アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
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【イベント感想】 「惡の華」~ハナガサイタヨ会 + α
2013年07月18日 (木) | 編集 |



前クールで話題を呼んだ「惡の蕾」のイベントが6月~7月に掛けて
行われていたので、全部参加してきました。w
久し振りのアニメ系イベントですね。
ということで簡単な感想とレポを


「惡の蕾」~ハナガサイタヨ会 番外編

6月16日(日)KDX東新宿ビル3階で行われた「ハナガサイタヨ会 番外編」
出演者は長濱博史監督、春日高男役の植田慎一郎さん、仲村佐和のアニメの声を担当している伊瀬茉莉也さん。

この時点で10話まではどの局でも放送されているということで、10話は凄く大変だったという話を。
10話は思い入れのある回で、山道での三人のシーンは役に入り込みすぎてアフレコが終わった時、伊瀬さんは体育座りで大号泣、日笠さんも放心状態、植田くんは床に倒れていたとのこと。
実写さながらの動きをしながらの演技はガンマイクだからこそ可能だったみたいですね。

今回の作品は普通のアフレコとは違い実写を撮影してからのアフレコということで、外画のアテレコに近い感じだったとのこと。
そんな作品を手がけた長濱監督は伊瀬さん、日笠さんに今までの経験を忘れて一から挑んで欲しいと語ったとの事。

ちなみにこの作品。通常の作品の約3倍の動画枚数で作成しているとのこと。
そうでないとあのヌメッっとした動きが出ないからと監督。

まずは実写で撮影する為、NGも多かったので、どれもどこかで披露できたらいいのにとも言ってましたね。
是非、観てみたい。

後半は押見先生のビデオメッセージ
ほとんど下ネタだったのでここでは書きません。w
ちなみにラジオでも言ってたみたいですが、主人公春日役の植田くん。ブルマを履いた感想は動きやすくて履き心地が良いとのこと。
いやいや。履かないし。w

そんな植田くん。
アフレコの時の伊瀬さんが凄く怖かったと連発してました。
みなさん役に入り込みすぎて、終わってもそれを引きずってる感じみたいです。w


最後は出演者とのハイタッチ会(握手みたいなもの)。
初めて植田くんを見ましたが、春日そのまま。w
そして伊瀬さんとも久し振りにゆっくり話せましたね。
「久し振り~~~!!!!」と相変わらず明るく元気な人でした。w

イベントあり握手会ありと楽しいイベントでした。




「惡の華」 ~ハナガサイタヨ会vol.3~

6月30日 (日)にはBenoa銀座にて「ハナガサイタヨ会vol.3」が開催。
最終回後ということもあって会場には沢山の関係者とファンが集まっていました。

出演者は植田慎一郎さん、伊瀬茉莉也さん、松崎克俊さん、長濱博史監督、押見先生。


最終回では最後に逆回しで過去の春日に遡っていくシーンがあるのですが、実は途中から押見先生の幼い頃の写真を使っているらしく、みんな気付いたのか会場に聞いてみたり。
ヤマダ役には実は元となる友人がいて、その彼もそのシーンに写っていたりするらしい。

最終回の撮影は最後大変だったらしく、先のストーリーが細切れで再生していくシーンで、まだ気持ちが出来上がってない状態で先のセリフを言うので、キャストはこれで良いのかな?とかも考えてたらしい。

最終回では続きがあるような終わり方でしたが、これは続きがあるというわけではなく、続きをやる意思はあるという決意みたいなものだと監督。
結局は売り上げ次第ということですが、これで終わりというわけでなく、続きをやる意思はあるとのこと。

オーディションに受かった伊瀬さんは仲村という人物を演じるにあたって、実写の撮影現場にも足を運んだみたいで、学校に大きな華を書くシーンでは実際に足を運んで仲村の役を勉強していたとのこと。

後半は植田さん、伊瀬さん、松崎さんによる生アフレコ。
緊張感ある雰囲気でピリピリする伊瀬さんたちの雰囲気が生で伝わってきて、今まで観てきた生アフレコとは比べ物にならないくらいの怖さと凄さを感じました。
終わったとき鳥肌が立つくらいに・・・

最後は遊びに来ていた実写版の佐伯奈々子役の三品優里子さんも壇上に上がり収録の話を。
本当にアニメそのままの人でしたね。清楚で可憐という感じ。w

面白い話が沢山聞けたそんなイベントでした。




「吉田尚記がアニメで企んでる」公開生放送!「惡の華」スペシャル

7月14日(日)には代々木アニメーション学院にて「吉田尚記がアニメで企んでる」公開生放送!「惡の華」スペシャルが開催。
出演は長濵監督・植田君・伊瀬さんのお馴染みの3人。
ここでは収録を終えての感想や質問コーナーなどを披露。

最終回のシーンはロトスコープだから描けたと監督。
普通、逆回転する場合はどうしてもぎこちなくなってしまうのでやらないらしいですが、これはロトスコープ(実写撮影があったからこど)で作ったから出来た芸当らいいですね。
細かい動きや人の重心の取り方など、どうしてもアニメだけでは無理の部分もあるとのこと。

アニメ版の佐伯の声を当てていた日笠さんは一番役に入り込んでいたらしく、収録の後、他の現場に行く前に必ずお参りしてから行くくらい役から抜け出せなかったとか。

伊瀬さんは声を0領域で演技することを練習していたと話、それに司会の吉田さんが「それは貴重な話を聞けた」と感想を述べていました。
アニメやラジオでは地声よりもテンションを上げた声で演技することが多いので、この素の感じ出す為の0の演技(素の声のままで演技する)は本当に難しかったと伊瀬さん。



こんな感じで3つの「惡の華」イベントに参加した訳ですが、本当にどれも面白かったですね。
アニメにもどっぷりハマってましたし、是非、続編にも期待しています。

簡単なレポでした。







<「惡の蕾」~ハナガサイタヨ会 番外編>
開催日:2013年6月16日(日)
時 間:14:00~
会 場:KDX東新宿ビル3階 Aホール 
出演者:長濱博史監督、植田慎一郎、伊瀬茉莉也 

<「惡の華」 ~ハナガサイタヨ会vol.3~>
開催日:2013年6月30日 (日)
時 間:13:30~
会 場:Benoa銀座
出演者:植田慎一郎、伊瀬茉莉也、松崎克俊、長濱博史、三品優里子 他

<「吉田尚記がアニメで企んでる」公開生放送!「惡の華」スペシャル>
開催日:2013年7月14日(日)
時 間:12:00~
会 場:代々木アニメーション学院
出演者:長濵博史・植田慎一郎・伊瀬茉莉也


<関連>
植田慎一郎「ハナガサイタヨ会 番外編 」

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2013/07/18 12:57 | 声優 伊瀬茉莉也 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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