アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
【イベント レポ】 平野綾トーク&ミニライブin藝術祭
2007年11月03日 (土) | 編集 |
平野綾トーク&ミニライブin藝術祭 〜普通の学園祭には興味ありません!〜
開催日時:2007年11月02日(金)12時32分〜14時06分
開催場所:日本大学芸術学部 所沢キャンパス 11番校舎
内  容:トーク&ミニライブ
<セットリスト>
01. LOVE★GUN
02. God knows...
03. Lost my music
04. First Good-Bye
05. Neophilia
- アンコール -
EN. GLITTER


「平野綾トーク&ミニライブin藝術祭」に参加してきました。
池袋で知り合いと合流してから会場へ。
会社近くだったのでちょっとドキドキしましたがそれはそれ。
時間的に余裕ないとは思ってましたが、結構ギリギリに到着してすぐさま会場入り。
会場に入ると綾ちゃんが諸注意を「ハルヒ」「ガーネット」「こなた」「カルーア」の
順に演じながら影ナレで放送してました。開演は、ほぼ時間通り。

まずは「LOVE★GUN」の曲に合わせて司会登場。
ちょっと司会のトークが濃かったので柔らかめに修正してます。

司会「本日は平野綾さんトーク&ミニライブin藝術祭にお越し頂きましてありがとう
   ございます。なんか『普通の学園祭には興味ありません!』って涼宮ハルヒちっくに
   書いてありますが・・・
   さあ、みなさまお待ちかねですか?それでは。お呼びします!」

綾ちゃん登場。
赤いタータンチェックのシャツに黒のミニスカート。赤のストッキング。
髪型は珍しく中分じゃなく前に下ろした感じ。

平野「わぁ〜いっぱい居る〜」
司会「ようこそお出で下さいました。」
平野「よろしくお願いしま〜す。」

<トークパート>
― 学園祭に出演するのは何回目?
平野「今回で二回目ですね。しかも私の通ってた学校って学園祭は楽しくなかったので、
   入り口でいろいろやってるの見て楽しそうだなぁって。
   私の学校は発表会みたいのばっかりだったので。」


― 高校の時の文化祭なんかはどうでした?
平野「写真部だったので、撮った写真なんかを発表してました。」

― 先ほどの影ナレですがどうやって収録したんですか?
平野「あれは、この辺はハルヒで、ここがこなたでって一気に録りました。」
司会「じゃあ、なんかやってみて下さい。」
平野「ハルヒ?ただの学園祭には興味ありません!」
司会「なんか顔もそれっぽくなるんですね?」
平野「そうですか?」
司会「他のは?」
平野「(こなたで)チョココロネの頭はどっちだと思ぅ?」
司会「じゃあ、新番組のアレもお願いします。」
平野「あれは私の一番下の声を出してるヤツなんです。じゃあ出番は短かったんですけど
   アレを。『お願いします・・・だろ?』」


― 役に入る前はどういう事をするんですか?
平野「事前に台本とか読んでその役に入りますね。」

― 色っぽい声とか出す時は?
平野「お母さんとか電話に出る時って声が変わるじゃないですか?『はい。平野です。』
   とか。あれを聞いてて私はどうなのかな?って思ってやってみたら、低い声
   出るじゃんって。あと私、漫画が好きなので、そのキャラの声を当ててみたりして
   出せるようになりました。」


― 新番組ドラゴノーツのついて
平野「なんだろうな。物語は始まったばかりなんですが謎が多くて、演じている私達も
   どうなるの?って感じですね。
   話の内容は主人公が飛行機事故にあって、それを助けてくれたのがトアって女の子で、
   そこでいろんなトラブルが出てきて。レゾナンスっていう契約していると(ドラゴンは)
   従わないといけない、そういう機関『ISDA』ってのがあるんですが、私は事件を
   起こしてる側の方を演じてます。」

司会「あのキャラはどうでしたか?」
平野「こんな巨乳の役をやった事ない!って。
   軍人なんでビシッとしゃべる時はビシッと喋る感じですね。
   5話目がお当番の回なんですが、今まで喋ってなかったのに凄い喋るんですよ。
   ギオと戦ったり主人公を殴ったり・・・大変なんですよ!」


― RADIOアニメロミックスについて
平野「久しぶりの一人ラジオなんですが、私、喋りすぎちゃって、なかなかハガキを
   紹介出来ないんです。」

司会「一時間にしようとか言ってましたね。あとラーメンの話とかしてましたね?」
平野「いろいろラーメンネタは集めてて。」
司会「ラーメン食べたりとかってあるんですか?」
平野「今、企画を練ってます。」

― 『LOVE★GUN』がオリコンチャート6位に入った時の感想など
平野「『LOVE★GUN』は久しぶりに出した曲なんで、みんな聴いてくれるかな?って思って。」

― アーティストとしての活動のきっかけなど
平野「まさか個人で出せると思ってなかったので結構苦戦しました。
   聴いてもらうと分かるんですが『Breakthrough』の時と唄い方は違いますね。
   私、歌によって唄い方が違くて、バラードの時はしっとり唄うんです。
   やっとこの頃、唄い方に纏まりが出来てきたかなって。」

司会「カラオケとか行きますか?」
平野「行きますよ!自分の歌とかキャラソンとかも唄います。
   私が好きなのはアヴリルとか鬼束ちひろさんとか。最近では椎名林檎さんとか
   聴いてます。」


― 今回、三ヶ月連続リリースにした訳は?
平野「歌を通じていろんな私をみて欲しいと思って。三ヶ月いろいろ違う風に作って、
   来年から出すCDに繋げていきたいなぁって思ってます。」


― 今回は色にテーマがあるんですよね?
平野「そうなんです。『LOVE★GUN』はピンクと黒で”CRASH!”がテーマ。『Neophilia』は
   生物学的に『新しもの好き』って意味があって、COOL&エレガンスがテーマ
   になってます。壊して、作って、また壊してって。リリース最後の『MonStAR』は
   黄色と黒がイメージカラーで”HAPPY”がコンセプトです。
   最後はHAPPYで終わりたいじゃないですか!」

司会「そんな『LOVE★GUN』のメイキング映像を放送したいと思います。」

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『LOVE★GUN』メイキング映像上映
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平野「ちょっと恥ずかしいです!」
司会「PVカッコイイですね。」
平野「ありがとうございます。」
司会「あのギターはご自分のですか?」
平野「自分のも持って行ってたんですが、あのギターはあのPVの為だけに既存のギターに
   ラインストーンを入れた特別製です。ちゃんと保管してあるんですが、いつかライブの
   時に披露出来ればなって。」

司会「ピアノも弾けるんですよね?」
平野「弾けますよ。中学で3年間やってて、高校ではパイプオルガンで賛美歌を
   弾いてました。」


ここで、本邦初公開になる『Neophilia』のメイキング映像を放映。
平野「曲も過酷だったんですが撮影も大変でした。観てもらえば分かると思います。」

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『Neophilia』メイキング映像上映
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<メイキング映像>
スタジオに用意された水に入っていく綾ちゃん。
お湯ではなく水だったらしく「冷てぇ〜 とっても冷たいです。」とカメラに向って
話してましたね。撮影の合間にストーブで温まってる姿はホント寒そうでした。

撮影で使われてた壊れた人形
なんか『ジェシカ』と名前付けてましたね。

黒い涙は上を向いて目薬を付け、ハイの掛け声で正面を向いて垂らす感じ。
撮影は朝方まで行ってたらしく、終わって外に出た綾ちゃんが「朝だ〜」と。
まだお月様は出てたみたいなんで5時くらいってとこかな?

司会「大変そうでしたね。」
平野「大変でした。」
司会「あれ、お湯じゃないですよね?」
平野「水です。寒かったです!
   だから見えないところでヒーターとかお湯に浸かってました。」

司会「カメラも凄いですよね?」
平野「世界に一台しかないカメラでグルグル回るんですよ。」
司会「凄い速さなんですね。」
平野「凄い早く回ってました。」

― 『Neophilia』ジャケット撮影のコンセプト
平野「エナメルってのは決まってたんです。それで大人っぽさを出そうって・・・
   大変でした。後はベルベットみたいになっていて大人っぽくなってます。」


― 『MonStAR』について
平野「実は昨日PV撮影でした。今回はストーリー性があって、いろんなあたしが出てきます。
   どちらかっていうと今回は可愛い感じで、メガネを掛けてOLっぽい感じもしてますね。
   仕事できる人!って感じです。」

司会「叱られたいですね。」
平野「叱ってるシーンも入ってます。」

― ファーストDVD「ラブレター」について。誰に向けてのラブレターなんですか?
平野「これは一個一個が物語りになっていて、ある時は彼氏に、ある時はお兄ちゃんに、
   そしてある時はお祖母ちゃんに宛てた感じの内容です。」


---
『ラブレター』プロモーションビデオ上映
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司会「どうでしたか。初めてのDVDは?」
平野「はじめに貰った時は水着?ってビックリしましたけど、作っていく頃から参加
   させて頂いて。アニメとは違って、私が姿を出して演技するのはなかなか無いので
   観て頂けると嬉しいです。」

司会「苦労した事とかありますか?」
平野「段取りとか決まってたんですがセリフとかなくて本当に自由演技で。設定とか自分で
   作るのが大変でした。あと、彼氏の部屋に居て最後に『好き』っていうセリフが
   あるんですが、凄い恥ずかしくなっちゃって。私、アドリブとかに弱いんですよ!
   なんでアワアワしてるうちに終わってしまって。それがDVDに入ってます。」


【平野綾 聴いて答えてドドドドド!】
公式HPで応募した質問の中から何問か回答。

― 声優を目指してるんですが、今からやっておいた方がいい事は?
平野「私も独学だったので声優としてのレッスンはしてないです。だからよく分からない
   んですけど、漫画を読む時に一人で全部の役の声を当ててみたり。回によってイメージ
   が違くなるとマズイので統一させるようにして、あとは決めの声をみつけるといいです。
   最近、海外ドラマとか流行ってるんで観ちゃいますね。吹き替え版とか。」

司会「参考にしたりとか?」
平野「そうですね。」

― 映画制作側だとしたら、どんな映画を撮りますか?
平野「高校生の時に情報って科目があって5分間の番組を作ったんですが、映像は投票で
   1位が取れて。それで監督、脚本をやってました。題材は新選組を紹介する番組で
   ギャグっぽく作りましたね。衣装とかも剣道部から借りてきて。」

司会「それには出演したんですか?」
平野「やりました。沖田総司で出ました。SEとかもフリーから持ってきたりして。
   自分で作った曲も流しましたね。高校生なりに良いのが出来ました。
   この頃、作詞にも挑戦させて頂いて、『LOVE★GUN』は英語の曲にしたくていろいろ
   溜めてから作りました。『forget me nots...』も私が作詞で、ちょっと失恋の曲に
   しました。なんか自分から発信したくて、それにはいろいろ作っていかないと
   いけないなって思ってます。」


― ミュージシャンとしての平野綾は?
平野「いつも全力でやってますので終わった時はフラフラになってます。
   自分の中の物を全力でみなさんに届けたいと思って、コンセプトとかも考えてやって
   いますね。中途半端だと良い物が届けられないので。」


― オシャレに気を付けてる点は?
平野「撮影とかでテーマを決めてるんですが、どこか自分らしさを残してやってます。
   結構、自分の服で撮影とか多いので、そのつもりで服は選んでます。めんどくさい時は
   Tシャツとジーパンって時もありますね。あと今年の私の中のブームは豹柄なので
   入れてます。6枚目のシングルでも結構豹柄使ってますね。」


― 20歳になって変わった事
平野「お酒を飲めるようになったんですがダメですね。ケラケラ笑いだして、最後に
   寝ちゃいます。だからあんまり飲まないようにしています。
   この間ある番組のスタッフさんがドンペリを用意しててくれて現場で飲んだんですが、
   そのあとの事を憶えてないです。メールで『平野寝たよ』とかメールで送られてたとか。
   私、炭酸がダメなんでビールはダメでした。でもシャンパンとか平気なんですよね。
   なんでかな?あと、みなさんから貰った甘いお酒はチビチビ飲んでます。」


<ライブコーナー>
ここからはライブコーナー。
衣装はそのままです。

01. LOVE★GUN

平野「ありがと〜 ということで、ライブが始まりました。
   今日は全部で5曲唄っちゃいます!みなさんも声を合わせてヘイ!ヘイ!ってやって
   くれて嬉しいです。だれかアレ(UFOの振り)やってくれないかな?って
   思ってたんですが。(笑)
   次は続けて3曲お届けします。久しぶりに歌う曲です。学園祭っていったらコレ!
   それとこの間初めて唄った曲を。『God knows...』『Lost my music』『First Good-Bye』
   続けてお届けします。」


02. God knows...
03. Lost my music
04. First Good-Bye

平野「あの〜 『Da-Da-Da Dan-Da-Dan』って言おうと思ったら舌噛んだの〜
   痛かった〜 らいじょうぶでふ。」
平野「というわけで最後の曲になりました。あっという間でしたね。でも次の曲は本邦初
   公開です。11月7日に発売になります『Neophilia』をいち早くお届けしたいと思います。
   みんなこの曲はどういう風にノッてくれるんだろうかと楽しみです。『Neophilia』」


05. Neophilia

平野「ありがと〜
   とっても楽しかったです。ありがとうございました!」


<アンコール>
綾ちゃん再登場。
平野「ありがと〜 最後は『GLITTER』いきます!」

EN. GLITTER

司会「カッコ可愛かったですね。」
平野「ありがとうございます。」
司会「非の打ち所がないですね。」
平野「噛んでますが。(笑)」

司会「それでは最後に一言」
平野「是非、来年もここに呼んでもらえたらなぁって思ってますので、応援よろしく
   お願いします。ありがとう!」


これにて終演。
6曲も聴けるとは思ってなかったですね。大満足!
特に「First Good-Bye」がまた聴けるなんて。

「LOVE★GUN」「GLITTER」「Neophilia」
マジでノリやすくて最高です!
端だったから周りも気にしなくてよかったので凄く楽しめました。
いい席だった・・・
個人的にこういう曲調の歌は好きだし慣れてるので、体が動きやすいですね。
人が近くに居る時は注意しないと。。

トークパートでピアノの話が出てきましたね。
ピアノも弾けるっていうのは知ってましたが、今度ピアノ弾き語りなんてのも
観てみたいなぁと。

しかし跳び曲6連はキツイ。
でもライブへの期待はドンドン高まる感じだね!

  
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2007/11/03 02:45 | 声優 平野綾 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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