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アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
野中藍 1stアルバム発売記念 スペシャルイベント レポート
2006年02月05日 (日) | 編集 |
朝起きてすぐに高田の馬場へ出発!
今日は野中藍さんのアルバムイベントの日。
今日も会場ギリギリの12時30分に到着。
いきなり階段で屋上へ
階段かよって突っ込みたかったですが、黙って屋上に。
すでに長蛇の列が・・・
ほとんど最後くらいの入場でした。
野中藍 1stアルバム発売記念 スペシャルイベント
会場:東京アニメーション専門学校
日付:2月5日(日)
時間:13時 ~ 14時

セットリスト
1.夢のドライブ
2.エスカレーターライダー



会場は広いけど舞台との段差があまり無いため、後ろの方は
ほとんど見えない感じでした。
真ん中より4列くらい後ろの席でしたがスタンディングに
なるとステージは全然見えませんでした。


司会はキングレコードの森山さん。
森山「今日はイベント2日目になります。
   昨日は本人すごい緊張していましたが、今日も
   すごい緊張しています。」
森山「ということで歌からスタートです。」


野中藍さん登場。
白の長袖に黄色のキャミ、そしてジーンズ系のスカートです。


1曲目, 『夢のドライブ』


野中「今日はアルバム発売イベント2日目ということで
   緊張しているんですけど、みなさんで盛り上がって
   いきましょうね!」
野中「次の曲はアルバムの中からエスカレーターライダーです。」
野中「この歌はまだあたしフリとか決めてないので、むしろ
   みなさんで決めてください。」

観客「即興でやります。」
野中「即興でいきましょう!」


2曲目, 『エスカレーターライダー』


歌の方はかなり間違えた模様で結構ボロボロでした。


野中「みんな即興ですごいですね!(フリ付け)」
野中「え~と、スタチャドリームでリベンジしたいと思います。」


野中「え~と昨日お手紙読ませていただいたんですが、アルバムの
   中で『スノー・ホワイト・グラフィティ』が一番人気がある
   みたいですね。」
野中「え~選曲ミスですね。」

会場「大丈夫~ 全部好き~」
野中「ありがと~」
会場「全部歌って~」
野中「全部~ 死んじゃいます・・・」


ここで森山さん登場。
森山「『スノー・ホワイト・グラフィティ』が一番人気があった
   んですね。」
森山「アルバム出しちゃいましたね。
   まぁ歌うたうこと自体が冒険でしたからね。」
野中「なんかすいません・・・」
野中「スタジオ飛び出してトイレに駆け込んだりしてすみません」

森山「ありましたね、立てこもり事件」


森山「『スノー・ホワイト・グラフィティ』のほかに好きな曲は
   ありますか?」
会場「epilogue」
森山「あれが一番難しいんですよね。」
野中「選曲ミス?
   神戸までには考えておきます。」



森山「レコーディングは大変でしたか?」
野中「スタッフさんの方が大変だったと思います。」


森山「『ネギま!』の『にちようび』のイメージが強いと
   思うので、あのイメージでアルバムを作りました。」
森山「ホント、野中さんよりかわいく出来ましたね。」
会場「え~」
森山「イメージどうりでした?」
会場拍手
野中「後ろの人見えてますからね!
   拍手してない人見てますよ!」



すみません・・・


森山「『黒猫の瞳』とかどうでしたか?
   藍ちゃんお気に入りの曲なんですよね。」
森山「この曲、難しい曲なんですよね?」
野中「すごい好きなんですけど、私が歌うことを考えてなくて。」
森山「いきなりここで躓きましたよね。」
野中「立てこもり事件の序章でしたね・・・」
森山「マネージャーが来たら『野中いない』って、『今トイレ
   行ってます』みたいなね。」
野中「トイレットペーパー持ってロビーにいましたね。」
野中「ちょうど昼ドラみたいに私情のもつれみたいな
   感じでしたね。」
野中「そこにマネージャーさんが来ると、さらに三角関係みたい
   になってました。」



簡単に言うと歌うのが出来なくてトイレに逃げ込み、さらに
帰ろうとしているところをスタッフに抑えられたって事ですね。
しかも頻繁に・・・


野中「みんなあのアルバム聴いてるんですよね~」
野中「恥ずかしいですね~」

森山「恥ずかしいけどうれしいと。」
野中「でも恥ずかしい~」


森山「昨日は節分でしたが、今日はやりません!」
森山「『夢のドライブ』のポップをかけてジャンケン大会を
   やりたいと思います。」
野中「一番負けた人にしたい!」
森山「負け組で!ジャンケンの負けた人にプレゼント。」


ジャンケン大会1回目


野中「次はあいこの人に。」
野中「一番気が合ったひとに。」



ジャンケン大会2回目


当選した人が13歳の中学生で野中さんが・・・
「おねぇちゃんって呼んでください」って要求


次の人は24歳で
野中「広げようかどうか・・・」
野中「あえてそこにはふれないで・・・」
とスルー


野中「次は勝ち組」
野中「戦う男って素敵です。」

?????どういうこと?


そして1人勝ち残り
野中「でも私に全部勝ったって・・・」
野中「夫婦なら離婚の危機ですよ。」
野中「お名前は?」

勝ち残った人「○○です。」
野中「忘れません・・・」


そして最後の挨拶になりますがここで野中さんが
「後ろにも行きますって約束したんで、後ろで挨拶します。」
ということで後ろに移動して挨拶。(入り口前)
ホントに結構見えなかったので、この心使いはうれしかった
ですね。
野中さんファンを大事にしそうな方なんですね。
スタッフより全然、気を使ってました。


森山「なんか結婚式で最後に出て行くみたいな感じですね。」
野中「・・・・・」
野中「どうしろと?」


野中「まじめなことを言うと、また泣いちゃいそうになるので。」
野中「ホント聴いてくださってありがとうございます。」
野中「風邪とか流行っているので、手洗いとかうがいとかして、
   『あいのうた』を聴いて、少しでも元気がでれば泣きながら
   頑張ったかいがあったと思います。」
野中「ありがとうございました。」



最後にミニ色紙の手渡し会。
最初の4列くらいまでは少し野中さんと話す機会があった
みたいですが、それ以降は一言しゃべることも難関でした。
だったら初めから手渡しだけにしとけよ!
スタッフが急がせる中、野中さんは必死に話しかけていたので
なんか健気な感じが・・・
自分の時は『楽しかったです。』って言ったら野中さんが
『ありがとうございます。』と言ってる途中で強制退場。
それでも野中さんは『またきてくださいね・・・あぁぁ』って
声をかけてくれましたね。
なんか素敵な人でした!
また機会があったら行きたいですね。


しかし今回ははずれだった・・・
まず歌のとき後ろの人はまったく見えない!
途中で諦めて座っちゃいました。
東京アニメーション専門学校が会場の時はなるべく避けよう・・
そして階段で6階くらいまで移動・・・
そして最後の手渡し会・・・
なんかテンション、ダダ下がり・・・
手渡し会なんかのトークでファンになる人もいるだろうに、
もったいない・・・
でも野中さんは悪くないんだよな~
かなり好感持てました。
素敵な人でしたね~
いや~ すごい気を使っていただいて、ありがとうございます。


写真は手渡し会で頂いた色紙です。
060205_ai.jpg
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2006/02/05 23:05 | 声優 ライブレポート | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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