アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

---------------------------------------------------------------

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲
【雑記/観劇感想】 BQMAP20周年記念公演『大図~月から江戸まで八百歩』
2011年05月07日 (土) | 編集 |
20110507_01.gif

<BQMAP20周年記念公演『大図~月から江戸まで八百歩』>
作・演出・美術 :奥村直義
公演スケジュール:2011年5月4日(水・祝)~5月8日(日)
会場 :シアターサンモール

出演者:
前田剛 /栂村年宣 /矢部亮 /立花拓也 /伊達康浩 /山井克馬
竹内順子 /高瀬郁子 /丘崎杏 /知桐京子 /土屋真由美 /明神杏奈 /
伊藤菜実子 /雄賀多あや /齋藤智美 /嶋田あきえ
ほか

ゲスト:関戸博一(Studio Life) /篠崎高志(POOLー5)

*-----
江戸中期。測量家の伊能忠敬(いのうただたか)とその弟子・間宮林蔵(まみやりんぞう)、
結果として延べ旅行日数3736日、陸上測量距離4万3708キロメートル、方位測定回数15万回
という大事業となった測量一行は、一歩一歩丁寧に海岸線を歩いていた。

同じ頃。一刻も早く正確な地図を手に入れて北からの脅威に備えたい幕府は焦り、ロシア
帝国は虎視眈々と機会を狙い、南からは薩摩の陰謀が渦巻き押し寄せ、華の吉原では世界を
夢見る花魁が微笑んでいた。BQMAP20周年記念公演第1弾。
-----*



ちょっとお茶目な測量家の伊能忠敬一行に合流し共に大図(日本地図)を完成させる旅に
出ることになった間宮林蔵。

その大図を狙いロシア帝国や薩摩の刺客が動き出し・・・
みたいな内容のお芝居と音楽の時代活劇。


今回、出演者の一人でもある文化放送物販娘『うるめいつ』のメンバーの一人でもある
雄賀多あやさんのお誘いで観劇してきました。

時代劇ということは聞いていたのですが、コミカルに面白く元気の出るようなお芝居
だとは思っていなかったのでちょっとビックリ。
何故か主人公と共に旅をする事になる伊能忠敬一行はご隠居さまで、助さん角さんが
居たり、主人公を影で支える事になる刺客は木こり・ライオン娘・少女・カカシと
オズの魔法使いだったりと設定から面白い事になっていたのですが、内容も笑いが
要所要所に散りばめられてて実に面白い事に。

こんな時だからこそ「笑い」のひと時をという気持ちがよく伝わってくる良い舞台だった
と思います。そして人を信じる事に疑う事、そして信じてくれるものにどう応えて行くのか。
そんな事も考えさせられる内容でした。


実は竹内順子さんが出ているのは知らないで観劇しに行ったので、ちょっと得した気分
でもありました。w
終わった後に雄賀多あやちゃん、竹内順子さんとお話させていただいたのですが、BQMAP
20周年記念ということもあって、いつもとは違う歌と芝居で豪華な内容にしたと。

ラジオやイベントなどでは見れない雄賀多さんのちょっとセクシーで真剣な演技は、
なかなかの見ものでしたね。

ホント、楽しい舞台をありがとうございました!



<関連>
雄賀多あやのあやおちゃ畑
文化放送発物販娘ユニット「うるめいつ」Twitterアカウント うるめいったー (urumeitu)
超!A&G+「アニスキ!」


---------------------------------------------------------------

2011/05/07 14:52 | 日記 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。