アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

---------------------------------------------------------------

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲
【イベント レポ】 中原麻衣 CD「アネモネ」発売記念イベント@ヤマギワ
2007年06月17日 (日) | 編集 |
中原麻衣 TVアニメ『かみちゃまかりん』ED主題歌「アネモネ」発売記念イベント
開催日時:2007年6月16日(土)18時10分~19時00分
開催場所:秋葉原ヤマギワソフト館8Fイベントスペース
内  容:トーク&ミニライブ
出  演:中原麻衣、marble(スペシャルゲスト)
<セットリスト>
01. 『アネモネ』
02. 『漣の声』
03. 『アネモネ ~アコースティックバージョン~』 (演奏:marble)


17時半ヤマギワ前に到着。意外なことに、所々に女の子の姿が見受けられました。
洋服のセンスも良いし、さばさばした性格っぽいから女性人気もあるかも?

会場は前2列だけ椅子が用意され、それ以外はスタンディング。座席に座れたのは
26番くらいまでで自分も座れる番号だったんですが、曲の時は立ちたかったので
スタンディング一列目を選びました。観客は200人ほど居たので後ろの方はかなり
厳しかった気が・・・
イベントは10分遅れでスタート。司会はお馴染み、ランティス堤さんです。

堤 「こんにちは。本日は中原麻衣 TVアニメ『かみちゃまかりん』ED主題歌
   『アネモネ』発売記念イベントにお越しいただいて、ありがとうございます。
   司会進行を務めさせていただきます、ランティス堤でございます。
   こんな暑い中集まって頂いてありがとうございます。ということで、さっそく
   ですがお呼びしたいと思います。」


中原さん登場。袖に白いレースが着いた黒のワンピース。髪はツインテールに。
ラブドルLIVEの時の髪型。

中原「こんにちは、中原麻衣です。凄いね~後ろ~見える~?
   今日はよろしくお願いします。」

堤 「なんか女性の姿もちらほら」
中原「みかん箱とかあったら観やすいのにね?」
堤 「女性用に?みかん箱ないね?」
中原「普通に返されても・・・」

堤 「今日は一段と”アネモネ”っぽい格好で。」
中原「”アネモネ”っぽいって・・・そうですか?」
堤 「犬の毛も付いてますね?」
中原「ごめんね!ホント家の犬が可愛くて、朝からハグしてきちゃいました!
   もう毛が付いてもいいやって♪」



<「教えて!アネモネ」のコーナー>
中原「そういえばこの前のイベントがすっごい巨乳のグラビアアイドルのイベントで、
   これは堤さんも見た方が良いよ?って呼びに行って、堤さんと戻って来た時には
   もうハケちゃってね。」

堤 「ホント残念です。」

堤 「今回はmarbleさんに曲を書いていただきましたが、曲に対する印象とかどうでした?」
中原「歌詞を見て思ったのが、リングって言葉が出てくるんですが『かみちゃまかりん』の
   かりんちゃんが親の形見の指輪をしていて、その世界観が出ている曲だなぁって。
   夕焼け空が浮かんでくるような曲。」

堤 「観てる人いますか?」
中原「観てね♪ でも、やってる時間が夕方からでしょ?リアルで観るのは難しいでしょ?
   だからHDDとかで録ったりしてね!」


堤 「ジャケットも今回凝ってて。」
中原「今回撮影していただいた方が女性の方だったんですが、その方が可愛いチワワを
   連れて来てて!こんなよ?(サイズをジェスチャーで表す)
   多摩川で撮影したんですが思いっきり走ってたんですよ。私は犬の匂いがするのか、
   なんか嫌われちゃってね。堤さんは好かれてましたね?」

堤 「人間にはモテませんが、動物には好かれるんですよね・・・」
中原「それは・・・フォローのしようがないよね。」

堤「スキップのシーンも大変で。」
中原「ホント!何往復もしましたね。この帽子が”ふわふわ”して飛んじゃいそうになってね。」
堤 「アネモネの花もなかなか手に入らなくて、うちの新人が色々電話して取り寄せたら・・・」
中原「それが造花だった。」
堤 「大変でしたよね。」

堤 「今回の曲はどうでしたか?」

中原「気付いているかと思いますが、今までの曲よりkeyが低くて大変だったんです。
   『聴こえてくるよ 君の声が 響く♪』のここ!“響く”が急に裏になるんですよ。
   堤さん曰く、ここはサブちゃんのように小節を利かせる様に唄いました。」

堤 「唄い終わった時は気持ち良さそうでよかったですよ。」

<「秘密のさ・ざ・な・み♪」のコーナー>
堤 「このコーナーは『漣の声』にちなんで、“さ・ざ・な・み”をあいうえお
   作文風にして答えてもらいます。」


― 「んざい」
中原「最近インターネットでお買い物するんですが、いくら使ってるのか分からなく
   なっちゃってね。ネットショッピングって数字の取引だから。前にも言ったんだけどネイル
   にハマってて、そのネイルキットが4万円で売ってたんですよ!だってネイルサロンに
   行ったら1回1万5千円が4万円で買えるんですよ?あら安い!クリック、クリック♪」
中原「ちょっと前にハマってたのが10円饅頭で、50個買っても500円!でもそれだと
   送料の方が高くつくから色んな物をクリック、クリックしてね。」

堤 「ネットで買うと、自分の中で決めてる上限を越えちゃいますよね?」
中原「クレジットカードで支払うと、勝手に引き落とされてるから自分で払ってる
   気がしないの!」

堤 「誰か止めてあげて下さい!」

― 「っし」
堤 「いつも声優雑誌に載ってますよね?この前は声優グランプリさんでわんちゃんと」
中原「ホント家の犬が可愛くてね!そりゃオファーも来ますよ!」
堤 「犬が顔に乗ってるのがありましたよね?」
中原「アレはあの子の流行みたいなんですよ。顔に顎を乗せるのが流行ってるみたいで。
   だからこの写真を表紙にって二重丸付けてたんですが、田村のゆかりんが
   『あれ、麻衣ちゃんの顔もよく見えないし、犬の顔もよく見えなけど、なんで
   撮ったの?』って。ゆかりん的に言えば『オメーの顔も見えねぇしよ~、犬の
   顔も見えねぇしよ~』って感じだったみたい。」


堤 「飼い始めたのって『ふたりぼっち』のPV撮ってた頃でしたよね?
   餌はちゃんとあげてるの?」

中原「あげてるけど、すっごいスリムなの!なんていうのかな?若さゆえ?」

― 「かよし」
中原「これは『かみちゃまかりん』が載ってる雑誌です。」
堤 「『かみちゃまかりん』の現場はどうですか?」
中原「また振る?先週の大阪で散々話したのに。
   それはどれだけ私が石田彰さんを好きかって事よね?」

堤 「なんか進展したのかなと?」
中原「彰、髪切ったの!」
堤 「呼び捨てですか!」
中原「こないだの収録の時に髪切ってきてて、私がいち早く気付いて
   『髪切ったんですか?』って聞いたら、『なんで断定形?』”スタスタスタ”って
   流されました。切ないなぁ・・・
   でも、これだけじゃめげなくて『美容院派ですか?』とか聞くんですが。」
中原「この前の飲み会で『下の名前で呼んでください。』って言ったらその場の雰囲気で
   ”麻衣”って呼んでもらったんですが、それ以来目も合いません・・・」

堤 「高く付きましたね? そういえばこの間、たっちゃん(鈴木達央)のイベントで僕が
   歌った神くんの仮歌の話になって、私が仮歌入れたんですって言ったら会場中が
   『え~』って。」

中原「それはお前が唄うなってことですか?女の子って・・・」

― 「はらし」
中原「このイベントの前に屋上を見せてもらったんですが、知らないお店が建ってたり
   とかしていろいろ前と街並みが変わってて。でも、その中で一番目に付いたのは
   『@home cafe』! 声グラの女性の編集さんが行って来たらしいんですがすっごく
   良いって言ってたんですよ!オムライスに好きな言葉を書いてくれるんだって。
   私も書いてもらいたい!」
中原「私の持ってるテレビがブラウン管の21型モノラルで、秋葉原で買ったんです。
   OLやってた頃。秋葉原がまだ電器の街だった頃に友達と2人で買いに来て。
   『2台買うから負けて』とか言ってました。あの頃と比べれば凄い変わっててね。」


堤 「それでは、ちょっと早めにライブコーナーに入りたいと思います。」


<ライブコーナー>
中原「今日来たお客さんはラッキーだなぁ。」
中原「というわけで、今日はこんなに沢山の方に来て頂いてありがたいんですが、
   後ろの方も観えますか?大丈夫ですか?なんかゆったりと聴いてもらえたらなぁと
   思います。聴いて下さい。アネモネ。」


01. 『アネモネ』

中原「ありがとうございました。
   いや~『アネモネ』と次に唄う『漣の声』を聴いてもらうのは2度目になるんですが、
   歌えば歌うほど自分の中に入ってくる歌は珍しくて、今までとは違う中原麻衣の曲に
   なっているんじゃないかと思います。聴いて下さい。漣の声。」


02. 『漣の声』

堤 「いやいや。いいですね~」
中原「どうしよう・・・」
堤 「なんだか良い雰囲気で味わって頂いてますがここで重大発表があります。
   今回プロデュースして頂きましたmarbleのお2人にも参加して頂いて一曲
   お届けしたいと。」

中原「凄いでしょ?これ言えないし、作ってくれた方と一緒に唄うからドキドキしちゃったよ!」
堤 「marbleさんもノリノリでしたよ」
中原「緊張して手が冷たくなっちゃった。」

marbleのお二人が登場。
菊池さんはギターで、miccoさんは木琴?だったと思います。

堤 「marbleさんといえば『ひだまりスケッチ』のEDでメジャーデビューとなったんですが、
   簡単に自己紹介を。」

菊池「marbleの菊池です。ギターを担当してます。」
micco「marbleのmiccoで~す。」
中原「実はmiccoとは今日が初めてなんですが、こんなにふんわりしてる方だったんで。
   菊地さんとはレコーディングの時にお世話になったんですが、こういう風に一緒に
   出来るなんて。あ、あの!ご容赦下さい・・・」


03. 『アネモネ ~アコースティックバージョン~』 (演奏:marble)

中原「ありがとうございました。なんて贅沢な事をやらせて頂いたんでしょ。
   1コーラスのはずが2コーラスまでやらせて頂いて。いかがでした?」

micco「楽しかったです」
中原「良かったです!miccoさん何かあるとか?」
micco「7月25日発売の『空中迷路』で、2クール目のEDを担当させて頂きます。」
中原「北海道の方なんですよね?なんか実家の方も観られてるとか?」
micco「テレビ東京だから観れないかなぁと思っていたら観れるとかで。」
中原「こうやって流れてるのが観られたら親御さんも嬉しんだろうなぁって。
   親の気持で考えちゃって。」


marbleのお二人退場。

中原「ああ、この人達が『アネモネ』を作ったんだなぁって納得できる。」
堤 「ここでこうやって音合わせて、麻衣ちゃんが知ったのも」
中原「昨日。メールで。『言ったか忘れたけど、明日marbleさんと一緒だから。』って、
   あまりの驚きで返事返せませんでした。」

堤 「怒ってるかなって?」
中原「とんでもない!嬉しかったです! みなさんどうでした?」
堤 「では、最後に感想など。」
中原「本当に握手会も歌も大阪・東京と両方やらせて頂いて。
   握手会では『アネモネ』良かったよって言ってもらえて本当に嬉しかったです。
   今日はありがとうございました。」


これにて終演。
握手会とかはあまり参加してないんですが、意外にファーストシングルから
イベントは全部参加してるんですよね。
やっぱり中原さんはこういう訴えかけるようなコンセプトの曲が似合います。
聴いてて安心する。トークも相変わらずぶっちゃけますね?

声優界で「あの人が素敵!」とか恋愛話とかをイベントで聴けるのは意外と
中原さんくらいしかいなくて(前回ともそうだった気が?)、だからこそ
なんでしょうけど包み隠さない喋りに凄く魅力を感じてしまいます。
唄い方に艶があるのもそのせいなのかな?
だからといって、握手会まで参加するほどネタがあるわけでもないので・・・
でも今となったら参加しとけば良かったとちょっと後悔。。

曲の方ですが「アネモネ」も良かったですが、「漣の声」がもろヒットしました!
marbleさんの楽曲も素敵ですね。まぁ、ゆうまおさんの楽曲も凄い好きなんですがね。

<関連>
marble Official Blog「marble イベントに参加♪」
 中原さんの当日の衣装も拝見出来ます。

 

スポンサーサイト
---------------------------------------------------------------

2007/06/17 22:00 | 声優 中原麻衣 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。