2008年04月01日 (火) | 編集 |
Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜 #7 東京追加公演2
開催日時:2008年3月23日(日)16時15分〜19時00分
開催場所:品川プリンスホテル ステラボール
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
10. mezzo forte
11. 夏を忘れたら
12. Last Arden
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
16. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Melty tale storage
EN03. Contact 13th
みのりん初のツアー最終日。
前日のライブでは跳びまくったので、今回はゆっくり観る事に。
ポジションは前の方でしたが端の方。かなりまた〜りと観覧です。
セットリストは、ほぼ変わらず。2曲ほど追加された内容です。
15分遅れで開演。
衣装は白のドレス。
01. Contact
茅原「東京!いくよ〜〜」
02. 詩人の旅
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
今日は来てくれてどうもありがとうございます。
凄いいっぱい居るね〜 今日は一緒に素敵な夜を過したいと思います。
最後までよろしく!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
茅原「『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』ようこそ!
2月から本公演がスタートし、追加公演、そして東京ファイナルです。
初めてのツアーということで、6個の場所で7公演。ツアーってどんなものかな?
って、ドキドキしながら一つ一つのライブを体験して、今日を迎える事が出来
ました。今日は最後の最後まで、悔いの残らない様に精一杯唄いたいと思います。
今日はここに居るみなさん一人一人の心に残るように唄って行きたいので、よろ
しくお願いします。さっそくですが、次の曲を聴いて下さい。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では炎が燈る演出あり。
茅原「どうもありがとうございます。もう汗びっちょりですよ〜
火も点きましたしね。(笑)
えっと、ここからはアコースティクのコーナーをお送りしたいと思います。」
メンバー紹介の後、次の曲へ。
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
アレンジがかなり良い感じのアコースティックver.
スローな「純白サンクチュアリ」も、優しく語り掛ける様な感じがして聴き入って
しまいました。
茅原「どうもありがとうございました。『純白サンクチュアリ』アコースティック
バージョンを唄えて嬉しかったです。そして『純白サンクチュアリ』は、私の
好きな曲の一つなので、みなさんにも届いたでしょうか?」
茅原「今日はですね。ちょっと寝坊しまして・・・昨日からザワザワして。やっぱり
緊張してるからなのかな?二度寝してしまいました。こういう時にお母さんが
居てくれたらなぁって、一人になると母の大切さが分かるような気がします。
昨日もライブの始まる前に電話して声を聞こうと思ったら、凄い元気に『はい、
茅原です!』って。(笑) 母は昔から凄い元気で、自分の為に服とかあまり
買わなくて、私達の為に尽くしてくれて。やっぱりお母さんって偉大だなぁって。
これから、いっぱい、いっぱい親孝行しなくちゃいけないなぁって思ってます。」
茅原「私にとって家族はもちろん、大切な人がいっぱい居ます。ここまで生きてきた中で
沢山の人に巡り会って、こうやって歌を唄ってこれるようになって。家族、親友、
そして前に居る大好きなみんな。みんなの心の中にも、きっと大好きな人が居ると
思います。その大好きな人を思い浮かべて聴いて下さい。」
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
最初はピアノ伴奏と歌のみで静かに演奏。
Bパートに入るとバンドメンバーと共に一気に世界観を広げていきます。
なんか、この曲も好きになりました。
生ってこういう演出を直に味わえるから止められませんね。
10. mezzo forte
衣装替えの為、一旦退場。
その間、バンドメンバーによる演奏が続き、青のドレス姿でみのりんが登場すると次の
曲へ。今回のアルバムの中で自分が一番好きな曲「夏を忘れたら」です。
11. 夏を忘れたら
茅原「どうもありがとうございます。いやいやいや、(サイリウムが)綺麗だなぁ。
唄ってて気持ちがいいって、こういう事を言うんですね。」
茅原「今日はね、朝にドーナツを食べました。最近、朝食べたら大ヒットですよ!
コーヒーとドーナッツ!そんなこんなで家を出て歩いていたら、自転車に
足を轢かれたよ。しかも小学生の女の子に・・・ビックリしたよ。
正直、ムカッってしたけど細い道だからしょうがないってね。広い心を持た
ないとね!なんか食べ物の話ばかりですが、楽屋のお弁当は美味しかった
ですよ!(メンバーに)食べた?シャケ?あ!シャケ!!!美味しかったね〜
金兵衛というお店で、凄い美味しいお弁当なんですよ。なんで、よかったら
食べて下さい。私、魚が好きだから魚焼き器が欲しいんですよね〜」
茅原「今更ながら衣装替えました。私の大好きなブルーで。」
会場「回って〜」
茅原「回ってって言うけどさ、みんな私の事を見てる? 私、(演奏中に)めっちゃ
回ってるじゃん!回るからちゃんと見ててよね!では、そろそろ次の曲にいき
たいと思います。今、唄った『夏を忘れたら』は、昔のことを振り返る恋の物語
でした。次に唄う曲は叶わない恋の歌です。」
12. Last Arden
茅原「みんな盛り上がってる〜 まだまだいくよ〜」
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
茅原「ズルイよみんな!(サイリウムが)綺麗過ぎるぞ!
『純白サンクチュアリ』を唄う時に、真っ白にサイリウムが変わるのが凄いよ!
みんな打ち合わせでもしてるのかなって。どうもありがとう!感動してしまい
ました。Contact Tourが始まって、本当に集まってくれたことに感謝しています。
出会いをテーマに作った一枚で、こうやってみんなとコンタクト出来て、本当に
幸せだなぁって。私の大好きな歌で、大きな舞台の上で、ほんの少しでもみんなが
元気になって、頑張ろうって気になってくれたらいいなぁて思って唄っています。
今日はこんなに沢山の人が会いに来てくれて幸せです。ありがとうございます。」
巻き起こるみのりんコール。
茅原「私、こういう時、どうしたら良いのか分からないの。でも、みんなの気持ち受け
取ったよ! では最後に私からみんなに、この曲を届けたいと思います。」
16. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました〜」
〜アンコール〜
白のライブTシャツ(ラメの刺繍入り)にロングスカート姿で登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールどうもありがと〜 みんな元気だね〜
着替えてる時にみんなの声が聞こえてて、早く行きたくなっちゃった。
ありがとう!
それからみなさんにお知らせがあります。茅原実里FCが4月1日よりスタート
します。あと凄いお知らせが、あの、なんとなく気がついてると思いますが、
1st Live TourのDVDが夏前に発売になりました!ばんざ〜い!
私もカメラがいっぱいあって、どうしたもんかなぁって思ってたんですが、
始まってしまったら気になりませんでした。(笑) ということで、楽しみに
していて下さい。
では、次の曲にいこうと思います。茅原実里、3月26日に『Melty tale storage』
が発売になります。去年シングルを2枚出して、その後にアルバムを出して、
そして進化した茅原実里を見てもらいたくて、時間を掛けて作った曲です。その
『Melty tale storage』をここにいるみんなに聴いてもらいたくて!
それでは聴いて下さい。Melty tale storage。」
EN02. Melty tale storage
茅原「どうもありがとうございました〜」
茅原「何を話そうかね〜 いろいろねツアーを振り返ってみて、いろいろありすぎて、
何を話していいんだろうって思うんですが、今回ツアーをやってみて...素直な
気持ち、歌をこうやってみんなの前で唄うって意味を始めて感じた気がします。
今まで人前で歌ってきて事も多々あったんですが、去年から歌の活動を再開して、
歌を唄ったり、ツアーを作ったりしてみんなの前でこうやって唄って。もっと
もっと自分の気持ちを伝えたいって気持ちが溢れてきて。
『詩人の歌』に『愛を歌にする』って歌詞があるんですが、私一人では愛を歌え
ないんですよ。みんなが居て...だから愛の歌が唄えるんだなって。みんなに教えて
もらうことが出来ました。人前で歌うのって苦手なんですが、こうやってツアーが
終ってしまうなんて信じられないですよ。信じたくない...でも、気がついたら
ファイナル。だから私ね、寝たくなかったんですよ。多分。だから昨日もここから
帰りたくなくて駄々をこねてたら、『お前が帰らないとスタッフも帰れないだろ』
って、マネージャーさんに言われて。
やっぱり私、歌を唄うのが一番好きなんだなぁって。 私の一番の誉め言葉は
『みのりんの歌が好き』ってのが一番で、それを言われたらご飯いらないくらい!
私も唄いながらみんなに力を与えられる事が出来るように、ずっと、ずっと、唄い
続けます。これからも応援よろしくお願いします。こうやって今回のツアーでは
沢山の人が私を支えてくれました。誰一人欠けても出来なかったツアーだと思います。
この中に居るスタッフさんや、外に居るスタッフさん。本当にありがとうござい
ました。そして一緒にステージを盛り上げてくれたバンドメンバー・・・
私は...本当に出来ない子だから(泣)...いっぱい、いっぱい迷惑をかけて。(泣)
でも、みんなと一緒にやってきたからここまで来れたんだなぁって感謝してます。
本当にありがとうござました。2階に居る関係者の方々。今日は歌で返したいと
思います。今日はお父さん、お母さんも来てくれてるんですよ。私、本当に感謝
しています。これからも勝負の世界だけど応援していて下さい。」
関係者席に居たみのりんのご両親が、会場に向かって一礼。
こういう場面には弱いです。泣きそうになりました。
こんな大きな会場で...本当に素敵なご両親ですね。
茅原「そして、私にいっぱい力をくれて応援してくれるみなさん。ありがとうございます。
次の曲が最後になります、この曲は作った時からみんなと一緒に歌いたいって
思っていた曲です。準備はいいですか?Contact 13th!」
EN03. Contact 13th
茅原「どうもありがとうございました〜
みんな!だ〜い好き!!」
最後はオフマイクで
茅原「今日は本当にどうもありがとうございました〜」
〜ダブルアンコール〜
衣装はそのままで再登場。
茅原「もう一回、どうもありがと〜
約束して下さい!また会いましょう! その日まで、もっともっと強く。
もっともっと大きくなっています。そしてみんなに会う時には、今よりも大きく
なっていますので、その時まで!バイバ〜イ!」
最後は投げキッスで締め。
これにて終演です。
いろいろ問題の多かった今回のツアーでしたが、そういう状況には運良く遭遇しなかった
からか、自分的にはめっちゃ楽しめました。
正直アルバムを聴いた時は完成度が高すぎて、アルバムの世界観そのままでやられたら
3回観に行くの辛いかもって思ってましたが、蓋を開ければアレンジバリバリで、しかも
会場・観客に合わせた様なステージ。これで盛り上がれない訳がない!
追加公演でのみのりんやバンドメンバーからの煽りがなかったのが残念でしたが、その分
演奏で勝負って感じが良かったですね。残念な結果も多かったのかもしれませんが、残し
たものも大きかったんじゃないかと信じたいです。
そして次のライブ。どんな感じにしてくるのか・・・そこが気になります。
まぁこのテイストなら、ライブ会場よりかホールでやってほしいかな。
<関連>
・茅原実里「Contact tour無事にファイナルを迎えることができました」
開催日時:2008年3月23日(日)16時15分〜19時00分
開催場所:品川プリンスホテル ステラボール
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
10. mezzo forte
11. 夏を忘れたら
12. Last Arden
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
16. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Melty tale storage
EN03. Contact 13th
みのりん初のツアー最終日。
前日のライブでは跳びまくったので、今回はゆっくり観る事に。
ポジションは前の方でしたが端の方。かなりまた〜りと観覧です。
セットリストは、ほぼ変わらず。2曲ほど追加された内容です。
15分遅れで開演。
衣装は白のドレス。
01. Contact
茅原「東京!いくよ〜〜」
02. 詩人の旅
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
今日は来てくれてどうもありがとうございます。
凄いいっぱい居るね〜 今日は一緒に素敵な夜を過したいと思います。
最後までよろしく!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
茅原「『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』ようこそ!
2月から本公演がスタートし、追加公演、そして東京ファイナルです。
初めてのツアーということで、6個の場所で7公演。ツアーってどんなものかな?
って、ドキドキしながら一つ一つのライブを体験して、今日を迎える事が出来
ました。今日は最後の最後まで、悔いの残らない様に精一杯唄いたいと思います。
今日はここに居るみなさん一人一人の心に残るように唄って行きたいので、よろ
しくお願いします。さっそくですが、次の曲を聴いて下さい。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では炎が燈る演出あり。
茅原「どうもありがとうございます。もう汗びっちょりですよ〜
火も点きましたしね。(笑)
えっと、ここからはアコースティクのコーナーをお送りしたいと思います。」
メンバー紹介の後、次の曲へ。
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
アレンジがかなり良い感じのアコースティックver.
スローな「純白サンクチュアリ」も、優しく語り掛ける様な感じがして聴き入って
しまいました。
茅原「どうもありがとうございました。『純白サンクチュアリ』アコースティック
バージョンを唄えて嬉しかったです。そして『純白サンクチュアリ』は、私の
好きな曲の一つなので、みなさんにも届いたでしょうか?」
茅原「今日はですね。ちょっと寝坊しまして・・・昨日からザワザワして。やっぱり
緊張してるからなのかな?二度寝してしまいました。こういう時にお母さんが
居てくれたらなぁって、一人になると母の大切さが分かるような気がします。
昨日もライブの始まる前に電話して声を聞こうと思ったら、凄い元気に『はい、
茅原です!』って。(笑) 母は昔から凄い元気で、自分の為に服とかあまり
買わなくて、私達の為に尽くしてくれて。やっぱりお母さんって偉大だなぁって。
これから、いっぱい、いっぱい親孝行しなくちゃいけないなぁって思ってます。」
茅原「私にとって家族はもちろん、大切な人がいっぱい居ます。ここまで生きてきた中で
沢山の人に巡り会って、こうやって歌を唄ってこれるようになって。家族、親友、
そして前に居る大好きなみんな。みんなの心の中にも、きっと大好きな人が居ると
思います。その大好きな人を思い浮かべて聴いて下さい。」
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
最初はピアノ伴奏と歌のみで静かに演奏。
Bパートに入るとバンドメンバーと共に一気に世界観を広げていきます。
なんか、この曲も好きになりました。
生ってこういう演出を直に味わえるから止められませんね。
10. mezzo forte
衣装替えの為、一旦退場。
その間、バンドメンバーによる演奏が続き、青のドレス姿でみのりんが登場すると次の
曲へ。今回のアルバムの中で自分が一番好きな曲「夏を忘れたら」です。
11. 夏を忘れたら
茅原「どうもありがとうございます。いやいやいや、(サイリウムが)綺麗だなぁ。
唄ってて気持ちがいいって、こういう事を言うんですね。」
茅原「今日はね、朝にドーナツを食べました。最近、朝食べたら大ヒットですよ!
コーヒーとドーナッツ!そんなこんなで家を出て歩いていたら、自転車に
足を轢かれたよ。しかも小学生の女の子に・・・ビックリしたよ。
正直、ムカッってしたけど細い道だからしょうがないってね。広い心を持た
ないとね!なんか食べ物の話ばかりですが、楽屋のお弁当は美味しかった
ですよ!(メンバーに)食べた?シャケ?あ!シャケ!!!美味しかったね〜
金兵衛というお店で、凄い美味しいお弁当なんですよ。なんで、よかったら
食べて下さい。私、魚が好きだから魚焼き器が欲しいんですよね〜」
茅原「今更ながら衣装替えました。私の大好きなブルーで。」
会場「回って〜」
茅原「回ってって言うけどさ、みんな私の事を見てる? 私、(演奏中に)めっちゃ
回ってるじゃん!回るからちゃんと見ててよね!では、そろそろ次の曲にいき
たいと思います。今、唄った『夏を忘れたら』は、昔のことを振り返る恋の物語
でした。次に唄う曲は叶わない恋の歌です。」
12. Last Arden
茅原「みんな盛り上がってる〜 まだまだいくよ〜」
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
茅原「ズルイよみんな!(サイリウムが)綺麗過ぎるぞ!
『純白サンクチュアリ』を唄う時に、真っ白にサイリウムが変わるのが凄いよ!
みんな打ち合わせでもしてるのかなって。どうもありがとう!感動してしまい
ました。Contact Tourが始まって、本当に集まってくれたことに感謝しています。
出会いをテーマに作った一枚で、こうやってみんなとコンタクト出来て、本当に
幸せだなぁって。私の大好きな歌で、大きな舞台の上で、ほんの少しでもみんなが
元気になって、頑張ろうって気になってくれたらいいなぁて思って唄っています。
今日はこんなに沢山の人が会いに来てくれて幸せです。ありがとうございます。」
巻き起こるみのりんコール。
茅原「私、こういう時、どうしたら良いのか分からないの。でも、みんなの気持ち受け
取ったよ! では最後に私からみんなに、この曲を届けたいと思います。」
16. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました〜」
〜アンコール〜
白のライブTシャツ(ラメの刺繍入り)にロングスカート姿で登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールどうもありがと〜 みんな元気だね〜
着替えてる時にみんなの声が聞こえてて、早く行きたくなっちゃった。
ありがとう!
それからみなさんにお知らせがあります。茅原実里FCが4月1日よりスタート
します。あと凄いお知らせが、あの、なんとなく気がついてると思いますが、
1st Live TourのDVDが夏前に発売になりました!ばんざ〜い!
私もカメラがいっぱいあって、どうしたもんかなぁって思ってたんですが、
始まってしまったら気になりませんでした。(笑) ということで、楽しみに
していて下さい。
では、次の曲にいこうと思います。茅原実里、3月26日に『Melty tale storage』
が発売になります。去年シングルを2枚出して、その後にアルバムを出して、
そして進化した茅原実里を見てもらいたくて、時間を掛けて作った曲です。その
『Melty tale storage』をここにいるみんなに聴いてもらいたくて!
それでは聴いて下さい。Melty tale storage。」
EN02. Melty tale storage
茅原「どうもありがとうございました〜」
茅原「何を話そうかね〜 いろいろねツアーを振り返ってみて、いろいろありすぎて、
何を話していいんだろうって思うんですが、今回ツアーをやってみて...素直な
気持ち、歌をこうやってみんなの前で唄うって意味を始めて感じた気がします。
今まで人前で歌ってきて事も多々あったんですが、去年から歌の活動を再開して、
歌を唄ったり、ツアーを作ったりしてみんなの前でこうやって唄って。もっと
もっと自分の気持ちを伝えたいって気持ちが溢れてきて。
『詩人の歌』に『愛を歌にする』って歌詞があるんですが、私一人では愛を歌え
ないんですよ。みんなが居て...だから愛の歌が唄えるんだなって。みんなに教えて
もらうことが出来ました。人前で歌うのって苦手なんですが、こうやってツアーが
終ってしまうなんて信じられないですよ。信じたくない...でも、気がついたら
ファイナル。だから私ね、寝たくなかったんですよ。多分。だから昨日もここから
帰りたくなくて駄々をこねてたら、『お前が帰らないとスタッフも帰れないだろ』
って、マネージャーさんに言われて。
やっぱり私、歌を唄うのが一番好きなんだなぁって。 私の一番の誉め言葉は
『みのりんの歌が好き』ってのが一番で、それを言われたらご飯いらないくらい!
私も唄いながらみんなに力を与えられる事が出来るように、ずっと、ずっと、唄い
続けます。これからも応援よろしくお願いします。こうやって今回のツアーでは
沢山の人が私を支えてくれました。誰一人欠けても出来なかったツアーだと思います。
この中に居るスタッフさんや、外に居るスタッフさん。本当にありがとうござい
ました。そして一緒にステージを盛り上げてくれたバンドメンバー・・・
私は...本当に出来ない子だから(泣)...いっぱい、いっぱい迷惑をかけて。(泣)
でも、みんなと一緒にやってきたからここまで来れたんだなぁって感謝してます。
本当にありがとうござました。2階に居る関係者の方々。今日は歌で返したいと
思います。今日はお父さん、お母さんも来てくれてるんですよ。私、本当に感謝
しています。これからも勝負の世界だけど応援していて下さい。」
関係者席に居たみのりんのご両親が、会場に向かって一礼。
こういう場面には弱いです。泣きそうになりました。
こんな大きな会場で...本当に素敵なご両親ですね。
茅原「そして、私にいっぱい力をくれて応援してくれるみなさん。ありがとうございます。
次の曲が最後になります、この曲は作った時からみんなと一緒に歌いたいって
思っていた曲です。準備はいいですか?Contact 13th!」
EN03. Contact 13th
茅原「どうもありがとうございました〜
みんな!だ〜い好き!!」
最後はオフマイクで
茅原「今日は本当にどうもありがとうございました〜」
〜ダブルアンコール〜
衣装はそのままで再登場。
茅原「もう一回、どうもありがと〜
約束して下さい!また会いましょう! その日まで、もっともっと強く。
もっともっと大きくなっています。そしてみんなに会う時には、今よりも大きく
なっていますので、その時まで!バイバ〜イ!」
最後は投げキッスで締め。
これにて終演です。
いろいろ問題の多かった今回のツアーでしたが、そういう状況には運良く遭遇しなかった
からか、自分的にはめっちゃ楽しめました。
正直アルバムを聴いた時は完成度が高すぎて、アルバムの世界観そのままでやられたら
3回観に行くの辛いかもって思ってましたが、蓋を開ければアレンジバリバリで、しかも
会場・観客に合わせた様なステージ。これで盛り上がれない訳がない!
追加公演でのみのりんやバンドメンバーからの煽りがなかったのが残念でしたが、その分
演奏で勝負って感じが良かったですね。残念な結果も多かったのかもしれませんが、残し
たものも大きかったんじゃないかと信じたいです。
そして次のライブ。どんな感じにしてくるのか・・・そこが気になります。
まぁこのテイストなら、ライブ会場よりかホールでやってほしいかな。
<関連>
・茅原実里「Contact tour無事にファイナルを迎えることができました」
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2008/04/01 22:47 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2008/04/01 22:47 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
この記事へのコメント
体調の良くない中のレポUPご苦労様です。
みのりんのライブは土曜のみだったので最終日の様子がわかって嬉しいです。
歌や演奏はすごいとしか言いようがありません。あとは、ライブの回数を重ねていけばもっと素晴らしいステ−ジになる予感がしました。
FCイベントや次のライブが楽しみです。
みのりんのライブは土曜のみだったので最終日の様子がわかって嬉しいです。
歌や演奏はすごいとしか言いようがありません。あとは、ライブの回数を重ねていけばもっと素晴らしいステ−ジになる予感がしました。
FCイベントや次のライブが楽しみです。
2008/04/02(水) 20:13:41 | URL | 417 #xtsQx3EI[ 編集]
>417 さん
とりあえず最終日は絶対参加しようと思っていたので、前の日に
思い切り暴れてきました。w
あっ、暴れるっていっても例のアレではないですよ。ww
1stが良かっただけに2ndが大変かなぁと思いますが、今後も
ライブには参加していきたいと思いますね。
でも・・・まだFC入ってなかったりしますが。。
とりあえず最終日は絶対参加しようと思っていたので、前の日に
思い切り暴れてきました。w
あっ、暴れるっていっても例のアレではないですよ。ww
1stが良かっただけに2ndが大変かなぁと思いますが、今後も
ライブには参加していきたいと思いますね。
でも・・・まだFC入ってなかったりしますが。。
2008/04/02(水) 23:13:07 | URL | GONTA #6OjCrZ0U[ 編集]
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