突っ込んでいいのかいけないのかね。」
<Wonderfulトーク>
普通のトークコーナーです。
― 今回のアルバムのイメージコンセプトは?
新谷「前作の『空にとける虹と君の声』を聴いてくれた人は分かると思うんですが、前は
自分の内面を搾り出した感じで、今回はどうしようかなって思ってたんですが、前回の
それを客観的に観れる私がいたので、今回はその頃の自分を客観的にみたような
アルバムにしました。」
― 今回のアルバムの演奏は生中心でしたね?
新谷「生中心というか”生”でPBBが演奏してくれて、音の質感が変わったというか。」
司会「サウンドの広がりってのが凄くてね。スタジオで聴いてる時は感動して・・・
めちゃめちゃ凄いですよ!」
― ブックレットとかも見たんですが、スタジオが河口湖って書いてありましたね。
全国のバンドマンの憧れの地ですよ!
新谷「なんか、一日中メンバーを含め全員が曲の事を考えていて、一日だったので余裕
なかったですね。当初作った曲が変わっていくって事も多くて。」
― 河口湖といえばバーベキューとかも出来ますね。
新谷「しなかった・・・ウチのバンマスのタッキーは料理が得意で『手伝う事ない?』って
聞いたら『なんか掻き混ぜておいて』って。他にはお皿にレタスを並べる事しか
やらせてもらえなくて。仮にも女の子ですよ!
後は周りが樹海でした。夜は怖かったですが、朝はめちゃめちゃ綺麗でしたよ!
でも、ちょっと怖い話も・・・」
司会「今は冬ですし、それは夏にでも。」
― 『snow drop』では作詞に挑戦しましたが...
司会「(詞の内容が)めちゃめちゃ暗かったですね。」
新谷「でもメロディが綺麗だから誤魔化せるかな?と思って。でもあれはですね、今までの
バラードって切ない感じの曲が多くて、だったら一曲絶望的な曲を作ろうって事に
なって、じゃあ、私が絶望的な曲をって。ギャグじゃないよ?
今回、冬の歌を一曲入れたくてですね。人と人の温もりって温かいじゃないですか?
雪は重なり合って溶け合うみたいな。リツコさん的に言うと『ハリネズミのジレンマ』
でも、暗い歌詞書いてて落ちるかなぁって思ってたんですが、意外と客観的に書けて
私、大丈夫だって。でも一ヶ月くらいかかりましたけど。」
<メダルを目指せ!>
入場時に書いたアンケートを紹介しながら良子ちゃんの答えをスケッチブックに書いて
もらい、拝見しましょうというコーナー
◆ライブツアーでやってみたい事
― シャンパンかけっこ。
新谷「は?どこが優勝したりしなかったり?(笑)
でもこれってライブ後じゃないの?やって欲しいって事はかけて欲しいって事?
やるならみんなでやりたいね。これって持参?ピンクのドンペリでって・・・
絶対怒られると思いますね。ゴメン無理!!」
― 良子ちゃんが体調万全ならOK!
新谷「凄い!ありがと〜」
― 良子さんのやりたいように。
新谷「やりたいようにやるにはお金が莫大に掛かるんですよね〜」
― トランポリン!メダル級の技が観たいです。
新谷「それはメダル級の選手を呼んでこないと。」
司会「いや、新谷さんのメダル級の技がみたいという意味じゃ?」
新谷「ライブでトランポリンを使った事があるんですが無理だよ!
そうなるとバンドメンバーもやる事になって、でもあれって飛ぶタイミングが
リズムと合ってないので無理だって、元バンマスのナオヤン先生が言ってました。
でも、本番で跳んでましたけど!(笑)」
新谷「私のやりたい事は『飛び出す!』。
紅白でT.M.Revolutionがやってたみたいな。でもあれって下で人がポンってやるん
ですよね?だから、やるならちょっと痩せないとね。人の手なんですよね?
『chu→lip☆ARMY』にカーテンの裏でメンバーとスタンバってて、バッってカーテンが
落ちるヤツも端でクルクル巻いてる人が。あと空を飛びたいって言ったら、照明が
何個か無くなるって言われて。じゃあ照明でって。(笑)」
司会「怖くないですか?」
新谷「めっちゃ楽しそうじゃないですか!高速でね!ジェットコースターみたいにね。」
◆アルバムの中で一番お気に入りの曲
― 『ハリケーンミキサー』サビの部分のテンポが好き。
新谷「やっぱ、人気はここよね!」
司会「サビの落とし方が今的だなって。」
― 『ロストシンフォニー』歌詞が今の気持ちに似てるから。
新谷「今の気持ちは喪失と再生なんですね。」
― 『チェックメイト』ライブでもやって欲しいです。
新谷「やるでしょうね。」
新谷「ん〜私、選べないな〜」
観客「イラストで!」
新谷「ちょっと、選べないって言ってるのにイラストでって。(笑)」
― 『snow drop』やっぱり良子ちゃんが作詞しましたし、ちょっと大人っぽい曲が。
司会「この人、私より分かっていらっしゃってますね!」
新谷「できたよ!『YU・ME・MI』。これは初のこだまさおりさんで、実はGiftのキャラソンで
書いてもらってるんですが、今回、新谷良子としては初ですよ!なんか新鮮でした。
新鮮な風で、私って直球な曲が好きなんですがこだまさんは直球じゃなくて、だから
新鮮だなぁって。あとこれ作曲が宅見さんなんですが、私がこの曲を唄ってる夢を
みてこの『YU・ME・MI』ってタイトルになったんです。だから最初宅見さんからデモを
頂いた時にそこの部分だけ結構はっきり聴こえてくるんです。で、これをこだまさんに
頼んだんですが『このフレーズを入れて欲しいんです。でもこれに引っ張られたりは
したくはなくて。』って。で、出来上がったのが2番のサビ裏で、『なんかさぁ・・・まあ
いいや。』って言ってました。」
司会「宅見さんらしいですね。」
◆今年一年を漢字一文字で現すと?
新谷「『均』良い事も悪い事もバランス取れてたかなって。それって今回のアルバムの
コンセプトの『終わりと始まりが繋がって』に繋がっていて、良い事があるから
辛い事は辛いって思えるし、辛い事があるから良い事が良いって思えるのかなって。
だからやっぱりこれかなって。あと残りちょっと何もなければなって。コミケとか
もね!今回は行けないんですけどね。ランティスさんも今回は大入りDVDですし。」
司会「あっ!ありがとうございます。じゃあ、新谷さんからいろいろあるみたいなんで。」
新谷「ん?」
司会「そんな〜 台本で(汗)」
良子ちゃん笑顔。やっぱ弄られる木戸さん。(笑)
新谷「クリスマスが近いじゃないですか?なんで、ここでクリスマスプレゼント的な事を
しちゃおうかなって。実は『Wonderful World』のPVを撮ったんですが、ここで観て
頂こうかなって!じゃあ観てください!」
◆『Wonderful World』PV上映
PVはシンプルな構成で、かなりアーティスト志向の強い作品になってたと思います。
良子ちゃんとPBBのメンバーが何もない黒い空間で演奏するシーンから始まり、対極的な
白の空間での演奏と交互に映り替わる感じ。そして交じり合って色のある世界。
青空に繋がる...そんな感じにみえました。ホント素晴らしいPVでしたね。
前回の『ロストシンフォニー』もかなりよかったですが、今回は何も無い所でバンドのみ
という”バンド”という事を強く印象付けたようなPV。こういうPVは凄い好きですね。
司会「凄いですね。」
新谷「今、裏でタイトルが出た時に『すげぇ』って聴こえて来て泣きそうになってて・・・
前のロストが作りこまれた作品だったので、今回は違う所で勝負って。
でも、これにも裏話があって横に私とメンバーが並んでる所があるんですが、あれって
観えなくなると『はい!』って言われて、カメラのレーンとか跳び越えて最後尾に
着いてって大変でした。でも、楽しく撮影してカッコイイPVになったね!
また、どこかで観れるようにしたいと思いますので。」
<ライブコーナー>
司会「それではお待ちかねのライブコーナーです。緊張してますか?」
新谷「緊張してます。」
新谷「はい、ということでミニライブですが緊張してます・・・
短時間でありますが楽しんでいって下さい。まずはこの曲から『ロストシンフォニー』」
01. ロストシンフォニー
新谷「ありがとうございます。なんか『ロストシンフォニー』を出した時もこの場所で歌った
んですが、あの頃とはこの歌への気持ちが違うかなって。ちょっとしか経ってないのに
変わるんだなって思いますが、次は楽しい曲を唄いたいと思います。」
02. サティスファクション
新谷「今日のミニライブのコンセプトは『忙しい人達への曲紹介』。いろいろな部分をギュっと
詰め込んで大変だとは思いますがよろしくお願いします。
次は『Wonderful World』を唄いたいと思うんですが、これは”終わりと始まりが繋がる”
って事で。最近いろいろあったんですが、出会いがあって別れがあってそれを繰り返し
てて。なんだろうな、自分の力で変わるのもあるんですが、周りの力で変わる事も
あって、私は私の人生があって、みんなにはみんなの人生があるんですが、私は
みんなに助けられてるなぁって。改めてそう思うなぁって思っていますが。という
訳で聴いて下さい。」
03. Wonderful World
新谷「いつの頃からか言葉一つ一つの重みが増してきたなって思うんですよね。
私の中でね。頑張るよ。さぁラストです。」
会場「え〜」
新谷「ありがとう。実は全部歌いたいんですが時間的にね。ライブで待ってます!
では、盛り上がって終わりたいって事でこの曲です!『ハリケーンミキサー』」
04. ハリケーンミキサー
司会「ありがとうございました。」
新谷「ちょっと待って!(振付が)どっちつかずの娘が・・・次は出来る。
あのね、さっき付けたの振付。」
司会「楽屋でやってたんでもしかしてと思ってましたが。」
新谷「昨日の夜からなんですが、すいませんライブでは。本当はここで披露してライブで
やってもらおうかと。ライブまでには何とかするから、みんなついてきて!!」
この後にライブの告知と本日使用したスケッチブックの争奪ジャンケン大会をやって終了。
最後に一言欲しかったなぁ。。
ということで、これにて終演。
本格的な楽曲でかなり楽しめました。これは俺的にはバッチリです!ノリやすいし!
あれでバックバンドがあって演奏してたら、まじライブハウスのバンドと変わんねぇって
思いながら聴いてましたね。小刻みに刻むビートとドラムがホント良い感じでたまん
ないです!「ハリケーンミキサー」の間奏部分で良子ちゃんがバックバンドを指す様な
仕草がありました。思わず「ヒュ〜」とか言いたくなりましたね。狙ってるなぁ〜(笑)
ヤバイ!これはイイ!!! マジ3月のライブは全開でいきたいと思います。
このノリなら周りに遠慮しないでイケルでしょ? 無茶はしないけどね。
そういえば『ハリネズミのジレンマ』。なぜエヴァ?と思って検索したら、なるほどアニメで
タイトルに使われたんですね。わざとハリネズミに置き換えて。知らんかった。。
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2007/12/23 00:42 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007/12/23 00:42 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
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