アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
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【イベント レポ】 茅原実里&水原薫 W握手会
2008年11月25日 (火) | 編集 |
「喰霊-零-」イベント「茅原実里&水原薫 W握手会」
開催日時:11月23日(日)10時30分~
開催場所:AKIHABARAゲーマーズ本店8Fイベントスペース
内  容:握手会
出  演:水原薫、茅原実里、白石稔

テレビアニメ「喰霊-零-」イベント一回目に参加。
入り口でメール、身分証明書、名前の確認と結構厳重でしたね。
というか、何回確認させるんだってくらい。まぁ、しかたないですけどね。

まずは司会と物販担当の白石稔さんが出て来て諸注意と物販の説明など。
白石さんの衣装はスーツにジャラルミンケース。桜庭のコスですね。

そして今回の主役、水原薫さんと茅原実里さん登場。
水原さんは何故か黄泉さんのお面を被ってましたが、喋る時に邪魔になって
いたので、早々に外してました。そのお面を被ろうとする白石さん・・・

水原「本当に止めて!」
そりゃそうだ。w

そんなこんなでイベントスタート。
握手会は一人30秒以上。二人合わせて1分くらい話せました。
もちろん待ち時間も長かったのですが、その間、物販担当の白石稔さんが
会場を盛り上げてくれていたので、笑いが尽きる事はなかったですね。w

そんな白石さん、暇な時間を見つけてはお客さんに話しかけたり、一緒に
並んでみたり雑談してたりと、凄い面白くて温かい人でした!
ちょっと下ネタも多かったですが。とりあえず・・・
「俺の喰霊が解放されるぜ!」には噴いた。www
素敵です。w

そんなこんなで自分の番に。

>茅原さん
まずは「お誕生日おめでとうございます。」と
そして、気になった水原さんとお揃いの指輪について聞いてみました。
近くでみたらビーズアクセだったので手作りかな?と思っていたら、水原さんの
手作りプレゼントらしいです。喰霊アフレコの時は必ず付けていくんですよ!と
茅原さん。本当に嬉しそうにしてらっしゃってました。
あとは今度のツアーの話などを含め30秒以上話していたと思います。

>水原さん
とりあえず一発目に言っておきたかった事・・・
GONTA「僕も聖闘士星矢、大好きです!」
水原「お前もか!?」
GONTA「ブログ観てますよ。」
水原「ホントに?」
GONTA「聖闘士星矢の話が多いですよね。」
水原「面白いでしょ?」
GONTA「そりゃもう。」

で、聖闘士星矢といえば聞きたい事があったんで聞いたんですが、これは
内緒という事なので書きません。w
まぁ、くだらない聖闘士星矢オタトークですね。www

そういえば、途中、稲田さん率いる他声優陣が揃って登場し、白石さんとお話して
いましたね。なんか楽しそうな雰囲気。

その後、2階に移動してDVDの予約をしようとしたら人がいっぱいだったので、
飯食ってから予約と思い再度15時くらいにゲマ2階へ。
するとまたまた稲田さん率いる他声優陣が目の前に。なんか全員がみのりんの
「Paradise Lost」を持ってレジに。

そんな珍事件の後は18時まで待機。
直筆サインプロマイドお渡しは18時以降という話だったんですが・・・
まだ出来上がってませんの報告。え?っと思って聞いてみたら、白石さんのサイン
が終ってないとの事。
えっと・・・今の今までサイン書いてたんですか?
凄いビックリしました。
それじゃしょうがないと外に出て待機してたら稲田さん率いる他声優陣が目の前を
通り過ぎて行くじゃないですか!
と同時に気付いてくれたらしく、なんでまだ居るんだ的な。
いや、みなさんこそまだ居たんですねと。w
話によると、次のイベントはこうしたいとか近くのお店で話し合ってたとか。

そして19時過ぎにサインを貰い終了。
いや、ホント楽しかったです。

そういえば、こんなのも会場には飾られていました。
TVA「喰霊-零-」イメージソング集「百合ームコロッケ」
ジャケット表紙には「退魔シスターズ」文字が。
ちなみにタイトルはイベント開始直前に決まったらしいです。

<関連>
茅原実里「今日は「喰霊-零-」のイベントがありました」
水原薫「皆様とお話できた事が忘れられません。」
白石稔「茅原実里、水原薫と、三人で記念撮影!」


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2008/11/25 02:15 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
【イベント レポ】 茅原実里「radio minorhythm」公開録音
2008年09月18日 (木) | 編集 |
茅原実里「radio minorhythm」公開録音
開催日時:9月13日(土)17時00分~19時26分
開催場所:渋谷C.C.Lemonホール
内  容:公開録音、製作発表会、ミニライブ
<セットリスト>
01. Voyager train

minorhythm01_06.jpg 9月13日土曜日に茅原実里さんがパーソナリティを勤めるWEBラジオ「radio minorhythm」の公開録音が開催。応募総数3000通を超える中から、抽選で選ばれた2000人のファンが渋谷C.C.Lemonホールに集まりました。

今回、初になるという「radio minorhythm」公開録音。毎回「ありのままの茅原実里を電波に乗せてお届けしたい」をコンセプトに、まるで茅原さんの部屋でお喋りしている雰囲気の放送になっていますが、今回、行われた公開録音のセットは、その雰囲気を十分に醸し出してる作りになっていて、畳八畳分くらいのセットにソファー、小さめのテーブル、観葉植物。そして部屋の片隅にはアコースティックギター、ぬいぐるみのムクにフジオカと、まるでみのりんの部屋にお邪魔したような気にさせてくれるステージでした。みのりん本人も寝っ転がったり、スリッパでパタパタ移動したりと、リラックスして楽しんでいる感じが観客にも十分伝わってくる内容になっていました。

minorhythm01_05.jpg 公開録音の方ですが、千秋のバカヤローが聴けたり、弾き語りが聴けたりとサービス満点な内容。特に「jellybeans」の弾き語りが聴けたのが嬉しかったですね。
今回、収録された内容については9月17日に配信されますので、そちらの方でお楽しみ下さい。

茅原実里のradio minorhythm

そして、ここからが本題になる訳ですね。
まぁユーザー記者枠がある時点でなんかあるとは思っていましたが。(笑)

ということで、重大発表!
2008年11月26日に茅原実里ニューアルバム発売決定!
タイトルは「Parade」

minori_parade02.jpg

ここからは、ニューアルバム発売がたった今発表になった茅原実里さんの製作
発表会になります。
まずは、セカンドアルバム「Parade」から「Voyager train」のPVを上映。
上映が終るとランティス斎藤滋氏がステージに。


茅原実里 製作発表会
斎藤「今、観ていただいたとおり、ニューアルバムが11月の26日に発売が
   決定しました。タイトルは『Parade』。
   ここからは私、ランティスの斎藤が務めさせて頂きたいと思います。」


みのりん登場。
衣装は白のシャツの上に黒のワンピースっぽい姿。

茅原「凄い!みんな喜んでくれてますね。PVは、着替えてるから観れなくて。」

斎藤「はい。それではアルバムについて聞いていきたいと思います。」

― ニューアルバム『Parade』について

minorhythm01_02.jpg 斎藤「まずはタイトルについてですけど、このタイトルに付けられた意味などありますか?」

茅原「今回のアルバムを作る事になってから私も製作に関わる事が多くなって、私の思っている事などを伝えるようにしています。『Contact』の時は、担当の方が作って頂いたものを歌うという形だったので。」

斎藤「前回の『雨上がりの花よ咲け』から『私も深く製作に関わりたい』という
   ことで、ミーティングから入ってもらうようにしているんですよね。」

茅原「夜中、斎藤さんに『これどうですか?これどうですか?』とか、いっぱい
   メールを送るようになって、みんなとも話し合いながらタイトルを決めた
   りしたんですよね。『Parade』って、凄く温かい気持ちになりませんか?
   今回はみんなと一緒に進んでいくような勢いのあるタイトルを付けたんで、
   パレードって一人じゃないじゃないですか?一人、二人と増え、みんなで
   笑いながら進んでいくってイメージがあって、今回のアルバムのタイトルに
   ピッタリだなって。これを超えるタイトルが出てこなかったんですよね。」

斎藤「アドベンチャーとかもありましたね。」
茅原「ありましたね。これ次のタイトルにいいんじゃないかって斎藤さんにメール
   したんですが。いろんな障害があっても進んでいくみたいな感じでいいん
   じゃないかって長文で送りましたね。いろんなミーティングに出ているん
   ですが、自分の未熟さっていうのか、こんな考えがあるんだ、私ってまだ
   まだ未熟だなって、いい経験をしながら進めています。」

斎藤「『Contact』の時はみんなとコンタクトを取りたいってコンセプトで、今回
   の『Parade』は、先頭を取っているのは茅原実里で、その後に一人、また
   一人と着いて来るようなイメージで、アルバムコンセプトにしようと思い
   ました。」


― アルバムを作るにあたって、今までと違うところは?
茅原「今は、自分に求めるものが多くなったとかが違うところですかね?歌が
   上手くなりたいとか、自分が思ってるような歌になかなか出来なくて。
   自分の理想的な歌が唄えるのか考えてて。でも、今の自分のレベルも分かる
   ようになったのもあるかもしれない。」

斎藤「強くなったということですね。」
茅原「いろいろあるもん!」

― どんな音楽が聴こえてくるアルバムにしたいですか?
茅原「『Contact』に比べると前に出てくるような曲にしたくて、人間らしいと
   いうか、体の温度が感じられるというか、そういうのを共感してもらえる
   ようにしたいですね。わりと今まで無機質だったのが、生の音を入れる
   ようになって温かくね。」

斎藤「より人間くさくなった感じですね。」


ここからはジャケットデザインを担当した、ランティスの小島冬樹氏を交え
お話を伺う事に。

小島氏は『純白サンクチュアリ』の頃からずっとデザインを担当しており、今回
のアルバムも担当。デザインについてや、そのデザインに込められたメッセージ
などを語っていました。

今回のアルバムのデザインについては茅原さんと話し合いを何度も重ね、茅原さん
の思い描いている夢をベースにジャケットを作成。茅原実里が動物、人を引き連れて
進んでいくイメージをキービジュアルにしたとの事。茅原さん自体もいろいろイメージを
提案したらしく、カラフルにしたい、体温が伝わるような温かさ、前に進んで行くような
イメージ、七色の羽を使いたい、みんなを花に例えたいなど、様々な案を口にし、その
全てを詰め込んだものが、今回のアルバムのキービジュアルとなる下の写真になる
そうです。

ch_key.jpg

そして、今回も初回限定版が発売決定。
フォトブック付き豪華パッケージ仕様を『Dream Limited Edition』として、3800円
の値段で販売。通常版は3000円で初回限定版とは違う写真を使用するとのこと。
『Dream Limited Edition』に封入されているフォトブックは、まさに写真集と言って
も過言ではない出来だそうで、『Parade』という物語を追っていくような内容の写真集
にしていく予定だと小島氏は語る。パッケージの方も、従来のサイズとは違う大きめな
箱を予定しているとのこと。


ここからは、作曲・編曲を担当した菊田大介氏と、作詞を担当した畑 亜貴さんをゲスト
に向かえ、アルバムのメインテーマ『Voyager Train』について語って行きます。

― アルバムメインテーマ曲『Voyager Train』について

minorhythm01_03.jpg 「作曲・編曲するまでの思い入れなど」の質問に、茅原さんを取り囲む周りの変化や茅原さん自身の成長を壊さないような曲を考えたが煮詰った為、本能の赴くままに考えたらサビの部分が出来たと答える菊田氏。
さらに作詞を担当した畑さんは『Contact』を通して旅をしてきたみのりんだけど、その旅はまだ続くんだと思ったら『Voyager Train』というタイトルが出てきたと。

畑「みのりんの夢とか、みんなを笑顔にしたいとかいろいろあって。みんなでずっと
   一緒にトレインに乗って行けたらと思って。もちろん乗ってくれる人もいれば、
   途中で降りる人もいる。今までは自分から”出していく”ような感じでしたが、
   今回は呼び掛けてるんだと思うんですよ。こんなにみのりんから呼び掛ける
   のって初めてだと思うし。」

茅原「まいったな~(泣)」
畑「か・・・かわいいなぁ~」

茅原「泣くなんて思ってなかった・・・
   でも、一緒に作ってくれてるみんながいるから、音楽を作っていくことが、
   こんなにも愛にあふれているんだって・・・ここ最近感じるんです。
   みんな、茅原実里っていうものがよく分かって言葉にしてくれるんですよ。
   だからそれをみんなにも伝えたいし、こんなに・・・」

畑「やっぱ、愛ですよ。だから私生活に回せない感じで。(笑)」

畑さん上手いですね。w
そんな事は置いといて、さらにもう一つ重大発表が。

Contactツアーから一年。待望の2ndライブツアーが決定!!!
2009年2月7日の神奈川を皮切りに全8箇所。

2009年2月07日(土) 神奈川:伊勢原市民文化会館
2009年2月08日(日) 愛知:愛知県芸術劇場
2009年2月15日(日) 東京:東京厚生年金会館
2009年2月21日(土) 福岡:ZeppFukuoka
2009年2月22日(日) 広島:広島クラブクワトロ
2009年3月01日(日) 大阪:大阪厚生年金会館
2009年3月07日(土) 北海道:札幌PENNY LANE24
2009年3月14日(土) 新潟:新潟LOTS
and more...

minorhythm01_04.jpg

さらに北京、上海、台湾で行われるライブへも参加も決定!
海外への参加の詳しい詳細は近日公開とのこと。

茅原「言葉にならないくらい嬉しいです。Contactツアーをやって、もっと廻り
   たいなって思ってたし。またステージの上でみんなと、そしてスタッフの
   みんなとステージを作れると思うと嬉しくて嬉しくて、想いがあふれ出て
   きます。あちがとうございます。」

斎藤「海外も。」
茅原「日本じゃない人からもメッセージとかあったりして、でも、いまいち外の
   人にも私の歌が届いてるっていう実感はなくて。不安もあるんですけど、
   今までどおり、私の気持ちを伝えたいと思います。」


ここからは質疑応答。
会場にいるファンの方からの質問に何問か答えるという内容。

― 全何曲ですか?
斎藤「全部で十・・・三か四曲辺りになると思います。あくまで予定ですが。」

― 「カラフライパンの唄」は入りますか?
茅原「入れちゃおうか? ・・・大きな冗談です。(笑)」
畑 「今年の冬コミで商品化は?」
斎藤「じゃあ、考えよっか?」

― ツアーも『Parade』をイメージしたような感じになっているんですか?
茅原「凄い事を想像しちゃった!(笑)
   みんなでパレードを作って次の会場に行くの!」

畑 「なんか、凄い事が可愛いね。私は今、自分を恥じたね。」
斎藤「きっと舞台のセットなんかもリンクしていると思いますよ。」

ここで質疑応答が終了。と同時に斎藤さんを残して一旦全員退場。

斎藤「はい。こうやってC.C.Lemonホールで発表するのは緊張しました。
   茅原さんはみんなとの距離間を大事にしているので、こうやって生で
   伝えられてよかったです。では、次はアルバム『Parade』の中から、
   『Voyager Train』を唄ってもらいたいと思います。」


01. Voyager train

minorhythm01_01.jpg

茅原「どうもありがと~ 楽しかったね~」
斎藤「みなさんが世界で一番最初に『Voyager train』を観たんですよ!」
茅原「そうだよー 次はツアーだね!また会おうね!」

斎藤「それでは最後に一言。」
茅原「今日はradio minorhythm公開録音だったんですが、私、ラジオって苦手
   な人だったんだけど、毎週毎週みんなに茅原実里を届けたくて、ホント
   かけがえのない場所になっています。今日は遠い所からもありがとうご
   ざいました。凄い発表もあって、みんなどんな顔をするのかと思ったけど
   凄い笑顔で。」
茅原「ツアーはやっちゃいますよ!まずは良い現場で良いアルバムを作っていき
   たいと思います。待っててね!そしてみんなに良い曲を!ツアーを届け
   たいと思っています。ありがとうございました!」


これにて終演。
アルバム発表くらいは予想してましたが、意外に早く2ndツアー開催のお知らせ
が来て正直ビックリ。しかも発表したその日に『Voyager Train』のPVが観れる
なんて思ってなかったので、ちょっと興奮しました。歌の方は、相変わらず壮大
な仕上がりの音になっていて、力強く包み込むイメージの曲。流れはやっぱり
今までの雰囲気と一緒の感じがしました。

公開録音については、観客とのやり取りを楽しんでるようなみのりんがとても
印象的で、思わず声を掛けたくなるファンのみなさんの気持ちがよく分るステージ
だったと思います。

キービジュアルの写真については、温かい体温の感じるパレードのような・・・
って感じではなく、サーカスが終った夢のあとみたいな写真ですね。まぁ、正式
発表ではないのだろうけど。とにもかくにも、どんなCDになるのか今から楽しみ
です。ツアーは関東のみ参加したいかな?って感じですが。


<関連>
茅原実里「初めての公開録音♪」


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2008/09/18 01:50 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
【ライブ レポ】 Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~ #7
2008年04月01日 (火) | 編集 |
Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~ #7 東京追加公演2
開催日時:2008年3月23日(日)16時15分~19時00分
開催場所:品川プリンスホテル ステラボール
内  容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind ~人魚のささやき~
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment ~Shooting star of the origin~
07. sleeping terror
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
09. Dears~ゆるやかな奇跡~
10. mezzo forte
11. 夏を忘れたら
12. Last Arden
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
16. truth gift
~アンコール~
EN01. 詩人の旅
EN02. Melty tale storage
EN03. Contact 13th

みのりん初のツアー最終日。
前日のライブでは跳びまくったので、今回はゆっくり観る事に。
ポジションは前の方でしたが端の方。かなりまた~りと観覧です。
セットリストは、ほぼ変わらず。2曲ほど追加された内容です。

15分遅れで開演。
衣装は白のドレス。

01. Contact

茅原「東京!いくよ~~」
02. 詩人の旅

茅原「どうもありがと~」
茅原「みなさんこんばんは~ 茅原実里です。
   今日は来てくれてどうもありがとうございます。
   凄いいっぱい居るね~ 今日は一緒に素敵な夜を過したいと思います。
   最後までよろしく!」


03. Peace of mind ~人魚のささやき~
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia


茅原「『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~』ようこそ!
   2月から本公演がスタートし、追加公演、そして東京ファイナルです。
   初めてのツアーということで、6個の場所で7公演。ツアーってどんなものかな?
   って、ドキドキしながら一つ一つのライブを体験して、今日を迎える事が出来
   ました。今日は最後の最後まで、悔いの残らない様に精一杯唄いたいと思います。
   今日はここに居るみなさん一人一人の心に残るように唄って行きたいので、よろ
   しくお願いします。さっそくですが、次の曲を聴いて下さい。」


06. Fragment ~Shooting star of the origin~
07. sleeping terror

「sleeping terror」では炎が燈る演出あり。

茅原「どうもありがとうございます。もう汗びっちょりですよ~
   火も点きましたしね。(笑)
   えっと、ここからはアコースティクのコーナーをお送りしたいと思います。」


メンバー紹介の後、次の曲へ。

08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)

アレンジがかなり良い感じのアコースティックver.
スローな「純白サンクチュアリ」も、優しく語り掛ける様な感じがして聴き入って
しまいました。

茅原「どうもありがとうございました。『純白サンクチュアリ』アコースティック
   バージョンを唄えて嬉しかったです。そして『純白サンクチュアリ』は、私の
   好きな曲の一つなので、みなさんにも届いたでしょうか?」
茅原「今日はですね。ちょっと寝坊しまして・・・昨日からザワザワして。やっぱり
   緊張してるからなのかな?二度寝してしまいました。こういう時にお母さんが
   居てくれたらなぁって、一人になると母の大切さが分かるような気がします。
   昨日もライブの始まる前に電話して声を聞こうと思ったら、凄い元気に『はい、
   茅原です!』って。(笑) 母は昔から凄い元気で、自分の為に服とかあまり
   買わなくて、私達の為に尽くしてくれて。やっぱりお母さんって偉大だなぁって。
   これから、いっぱい、いっぱい親孝行しなくちゃいけないなぁって思ってます。」

茅原「私にとって家族はもちろん、大切な人がいっぱい居ます。ここまで生きてきた中で
   沢山の人に巡り会って、こうやって歌を唄ってこれるようになって。家族、親友、
   そして前に居る大好きなみんな。みんなの心の中にも、きっと大好きな人が居ると
   思います。その大好きな人を思い浮かべて聴いて下さい。」


09. Dears~ゆるやかな奇跡~

最初はピアノ伴奏と歌のみで静かに演奏。
Bパートに入るとバンドメンバーと共に一気に世界観を広げていきます。
なんか、この曲も好きになりました。
生ってこういう演出を直に味わえるから止められませんね。

10. mezzo forte

衣装替えの為、一旦退場。
その間、バンドメンバーによる演奏が続き、青のドレス姿でみのりんが登場すると次の
曲へ。今回のアルバムの中で自分が一番好きな曲「夏を忘れたら」です。

11. 夏を忘れたら

茅原「どうもありがとうございます。いやいやいや、(サイリウムが)綺麗だなぁ。
   唄ってて気持ちがいいって、こういう事を言うんですね。」
茅原「今日はね、朝にドーナツを食べました。最近、朝食べたら大ヒットですよ!
   コーヒーとドーナッツ!そんなこんなで家を出て歩いていたら、自転車に
   足を轢かれたよ。しかも小学生の女の子に・・・ビックリしたよ。
   正直、ムカッってしたけど細い道だからしょうがないってね。広い心を持た
   ないとね!なんか食べ物の話ばかりですが、楽屋のお弁当は美味しかった
   ですよ!(メンバーに)食べた?シャケ?あ!シャケ!!!美味しかったね~
   金兵衛というお店で、凄い美味しいお弁当なんですよ。なんで、よかったら
   食べて下さい。私、魚が好きだから魚焼き器が欲しいんですよね~」
茅原「今更ながら衣装替えました。私の大好きなブルーで。」

会場「回って~」
茅原「回ってって言うけどさ、みんな私の事を見てる? 私、(演奏中に)めっちゃ
   回ってるじゃん!回るからちゃんと見ててよね!では、そろそろ次の曲にいき
   たいと思います。今、唄った『夏を忘れたら』は、昔のことを振り返る恋の物語
   でした。次に唄う曲は叶わない恋の歌です。」


12. Last Arden

茅原「みんな盛り上がってる~ まだまだいくよ~」

13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ


茅原「ズルイよみんな!(サイリウムが)綺麗過ぎるぞ!
   『純白サンクチュアリ』を唄う時に、真っ白にサイリウムが変わるのが凄いよ!
   みんな打ち合わせでもしてるのかなって。どうもありがとう!感動してしまい
   ました。Contact Tourが始まって、本当に集まってくれたことに感謝しています。
   出会いをテーマに作った一枚で、こうやってみんなとコンタクト出来て、本当に
   幸せだなぁって。私の大好きな歌で、大きな舞台の上で、ほんの少しでもみんなが
   元気になって、頑張ろうって気になってくれたらいいなぁて思って唄っています。
   今日はこんなに沢山の人が会いに来てくれて幸せです。ありがとうございます。」


巻き起こるみのりんコール。

茅原「私、こういう時、どうしたら良いのか分からないの。でも、みんなの気持ち受け
   取ったよ! では最後に私からみんなに、この曲を届けたいと思います。」


16. truth gift

茅原「今日は本当にありがとうございました~」

~アンコール~
白のライブTシャツ(ラメの刺繍入り)にロングスカート姿で登場。

EN01. 詩人の旅

茅原「アンコールどうもありがと~ みんな元気だね~
   着替えてる時にみんなの声が聞こえてて、早く行きたくなっちゃった。
   ありがとう!
   それからみなさんにお知らせがあります。茅原実里FCが4月1日よりスタート
   します。あと凄いお知らせが、あの、なんとなく気がついてると思いますが、
   1st Live TourのDVDが夏前に発売になりました!ばんざ~い!
   私もカメラがいっぱいあって、どうしたもんかなぁって思ってたんですが、
   始まってしまったら気になりませんでした。(笑) ということで、楽しみに
   していて下さい。
   では、次の曲にいこうと思います。茅原実里、3月26日に『Melty tale storage』
   が発売になります。去年シングルを2枚出して、その後にアルバムを出して、
   そして進化した茅原実里を見てもらいたくて、時間を掛けて作った曲です。その
   『Melty tale storage』をここにいるみんなに聴いてもらいたくて!
   それでは聴いて下さい。Melty tale storage。」


EN02. Melty tale storage

茅原「どうもありがとうございました~」
茅原「何を話そうかね~ いろいろねツアーを振り返ってみて、いろいろありすぎて、
   何を話していいんだろうって思うんですが、今回ツアーをやってみて...素直な
   気持ち、歌をこうやってみんなの前で唄うって意味を始めて感じた気がします。
   今まで人前で歌ってきて事も多々あったんですが、去年から歌の活動を再開して、
   歌を唄ったり、ツアーを作ったりしてみんなの前でこうやって唄って。もっと
   もっと自分の気持ちを伝えたいって気持ちが溢れてきて。
   『詩人の歌』に『愛を歌にする』って歌詞があるんですが、私一人では愛を歌え
   ないんですよ。みんなが居て...だから愛の歌が唄えるんだなって。みんなに教えて
   もらうことが出来ました。人前で歌うのって苦手なんですが、こうやってツアーが
   終ってしまうなんて信じられないですよ。信じたくない...でも、気がついたら
   ファイナル。だから私ね、寝たくなかったんですよ。多分。だから昨日もここから
   帰りたくなくて駄々をこねてたら、『お前が帰らないとスタッフも帰れないだろ』
   って、マネージャーさんに言われて。
   やっぱり私、歌を唄うのが一番好きなんだなぁって。 私の一番の誉め言葉は
   『みのりんの歌が好き』ってのが一番で、それを言われたらご飯いらないくらい!
   私も唄いながらみんなに力を与えられる事が出来るように、ずっと、ずっと、唄い
   続けます。これからも応援よろしくお願いします。こうやって今回のツアーでは
   沢山の人が私を支えてくれました。誰一人欠けても出来なかったツアーだと思います。
   この中に居るスタッフさんや、外に居るスタッフさん。本当にありがとうござい
   ました。そして一緒にステージを盛り上げてくれたバンドメンバー・・・
   私は...本当に出来ない子だから(泣)...いっぱい、いっぱい迷惑をかけて。(泣)
   でも、みんなと一緒にやってきたからここまで来れたんだなぁって感謝してます。
   本当にありがとうござました。2階に居る関係者の方々。今日は歌で返したいと
   思います。今日はお父さん、お母さんも来てくれてるんですよ。私、本当に感謝
   しています。これからも勝負の世界だけど応援していて下さい。」


関係者席に居たみのりんのご両親が、会場に向かって一礼。
こういう場面には弱いです。泣きそうになりました。
こんな大きな会場で...本当に素敵なご両親ですね。

茅原「そして、私にいっぱい力をくれて応援してくれるみなさん。ありがとうございます。
   次の曲が最後になります、この曲は作った時からみんなと一緒に歌いたいって
   思っていた曲です。準備はいいですか?Contact 13th!」


EN03. Contact 13th

茅原「どうもありがとうございました~
   みんな!だ~い好き!!」


最後はオフマイクで
茅原「今日は本当にどうもありがとうございました~」

~ダブルアンコール~
衣装はそのままで再登場。

茅原「もう一回、どうもありがと~
   約束して下さい!また会いましょう! その日まで、もっともっと強く。
   もっともっと大きくなっています。そしてみんなに会う時には、今よりも大きく
   なっていますので、その時まで!バイバ~イ!」


最後は投げキッスで締め。
これにて終演です。

いろいろ問題の多かった今回のツアーでしたが、そういう状況には運良く遭遇しなかった
からか、自分的にはめっちゃ楽しめました。
正直アルバムを聴いた時は完成度が高すぎて、アルバムの世界観そのままでやられたら
3回観に行くの辛いかもって思ってましたが、蓋を開ければアレンジバリバリで、しかも
会場・観客に合わせた様なステージ。これで盛り上がれない訳がない!
追加公演でのみのりんやバンドメンバーからの煽りがなかったのが残念でしたが、その分
演奏で勝負って感じが良かったですね。残念な結果も多かったのかもしれませんが、残し
たものも大きかったんじゃないかと信じたいです。
そして次のライブ。どんな感じにしてくるのか・・・そこが気になります。
まぁこのテイストなら、ライブ会場よりかホールでやってほしいかな。

<関連>
茅原実里「Contact tour無事にファイナルを迎えることができました」

 


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2008/04/01 22:47 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
【ライブ レポ】 Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~ #3
2008年02月26日 (火) | 編集 |
Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~ #3 東京公演
開催日時:2007年2月23日(土)18時07分~20時13分
開催場所:Shibuya O-EAST
内  容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind ~人魚のささやき~
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment ~Shooting star of the origin~
07. sleeping terror
08. Dears~ゆるやかな奇跡~
09. mezzo forte
10. 夏を忘れたら
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
15. truth gift
~アンコール~
EN01. 詩人の旅
EN02. Contact 13th

15時会場到着。
知り合いの方からチケット受け渡しの為。といっても自分のじゃないんですが。w
そのままダラダラ喋ってたらいつの間にか会場時間に。
自分で取れなかったんですが、知り合いの方に譲って頂いたこのライブ。当日になって
みるとなんだかんだで2列目付近のチケットが手元に・・・まるでわらしべ長者みたい。。
なんかすいません。

会場は満員。ステージは中央に台座が用意されていて、そこには階段が設置。その階段の
周りには柱が6本あり、まるで祭壇をイメージした様なセットになっていました。

18時07分ライブスタート。
台座からみのりん途上。衣装は白のドレスに羽の髪飾り。肩には白のケープ。

01. Contact
02. 詩人の旅


「Contact」から「詩人の旅」へと流れるように続きます。この流れは神だね!

茅原「どうもありがと~」

茅原「みなさんこんばんは~ 茅原実里です。
   凄い人だよ!今日は来てくれてありがとうございます。
   今日はみんなで最高の夜を過しましょう!」


03. Peace of mind ~人魚のささやき~
04. ふたりのリフレクション


茅原「みんな跳ぶよ~」
05. Cynthia

茅原「どうもありがと~
   改めまして『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 ~Contact~』へようこそ!
   汗が凄いよ~」
茅原「いやいやいや、茅原実里、初めてのツアーですよ。追加公演を含め6箇所7公演
   決まった時は『やった~』って喜びましたが、よくよく考えたらツアーって
   初めてで、ツアーって何だろう?って。やったことないぞ!って。
   大阪、名古屋と2日間やってきましたが、こんなに楽しいものなんだね♪
   今日は大阪よりも名古屋よりも、さらに楽しいものにしたいと思います。
   着いて来てくれるかな?
   えっと、昨日は凄い緊張しましたよ。でも、昨日は少し寝れたんです。
   何故かって言うとですね、ジムに行ったんです。体を疲れさせたら寝れると思って。
   いつも看てくれるトレーナーさんが、『今日は茅原さん頑張ってますね。』って。
   その後、サウナ入って寝たんですが。でもやっぱりソワソワしててね、明日かぁ、
   明日かぁっと思って。でも、本当に楽しみにしてたんです!こんなにみんなが
   居てくれて、感無量です!」


ここでバンドメンバー紹介。
演奏中は気がつかなかったけどベースはなおやん先生。先生~!!!!
それにしてもメンバー凄すぎ。力の入れようがハンパないね。

茅原「ホント、バンドメンバーは格好良くてね!私を食ってしまうくらい。私も負けない
   くらい、ここに居る一人一人の心に残るような歌を唄いたいと思います。」


06. Fragment ~Shooting star of the origin~
07. sleeping terror

「sleeping terror」では両脇の柱から炎が出る演出。

茅原「なんか熱いと思ったら火が!
   この舞台のセットなんですけど、一本ずつ増えてるの。名古屋は4本立ってたん
   だけど、東京は6本。階段も一段増えてるの!」

観客「回って~」
茅原「回りたい時に回ります。(笑)
   みんな熱い?みんな笑顔で良いなぁ。
   昨日、家に帰ったら私の愛犬のムクが、明日は頑張ってね!って、飛び付いて
   来ました。ムクは小学校の時にお父さんが買ってくれたぬいぐるみなんですが、
   そんなムクに応援されて出てきたんですが。(笑)
   ムクも大切なんですが、私には大切な人が居ます。みんなにも大切な人が居ますか?
   友達とか、家族とか、恋人とかね。私にも大切な人が居て、どんなに辛い時でも、
   悲しい時でも、私の話を聞いてくれる大切な人です。次の曲は、そんな大切な人に
   向けて作った曲です。みなさんも大切な人を思い出しながら聴いて下さい。
   『Dears~ゆるやかな奇跡~』。」


08. Dears~ゆるやかな奇跡~
09. mezzo forte


唄い終わるとみのりん退場。その間、バンドメンバーによる素晴らしい演奏!
そのまま次の曲へと繋いで、みのりん登場。青いドレスに青のファー。
しかし「回りたい時に回ります。」とは、なかなか良い返しだ。w

10. 夏を忘れたら
『夏を忘れたら』。この曲はヤバかったね!
ホント楽しそうに歌うみのりんが印象的な一曲でした。
青空の下で唄ってるような感じで、こっちも楽しくなる。

茅原「どうもありがと~ 衣装チェンジしました!
   私のラッキーカラーでもある青色をふんだんに使いました。ツアーといえばこの
   衣装を着たくて、曲を唄う度に凄いこの服を着て回りたいって思いました。」

観客「回って~」
茅原「駄目だよ!回りたい時に回るよ! 回ってだってなべちゃん!(ギター)」

ということで、メンバー全員が回ることに。w

茅原「こう来たら、私も回るしかないじゃんね!行きます!」
一回転。

会場「もう一回!もう一回!」
もう一回転。

茅原「回るだけでこんなに盛り上がるってないよね~ ビックリした~」
茅原「大阪、名古屋と回ってきて、凄いトラブルもありました。初日はスカートが
   落ちた。後はね、凄いテンションが上がってしまい、手をこうやって(上に)
   上げたらまぶたにマイクが当たって青たんに。いろいろ気を付けないといけない
   なぁって思う今日この頃です。」
茅原「先ほど唄いました『夏を忘れたら』は、大切な人を想いながら楽しく唄う曲
   でしたが、次の曲は叶わない悲しい恋の歌です。
   聴いて下さい『Last Arden』。」


11. Last Arden
12. 君がくれたあの日


茅原「みなさ~ん!盛り上がっていますか~
   まだまだ行くよ~~~!」


13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ


茅原「どうもありがとうございました。
   凄い(サイリウム)綺麗だったよ~ ありがと~
   やっぱり純白を唄うとあの頃をね。ホント、あの時を思い出すというか。
   去年、『Contact』ってアルバムを作って、そのツアーというわけですが、
   この『Contact』のテーマは『出会い』。このアルバムを作って様々な出会い
   があって感謝してるんですが、この『Contact』を作ってる時にいろいろあって。
   でも、こういう風に作った曲をみんなが聴いて、そしてみんなの声を聞けて、
   こうやって唄って、みんなと過せて本当に・・・
   いろいろ思い出すんですよね。あの時、最後に録った曲が最初に唄った曲で。
   本当に大変で、どうしようもなくて、スタジオの外に飛び出して外の空気を
   吸わないとやってなれなくて。そしたら外に畑さんが居て頑張ってって
   言われて。その後お巡りさんにも大丈夫?って言われて。
   やっぱ一番思い出に残ってる曲は『ふたりのリフレクション』で、一度録り
   直してるんですよね。私、一つの楽曲で2回唄うのって初めてで、2回録っても
   私の歌が変わるのかな?って不安があったんですが、出来上がった曲を聴いて
   みたら、これが『ふたりのリフレクション』なんだって・・・
   聴いてボロボロ泣き出したのを憶えています。それをこうしてみんなの前で
   唄えたのはみんなのおかげで。来てくれてありがとうございます。
   私から最後に歌のプレゼントがあります。一緒に唄って下さい『truth gift』。」


15. truth gift

茅原「今日は本当にありがとうございました。」


<アンコール>
ライブTシャツに白のロングスカートでみのりん登場。

EN01. 詩人の旅

茅原「アンコールありがとうございました。グッズTシャツを着てきました!
   ほら、見てみて!(後ろに銀の刺繍) 可愛いでしょ!リボンも付いてる!」
茅原「後ろのみんな見える?この人口密度。なんかライブハウスって感じだね!
   今日はあたしからお知らせがあります。4月1日より、茅原実里の公式ファンクラブ
   がスタートします。ついにファンクラブスタートです!
   名前は『m.s.s』minori smile seasonsです。私はこうやってみんなの笑顔を見る
   のが好きなんですよ。こうやって笑顔が絶えないファンクラブになれたらいい
   なぁって思ってます。なんか家に帰ってHPを観るとファンクラブのページが
   観られるらしいよ!
   本当にここまで来ると、ありがとうの言葉しか出ないんだけど。
   やりたかった歌を去年からやらせて頂いて、私も、もっともっと強くなって、
   もっともっとみんなに力を与えられる様になりたいと思います。
   今年のスローガンは失敗を恐れない事!私は臆病で失敗なんかしたくなかったん
   だけど、これからは失敗を恐れないで一歩一歩踏み出して、もっともっとみんなに
   歌を届けられるようになりたいと思いますので、よろしくお願いします。
   それでは、次で最後の曲になりました。まだまだ力、残ってるかな?
   それでは行きますか!『Contact 13th』!!」


EN02. Contact 13th

最後に興奮し過ぎたのか、階段の5段目くらいからジャンプしてなんかやっちゃった
みたい。何か取れたっぽいですね。それとステージ床を気にしてたから、もしかして
ヘコんだ?

茅原「どうもありがと~
   最後の最後でとんだトラブルだよね。でも大丈夫みたい。(笑)
   今日は、ホントに最高の夜をありがとうございました。
   約束して。また絶対逢いましょう!絶対だよ!
   みんな大好き!バイバイ!!」


これにて終演。
バンドメンバーに負けてないほどパワフルな歌声で、聴いてて震えましたね。
と思えばホント楽しそうに無邪気に歌ったりと、観ていて飽きないステージだったので、
アルバムの様な張り詰めた感じのライブになるかなぁと思っていた俺は、予想以上に
楽しむことが出来ました。
ということで、次のライブも楽しみです!!
次は、なおやん先生の方で聴こうかなぁ。

<関連>
茅原実里 minorhythm「今日は本公演のラスト。」




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2008/02/26 00:00 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
【イベント レポ】 茅原実里ミュージッククリップDVD発売記念
2007年12月09日 (日) | 編集 |
茅原実里ミュージッククリップDVD「Message 01」発売記念 試写会&トークショウ
開催日時:2007年11月25日(日)20時00分~22時15分
開催場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
内  容:試写会&トークショウ

12月26日に発売になる茅原実里さんの1st DVD「Message 01」の先行上映会に参加して
きました。平日にDVD購入者対象イベント。しかも会場は豊島公会堂。正直そんなに
埋まらないだろうと思ってましたが、蓋を開ければほぼ満員という茅原さんの人気の
高さを再確認する結果となりました。

席の方は相変わらずの引きの悪さで2階・・・
クジ引いたのは4番目だったのにね。(笑)

20時開演
まずはランティス斉藤さんによる挨拶から。

斉藤「今日はですね、DVD『Message 01』試写会ということでお集まり頂き、ありがとう
   ございます。私、司会が6ヶ月ぶりで緊張しています。
   それではさっそく茅原さんをお呼び致しましょう。」

グレーのワンピース姿でみのりん登場。

茅原「みなさんこんばんは~ 茅原実里です。
   すご~い!会場いっぱいですね。今日は平日だったのでお客さんが来てくれるのか
   心配でした。寒い中来ていただいてありがとうございます。
   今日は『Message 01』の試写会ということで長い時間お付き合い頂くので、疲れない
   ように座って下さい。(笑)
   この『Message 01』はビデオクリップや、この1年間のドキュメントなど目を瞑りたく
   なるようなシーンもあるかもしれませんが、私と一緒に振り返って観てみて下さい。」

斉藤「まずは『Message 01』をどうぞ!」

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DVD『Message 01』試写会
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DVDの内容はPV3本とこの1年間をまとめたヒストリードキュメンタリー。
そして今回「純白サンクチュアリィ」PVの初出しとなった訳ですが、これはホントに気合の
入りようがハンパじゃないPVとなってました。城の中の様なセットとCGを使って、まるで
絵本の中に入り込んだ様な、映画の1シーンの様な内容。
エメラルドグリーンの空の下、城の階段で真っ白なドレスを纏ったみのりんが神々しく唄う
シーンから始まります。その後、城の中に舞台を移し唄い続けるのですが、そこに自分の
中の闇の部分を現した黒い姿のみのりんが現れ、その自分と格闘しながら・・・まぁこんな
内容ですね。ちなみに闇の部分は黒いドレスを身に纏ったみのりんで現してました。

斉藤「はい、どうもありがとうございました。」

とめどない喝采と鳴り止まない拍手・・・
茅原「どうもありがとうございます。(泣)」
斉藤「ティッシュを。ちなみにこれも撮ってます。(笑)」
茅原「だって、こんなに拍手が・・・(泣)
   ここで何を言うか考えてたのに胸がいっぱいになっちゃって・・・」

斉藤「そういえば初めてこのDVDを見た時も、バースデーライブの所で号泣でしたよね?」
茅原「あの頃の映像が残ってるなんて思ってなかったし、あの頃の想いがいっぱい溢れて
   来て、それはもう大号泣でしたよ!」


― 「純白サンクチュアリ」PVについて
茅原「シャンデリアがいっぱいある所でクルクル回るんですが、私の周りを1曲唄ってる間
   ずっと走り回っていてくれて、こうやって一つの作品が出来てくるんだなぁって
   思いましたね。」

斉藤「黒茅原さんとか出てくるじゃないですか?」
茅原「あんなダークなメイクはしたことなくて、そういう格好をしていると喋りたくなくなり
   ましたね。ビデオカメラでオフショットを撮られた時も『もう映さないで!』って。(笑)
   心の中のダークな部分を現した黒い女神だったので、なんか歌も唄いづらかった
   ですね。」


― 「純白サンクチュアリ」どういう内容ですか?
茅原「白い女神のいるお城が舞台で、その女神がいつも階段で好きな歌を唄っているん
   ですが、ある日、黒い女神がお城を黒く染め上げようとするんですが、白い女神がまた
   白く染め直していく感じの内容です。」

斉藤「黒女神はスタッフの中で評判が良くて、全部黒女神だけで構成された作品なんかも
   あったりするんですよね?」
茅原「あったね~」
斉藤「お見せする機会は無いと思いますが。(笑)」

― 「純白サンクチュアリ」感想など
茅原「合成が多くて凄い綺麗な緑色の空でしたね。「純白サンクチュアリ」のPVはもう
   作らないと思ってましたよ。」


― 「純白サンクチュアリ」キャンペーンについて
茅原「こんな風に沢山の人に会えるなんて思ってなかったですね。キャンペーンは凄い
   嬉しくて、歌の感想やそれはもう関係のない世間話まで。キャンペーンは楽しいです!」

斉藤「またいつか出来ると・・・」
茅原「手が疲れる?(聞き間違え)」
斉藤「ま・た・い・つ・か・出・来・る・と・良いですね?」
茅原「あぁ!すいません。そうですね!」

― そういえば、キャンペーン中は『シュタ!』って移動するやつが流行ってましたね?
茅原「あ~! なんか(ハンディカメラで)撮ってると、普通の終わり方は詰まんないって
   ことで、いろいろ飛んでましたね。(笑)」


― 「君がくれたあの日」レコーディング時のハプニング
茅原「声が出なくて。病院の先生に『まだ治らないんですかね?』って、よく聞いたりしました。
   だって、それで制作も遅れてしまって・・・辛かったですね。でも、声がでなくなった事で
   私の周りにどれだけの人間が関わってくれているとか・・・いろいろ経験になりました。」


― 「君がくれたあの日」キャンペーン中に唄うのが怖くなった事も
茅原「常に良いコンディション・MAXになるのってなかなか難しくって、でもその時に出せる
   精一杯を出せるようにならないとなぁって。この前バースデーライブをやりましたが
   反省点ばかりで。ライブは楽しいけど大変ですね。」


― 「君がくれたあの日」では初めてPVに挑戦しましたが
茅原「あれは楽しかったですね。いろんなミュージシャンのPVを観てきて、自分がそれを
   作れるって事で楽しみでした!」


― PV撮影では涙が・・・
茅原「どうしてだろうってくらい出てきちゃいました。」

― アニメロサマーライブの映像では武道館で唄ってるシーンが
茅原「武道館は大きかったですね~ 唄ってる映像はランティスさんの会社で観たんですが
   衝撃でした。前日寝てなくてドキドキで、『君がくれたあの日』の歌い出しもなんだか
   分からないくらい緊張してて本番どうなるんだろうって思ってたんですが、後日唄ってる
   映像を観た時に裏切られた感がありましたね。そんなに余裕なかったでしょ?って。
   良かったですね。ソロで立たせてもらえるとは思ってなかったので!また、来年、
   再来年と一人で立てるように頑張りたいと思います。」


― 「詩人の旅」PV撮影について
茅原「夜中の3時にロケバスが迎えに来て、それが凄い楽しくって!」
斉藤「3時に集まりましたね。終わったのが23時くらいで。そういえば蛾が凄かった。」
茅原「見たことない生物がいっぱい居ましたね!ライトに凄い群がってきちゃってNGも
   多かったです。天気も悪くて、本当は天気の良い日に撮りたかったんですが、
   結果的に幻想的なものになったんでよかったです。でも今度は天気の良い日に
   撮りたいですね。」


― アルバム「Contact」の中で一番好きな曲は?
茅原「一番は『ふたりのリフレクション』ですね。」
斉藤「あれは録った後に『もしかしてリフレクションは違うかもしれない』って事で録り
   なおしたんですよね?」
茅原「一番初めに録った『ふたりのリフレクション』とは違うものになりましたね。アレンジの
   ちょっとした違いとかでここまで変わるのかって感じで面白かったです。」

斉藤「本当に2回とって変わるのかって不安もありましたね。」
茅原「ちょっとありましたね。変えなくちゃって気持ちもありましたが、レコーディングに
   入ったらこれは変わるかもって感じになってね。」


― 印象に残ってる事は?
茅原「やっぱり発売日ですよ!やっと生まれたんだなって。」
斉藤「反響も大きかったですね。」
茅原「そうですね。この一年その繰り返しだった気もしますがそうでしたね。」

斉藤「ここで一つ映像を用意しています!」

音なし映像のみでの告知。
---------------
<特報!>
1st Live 2008 ありがとう
でも、もっとみんなの笑顔が観たい
もっと「CONTACT」したい・・・
追加公演決定!
3月9日(日) 大阪 なんばHatch
3月16日(日) 名古屋 クラブダイアモンドホール
東京 2deys 3月22日(土)・3月23日(日)
品川プリンスホテル ステラボール
---------------

  茅原「喜んでくれた~
   追加公演が決定しました!ありがとうございます。
   初めてのツアーということでしたけど、一人でも多くの人に歌を聴いてもらいたいと
   いうことから決定しました。また、東名阪を周っちゃいますよ。しかも
   2deysってどういうなんでしょうね?ツアー自体初めてなのに。でも一歩一歩
   前に進んでいかなきゃって気持ちです。」

斉藤「選考予約案内が『Message 01』に封入されています。
   がんばりましょう。」
茅原「頑張ります!」

会場から「頑張って~」「絶対行くから」と声援の声が
茅原「う~嬉しい。嬉しいよ・・・」

斉藤「それでは最後に一言お願いします。」
茅原「今日は本当に来てくれてありがとうございました。
   なんか今日はこの一年をみんなと振り返ることが出来て・・・見た事ない様な姿も
   みたかもしれませんがこういう人間なんです。(笑)
   声優として、歌い手として、人間として、これからも成長していきたいと思います。
   寂しいと思うのは個人として今日が2007年最後のイベントで、その日にこうやって
   みんなと過ごせて良かったなって。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
   2008年もみんなと一歩ずつ進んでいこうと思います。
   DVD『Message 01』にはCDが一枚入っています。その曲は今回のアルバム『Contact』
   の最後の曲として、みなさんに”ありがとう”という気持ちを込めて唄った曲です。
   ツアーでみんなと唄えたらなぁって思います。
   2007年、今年はありがとうございました。2008年も頑張りますのでよろしくお願い
   します。ありがとうございました!」


みのりん退場。
最後に斉藤さんからも一言。

斉藤「最初は追加公演の予定はなかったんですが、みなさんからのメールやお手紙で
   来れないという声を聞いて、これはこの声に応えなくちゃいけないなぁって事で
   急遽公演を決めました。是非みなさんお越し下さい。」

これにて終演。
今年1年を振り返る総まとめ的なイベントになりました。
みのりんにとって劇的な変化を遂げた1年。彼女がこの1年で経験し感じた想い、心に刻んだ
想いというのは、僕らには想像も出来ないくらい大きかったんでしょうね。その気持ちの
表われがPV撮影での涙であったり、唄うのが怖くなったという言葉だったり、声援を聞いて
涙する姿だったりするんだろうなって純粋に思いました。
その気持ちに答えるかの様なファンからの熱い声援、喝采、終わる事のない拍手・・・
凄く愛されてるんだなぁと。
まさかこういう日が来るとは・・・あの当時は正直想像も出来なかったです。

追加公演もまさかの4回。
最後に斉藤さんが「メールやお手紙で・・・」と言ってましたが、それだけ聴きたいって声が
多かったのかと。そこまで動かしたファンの熱い想いにも驚きました。

やっと羽ばたき始めたみのりん。
来年はどんな歌を聴かせてくれるのかな?楽しみですね!

<関連>
茅原実里「平日だというのに今日の試写会に足を運んでくれたみなさん。
 本当に心から感謝しています」



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2007/12/09 04:33 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
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