2008年04月01日 (火) | 編集 |
Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜 #7 東京追加公演2
開催日時:2008年3月23日(日)16時15分〜19時00分
開催場所:品川プリンスホテル ステラボール
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
10. mezzo forte
11. 夏を忘れたら
12. Last Arden
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
16. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Melty tale storage
EN03. Contact 13th
みのりん初のツアー最終日。
前日のライブでは跳びまくったので、今回はゆっくり観る事に。
ポジションは前の方でしたが端の方。かなりまた〜りと観覧です。
セットリストは、ほぼ変わらず。2曲ほど追加された内容です。
15分遅れで開演。
衣装は白のドレス。
01. Contact
茅原「東京!いくよ〜〜」
02. 詩人の旅
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
今日は来てくれてどうもありがとうございます。
凄いいっぱい居るね〜 今日は一緒に素敵な夜を過したいと思います。
最後までよろしく!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
茅原「『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』ようこそ!
2月から本公演がスタートし、追加公演、そして東京ファイナルです。
初めてのツアーということで、6個の場所で7公演。ツアーってどんなものかな?
って、ドキドキしながら一つ一つのライブを体験して、今日を迎える事が出来
ました。今日は最後の最後まで、悔いの残らない様に精一杯唄いたいと思います。
今日はここに居るみなさん一人一人の心に残るように唄って行きたいので、よろ
しくお願いします。さっそくですが、次の曲を聴いて下さい。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では炎が燈る演出あり。
茅原「どうもありがとうございます。もう汗びっちょりですよ〜
火も点きましたしね。(笑)
えっと、ここからはアコースティクのコーナーをお送りしたいと思います。」
メンバー紹介の後、次の曲へ。
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
アレンジがかなり良い感じのアコースティックver.
スローな「純白サンクチュアリ」も、優しく語り掛ける様な感じがして聴き入って
しまいました。
茅原「どうもありがとうございました。『純白サンクチュアリ』アコースティック
バージョンを唄えて嬉しかったです。そして『純白サンクチュアリ』は、私の
好きな曲の一つなので、みなさんにも届いたでしょうか?」
茅原「今日はですね。ちょっと寝坊しまして・・・昨日からザワザワして。やっぱり
緊張してるからなのかな?二度寝してしまいました。こういう時にお母さんが
居てくれたらなぁって、一人になると母の大切さが分かるような気がします。
昨日もライブの始まる前に電話して声を聞こうと思ったら、凄い元気に『はい、
茅原です!』って。(笑) 母は昔から凄い元気で、自分の為に服とかあまり
買わなくて、私達の為に尽くしてくれて。やっぱりお母さんって偉大だなぁって。
これから、いっぱい、いっぱい親孝行しなくちゃいけないなぁって思ってます。」
茅原「私にとって家族はもちろん、大切な人がいっぱい居ます。ここまで生きてきた中で
沢山の人に巡り会って、こうやって歌を唄ってこれるようになって。家族、親友、
そして前に居る大好きなみんな。みんなの心の中にも、きっと大好きな人が居ると
思います。その大好きな人を思い浮かべて聴いて下さい。」
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
最初はピアノ伴奏と歌のみで静かに演奏。
Bパートに入るとバンドメンバーと共に一気に世界観を広げていきます。
なんか、この曲も好きになりました。
生ってこういう演出を直に味わえるから止められませんね。
10. mezzo forte
衣装替えの為、一旦退場。
その間、バンドメンバーによる演奏が続き、青のドレス姿でみのりんが登場すると次の
曲へ。今回のアルバムの中で自分が一番好きな曲「夏を忘れたら」です。
11. 夏を忘れたら
茅原「どうもありがとうございます。いやいやいや、(サイリウムが)綺麗だなぁ。
唄ってて気持ちがいいって、こういう事を言うんですね。」
茅原「今日はね、朝にドーナツを食べました。最近、朝食べたら大ヒットですよ!
コーヒーとドーナッツ!そんなこんなで家を出て歩いていたら、自転車に
足を轢かれたよ。しかも小学生の女の子に・・・ビックリしたよ。
正直、ムカッってしたけど細い道だからしょうがないってね。広い心を持た
ないとね!なんか食べ物の話ばかりですが、楽屋のお弁当は美味しかった
ですよ!(メンバーに)食べた?シャケ?あ!シャケ!!!美味しかったね〜
金兵衛というお店で、凄い美味しいお弁当なんですよ。なんで、よかったら
食べて下さい。私、魚が好きだから魚焼き器が欲しいんですよね〜」
茅原「今更ながら衣装替えました。私の大好きなブルーで。」
会場「回って〜」
茅原「回ってって言うけどさ、みんな私の事を見てる? 私、(演奏中に)めっちゃ
回ってるじゃん!回るからちゃんと見ててよね!では、そろそろ次の曲にいき
たいと思います。今、唄った『夏を忘れたら』は、昔のことを振り返る恋の物語
でした。次に唄う曲は叶わない恋の歌です。」
12. Last Arden
茅原「みんな盛り上がってる〜 まだまだいくよ〜」
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
茅原「ズルイよみんな!(サイリウムが)綺麗過ぎるぞ!
『純白サンクチュアリ』を唄う時に、真っ白にサイリウムが変わるのが凄いよ!
みんな打ち合わせでもしてるのかなって。どうもありがとう!感動してしまい
ました。Contact Tourが始まって、本当に集まってくれたことに感謝しています。
出会いをテーマに作った一枚で、こうやってみんなとコンタクト出来て、本当に
幸せだなぁって。私の大好きな歌で、大きな舞台の上で、ほんの少しでもみんなが
元気になって、頑張ろうって気になってくれたらいいなぁて思って唄っています。
今日はこんなに沢山の人が会いに来てくれて幸せです。ありがとうございます。」
巻き起こるみのりんコール。
茅原「私、こういう時、どうしたら良いのか分からないの。でも、みんなの気持ち受け
取ったよ! では最後に私からみんなに、この曲を届けたいと思います。」
16. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました〜」
〜アンコール〜
白のライブTシャツ(ラメの刺繍入り)にロングスカート姿で登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールどうもありがと〜 みんな元気だね〜
着替えてる時にみんなの声が聞こえてて、早く行きたくなっちゃった。
ありがとう!
それからみなさんにお知らせがあります。茅原実里FCが4月1日よりスタート
します。あと凄いお知らせが、あの、なんとなく気がついてると思いますが、
1st Live TourのDVDが夏前に発売になりました!ばんざ〜い!
私もカメラがいっぱいあって、どうしたもんかなぁって思ってたんですが、
始まってしまったら気になりませんでした。(笑) ということで、楽しみに
していて下さい。
では、次の曲にいこうと思います。茅原実里、3月26日に『Melty tale storage』
が発売になります。去年シングルを2枚出して、その後にアルバムを出して、
そして進化した茅原実里を見てもらいたくて、時間を掛けて作った曲です。その
『Melty tale storage』をここにいるみんなに聴いてもらいたくて!
それでは聴いて下さい。Melty tale storage。」
EN02. Melty tale storage
茅原「どうもありがとうございました〜」
茅原「何を話そうかね〜 いろいろねツアーを振り返ってみて、いろいろありすぎて、
何を話していいんだろうって思うんですが、今回ツアーをやってみて...素直な
気持ち、歌をこうやってみんなの前で唄うって意味を始めて感じた気がします。
今まで人前で歌ってきて事も多々あったんですが、去年から歌の活動を再開して、
歌を唄ったり、ツアーを作ったりしてみんなの前でこうやって唄って。もっと
もっと自分の気持ちを伝えたいって気持ちが溢れてきて。
『詩人の歌』に『愛を歌にする』って歌詞があるんですが、私一人では愛を歌え
ないんですよ。みんなが居て...だから愛の歌が唄えるんだなって。みんなに教えて
もらうことが出来ました。人前で歌うのって苦手なんですが、こうやってツアーが
終ってしまうなんて信じられないですよ。信じたくない...でも、気がついたら
ファイナル。だから私ね、寝たくなかったんですよ。多分。だから昨日もここから
帰りたくなくて駄々をこねてたら、『お前が帰らないとスタッフも帰れないだろ』
って、マネージャーさんに言われて。
やっぱり私、歌を唄うのが一番好きなんだなぁって。 私の一番の誉め言葉は
『みのりんの歌が好き』ってのが一番で、それを言われたらご飯いらないくらい!
私も唄いながらみんなに力を与えられる事が出来るように、ずっと、ずっと、唄い
続けます。これからも応援よろしくお願いします。こうやって今回のツアーでは
沢山の人が私を支えてくれました。誰一人欠けても出来なかったツアーだと思います。
この中に居るスタッフさんや、外に居るスタッフさん。本当にありがとうござい
ました。そして一緒にステージを盛り上げてくれたバンドメンバー・・・
私は...本当に出来ない子だから(泣)...いっぱい、いっぱい迷惑をかけて。(泣)
でも、みんなと一緒にやってきたからここまで来れたんだなぁって感謝してます。
本当にありがとうござました。2階に居る関係者の方々。今日は歌で返したいと
思います。今日はお父さん、お母さんも来てくれてるんですよ。私、本当に感謝
しています。これからも勝負の世界だけど応援していて下さい。」
関係者席に居たみのりんのご両親が、会場に向かって一礼。
こういう場面には弱いです。泣きそうになりました。
こんな大きな会場で...本当に素敵なご両親ですね。
茅原「そして、私にいっぱい力をくれて応援してくれるみなさん。ありがとうございます。
次の曲が最後になります、この曲は作った時からみんなと一緒に歌いたいって
思っていた曲です。準備はいいですか?Contact 13th!」
EN03. Contact 13th
茅原「どうもありがとうございました〜
みんな!だ〜い好き!!」
最後はオフマイクで
茅原「今日は本当にどうもありがとうございました〜」
〜ダブルアンコール〜
衣装はそのままで再登場。
茅原「もう一回、どうもありがと〜
約束して下さい!また会いましょう! その日まで、もっともっと強く。
もっともっと大きくなっています。そしてみんなに会う時には、今よりも大きく
なっていますので、その時まで!バイバ〜イ!」
最後は投げキッスで締め。
これにて終演です。
いろいろ問題の多かった今回のツアーでしたが、そういう状況には運良く遭遇しなかった
からか、自分的にはめっちゃ楽しめました。
正直アルバムを聴いた時は完成度が高すぎて、アルバムの世界観そのままでやられたら
3回観に行くの辛いかもって思ってましたが、蓋を開ければアレンジバリバリで、しかも
会場・観客に合わせた様なステージ。これで盛り上がれない訳がない!
追加公演でのみのりんやバンドメンバーからの煽りがなかったのが残念でしたが、その分
演奏で勝負って感じが良かったですね。残念な結果も多かったのかもしれませんが、残し
たものも大きかったんじゃないかと信じたいです。
そして次のライブ。どんな感じにしてくるのか・・・そこが気になります。
まぁこのテイストなら、ライブ会場よりかホールでやってほしいかな。
<関連>
・茅原実里「Contact tour無事にファイナルを迎えることができました」
開催日時:2008年3月23日(日)16時15分〜19時00分
開催場所:品川プリンスホテル ステラボール
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
10. mezzo forte
11. 夏を忘れたら
12. Last Arden
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
16. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Melty tale storage
EN03. Contact 13th
みのりん初のツアー最終日。
前日のライブでは跳びまくったので、今回はゆっくり観る事に。
ポジションは前の方でしたが端の方。かなりまた〜りと観覧です。
セットリストは、ほぼ変わらず。2曲ほど追加された内容です。
15分遅れで開演。
衣装は白のドレス。
01. Contact
茅原「東京!いくよ〜〜」
02. 詩人の旅
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
今日は来てくれてどうもありがとうございます。
凄いいっぱい居るね〜 今日は一緒に素敵な夜を過したいと思います。
最後までよろしく!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
茅原「『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』ようこそ!
2月から本公演がスタートし、追加公演、そして東京ファイナルです。
初めてのツアーということで、6個の場所で7公演。ツアーってどんなものかな?
って、ドキドキしながら一つ一つのライブを体験して、今日を迎える事が出来
ました。今日は最後の最後まで、悔いの残らない様に精一杯唄いたいと思います。
今日はここに居るみなさん一人一人の心に残るように唄って行きたいので、よろ
しくお願いします。さっそくですが、次の曲を聴いて下さい。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では炎が燈る演出あり。
茅原「どうもありがとうございます。もう汗びっちょりですよ〜
火も点きましたしね。(笑)
えっと、ここからはアコースティクのコーナーをお送りしたいと思います。」
メンバー紹介の後、次の曲へ。
08. 純白サンクチュアリィ(アコースティックver.)
アレンジがかなり良い感じのアコースティックver.
スローな「純白サンクチュアリ」も、優しく語り掛ける様な感じがして聴き入って
しまいました。
茅原「どうもありがとうございました。『純白サンクチュアリ』アコースティック
バージョンを唄えて嬉しかったです。そして『純白サンクチュアリ』は、私の
好きな曲の一つなので、みなさんにも届いたでしょうか?」
茅原「今日はですね。ちょっと寝坊しまして・・・昨日からザワザワして。やっぱり
緊張してるからなのかな?二度寝してしまいました。こういう時にお母さんが
居てくれたらなぁって、一人になると母の大切さが分かるような気がします。
昨日もライブの始まる前に電話して声を聞こうと思ったら、凄い元気に『はい、
茅原です!』って。(笑) 母は昔から凄い元気で、自分の為に服とかあまり
買わなくて、私達の為に尽くしてくれて。やっぱりお母さんって偉大だなぁって。
これから、いっぱい、いっぱい親孝行しなくちゃいけないなぁって思ってます。」
茅原「私にとって家族はもちろん、大切な人がいっぱい居ます。ここまで生きてきた中で
沢山の人に巡り会って、こうやって歌を唄ってこれるようになって。家族、親友、
そして前に居る大好きなみんな。みんなの心の中にも、きっと大好きな人が居ると
思います。その大好きな人を思い浮かべて聴いて下さい。」
09. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
最初はピアノ伴奏と歌のみで静かに演奏。
Bパートに入るとバンドメンバーと共に一気に世界観を広げていきます。
なんか、この曲も好きになりました。
生ってこういう演出を直に味わえるから止められませんね。
10. mezzo forte
衣装替えの為、一旦退場。
その間、バンドメンバーによる演奏が続き、青のドレス姿でみのりんが登場すると次の
曲へ。今回のアルバムの中で自分が一番好きな曲「夏を忘れたら」です。
11. 夏を忘れたら
茅原「どうもありがとうございます。いやいやいや、(サイリウムが)綺麗だなぁ。
唄ってて気持ちがいいって、こういう事を言うんですね。」
茅原「今日はね、朝にドーナツを食べました。最近、朝食べたら大ヒットですよ!
コーヒーとドーナッツ!そんなこんなで家を出て歩いていたら、自転車に
足を轢かれたよ。しかも小学生の女の子に・・・ビックリしたよ。
正直、ムカッってしたけど細い道だからしょうがないってね。広い心を持た
ないとね!なんか食べ物の話ばかりですが、楽屋のお弁当は美味しかった
ですよ!(メンバーに)食べた?シャケ?あ!シャケ!!!美味しかったね〜
金兵衛というお店で、凄い美味しいお弁当なんですよ。なんで、よかったら
食べて下さい。私、魚が好きだから魚焼き器が欲しいんですよね〜」
茅原「今更ながら衣装替えました。私の大好きなブルーで。」
会場「回って〜」
茅原「回ってって言うけどさ、みんな私の事を見てる? 私、(演奏中に)めっちゃ
回ってるじゃん!回るからちゃんと見ててよね!では、そろそろ次の曲にいき
たいと思います。今、唄った『夏を忘れたら』は、昔のことを振り返る恋の物語
でした。次に唄う曲は叶わない恋の歌です。」
12. Last Arden
茅原「みんな盛り上がってる〜 まだまだいくよ〜」
13. 君がくれたあの日
14. too late? not late...
15. 純白サンクチュアリィ
茅原「ズルイよみんな!(サイリウムが)綺麗過ぎるぞ!
『純白サンクチュアリ』を唄う時に、真っ白にサイリウムが変わるのが凄いよ!
みんな打ち合わせでもしてるのかなって。どうもありがとう!感動してしまい
ました。Contact Tourが始まって、本当に集まってくれたことに感謝しています。
出会いをテーマに作った一枚で、こうやってみんなとコンタクト出来て、本当に
幸せだなぁって。私の大好きな歌で、大きな舞台の上で、ほんの少しでもみんなが
元気になって、頑張ろうって気になってくれたらいいなぁて思って唄っています。
今日はこんなに沢山の人が会いに来てくれて幸せです。ありがとうございます。」
巻き起こるみのりんコール。
茅原「私、こういう時、どうしたら良いのか分からないの。でも、みんなの気持ち受け
取ったよ! では最後に私からみんなに、この曲を届けたいと思います。」
16. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました〜」
〜アンコール〜
白のライブTシャツ(ラメの刺繍入り)にロングスカート姿で登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールどうもありがと〜 みんな元気だね〜
着替えてる時にみんなの声が聞こえてて、早く行きたくなっちゃった。
ありがとう!
それからみなさんにお知らせがあります。茅原実里FCが4月1日よりスタート
します。あと凄いお知らせが、あの、なんとなく気がついてると思いますが、
1st Live TourのDVDが夏前に発売になりました!ばんざ〜い!
私もカメラがいっぱいあって、どうしたもんかなぁって思ってたんですが、
始まってしまったら気になりませんでした。(笑) ということで、楽しみに
していて下さい。
では、次の曲にいこうと思います。茅原実里、3月26日に『Melty tale storage』
が発売になります。去年シングルを2枚出して、その後にアルバムを出して、
そして進化した茅原実里を見てもらいたくて、時間を掛けて作った曲です。その
『Melty tale storage』をここにいるみんなに聴いてもらいたくて!
それでは聴いて下さい。Melty tale storage。」
EN02. Melty tale storage
茅原「どうもありがとうございました〜」
茅原「何を話そうかね〜 いろいろねツアーを振り返ってみて、いろいろありすぎて、
何を話していいんだろうって思うんですが、今回ツアーをやってみて...素直な
気持ち、歌をこうやってみんなの前で唄うって意味を始めて感じた気がします。
今まで人前で歌ってきて事も多々あったんですが、去年から歌の活動を再開して、
歌を唄ったり、ツアーを作ったりしてみんなの前でこうやって唄って。もっと
もっと自分の気持ちを伝えたいって気持ちが溢れてきて。
『詩人の歌』に『愛を歌にする』って歌詞があるんですが、私一人では愛を歌え
ないんですよ。みんなが居て...だから愛の歌が唄えるんだなって。みんなに教えて
もらうことが出来ました。人前で歌うのって苦手なんですが、こうやってツアーが
終ってしまうなんて信じられないですよ。信じたくない...でも、気がついたら
ファイナル。だから私ね、寝たくなかったんですよ。多分。だから昨日もここから
帰りたくなくて駄々をこねてたら、『お前が帰らないとスタッフも帰れないだろ』
って、マネージャーさんに言われて。
やっぱり私、歌を唄うのが一番好きなんだなぁって。 私の一番の誉め言葉は
『みのりんの歌が好き』ってのが一番で、それを言われたらご飯いらないくらい!
私も唄いながらみんなに力を与えられる事が出来るように、ずっと、ずっと、唄い
続けます。これからも応援よろしくお願いします。こうやって今回のツアーでは
沢山の人が私を支えてくれました。誰一人欠けても出来なかったツアーだと思います。
この中に居るスタッフさんや、外に居るスタッフさん。本当にありがとうござい
ました。そして一緒にステージを盛り上げてくれたバンドメンバー・・・
私は...本当に出来ない子だから(泣)...いっぱい、いっぱい迷惑をかけて。(泣)
でも、みんなと一緒にやってきたからここまで来れたんだなぁって感謝してます。
本当にありがとうござました。2階に居る関係者の方々。今日は歌で返したいと
思います。今日はお父さん、お母さんも来てくれてるんですよ。私、本当に感謝
しています。これからも勝負の世界だけど応援していて下さい。」
関係者席に居たみのりんのご両親が、会場に向かって一礼。
こういう場面には弱いです。泣きそうになりました。
こんな大きな会場で...本当に素敵なご両親ですね。
茅原「そして、私にいっぱい力をくれて応援してくれるみなさん。ありがとうございます。
次の曲が最後になります、この曲は作った時からみんなと一緒に歌いたいって
思っていた曲です。準備はいいですか?Contact 13th!」
EN03. Contact 13th
茅原「どうもありがとうございました〜
みんな!だ〜い好き!!」
最後はオフマイクで
茅原「今日は本当にどうもありがとうございました〜」
〜ダブルアンコール〜
衣装はそのままで再登場。
茅原「もう一回、どうもありがと〜
約束して下さい!また会いましょう! その日まで、もっともっと強く。
もっともっと大きくなっています。そしてみんなに会う時には、今よりも大きく
なっていますので、その時まで!バイバ〜イ!」
最後は投げキッスで締め。
これにて終演です。
いろいろ問題の多かった今回のツアーでしたが、そういう状況には運良く遭遇しなかった
からか、自分的にはめっちゃ楽しめました。
正直アルバムを聴いた時は完成度が高すぎて、アルバムの世界観そのままでやられたら
3回観に行くの辛いかもって思ってましたが、蓋を開ければアレンジバリバリで、しかも
会場・観客に合わせた様なステージ。これで盛り上がれない訳がない!
追加公演でのみのりんやバンドメンバーからの煽りがなかったのが残念でしたが、その分
演奏で勝負って感じが良かったですね。残念な結果も多かったのかもしれませんが、残し
たものも大きかったんじゃないかと信じたいです。
そして次のライブ。どんな感じにしてくるのか・・・そこが気になります。
まぁこのテイストなら、ライブ会場よりかホールでやってほしいかな。
<関連>
・茅原実里「Contact tour無事にファイナルを迎えることができました」
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2008/04/01 22:47 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2008/04/01 22:47 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2008年02月26日 (火) | 編集 |
Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜 #3 東京公演
開催日時:2007年2月23日(土)18時07分〜20時13分
開催場所:Shibuya O-EAST
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte
10. 夏を忘れたら
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
15. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Contact 13th
15時会場到着。
知り合いの方からチケット受け渡しの為。といっても自分のじゃないんですが。w
そのままダラダラ喋ってたらいつの間にか会場時間に。
自分で取れなかったんですが、知り合いの方に譲って頂いたこのライブ。当日になって
みるとなんだかんだで2列目付近のチケットが手元に・・・まるでわらしべ長者みたい。。
なんかすいません。
会場は満員。ステージは中央に台座が用意されていて、そこには階段が設置。その階段の
周りには柱が6本あり、まるで祭壇をイメージした様なセットになっていました。
18時07分ライブスタート。
台座からみのりん途上。衣装は白のドレスに羽の髪飾り。肩には白のケープ。
01. Contact
02. 詩人の旅
「Contact」から「詩人の旅」へと流れるように続きます。この流れは神だね!
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
凄い人だよ!今日は来てくれてありがとうございます。
今日はみんなで最高の夜を過しましょう!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
茅原「みんな跳ぶよ〜」
05. Cynthia
茅原「どうもありがと〜
改めまして『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』へようこそ!
汗が凄いよ〜」
茅原「いやいやいや、茅原実里、初めてのツアーですよ。追加公演を含め6箇所7公演
決まった時は『やった〜』って喜びましたが、よくよく考えたらツアーって
初めてで、ツアーって何だろう?って。やったことないぞ!って。
大阪、名古屋と2日間やってきましたが、こんなに楽しいものなんだね♪
今日は大阪よりも名古屋よりも、さらに楽しいものにしたいと思います。
着いて来てくれるかな?
えっと、昨日は凄い緊張しましたよ。でも、昨日は少し寝れたんです。
何故かって言うとですね、ジムに行ったんです。体を疲れさせたら寝れると思って。
いつも看てくれるトレーナーさんが、『今日は茅原さん頑張ってますね。』って。
その後、サウナ入って寝たんですが。でもやっぱりソワソワしててね、明日かぁ、
明日かぁっと思って。でも、本当に楽しみにしてたんです!こんなにみんなが
居てくれて、感無量です!」
ここでバンドメンバー紹介。
演奏中は気がつかなかったけどベースはなおやん先生。先生〜!!!!
それにしてもメンバー凄すぎ。力の入れようがハンパないね。
茅原「ホント、バンドメンバーは格好良くてね!私を食ってしまうくらい。私も負けない
くらい、ここに居る一人一人の心に残るような歌を唄いたいと思います。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では両脇の柱から炎が出る演出。
茅原「なんか熱いと思ったら火が!
この舞台のセットなんですけど、一本ずつ増えてるの。名古屋は4本立ってたん
だけど、東京は6本。階段も一段増えてるの!」
観客「回って〜」
茅原「回りたい時に回ります。(笑)
みんな熱い?みんな笑顔で良いなぁ。
昨日、家に帰ったら私の愛犬のムクが、明日は頑張ってね!って、飛び付いて
来ました。ムクは小学校の時にお父さんが買ってくれたぬいぐるみなんですが、
そんなムクに応援されて出てきたんですが。(笑)
ムクも大切なんですが、私には大切な人が居ます。みんなにも大切な人が居ますか?
友達とか、家族とか、恋人とかね。私にも大切な人が居て、どんなに辛い時でも、
悲しい時でも、私の話を聞いてくれる大切な人です。次の曲は、そんな大切な人に
向けて作った曲です。みなさんも大切な人を思い出しながら聴いて下さい。
『Dears〜ゆるやかな奇跡〜』。」
08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte
唄い終わるとみのりん退場。その間、バンドメンバーによる素晴らしい演奏!
そのまま次の曲へと繋いで、みのりん登場。青いドレスに青のファー。
しかし「回りたい時に回ります。」とは、なかなか良い返しだ。w
10. 夏を忘れたら
『夏を忘れたら』。この曲はヤバかったね!
ホント楽しそうに歌うみのりんが印象的な一曲でした。
青空の下で唄ってるような感じで、こっちも楽しくなる。
茅原「どうもありがと〜 衣装チェンジしました!
私のラッキーカラーでもある青色をふんだんに使いました。ツアーといえばこの
衣装を着たくて、曲を唄う度に凄いこの服を着て回りたいって思いました。」
観客「回って〜」
茅原「駄目だよ!回りたい時に回るよ! 回ってだってなべちゃん!(ギター)」
ということで、メンバー全員が回ることに。w
茅原「こう来たら、私も回るしかないじゃんね!行きます!」
一回転。
会場「もう一回!もう一回!」
もう一回転。
茅原「回るだけでこんなに盛り上がるってないよね〜 ビックリした〜」
茅原「大阪、名古屋と回ってきて、凄いトラブルもありました。初日はスカートが
落ちた。後はね、凄いテンションが上がってしまい、手をこうやって(上に)
上げたらまぶたにマイクが当たって青たんに。いろいろ気を付けないといけない
なぁって思う今日この頃です。」
茅原「先ほど唄いました『夏を忘れたら』は、大切な人を想いながら楽しく唄う曲
でしたが、次の曲は叶わない悲しい恋の歌です。
聴いて下さい『Last Arden』。」
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
茅原「みなさ〜ん!盛り上がっていますか〜
まだまだ行くよ〜〜〜!」
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
茅原「どうもありがとうございました。
凄い(サイリウム)綺麗だったよ〜 ありがと〜
やっぱり純白を唄うとあの頃をね。ホント、あの時を思い出すというか。
去年、『Contact』ってアルバムを作って、そのツアーというわけですが、
この『Contact』のテーマは『出会い』。このアルバムを作って様々な出会い
があって感謝してるんですが、この『Contact』を作ってる時にいろいろあって。
でも、こういう風に作った曲をみんなが聴いて、そしてみんなの声を聞けて、
こうやって唄って、みんなと過せて本当に・・・
いろいろ思い出すんですよね。あの時、最後に録った曲が最初に唄った曲で。
本当に大変で、どうしようもなくて、スタジオの外に飛び出して外の空気を
吸わないとやってなれなくて。そしたら外に畑さんが居て頑張ってって
言われて。その後お巡りさんにも大丈夫?って言われて。
やっぱ一番思い出に残ってる曲は『ふたりのリフレクション』で、一度録り
直してるんですよね。私、一つの楽曲で2回唄うのって初めてで、2回録っても
私の歌が変わるのかな?って不安があったんですが、出来上がった曲を聴いて
みたら、これが『ふたりのリフレクション』なんだって・・・
聴いてボロボロ泣き出したのを憶えています。それをこうしてみんなの前で
唄えたのはみんなのおかげで。来てくれてありがとうございます。
私から最後に歌のプレゼントがあります。一緒に唄って下さい『truth gift』。」
15. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました。」
<アンコール>
ライブTシャツに白のロングスカートでみのりん登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールありがとうございました。グッズTシャツを着てきました!
ほら、見てみて!(後ろに銀の刺繍) 可愛いでしょ!リボンも付いてる!」
茅原「後ろのみんな見える?この人口密度。なんかライブハウスって感じだね!
今日はあたしからお知らせがあります。4月1日より、茅原実里の公式ファンクラブ
がスタートします。ついにファンクラブスタートです!
名前は『m.s.s』minori smile seasonsです。私はこうやってみんなの笑顔を見る
のが好きなんですよ。こうやって笑顔が絶えないファンクラブになれたらいい
なぁって思ってます。なんか家に帰ってHPを観るとファンクラブのページが
観られるらしいよ!
本当にここまで来ると、ありがとうの言葉しか出ないんだけど。
やりたかった歌を去年からやらせて頂いて、私も、もっともっと強くなって、
もっともっとみんなに力を与えられる様になりたいと思います。
今年のスローガンは失敗を恐れない事!私は臆病で失敗なんかしたくなかったん
だけど、これからは失敗を恐れないで一歩一歩踏み出して、もっともっとみんなに
歌を届けられるようになりたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、次で最後の曲になりました。まだまだ力、残ってるかな?
それでは行きますか!『Contact 13th』!!」
EN02. Contact 13th
最後に興奮し過ぎたのか、階段の5段目くらいからジャンプしてなんかやっちゃった
みたい。何か取れたっぽいですね。それとステージ床を気にしてたから、もしかして
ヘコんだ?
茅原「どうもありがと〜
最後の最後でとんだトラブルだよね。でも大丈夫みたい。(笑)
今日は、ホントに最高の夜をありがとうございました。
約束して。また絶対逢いましょう!絶対だよ!
みんな大好き!バイバイ!!」
これにて終演。
バンドメンバーに負けてないほどパワフルな歌声で、聴いてて震えましたね。
と思えばホント楽しそうに無邪気に歌ったりと、観ていて飽きないステージだったので、
アルバムの様な張り詰めた感じのライブになるかなぁと思っていた俺は、予想以上に
楽しむことが出来ました。
ということで、次のライブも楽しみです!!
次は、なおやん先生の方で聴こうかなぁ。
<関連>
・茅原実里 minorhythm「今日は本公演のラスト。」
開催日時:2007年2月23日(土)18時07分〜20時13分
開催場所:Shibuya O-EAST
内 容:ライブ
<セットリスト>
01. Contact
02. 詩人の旅
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
05. Cynthia
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte
10. 夏を忘れたら
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
15. truth gift
〜アンコール〜
EN01. 詩人の旅
EN02. Contact 13th
15時会場到着。
知り合いの方からチケット受け渡しの為。といっても自分のじゃないんですが。w
そのままダラダラ喋ってたらいつの間にか会場時間に。
自分で取れなかったんですが、知り合いの方に譲って頂いたこのライブ。当日になって
みるとなんだかんだで2列目付近のチケットが手元に・・・まるでわらしべ長者みたい。。
なんかすいません。
会場は満員。ステージは中央に台座が用意されていて、そこには階段が設置。その階段の
周りには柱が6本あり、まるで祭壇をイメージした様なセットになっていました。
18時07分ライブスタート。
台座からみのりん途上。衣装は白のドレスに羽の髪飾り。肩には白のケープ。
01. Contact
02. 詩人の旅
「Contact」から「詩人の旅」へと流れるように続きます。この流れは神だね!
茅原「どうもありがと〜」
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
凄い人だよ!今日は来てくれてありがとうございます。
今日はみんなで最高の夜を過しましょう!」
03. Peace of mind 〜人魚のささやき〜
04. ふたりのリフレクション
茅原「みんな跳ぶよ〜」
05. Cynthia
茅原「どうもありがと〜
改めまして『Minori Chihara 1st Live Tour 2008 〜Contact〜』へようこそ!
汗が凄いよ〜」
茅原「いやいやいや、茅原実里、初めてのツアーですよ。追加公演を含め6箇所7公演
決まった時は『やった〜』って喜びましたが、よくよく考えたらツアーって
初めてで、ツアーって何だろう?って。やったことないぞ!って。
大阪、名古屋と2日間やってきましたが、こんなに楽しいものなんだね♪
今日は大阪よりも名古屋よりも、さらに楽しいものにしたいと思います。
着いて来てくれるかな?
えっと、昨日は凄い緊張しましたよ。でも、昨日は少し寝れたんです。
何故かって言うとですね、ジムに行ったんです。体を疲れさせたら寝れると思って。
いつも看てくれるトレーナーさんが、『今日は茅原さん頑張ってますね。』って。
その後、サウナ入って寝たんですが。でもやっぱりソワソワしててね、明日かぁ、
明日かぁっと思って。でも、本当に楽しみにしてたんです!こんなにみんなが
居てくれて、感無量です!」
ここでバンドメンバー紹介。
演奏中は気がつかなかったけどベースはなおやん先生。先生〜!!!!
それにしてもメンバー凄すぎ。力の入れようがハンパないね。
茅原「ホント、バンドメンバーは格好良くてね!私を食ってしまうくらい。私も負けない
くらい、ここに居る一人一人の心に残るような歌を唄いたいと思います。」
06. Fragment 〜Shooting star of the origin〜
07. sleeping terror
「sleeping terror」では両脇の柱から炎が出る演出。
茅原「なんか熱いと思ったら火が!
この舞台のセットなんですけど、一本ずつ増えてるの。名古屋は4本立ってたん
だけど、東京は6本。階段も一段増えてるの!」
観客「回って〜」
茅原「回りたい時に回ります。(笑)
みんな熱い?みんな笑顔で良いなぁ。
昨日、家に帰ったら私の愛犬のムクが、明日は頑張ってね!って、飛び付いて
来ました。ムクは小学校の時にお父さんが買ってくれたぬいぐるみなんですが、
そんなムクに応援されて出てきたんですが。(笑)
ムクも大切なんですが、私には大切な人が居ます。みんなにも大切な人が居ますか?
友達とか、家族とか、恋人とかね。私にも大切な人が居て、どんなに辛い時でも、
悲しい時でも、私の話を聞いてくれる大切な人です。次の曲は、そんな大切な人に
向けて作った曲です。みなさんも大切な人を思い出しながら聴いて下さい。
『Dears〜ゆるやかな奇跡〜』。」
08. Dears〜ゆるやかな奇跡〜
09. mezzo forte
唄い終わるとみのりん退場。その間、バンドメンバーによる素晴らしい演奏!
そのまま次の曲へと繋いで、みのりん登場。青いドレスに青のファー。
しかし「回りたい時に回ります。」とは、なかなか良い返しだ。w
10. 夏を忘れたら
『夏を忘れたら』。この曲はヤバかったね!
ホント楽しそうに歌うみのりんが印象的な一曲でした。
青空の下で唄ってるような感じで、こっちも楽しくなる。
茅原「どうもありがと〜 衣装チェンジしました!
私のラッキーカラーでもある青色をふんだんに使いました。ツアーといえばこの
衣装を着たくて、曲を唄う度に凄いこの服を着て回りたいって思いました。」
観客「回って〜」
茅原「駄目だよ!回りたい時に回るよ! 回ってだってなべちゃん!(ギター)」
ということで、メンバー全員が回ることに。w
茅原「こう来たら、私も回るしかないじゃんね!行きます!」
一回転。
会場「もう一回!もう一回!」
もう一回転。
茅原「回るだけでこんなに盛り上がるってないよね〜 ビックリした〜」
茅原「大阪、名古屋と回ってきて、凄いトラブルもありました。初日はスカートが
落ちた。後はね、凄いテンションが上がってしまい、手をこうやって(上に)
上げたらまぶたにマイクが当たって青たんに。いろいろ気を付けないといけない
なぁって思う今日この頃です。」
茅原「先ほど唄いました『夏を忘れたら』は、大切な人を想いながら楽しく唄う曲
でしたが、次の曲は叶わない悲しい恋の歌です。
聴いて下さい『Last Arden』。」
11. Last Arden
12. 君がくれたあの日
茅原「みなさ〜ん!盛り上がっていますか〜
まだまだ行くよ〜〜〜!」
13. too late? not late...
14. 純白サンクチュアリィ
茅原「どうもありがとうございました。
凄い(サイリウム)綺麗だったよ〜 ありがと〜
やっぱり純白を唄うとあの頃をね。ホント、あの時を思い出すというか。
去年、『Contact』ってアルバムを作って、そのツアーというわけですが、
この『Contact』のテーマは『出会い』。このアルバムを作って様々な出会い
があって感謝してるんですが、この『Contact』を作ってる時にいろいろあって。
でも、こういう風に作った曲をみんなが聴いて、そしてみんなの声を聞けて、
こうやって唄って、みんなと過せて本当に・・・
いろいろ思い出すんですよね。あの時、最後に録った曲が最初に唄った曲で。
本当に大変で、どうしようもなくて、スタジオの外に飛び出して外の空気を
吸わないとやってなれなくて。そしたら外に畑さんが居て頑張ってって
言われて。その後お巡りさんにも大丈夫?って言われて。
やっぱ一番思い出に残ってる曲は『ふたりのリフレクション』で、一度録り
直してるんですよね。私、一つの楽曲で2回唄うのって初めてで、2回録っても
私の歌が変わるのかな?って不安があったんですが、出来上がった曲を聴いて
みたら、これが『ふたりのリフレクション』なんだって・・・
聴いてボロボロ泣き出したのを憶えています。それをこうしてみんなの前で
唄えたのはみんなのおかげで。来てくれてありがとうございます。
私から最後に歌のプレゼントがあります。一緒に唄って下さい『truth gift』。」
15. truth gift
茅原「今日は本当にありがとうございました。」
<アンコール>
ライブTシャツに白のロングスカートでみのりん登場。
EN01. 詩人の旅
茅原「アンコールありがとうございました。グッズTシャツを着てきました!
ほら、見てみて!(後ろに銀の刺繍) 可愛いでしょ!リボンも付いてる!」
茅原「後ろのみんな見える?この人口密度。なんかライブハウスって感じだね!
今日はあたしからお知らせがあります。4月1日より、茅原実里の公式ファンクラブ
がスタートします。ついにファンクラブスタートです!
名前は『m.s.s』minori smile seasonsです。私はこうやってみんなの笑顔を見る
のが好きなんですよ。こうやって笑顔が絶えないファンクラブになれたらいい
なぁって思ってます。なんか家に帰ってHPを観るとファンクラブのページが
観られるらしいよ!
本当にここまで来ると、ありがとうの言葉しか出ないんだけど。
やりたかった歌を去年からやらせて頂いて、私も、もっともっと強くなって、
もっともっとみんなに力を与えられる様になりたいと思います。
今年のスローガンは失敗を恐れない事!私は臆病で失敗なんかしたくなかったん
だけど、これからは失敗を恐れないで一歩一歩踏み出して、もっともっとみんなに
歌を届けられるようになりたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、次で最後の曲になりました。まだまだ力、残ってるかな?
それでは行きますか!『Contact 13th』!!」
EN02. Contact 13th
最後に興奮し過ぎたのか、階段の5段目くらいからジャンプしてなんかやっちゃった
みたい。何か取れたっぽいですね。それとステージ床を気にしてたから、もしかして
ヘコんだ?
茅原「どうもありがと〜
最後の最後でとんだトラブルだよね。でも大丈夫みたい。(笑)
今日は、ホントに最高の夜をありがとうございました。
約束して。また絶対逢いましょう!絶対だよ!
みんな大好き!バイバイ!!」
これにて終演。
バンドメンバーに負けてないほどパワフルな歌声で、聴いてて震えましたね。
と思えばホント楽しそうに無邪気に歌ったりと、観ていて飽きないステージだったので、
アルバムの様な張り詰めた感じのライブになるかなぁと思っていた俺は、予想以上に
楽しむことが出来ました。
ということで、次のライブも楽しみです!!
次は、なおやん先生の方で聴こうかなぁ。
<関連>
・茅原実里 minorhythm「今日は本公演のラスト。」
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2008/02/26 00:00 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2008/02/26 00:00 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2007年12月09日 (日) | 編集 |
茅原実里ミュージッククリップDVD「Message 01」発売記念 試写会&トークショウ
開催日時:2007年11月25日(日)20時00分〜22時15分
開催場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
内 容:試写会&トークショウ
12月26日に発売になる茅原実里さんの1st DVD「Message 01」の先行上映会に参加して
きました。平日にDVD購入者対象イベント。しかも会場は豊島公会堂。正直そんなに
埋まらないだろうと思ってましたが、蓋を開ければほぼ満員という茅原さんの人気の
高さを再確認する結果となりました。
席の方は相変わらずの引きの悪さで2階・・・
クジ引いたのは4番目だったのにね。(笑)
20時開演
まずはランティス斉藤さんによる挨拶から。
斉藤「今日はですね、DVD『Message 01』試写会ということでお集まり頂き、ありがとう
ございます。私、司会が6ヶ月ぶりで緊張しています。
それではさっそく茅原さんをお呼び致しましょう。」
グレーのワンピース姿でみのりん登場。
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
すご〜い!会場いっぱいですね。今日は平日だったのでお客さんが来てくれるのか
心配でした。寒い中来ていただいてありがとうございます。
今日は『Message 01』の試写会ということで長い時間お付き合い頂くので、疲れない
ように座って下さい。(笑)
この『Message 01』はビデオクリップや、この1年間のドキュメントなど目を瞑りたく
なるようなシーンもあるかもしれませんが、私と一緒に振り返って観てみて下さい。」
斉藤「まずは『Message 01』をどうぞ!」
----------
DVD『Message 01』試写会
----------
DVDの内容はPV3本とこの1年間をまとめたヒストリードキュメンタリー。
そして今回「純白サンクチュアリィ」PVの初出しとなった訳ですが、これはホントに気合の
入りようがハンパじゃないPVとなってました。城の中の様なセットとCGを使って、まるで
絵本の中に入り込んだ様な、映画の1シーンの様な内容。
エメラルドグリーンの空の下、城の階段で真っ白なドレスを纏ったみのりんが神々しく唄う
シーンから始まります。その後、城の中に舞台を移し唄い続けるのですが、そこに自分の
中の闇の部分を現した黒い姿のみのりんが現れ、その自分と格闘しながら・・・まぁこんな
内容ですね。ちなみに闇の部分は黒いドレスを身に纏ったみのりんで現してました。
斉藤「はい、どうもありがとうございました。」
とめどない喝采と鳴り止まない拍手・・・
茅原「どうもありがとうございます。(泣)」
斉藤「ティッシュを。ちなみにこれも撮ってます。(笑)」
茅原「だって、こんなに拍手が・・・(泣)
ここで何を言うか考えてたのに胸がいっぱいになっちゃって・・・」
斉藤「そういえば初めてこのDVDを見た時も、バースデーライブの所で号泣でしたよね?」
茅原「あの頃の映像が残ってるなんて思ってなかったし、あの頃の想いがいっぱい溢れて
来て、それはもう大号泣でしたよ!」
― 「純白サンクチュアリ」PVについて
茅原「シャンデリアがいっぱいある所でクルクル回るんですが、私の周りを1曲唄ってる間
ずっと走り回っていてくれて、こうやって一つの作品が出来てくるんだなぁって
思いましたね。」
斉藤「黒茅原さんとか出てくるじゃないですか?」
茅原「あんなダークなメイクはしたことなくて、そういう格好をしていると喋りたくなくなり
ましたね。ビデオカメラでオフショットを撮られた時も『もう映さないで!』って。(笑)
心の中のダークな部分を現した黒い女神だったので、なんか歌も唄いづらかった
ですね。」
― 「純白サンクチュアリ」どういう内容ですか?
茅原「白い女神のいるお城が舞台で、その女神がいつも階段で好きな歌を唄っているん
ですが、ある日、黒い女神がお城を黒く染め上げようとするんですが、白い女神がまた
白く染め直していく感じの内容です。」
斉藤「黒女神はスタッフの中で評判が良くて、全部黒女神だけで構成された作品なんかも
あったりするんですよね?」
茅原「あったね〜」
斉藤「お見せする機会は無いと思いますが。(笑)」
― 「純白サンクチュアリ」感想など
茅原「合成が多くて凄い綺麗な緑色の空でしたね。「純白サンクチュアリ」のPVはもう
作らないと思ってましたよ。」
― 「純白サンクチュアリ」キャンペーンについて
茅原「こんな風に沢山の人に会えるなんて思ってなかったですね。キャンペーンは凄い
嬉しくて、歌の感想やそれはもう関係のない世間話まで。キャンペーンは楽しいです!」
斉藤「またいつか出来ると・・・」
茅原「手が疲れる?(聞き間違え)」
斉藤「ま・た・い・つ・か・出・来・る・と・良いですね?」
茅原「あぁ!すいません。そうですね!」
― そういえば、キャンペーン中は『シュタ!』って移動するやつが流行ってましたね?
茅原「あ〜! なんか(ハンディカメラで)撮ってると、普通の終わり方は詰まんないって
ことで、いろいろ飛んでましたね。(笑)」
― 「君がくれたあの日」レコーディング時のハプニング
茅原「声が出なくて。病院の先生に『まだ治らないんですかね?』って、よく聞いたりしました。
だって、それで制作も遅れてしまって・・・辛かったですね。でも、声がでなくなった事で
私の周りにどれだけの人間が関わってくれているとか・・・いろいろ経験になりました。」
― 「君がくれたあの日」キャンペーン中に唄うのが怖くなった事も
茅原「常に良いコンディション・MAXになるのってなかなか難しくって、でもその時に出せる
精一杯を出せるようにならないとなぁって。この前バースデーライブをやりましたが
反省点ばかりで。ライブは楽しいけど大変ですね。」
― 「君がくれたあの日」では初めてPVに挑戦しましたが
茅原「あれは楽しかったですね。いろんなミュージシャンのPVを観てきて、自分がそれを
作れるって事で楽しみでした!」
― PV撮影では涙が・・・
茅原「どうしてだろうってくらい出てきちゃいました。」
― アニメロサマーライブの映像では武道館で唄ってるシーンが
茅原「武道館は大きかったですね〜 唄ってる映像はランティスさんの会社で観たんですが
衝撃でした。前日寝てなくてドキドキで、『君がくれたあの日』の歌い出しもなんだか
分からないくらい緊張してて本番どうなるんだろうって思ってたんですが、後日唄ってる
映像を観た時に裏切られた感がありましたね。そんなに余裕なかったでしょ?って。
良かったですね。ソロで立たせてもらえるとは思ってなかったので!また、来年、
再来年と一人で立てるように頑張りたいと思います。」
― 「詩人の旅」PV撮影について
茅原「夜中の3時にロケバスが迎えに来て、それが凄い楽しくって!」
斉藤「3時に集まりましたね。終わったのが23時くらいで。そういえば蛾が凄かった。」
茅原「見たことない生物がいっぱい居ましたね!ライトに凄い群がってきちゃってNGも
多かったです。天気も悪くて、本当は天気の良い日に撮りたかったんですが、
結果的に幻想的なものになったんでよかったです。でも今度は天気の良い日に
撮りたいですね。」
― アルバム「Contact」の中で一番好きな曲は?
茅原「一番は『ふたりのリフレクション』ですね。」
斉藤「あれは録った後に『もしかしてリフレクションは違うかもしれない』って事で録り
なおしたんですよね?」
茅原「一番初めに録った『ふたりのリフレクション』とは違うものになりましたね。アレンジの
ちょっとした違いとかでここまで変わるのかって感じで面白かったです。」
斉藤「本当に2回とって変わるのかって不安もありましたね。」
茅原「ちょっとありましたね。変えなくちゃって気持ちもありましたが、レコーディングに
入ったらこれは変わるかもって感じになってね。」
― 印象に残ってる事は?
茅原「やっぱり発売日ですよ!やっと生まれたんだなって。」
斉藤「反響も大きかったですね。」
茅原「そうですね。この一年その繰り返しだった気もしますがそうでしたね。」
斉藤「ここで一つ映像を用意しています!」
音なし映像のみでの告知。
---------------
<特報!>
1st Live 2008 ありがとう
でも、もっとみんなの笑顔が観たい
もっと「CONTACT」したい・・・
追加公演決定!
3月9日(日) 大阪 なんばHatch
3月16日(日) 名古屋 クラブダイアモンドホール
東京 2deys 3月22日(土)・3月23日(日)
品川プリンスホテル ステラボール
---------------
茅原「喜んでくれた〜
追加公演が決定しました!ありがとうございます。
初めてのツアーということでしたけど、一人でも多くの人に歌を聴いてもらいたいと
いうことから決定しました。また、東名阪を周っちゃいますよ。しかも
2deysってどういうなんでしょうね?ツアー自体初めてなのに。でも一歩一歩
前に進んでいかなきゃって気持ちです。」
斉藤「選考予約案内が『Message 01』に封入されています。
がんばりましょう。」
茅原「頑張ります!」
会場から「頑張って〜」「絶対行くから」と声援の声が
茅原「う〜嬉しい。嬉しいよ・・・」
斉藤「それでは最後に一言お願いします。」
茅原「今日は本当に来てくれてありがとうございました。
なんか今日はこの一年をみんなと振り返ることが出来て・・・見た事ない様な姿も
みたかもしれませんがこういう人間なんです。(笑)
声優として、歌い手として、人間として、これからも成長していきたいと思います。
寂しいと思うのは個人として今日が2007年最後のイベントで、その日にこうやって
みんなと過ごせて良かったなって。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
2008年もみんなと一歩ずつ進んでいこうと思います。
DVD『Message 01』にはCDが一枚入っています。その曲は今回のアルバム『Contact』
の最後の曲として、みなさんに”ありがとう”という気持ちを込めて唄った曲です。
ツアーでみんなと唄えたらなぁって思います。
2007年、今年はありがとうございました。2008年も頑張りますのでよろしくお願い
します。ありがとうございました!」
みのりん退場。
最後に斉藤さんからも一言。
斉藤「最初は追加公演の予定はなかったんですが、みなさんからのメールやお手紙で
来れないという声を聞いて、これはこの声に応えなくちゃいけないなぁって事で
急遽公演を決めました。是非みなさんお越し下さい。」
これにて終演。
今年1年を振り返る総まとめ的なイベントになりました。
みのりんにとって劇的な変化を遂げた1年。彼女がこの1年で経験し感じた想い、心に刻んだ
想いというのは、僕らには想像も出来ないくらい大きかったんでしょうね。その気持ちの
表われがPV撮影での涙であったり、唄うのが怖くなったという言葉だったり、声援を聞いて
涙する姿だったりするんだろうなって純粋に思いました。
その気持ちに答えるかの様なファンからの熱い声援、喝采、終わる事のない拍手・・・
凄く愛されてるんだなぁと。
まさかこういう日が来るとは・・・あの当時は正直想像も出来なかったです。
追加公演もまさかの4回。
最後に斉藤さんが「メールやお手紙で・・・」と言ってましたが、それだけ聴きたいって声が
多かったのかと。そこまで動かしたファンの熱い想いにも驚きました。
やっと羽ばたき始めたみのりん。
来年はどんな歌を聴かせてくれるのかな?楽しみですね!
<関連>
・茅原実里「平日だというのに今日の試写会に足を運んでくれたみなさん。
本当に心から感謝しています」
開催日時:2007年11月25日(日)20時00分〜22時15分
開催場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
内 容:試写会&トークショウ
12月26日に発売になる茅原実里さんの1st DVD「Message 01」の先行上映会に参加して
きました。平日にDVD購入者対象イベント。しかも会場は豊島公会堂。正直そんなに
埋まらないだろうと思ってましたが、蓋を開ければほぼ満員という茅原さんの人気の
高さを再確認する結果となりました。
席の方は相変わらずの引きの悪さで2階・・・
クジ引いたのは4番目だったのにね。(笑)
20時開演
まずはランティス斉藤さんによる挨拶から。
斉藤「今日はですね、DVD『Message 01』試写会ということでお集まり頂き、ありがとう
ございます。私、司会が6ヶ月ぶりで緊張しています。
それではさっそく茅原さんをお呼び致しましょう。」
グレーのワンピース姿でみのりん登場。
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
すご〜い!会場いっぱいですね。今日は平日だったのでお客さんが来てくれるのか
心配でした。寒い中来ていただいてありがとうございます。
今日は『Message 01』の試写会ということで長い時間お付き合い頂くので、疲れない
ように座って下さい。(笑)
この『Message 01』はビデオクリップや、この1年間のドキュメントなど目を瞑りたく
なるようなシーンもあるかもしれませんが、私と一緒に振り返って観てみて下さい。」
斉藤「まずは『Message 01』をどうぞ!」
----------
DVD『Message 01』試写会
----------
DVDの内容はPV3本とこの1年間をまとめたヒストリードキュメンタリー。
そして今回「純白サンクチュアリィ」PVの初出しとなった訳ですが、これはホントに気合の
入りようがハンパじゃないPVとなってました。城の中の様なセットとCGを使って、まるで
絵本の中に入り込んだ様な、映画の1シーンの様な内容。
エメラルドグリーンの空の下、城の階段で真っ白なドレスを纏ったみのりんが神々しく唄う
シーンから始まります。その後、城の中に舞台を移し唄い続けるのですが、そこに自分の
中の闇の部分を現した黒い姿のみのりんが現れ、その自分と格闘しながら・・・まぁこんな
内容ですね。ちなみに闇の部分は黒いドレスを身に纏ったみのりんで現してました。
斉藤「はい、どうもありがとうございました。」
とめどない喝采と鳴り止まない拍手・・・
茅原「どうもありがとうございます。(泣)」
斉藤「ティッシュを。ちなみにこれも撮ってます。(笑)」
茅原「だって、こんなに拍手が・・・(泣)
ここで何を言うか考えてたのに胸がいっぱいになっちゃって・・・」
斉藤「そういえば初めてこのDVDを見た時も、バースデーライブの所で号泣でしたよね?」
茅原「あの頃の映像が残ってるなんて思ってなかったし、あの頃の想いがいっぱい溢れて
来て、それはもう大号泣でしたよ!」
― 「純白サンクチュアリ」PVについて
茅原「シャンデリアがいっぱいある所でクルクル回るんですが、私の周りを1曲唄ってる間
ずっと走り回っていてくれて、こうやって一つの作品が出来てくるんだなぁって
思いましたね。」
斉藤「黒茅原さんとか出てくるじゃないですか?」
茅原「あんなダークなメイクはしたことなくて、そういう格好をしていると喋りたくなくなり
ましたね。ビデオカメラでオフショットを撮られた時も『もう映さないで!』って。(笑)
心の中のダークな部分を現した黒い女神だったので、なんか歌も唄いづらかった
ですね。」
― 「純白サンクチュアリ」どういう内容ですか?
茅原「白い女神のいるお城が舞台で、その女神がいつも階段で好きな歌を唄っているん
ですが、ある日、黒い女神がお城を黒く染め上げようとするんですが、白い女神がまた
白く染め直していく感じの内容です。」
斉藤「黒女神はスタッフの中で評判が良くて、全部黒女神だけで構成された作品なんかも
あったりするんですよね?」
茅原「あったね〜」
斉藤「お見せする機会は無いと思いますが。(笑)」
― 「純白サンクチュアリ」感想など
茅原「合成が多くて凄い綺麗な緑色の空でしたね。「純白サンクチュアリ」のPVはもう
作らないと思ってましたよ。」
― 「純白サンクチュアリ」キャンペーンについて
茅原「こんな風に沢山の人に会えるなんて思ってなかったですね。キャンペーンは凄い
嬉しくて、歌の感想やそれはもう関係のない世間話まで。キャンペーンは楽しいです!」
斉藤「またいつか出来ると・・・」
茅原「手が疲れる?(聞き間違え)」
斉藤「ま・た・い・つ・か・出・来・る・と・良いですね?」
茅原「あぁ!すいません。そうですね!」
― そういえば、キャンペーン中は『シュタ!』って移動するやつが流行ってましたね?
茅原「あ〜! なんか(ハンディカメラで)撮ってると、普通の終わり方は詰まんないって
ことで、いろいろ飛んでましたね。(笑)」
― 「君がくれたあの日」レコーディング時のハプニング
茅原「声が出なくて。病院の先生に『まだ治らないんですかね?』って、よく聞いたりしました。
だって、それで制作も遅れてしまって・・・辛かったですね。でも、声がでなくなった事で
私の周りにどれだけの人間が関わってくれているとか・・・いろいろ経験になりました。」
― 「君がくれたあの日」キャンペーン中に唄うのが怖くなった事も
茅原「常に良いコンディション・MAXになるのってなかなか難しくって、でもその時に出せる
精一杯を出せるようにならないとなぁって。この前バースデーライブをやりましたが
反省点ばかりで。ライブは楽しいけど大変ですね。」
― 「君がくれたあの日」では初めてPVに挑戦しましたが
茅原「あれは楽しかったですね。いろんなミュージシャンのPVを観てきて、自分がそれを
作れるって事で楽しみでした!」
― PV撮影では涙が・・・
茅原「どうしてだろうってくらい出てきちゃいました。」
― アニメロサマーライブの映像では武道館で唄ってるシーンが
茅原「武道館は大きかったですね〜 唄ってる映像はランティスさんの会社で観たんですが
衝撃でした。前日寝てなくてドキドキで、『君がくれたあの日』の歌い出しもなんだか
分からないくらい緊張してて本番どうなるんだろうって思ってたんですが、後日唄ってる
映像を観た時に裏切られた感がありましたね。そんなに余裕なかったでしょ?って。
良かったですね。ソロで立たせてもらえるとは思ってなかったので!また、来年、
再来年と一人で立てるように頑張りたいと思います。」
― 「詩人の旅」PV撮影について
茅原「夜中の3時にロケバスが迎えに来て、それが凄い楽しくって!」
斉藤「3時に集まりましたね。終わったのが23時くらいで。そういえば蛾が凄かった。」
茅原「見たことない生物がいっぱい居ましたね!ライトに凄い群がってきちゃってNGも
多かったです。天気も悪くて、本当は天気の良い日に撮りたかったんですが、
結果的に幻想的なものになったんでよかったです。でも今度は天気の良い日に
撮りたいですね。」
― アルバム「Contact」の中で一番好きな曲は?
茅原「一番は『ふたりのリフレクション』ですね。」
斉藤「あれは録った後に『もしかしてリフレクションは違うかもしれない』って事で録り
なおしたんですよね?」
茅原「一番初めに録った『ふたりのリフレクション』とは違うものになりましたね。アレンジの
ちょっとした違いとかでここまで変わるのかって感じで面白かったです。」
斉藤「本当に2回とって変わるのかって不安もありましたね。」
茅原「ちょっとありましたね。変えなくちゃって気持ちもありましたが、レコーディングに
入ったらこれは変わるかもって感じになってね。」
― 印象に残ってる事は?
茅原「やっぱり発売日ですよ!やっと生まれたんだなって。」
斉藤「反響も大きかったですね。」
茅原「そうですね。この一年その繰り返しだった気もしますがそうでしたね。」
斉藤「ここで一つ映像を用意しています!」
音なし映像のみでの告知。
---------------
<特報!>
1st Live 2008 ありがとう
でも、もっとみんなの笑顔が観たい
もっと「CONTACT」したい・・・
追加公演決定!
3月9日(日) 大阪 なんばHatch
3月16日(日) 名古屋 クラブダイアモンドホール
東京 2deys 3月22日(土)・3月23日(日)
品川プリンスホテル ステラボール
---------------
茅原「喜んでくれた〜
追加公演が決定しました!ありがとうございます。
初めてのツアーということでしたけど、一人でも多くの人に歌を聴いてもらいたいと
いうことから決定しました。また、東名阪を周っちゃいますよ。しかも
2deysってどういうなんでしょうね?ツアー自体初めてなのに。でも一歩一歩
前に進んでいかなきゃって気持ちです。」
斉藤「選考予約案内が『Message 01』に封入されています。
がんばりましょう。」
茅原「頑張ります!」
会場から「頑張って〜」「絶対行くから」と声援の声が
茅原「う〜嬉しい。嬉しいよ・・・」
斉藤「それでは最後に一言お願いします。」
茅原「今日は本当に来てくれてありがとうございました。
なんか今日はこの一年をみんなと振り返ることが出来て・・・見た事ない様な姿も
みたかもしれませんがこういう人間なんです。(笑)
声優として、歌い手として、人間として、これからも成長していきたいと思います。
寂しいと思うのは個人として今日が2007年最後のイベントで、その日にこうやって
みんなと過ごせて良かったなって。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
2008年もみんなと一歩ずつ進んでいこうと思います。
DVD『Message 01』にはCDが一枚入っています。その曲は今回のアルバム『Contact』
の最後の曲として、みなさんに”ありがとう”という気持ちを込めて唄った曲です。
ツアーでみんなと唄えたらなぁって思います。
2007年、今年はありがとうございました。2008年も頑張りますのでよろしくお願い
します。ありがとうございました!」
みのりん退場。
最後に斉藤さんからも一言。
斉藤「最初は追加公演の予定はなかったんですが、みなさんからのメールやお手紙で
来れないという声を聞いて、これはこの声に応えなくちゃいけないなぁって事で
急遽公演を決めました。是非みなさんお越し下さい。」
これにて終演。
今年1年を振り返る総まとめ的なイベントになりました。
みのりんにとって劇的な変化を遂げた1年。彼女がこの1年で経験し感じた想い、心に刻んだ
想いというのは、僕らには想像も出来ないくらい大きかったんでしょうね。その気持ちの
表われがPV撮影での涙であったり、唄うのが怖くなったという言葉だったり、声援を聞いて
涙する姿だったりするんだろうなって純粋に思いました。
その気持ちに答えるかの様なファンからの熱い声援、喝采、終わる事のない拍手・・・
凄く愛されてるんだなぁと。
まさかこういう日が来るとは・・・あの当時は正直想像も出来なかったです。
追加公演もまさかの4回。
最後に斉藤さんが「メールやお手紙で・・・」と言ってましたが、それだけ聴きたいって声が
多かったのかと。そこまで動かしたファンの熱い想いにも驚きました。
やっと羽ばたき始めたみのりん。
来年はどんな歌を聴かせてくれるのかな?楽しみですね!
<関連>
・茅原実里「平日だというのに今日の試写会に足を運んでくれたみなさん。
本当に心から感謝しています」
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2007/12/09 04:33 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007/12/09 04:33 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007年10月21日 (日) | 編集 |
2007 4th TAM TOKYO ASIA MUSIC MARKET
Showcase Live!Jump into Asia! Anime Songs Night
開催日時:2007年10月18日(水)19時00分〜20時30分
開催場所:Shibuya O-WEST
内 容:ライブ
出 演:石田燿子、savage genius、JAM Project(影山ヒロノブ、松本梨香、遠藤正明、
きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、茅原実里、B・Bガ〜ルズ、桃井はるこ
<セットリスト>
01. Forever... (唄:savage genius)
02. 光の行方 (唄:savage genius)
03. 恋はビリビリSENSATION! (唄:B・Bガ〜ルズ)
04. 詩人の旅 (唄:茅原実里)
05. 君がくれたあの日 (唄:茅原実里)
06. OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜 (唄:石田燿子)
07. 永遠の花 (唄:石田燿子)
08. Romantic summer (唄:桃井はるこ)
09. ルミカ (唄:桃井はるこ)
10. Break Out (唄:JAM Project)
11. Cry for the Earth (唄:JAM Project)
12. SKILL (唄:JAM Project)
会場には開演10分前くらいに到着。整理番号は300番台後半くらいまであったらしいので
結構すし詰め状態。ざっと見渡す限り女性客もそれなりにいらっしゃいました。
JAMとか目当てなのかなぁと思いきや、みのりんで一番盛り上がってる娘も。意外だ・・・
19時開演。
<savage genius>
トップバッターはsavage geniusさんから。
01. Forever... (唄:savage genius)
ああ「こんばんは〜
(Tシャツ姿の観客を見て)みんなアレやで、夏は終わりやで。(笑)
今日はああがトップバッターということで、よろしくお願いします。
savage geniusを知ってるって人?やべ、めっちゃ嬉し!
今度11月7日にアルバムを発売するかしないのか・・・(笑)
アルバムタイトルは『空ノ言葉』です。よろしく!
で、12月にワンマンライブをやるんですが、東京のチケットはもう少ない
ということで来たいという人は駆け込み乗車でね!来てね♪
あっそうだ!アルバムをこの前自分で予約したんだけど、同じ月にAA-CHINOでも
発売するんですよ。でもそれを予約しに行ったら、当店では入荷予定がないので
発売当日にお渡し出来ないんですけどって言われて・・・ど〜よコレ!
自分でもまだまだだなぁと思うので。みんなの力でね。」
ああ「今回、牧野由依ちゃんが出演出来なくなってしまったんですけど、同じレーベル
として私がもう2曲くらい歌おうかと思ったんですが、私、弾き語りとか出来ない
んでね。では、次の曲で最後です。今『え〜』って言った人はライブへ!
では『光の行方』聴いて下さい。」
02. 光の行方 (唄:savage genius)
ああ「今日はありがとうね。このあとも楽しんでって!」
最後に客席とハイタッチをかまし退場。なかなかテンションの高い人でした。
歌も上手いなぁ。
【関連】
・ああ「トップバッターのsavage geniusをあたたかく迎えてくれてありがとでした!!」
<B・Bガールズ>
全員ロゴ入りTシャツで登場。
右から橋本まいさん、桃井はるこさん、名塚佳織さん、水野理紗さんの順に整列。
桃井「B・Bガールズです!」
橋本「アニメから生まれたこのユニット! 海老原千波美の中の人、橋本まいです。」
桃井「小松菜圭子の中の人、桃井はるこです。」
名塚「九条園美の中の人、名塚佳織です。よろしくお願いします。」
水野「斎橋由真の中の人、水野理紗です。よろしくお願いします。」
橋本「今日、実は初めて歌い○×&☆。噛みました。ごめんなさい。
ちょっと宣伝させて下さい。DVDが来週から発売になります。そのDVD第1巻に
封入されている応募券を2巻に封入されている応募ハガキに貼って応募して
いただきますと、私がめいいっぱい応募者のお名前を呼びます!」
桃井「それは凄いね!・・・あれ?なんか前の人達コール本持っていてくれてない?
私たち公式でコールを作ろうとかやってるのでそれでかな?
ありがとうございます。」
橋本「DVDの詳しい内容は公式の方をご覧下さい。では、いきますか!恋はビリビリ!」
B・Bガ〜ルズ「SENSATION!」
03. 恋はビリビリSENSATION! (唄:B・Bガ〜ルズ)
橋本「どうもありがとうございました〜」
桃井「また土曜日に〜(笑)」
橋本まいさんはかなり可愛いらしく初々しい感じでした。
後でモモーイが言ってましたが、終わった途端泣き崩れたとか。
声も可愛らしくていいかも♪
【関連】
・橋本まい「ライブ終了!」
・名塚佳織「イベント来てくれた皆さん!ありがとぉーございましたぁ〜☆」
・水野理紗「イベント・TAMmarket」
<茅原実里>
みのりん登場。赤のワンピに白のシースルー。
04. 詩人の旅 (唄:茅原実里)
完璧に自分の世界に入ってましたね。
振付というより体を使って曲の世界観を表現する感じ。
だからこそ歌声にイメージを乗せる様な歌い方が出来るのでしょうが。。
アーティストには多いタイプです。
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
凄い元気だね〜
今日はこんな素敵なイベントに参加出来るなんて嬉しいです!
私はブログをやっているんですけど、そのブログに日本以外の国の人からも
温かいメッセージを頂きます。こういう風にアニメや音楽を通して繋がって
いけることはとても嬉しいです。」
茅原「続いての曲ですが、今年10月に発売された歌手活動二発目の曲になります。
『君がくれたあの日』です。聴いて下さい。」
05. 君がくれたあの日 (唄:茅原実里)
茅原「どうもありがとうございました。みなさんこの後も楽しんで行って下さい。
バイバ〜イ♪」
正直もう一曲くらい披露してくれるかと思ってましたが、3番手で現れた時点で
それはないですね。バースデーライブは外れたんで観れて良かった。
【関連】
・茅原実里「東京アジア・ミュージックマーケットというライブイベントに参加かせて
もらいました」
<石田燿子>
「OPEN YOUR MIND」の曲がかかり、歌いながら石田燿子さん登場。
06. OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜 (唄:石田燿子)
石田「改めましてこんばんは。石田燿子です。
最近では海外の方にも行かせて頂く機会が多く、アニソンには国境がないんだなって
思いますね。みんなも歌ってる時揺れてくれて嬉しかったです。
今、歌った曲は『OPEN YOUR MIND』といって『ああっ女神さまっ』の主題歌になって
います。この曲はプロモーションビデオがあるんですが観た事あるって人?今日は
その時の衣装を着てみました。そんな私も今年で15周年を迎えました。これからも
20、30年と迎えられる様お願い致します。そんな私のライブをクリスマスイブに・・・
あ〜予定あるよって顔してますがホント15周年を記念したものを用意していますので、
予定のない方は来て頂けたらなぁと思います。では、もう一曲お送りしたいと思います。
テレビアニメ『藍より青し』から『永遠の花』。」
07. 永遠の花 (唄:石田燿子)
石田「ありがとうございました。この後も楽しんで行って下さい。」
<桃井はるこ>
青い着物みたいで派手な飾りが付いた衣装で登場。
08. Romantic summer (唄:桃井はるこ)
桃井「みんな!改めましてこんばんは〜
B・Bガールズの小松菜圭子の中の人モードじゃないモモーイで〜す!
さっき初めて『恋はビリビリSENSATION!』を歌ったんですが、みんな喜んでましたよ!
まいまいも裏で泣いてました。土曜日にも来てくれる人?土曜はなんと3回廻し!
あと、まいまいと『ニコニコRADIO』っていう番組もやってます。聴いてくれてる人?
AMで聴いてるって人?ネットで聴いてる人?・・・通報しますた。(笑)」
桃井「今、歌った曲は感動の最終回を迎えた『瀬戸の花嫁』の主題歌でした。
この作品は評判がよくて第二期をやって欲しいっていう声も多くて・・・
ここで大発表!第二期に向けてなのか?12月にSUN&LUNARのアルバムを
発売します。まだ収録はしてないらしいみたいです。まだまだ続けて欲しい
という声が多くて発売されることになりました。
今回はTAMということですが、こんなものを持ってきました。(ジェニー人形を手に)
ジェニーですが凄い人気で・・・ジェニーは実は敵なんですが。私はシスターBという
役をやってるんですが観てくれてる人?きっと観てくれると笑えると思うので。(笑)
言いたいことがある人もいると思いますが、それはそれで。
あとなんだっけ?あっ!そうだ。『アニメ天国』で司会をやっています。」
桃井「みんなは今日は応募して来てくれたんだよね?ラッキーだなぁ。
君達、ラッキークッキーだよ!
では名残惜しいんですが最後の曲になります。こうやって国際的な場所に出演させて
頂いて嬉しいですね。私も最近海外で歌わせてもらうことが多くて、アジア方面では
台湾しか行った事がないんですが。日本のアニメソングを聴きに来てくれた人が日本の
アニソンすげぇな!って思ってくれると嬉しいですね。では、自分のライブみたいになって
きたけど、11月14日に発売される新曲になります。聴いて下さい『ルミカ』。」
09. ルミカ (唄:桃井はるこ)
桃井「どうもありがとうございました〜
桃井はるこでした!ありがと〜またね〜」
いきなり「Romantic summer」だったのでテンション上がりました。この曲好きです。
それにしてもトークが長かった。実は分かりやすくする為に結構トーク内容省いてますが
もうちょい長いです。
まさかここのトークで牧野由依さんの分を調整するとは思わなかったなぁ。。
<JAM Project>
大トリはもちろんこのユニット!いきなり一曲目。
10. Break Out (唄:JAM Project)
影山「今日、最後に歌うJAM Projectです。めっちゃ久しぶり!よく考えたらアニサマ
以来です。なんて仕事しないユニットだ!今日はテンションも高いので張り切って
歌います!せっかくこんだけ集まりましたので、一曲アコースティックをやります。
では、オリジナルソング『Cry for the Earth』」
11. Cry for the Earth 〜アコーステックver〜 (唄:JAM Project)
影山「ありがと〜 やっぱり久しぶりにJAMやると気持ちいいです!今月末には記者会見
もあって、大きな動きがあるんで楽しみにしていて下さい。
今日の主旨はみなさん知ってると思いますが、このメンバー全員が海外に行ってる
わけじゃないんですが、昨日まで俺と遠藤は韓国に行ってました。」
松本「そうそう海苔がお土産だったね。いっぱい取ろうとして『そんなにとんのかって!』
言われた。」
影山「高級海苔だけど!」
影山「まぁ、そんな訳でアジアだけでなしにアニソンは世界中で愛されてるんだよね。
JAMはできればこのメンバーでいろいろ廻れたらなぁって思ってます。
そういえば韓国って言っても日本の言葉のまま話してたね?」
遠藤「みんな歌ってくれたしね。」
影山「遠藤なんか歌詞間違えまくってたしね。(笑)」
遠藤「歌詞まちがえんな!って日本語で言われて。(笑)
向うも日本語で歌ってくれるんですがごちゃごちゃになってね、みんなを導こうと
して自分も。(笑)」
影山「ホント、何処行っても大歓迎されるので!日本のみんなもアニソンを支えていって
下さい。では、最後の曲になりますが・・・えっ?もっともっと?
じゃあ、もっと!もっと!いきますか!!
今日は本当にありがとうございました!最後の曲です『SKILL』」
12. SKILL (唄:JAM Project)
影山「これからもよろしく!」
【関連】
・影山ヒロノブ「TAMのアニソンデー、とりをつとめさせていただきました。」
これにて終演。
時間ピッタリに終了でした。
かなり狭かったので跳ぶのは控えましたが、最後のJAMは辛抱出来なかったっす!
だってイキナリ『Break Out』と『SKILL』ですよ?無理、無理。
帰りがけに知り合いに初めて跳んでる所見ましたって言われたけど、結構跳んでますよ!
普通にライブだとおそらくもっと酷いかと。(笑)
Showcase Live!Jump into Asia! Anime Songs Night
開催日時:2007年10月18日(水)19時00分〜20時30分
開催場所:Shibuya O-WEST
内 容:ライブ
出 演:石田燿子、savage genius、JAM Project(影山ヒロノブ、松本梨香、遠藤正明、
きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、茅原実里、B・Bガ〜ルズ、桃井はるこ
<セットリスト>
01. Forever... (唄:savage genius)
02. 光の行方 (唄:savage genius)
03. 恋はビリビリSENSATION! (唄:B・Bガ〜ルズ)
04. 詩人の旅 (唄:茅原実里)
05. 君がくれたあの日 (唄:茅原実里)
06. OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜 (唄:石田燿子)
07. 永遠の花 (唄:石田燿子)
08. Romantic summer (唄:桃井はるこ)
09. ルミカ (唄:桃井はるこ)
10. Break Out (唄:JAM Project)
11. Cry for the Earth (唄:JAM Project)
12. SKILL (唄:JAM Project)
会場には開演10分前くらいに到着。整理番号は300番台後半くらいまであったらしいので
結構すし詰め状態。ざっと見渡す限り女性客もそれなりにいらっしゃいました。
JAMとか目当てなのかなぁと思いきや、みのりんで一番盛り上がってる娘も。意外だ・・・
19時開演。
<savage genius>
トップバッターはsavage geniusさんから。
01. Forever... (唄:savage genius)
ああ「こんばんは〜
(Tシャツ姿の観客を見て)みんなアレやで、夏は終わりやで。(笑)
今日はああがトップバッターということで、よろしくお願いします。
savage geniusを知ってるって人?やべ、めっちゃ嬉し!
今度11月7日にアルバムを発売するかしないのか・・・(笑)
アルバムタイトルは『空ノ言葉』です。よろしく!
で、12月にワンマンライブをやるんですが、東京のチケットはもう少ない
ということで来たいという人は駆け込み乗車でね!来てね♪
あっそうだ!アルバムをこの前自分で予約したんだけど、同じ月にAA-CHINOでも
発売するんですよ。でもそれを予約しに行ったら、当店では入荷予定がないので
発売当日にお渡し出来ないんですけどって言われて・・・ど〜よコレ!
自分でもまだまだだなぁと思うので。みんなの力でね。」
ああ「今回、牧野由依ちゃんが出演出来なくなってしまったんですけど、同じレーベル
として私がもう2曲くらい歌おうかと思ったんですが、私、弾き語りとか出来ない
んでね。では、次の曲で最後です。今『え〜』って言った人はライブへ!
では『光の行方』聴いて下さい。」
02. 光の行方 (唄:savage genius)
ああ「今日はありがとうね。このあとも楽しんでって!」
最後に客席とハイタッチをかまし退場。なかなかテンションの高い人でした。
歌も上手いなぁ。
【関連】
・ああ「トップバッターのsavage geniusをあたたかく迎えてくれてありがとでした!!」
<B・Bガールズ>
全員ロゴ入りTシャツで登場。
右から橋本まいさん、桃井はるこさん、名塚佳織さん、水野理紗さんの順に整列。
桃井「B・Bガールズです!」
橋本「アニメから生まれたこのユニット! 海老原千波美の中の人、橋本まいです。」
桃井「小松菜圭子の中の人、桃井はるこです。」
名塚「九条園美の中の人、名塚佳織です。よろしくお願いします。」
水野「斎橋由真の中の人、水野理紗です。よろしくお願いします。」
橋本「今日、実は初めて歌い○×&☆。噛みました。ごめんなさい。
ちょっと宣伝させて下さい。DVDが来週から発売になります。そのDVD第1巻に
封入されている応募券を2巻に封入されている応募ハガキに貼って応募して
いただきますと、私がめいいっぱい応募者のお名前を呼びます!」
桃井「それは凄いね!・・・あれ?なんか前の人達コール本持っていてくれてない?
私たち公式でコールを作ろうとかやってるのでそれでかな?
ありがとうございます。」
橋本「DVDの詳しい内容は公式の方をご覧下さい。では、いきますか!恋はビリビリ!」
B・Bガ〜ルズ「SENSATION!」
03. 恋はビリビリSENSATION! (唄:B・Bガ〜ルズ)
橋本「どうもありがとうございました〜」
桃井「また土曜日に〜(笑)」
橋本まいさんはかなり可愛いらしく初々しい感じでした。
後でモモーイが言ってましたが、終わった途端泣き崩れたとか。
声も可愛らしくていいかも♪
【関連】
・橋本まい「ライブ終了!」
・名塚佳織「イベント来てくれた皆さん!ありがとぉーございましたぁ〜☆」
・水野理紗「イベント・TAMmarket」
<茅原実里>
みのりん登場。赤のワンピに白のシースルー。
04. 詩人の旅 (唄:茅原実里)
完璧に自分の世界に入ってましたね。
振付というより体を使って曲の世界観を表現する感じ。
だからこそ歌声にイメージを乗せる様な歌い方が出来るのでしょうが。。
アーティストには多いタイプです。
茅原「みなさんこんばんは〜 茅原実里です。
凄い元気だね〜
今日はこんな素敵なイベントに参加出来るなんて嬉しいです!
私はブログをやっているんですけど、そのブログに日本以外の国の人からも
温かいメッセージを頂きます。こういう風にアニメや音楽を通して繋がって
いけることはとても嬉しいです。」
茅原「続いての曲ですが、今年10月に発売された歌手活動二発目の曲になります。
『君がくれたあの日』です。聴いて下さい。」
05. 君がくれたあの日 (唄:茅原実里)
茅原「どうもありがとうございました。みなさんこの後も楽しんで行って下さい。
バイバ〜イ♪」
正直もう一曲くらい披露してくれるかと思ってましたが、3番手で現れた時点で
それはないですね。バースデーライブは外れたんで観れて良かった。
【関連】
・茅原実里「東京アジア・ミュージックマーケットというライブイベントに参加かせて
もらいました」
<石田燿子>
「OPEN YOUR MIND」の曲がかかり、歌いながら石田燿子さん登場。
06. OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜 (唄:石田燿子)
石田「改めましてこんばんは。石田燿子です。
最近では海外の方にも行かせて頂く機会が多く、アニソンには国境がないんだなって
思いますね。みんなも歌ってる時揺れてくれて嬉しかったです。
今、歌った曲は『OPEN YOUR MIND』といって『ああっ女神さまっ』の主題歌になって
います。この曲はプロモーションビデオがあるんですが観た事あるって人?今日は
その時の衣装を着てみました。そんな私も今年で15周年を迎えました。これからも
20、30年と迎えられる様お願い致します。そんな私のライブをクリスマスイブに・・・
あ〜予定あるよって顔してますがホント15周年を記念したものを用意していますので、
予定のない方は来て頂けたらなぁと思います。では、もう一曲お送りしたいと思います。
テレビアニメ『藍より青し』から『永遠の花』。」
07. 永遠の花 (唄:石田燿子)
石田「ありがとうございました。この後も楽しんで行って下さい。」
<桃井はるこ>
青い着物みたいで派手な飾りが付いた衣装で登場。
08. Romantic summer (唄:桃井はるこ)
桃井「みんな!改めましてこんばんは〜
B・Bガールズの小松菜圭子の中の人モードじゃないモモーイで〜す!
さっき初めて『恋はビリビリSENSATION!』を歌ったんですが、みんな喜んでましたよ!
まいまいも裏で泣いてました。土曜日にも来てくれる人?土曜はなんと3回廻し!
あと、まいまいと『ニコニコRADIO』っていう番組もやってます。聴いてくれてる人?
AMで聴いてるって人?ネットで聴いてる人?・・・通報しますた。(笑)」
桃井「今、歌った曲は感動の最終回を迎えた『瀬戸の花嫁』の主題歌でした。
この作品は評判がよくて第二期をやって欲しいっていう声も多くて・・・
ここで大発表!第二期に向けてなのか?12月にSUN&LUNARのアルバムを
発売します。まだ収録はしてないらしいみたいです。まだまだ続けて欲しい
という声が多くて発売されることになりました。
今回はTAMということですが、こんなものを持ってきました。(ジェニー人形を手に)
ジェニーですが凄い人気で・・・ジェニーは実は敵なんですが。私はシスターBという
役をやってるんですが観てくれてる人?きっと観てくれると笑えると思うので。(笑)
言いたいことがある人もいると思いますが、それはそれで。
あとなんだっけ?あっ!そうだ。『アニメ天国』で司会をやっています。」
桃井「みんなは今日は応募して来てくれたんだよね?ラッキーだなぁ。
君達、ラッキークッキーだよ!
では名残惜しいんですが最後の曲になります。こうやって国際的な場所に出演させて
頂いて嬉しいですね。私も最近海外で歌わせてもらうことが多くて、アジア方面では
台湾しか行った事がないんですが。日本のアニメソングを聴きに来てくれた人が日本の
アニソンすげぇな!って思ってくれると嬉しいですね。では、自分のライブみたいになって
きたけど、11月14日に発売される新曲になります。聴いて下さい『ルミカ』。」
09. ルミカ (唄:桃井はるこ)
桃井「どうもありがとうございました〜
桃井はるこでした!ありがと〜またね〜」
いきなり「Romantic summer」だったのでテンション上がりました。この曲好きです。
それにしてもトークが長かった。実は分かりやすくする為に結構トーク内容省いてますが
もうちょい長いです。
まさかここのトークで牧野由依さんの分を調整するとは思わなかったなぁ。。
<JAM Project>
大トリはもちろんこのユニット!いきなり一曲目。
10. Break Out (唄:JAM Project)
影山「今日、最後に歌うJAM Projectです。めっちゃ久しぶり!よく考えたらアニサマ
以来です。なんて仕事しないユニットだ!今日はテンションも高いので張り切って
歌います!せっかくこんだけ集まりましたので、一曲アコースティックをやります。
では、オリジナルソング『Cry for the Earth』」
11. Cry for the Earth 〜アコーステックver〜 (唄:JAM Project)
影山「ありがと〜 やっぱり久しぶりにJAMやると気持ちいいです!今月末には記者会見
もあって、大きな動きがあるんで楽しみにしていて下さい。
今日の主旨はみなさん知ってると思いますが、このメンバー全員が海外に行ってる
わけじゃないんですが、昨日まで俺と遠藤は韓国に行ってました。」
松本「そうそう海苔がお土産だったね。いっぱい取ろうとして『そんなにとんのかって!』
言われた。」
影山「高級海苔だけど!」
影山「まぁ、そんな訳でアジアだけでなしにアニソンは世界中で愛されてるんだよね。
JAMはできればこのメンバーでいろいろ廻れたらなぁって思ってます。
そういえば韓国って言っても日本の言葉のまま話してたね?」
遠藤「みんな歌ってくれたしね。」
影山「遠藤なんか歌詞間違えまくってたしね。(笑)」
遠藤「歌詞まちがえんな!って日本語で言われて。(笑)
向うも日本語で歌ってくれるんですがごちゃごちゃになってね、みんなを導こうと
して自分も。(笑)」
影山「ホント、何処行っても大歓迎されるので!日本のみんなもアニソンを支えていって
下さい。では、最後の曲になりますが・・・えっ?もっともっと?
じゃあ、もっと!もっと!いきますか!!
今日は本当にありがとうございました!最後の曲です『SKILL』」
12. SKILL (唄:JAM Project)
影山「これからもよろしく!」
【関連】
・影山ヒロノブ「TAMのアニソンデー、とりをつとめさせていただきました。」
これにて終演。
時間ピッタリに終了でした。
かなり狭かったので跳ぶのは控えましたが、最後のJAMは辛抱出来なかったっす!
だってイキナリ『Break Out』と『SKILL』ですよ?無理、無理。
帰りがけに知り合いに初めて跳んでる所見ましたって言われたけど、結構跳んでますよ!
普通にライブだとおそらくもっと酷いかと。(笑)
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2007/10/21 11:17 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007/10/21 11:17 | 声優 茅原実里 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007年08月17日 (金) | 編集 |
茅原実里 重大発表公開記者会見 Project “Contact”
開催日時:2007年8月16日(木)15時00分〜16時10分
開催場所:文化放送メディアプラス12F メディアプラスホール
内 容:公開記者会見
<セットリスト>
01. 詩人の旅

8月16日、文化放送にて「茅原実里 公開記者会見」が行われました。
会場には平日開催にも拘わらず、ユーザー記者・一般と合わせて約110名ほどの
観覧者が募り、しかもそのほとんど(約7割ほど)がユーザー記者枠で埋め尽く
されていました。一般の当選確率はかなり低かったみたいですね。
会場には140席ほど用意されていて、前2列は記者席。その後3列目よりユーザー記者。
最後に一般という感じで席へ。自分はユーザー記者枠の15番だったので、わりと観やすい
ど真ん中を確保。
15:00 記者会見スタート
まずは、司会のランティスのすずめちゃんこと鈴木さんが登場。
先日店頭でも流れましたPV&重大発表の映像が流れます。
-----------------------------------------------------------------
1. アルバムリリース決定!
NEW ALBUM 「Contact」 10.24 ON SALE
初回限定仕様:Silver Limited Edition
2. バースデーライブ開催決定!
i melody 〜 Minori Chihara Birthday Live 2007 〜
2007年11月18日(日) 原宿アストロホールにて
3. Music Clip DVDリリース決定!
「Minori Chihara Music Clip DVD」(仮)
2007年 年末発売
<収録曲>
「君がくれたあの日」
「詩人の旅」−アルバム「Contact」より
「純白サンクチュアリィ」
-----------------------------------------------------------------
さらに、今回のアルバム「Contact」の表題曲にもなっている、「詩人の旅」のPV上映。
さらに動画メッセージも。
茅原「アルバム発表を聞かされたのはちょっと前で、こうやってみなさんに
お届け出来ることになって嬉しいかぎりです。そして今年もバースデーライブが
決定しました。みなさんと一緒に誕生日を迎えられて嬉しいです。
そして、そして!ミュージッククリップ集の発売も決定しました。」
映像が終わると前方に用意された会見席に、プロデューサー斎藤滋さん、
茅原実里さん、デザインプロデューサー小島冬樹さんと順番に着席。
みのりんの衣装は真っ赤なワンピースに白のサンダルと大人っぽい衣装。
まずは挨拶から
茅原「みなさんこんにちは、茅原実里です。
今日は暑い中お集まり頂きありがとうございます。
記者会見というのは初めてでドキドキしてますが、今日はよろしく
お願いします。」
斉藤「ランティス プロデューサー 斎藤滋です。
今日はお集まり頂き、ありがとうございます。」
小島「デザインプロデューサー 小島冬樹です。よろしくお願いします。」
― 今回のアルバムについて
斉藤「10月24日にアルバムが発売になりました。
茅原さんがランティスで活動する様になって、『純白サンクチュアリィ』
『君がくれたあの日』と2枚発売され、今回アルバムを発売となりましたが?」
茅原「念願叶って歌手活動が再開出来て、シングルも2枚発売されて、まさか
アルバムが待ってるなんて思ってなかったです。今は嬉しい気持ちで
いっぱいです。」
茅原「私は2年ほど歌の活動を休止してきました。私の事務所は声優活動をして
いなくて、なかなかコネも無いですし、その中でマネージャーさんと
頑張って繋いできたんですけど、こうやってランティスさんとお仕事させて
いただける様になったのは、去年の『涼宮ハルヒの憂鬱』のおかげでだと
思っています。”ハルヒ”でも”みくるちゃん”でもなく”長門有希”を
演じたからこそ、いまの自分がいるんだなぁと。そのおかげで斎藤さんにも
出会えて、『茅原実里はこういう方向性にしたほうがいいんじゃないか?』と
アドバイスを受けて。そうして、こうやって今は一枚のアルバムをガッツリ作れる
ような環境になって、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!」
斎藤「きっかけは長門の曲を作ろうと言う話があってですね。当時、茅原さんは
ライブを結構やっていまして、その中でとてもカッコイイ一曲があって。
印象に残ってまして(前に話したことありますね。『マリオネット』だそうです。)
長門も明るくポップな曲じゃなくて、静かな紳士的な曲をと思っていたので、
それが上手くハマって話題になりました。そして茅原さんともお仕事させて
もらいたいなぁと思いまして、今年の1月に「純白サンクチュアリィ」が発売に
なりました。」
― アルバムタイトル「Contact」について
茅原「”Contact”は、接触や接点といった意味がありますが、今回のアルバムでは、
触れ合う・出会う、出会いという意味を含めてます。このアルバムを通して
様々の楽曲に出会い、様々な作家陣、作曲、スタッフ、アーティストさん
との出会いがあって。そして聴いてくれるみなさんとの出会い。アルバムを
手に取ってもらった瞬間に出会えるような。
私の、このアルバムを通して様々な人に”Contact”を・・・接触そして
触れ合えたらという意味合いを持たせてます。」
斎藤「1月に『純白サンクチュアリィ』が発売が決まり、茅原さんのプロデュースを
することになりまして、その中でファンの方といろいろ触れ合って、とても
ファンの方々も温かくて、その中で今回のアルバムのコンセプトとして
”触れ合い”というのは良いだろうということで、また新しいことに
チャレンジしていく意味も含め”Contact”というタイトルを付けました。」
― アルバムのコンセプト
斎藤「打ち込みを入れながらも弦楽器などを曲に入れて、従来の路線より広がりの
ある曲になってると思います。どうですか茅原さん?」
茅原「そうですね。私の歌を多くの人に聞いて頂いて、それがみなさんの力に
なればいいなぁと思って唄ってます。
今回のアルバムは場所や時代を限定しない作りになっていて、いつの時代、
どの年代の人が聴いても自分に置き換えていただけるようなファンタジー的な
内容になっていて、みなさんに何か残せればと思って作りました。」
斎藤「そんな想いが沢山詰ってますので、聴いた方が元気になれる曲に仕上がってると
思います。」
― 作曲陣について
斎藤「菊田大介を筆頭にいろいろな作家陣にお願いしています。菊田大介といえば
ダイナミックで壮大な曲です。作曲では畑亜貴さん、こだまさおりさんに
お願いしています。」
茅原「菊田さんにはアルバム作る中でお会いする機会が多くて、誕生部もお祝い
しちゃいまいた。今までは歌を唄ってるだけで、なかなか作家さんに
触れ合える機会がなかなか無くて、今回こうやってみなさんと触れ合い
ながら身近で作ってもらって、一人で唄うんじゃないんだなぁっていう
重みを感じています。」
― デザインについて
小島「『Contact』接触というコンセプトが付いていて、これは”茅原さんの心と
ファンの方の心が接触する”という意味合いを持たせ作ることにしました。
今回、こういう風なビジュアルで茅原さんの心を表現しています。
前向きな曲など、アルバムの曲をみて頂いてはじめて”Contact”という
デザインが完成すると思っています。みなさんと一緒にデザインを作って
いくつもりで作っています。」
小島「初回限定版として『Silver Limited Edition』を用意していますが、シルバー
を今回、茅原さんのキーカラーにしています。シルバーを選んだのは”心”を
表現しようと思いまして。今回のアルバムの曲を”心”で表現するのですが、
光の加減で様々な色に変わるシルバーは、空や水の近くだと青色に近くなりますし、
炎の前では赤に近い色になります。そういう感じの意味合いでシルバーを
起用しました。」
― メイン曲「詩人の旅」について
茅原「『私が旅やいろいろなものを見て感動したもの、それを得てまた次の旅に
向っていく』そういう曲になっていて。自分自身が聴いても背中を押される、
そういう気持ちになる曲になっているので。みなさんも聴いてみて、どんな
気持ちになるのか気になるところではありますが。
この曲は畑さんに作っていただいたんですが、その詩が出来上がった時は
アメリカにいて、向こうはFAXなどは無かったので、すぐに読みたかった
んですが日本に帰ってからと。そうしたら斎藤さんが手書きで全文書いて
渡してくれて!その情熱というか、気持ちというか、それが嬉しくて。
そんなスタッフとやっているのがとても嬉しくて。それが宝物になっています。」
― ライブについて「i melody 〜 Minori Chihara Birthday Live 2007 〜」
茅原「これは、いろいろが出た中で決まったもので。”i”というのは、茅原自身
でもあり、愛情の”愛”という意味を含めています。”melody”には、
自分の心や皆さんの心、想い・気持ちを表しています。
今までみなさんの気持ちとか私の力になっていて。それで”みんなと
力を合わせてメロディを奏でたい”と思って、このタイトルを付けました。」
斎藤「バンドというと、今回弊社でやるにあたって長い目でみています。
バンドメンバー等は決まってませんが、今回、生バンドを起用して、
茅原さん自体も一緒になって高まってくれればなぁと思っています。
今回のバースデーライブは、誕生日にやるというのに意味があるということで、
こういう形になりました。誕生日ライブはプライベート的な事なので、
みなさんと茅原さんの距離が近い場所ということでもこの場所(アストロ)を
選びました。」
斎藤「ここで重大発表があります。これは店頭でも言ってない情報です。」
--------------------------------------------------
2008年2月 東京、大阪、名古屋にてライブツアー決定!
詳しい詳細は後日発表。
--------------------------------------------------
茅原「ツアーは初めてなんですよね。きっとこのアルバムを聴いて来てくれる方。
初めて出会う方。このライブを通して、いっぱい、いっぱいの出会いが
あるんだろうなぁって思っていて。
私の気持ち伝えられるライブにしていきたいと思います。」
― ミュージッククリップについて
斎藤「収録曲は『君がくれたあの日』『詩人の旅』『純白サンクチュアリィ』に
なります。なぜここで純白を入れるかというと、茅原さんの歌手活動一発目の
曲ということで思い入れのある曲でもあるので入れました。その他にも
特典映像を沢山入れる予定になっています。」
茅原「各曲の世界感とかVTRで観るのとはまた違うので、プロモーションで作ったものを
観てくれた方も『DVDにならないんですか?』と言ってくれて。それが形に
なったんじゃないかなぁと思います。」
<質疑応答>
― 純白のPVについて。15秒と30秒のプロモ用でしたが?
斎藤「新規で作成したものになります。」
― 作家陣について。菊田さん以外で発表できる方は?
斎藤「まだ言えませんが若い作曲家さんで、勢いのある方を」
― ライブで使用するサイリウムについて
茅原「皆さんの好きな色でやっていただければと思うのですが、サイリウムを
統一したいという気持ちが強いんでしょうかね?だとしたら白か青かな?」
斎藤「白は純白の白だと思いますが青は?」
茅原「その当時、占い師さんに占ってもらったら青が良いって言われたので。」
小島「僕は青がいいですね。青は茅原さんのイメージと合ってますので。
透き通るような透明感の青が合ってると思います。」
斎藤「では、今のところは青の方向で。(笑)」
― 今回のアルバムで茅原さん自身の作詞、作曲はありますか?
斎藤「まだ今の段階では早いと思いますので、今回のアルバムには入っていません。
いつかやりたいなぁとは思っています。」
― 茅原さんも魅力について
斎藤「歌に対していえば、こちらから投げかけると十、二十と返してくれるということと、
人柄が良いって事ですかね。彼女にかかわってくれた方々は、みなさん応援して
くれるので。透き通る様な声をしているので、やりがいのある声です。」
小島「茅原さんはコンセプトをお願いした時も、十、二十のパフォーマンスで返して
くれるので、四十、五十の作品に。常にこちらが考えてるものよりもビックリ
してしまうような出来になる所が魅力です。」
― 目標について
茅原「此処っていう目標は無くて、今の目標としては行ける所まで行くのが目標です。」
― ライブでアコギによる弾き語りはありますか?
斎藤「ツアーの中で、その事も考えてます。」
― バースデーライブでやってみたい事は?
茅原「今回のライブでは、バンドメンバーとのコミュニケーションを大事にして
いきたいと思います。みんなで分かち合えるステージを作っていきたいと思います。」
― ファンとは?
茅原「やっぱり、一緒にその空間を楽しみたいです。歌を唄いたいなぁと思います。」
一旦退場して歌の準備を
茅原「改めまして茅原実里です。
今日は本当にありがとうございます。というか緊張した〜
なんかいつものイベントとは空気が違くて、堅い場所というか慣れてない
場所で声も小さくなってしまいましたが、せっかくみなさんお集まり頂いたので
一曲披露したいと思います。アルバムの課題曲になっています『詩人の旅』を
聴いて下さい。」
「詩人の旅」披露
茅原「どうもありがとうございます。
アルバムの制作も着々と進んでいるので楽しみにしていて下さい。
私も楽しみにしています。今日はありがとうございました。」
ここからはプレス用の写真撮影。
茅原「みなさんの見てる前で写真を撮られるのは恥ずかしくてね。でも今日は初めて
『詩人の旅』を披露する機会だったので!
今は本当に信頼しているスタッフさんと仕事が出来る状態で、応援してくれる
ファンの方にも感謝しています。
今、やっと歩き始めたところだなぁと思っていて。これから十年、二十年と
私の歌を楽しみにして聴いてくれる人がいたらいいなぁと思っていて、
楽しみにしてくれるように頑張って行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。ありがとうございました〜」
これにて記者会見は終了です。
とりあえず聞きたいことは全部聞けたので。
東名阪ツアーですが、まぁ想定の範囲内の出来事でした。
そうでもなければ記者会見なんて開きませんものね。
しかし当選確率が異常に低かったという話は、会場に行ってから知りました。
結構余裕かと思ってたんですが、そうでもなかったんですね。
今回「詩人の旅」を生で聴く機会がありましたが、これはなかなかの曲でした。
曲調も途中変則的な部分があって難しそうではありましたが、物ともせず
歌い上げていた所はさすがですね。
本人作詞・作曲が無いのは残念ですが、アルバムの出来にはかなり期待しちゃいます。
そいうえばアルバム発売記念イベントとかないと思うけど、聞けばよかったかなぁ。
なんて今更思ったり。。
<関連>
・minorhythm「今日の記者会見。とっても緊張しましたぁ。。。」
開催日時:2007年8月16日(木)15時00分〜16時10分
開催場所:文化放送メディアプラス12F メディアプラスホール
内 容:公開記者会見
<セットリスト>
01. 詩人の旅

8月16日、文化放送にて「茅原実里 公開記者会見」が行われました。
会場には平日開催にも拘わらず、ユーザー記者・一般と合わせて約110名ほどの
観覧者が募り、しかもそのほとんど(約7割ほど)がユーザー記者枠で埋め尽く
されていました。一般の当選確率はかなり低かったみたいですね。
会場には140席ほど用意されていて、前2列は記者席。その後3列目よりユーザー記者。
最後に一般という感じで席へ。自分はユーザー記者枠の15番だったので、わりと観やすい
ど真ん中を確保。
15:00 記者会見スタート
まずは、司会のランティスのすずめちゃんこと鈴木さんが登場。
先日店頭でも流れましたPV&重大発表の映像が流れます。
-----------------------------------------------------------------
1. アルバムリリース決定!
NEW ALBUM 「Contact」 10.24 ON SALE
初回限定仕様:Silver Limited Edition
2. バースデーライブ開催決定!
i melody 〜 Minori Chihara Birthday Live 2007 〜
2007年11月18日(日) 原宿アストロホールにて
3. Music Clip DVDリリース決定!
「Minori Chihara Music Clip DVD」(仮)
2007年 年末発売
<収録曲>
「君がくれたあの日」
「詩人の旅」−アルバム「Contact」より
「純白サンクチュアリィ」
-----------------------------------------------------------------
さらに、今回のアルバム「Contact」の表題曲にもなっている、「詩人の旅」のPV上映。
さらに動画メッセージも。
茅原「アルバム発表を聞かされたのはちょっと前で、こうやってみなさんに
お届け出来ることになって嬉しいかぎりです。そして今年もバースデーライブが
決定しました。みなさんと一緒に誕生日を迎えられて嬉しいです。
そして、そして!ミュージッククリップ集の発売も決定しました。」
映像が終わると前方に用意された会見席に、プロデューサー斎藤滋さん、
茅原実里さん、デザインプロデューサー小島冬樹さんと順番に着席。
みのりんの衣装は真っ赤なワンピースに白のサンダルと大人っぽい衣装。
まずは挨拶から
茅原「みなさんこんにちは、茅原実里です。
今日は暑い中お集まり頂きありがとうございます。
記者会見というのは初めてでドキドキしてますが、今日はよろしく
お願いします。」
斉藤「ランティス プロデューサー 斎藤滋です。
今日はお集まり頂き、ありがとうございます。」
小島「デザインプロデューサー 小島冬樹です。よろしくお願いします。」
― 今回のアルバムについて
斉藤「10月24日にアルバムが発売になりました。
茅原さんがランティスで活動する様になって、『純白サンクチュアリィ』
『君がくれたあの日』と2枚発売され、今回アルバムを発売となりましたが?」
茅原「念願叶って歌手活動が再開出来て、シングルも2枚発売されて、まさか
アルバムが待ってるなんて思ってなかったです。今は嬉しい気持ちで
いっぱいです。」
茅原「私は2年ほど歌の活動を休止してきました。私の事務所は声優活動をして
いなくて、なかなかコネも無いですし、その中でマネージャーさんと
頑張って繋いできたんですけど、こうやってランティスさんとお仕事させて
いただける様になったのは、去年の『涼宮ハルヒの憂鬱』のおかげでだと
思っています。”ハルヒ”でも”みくるちゃん”でもなく”長門有希”を
演じたからこそ、いまの自分がいるんだなぁと。そのおかげで斎藤さんにも
出会えて、『茅原実里はこういう方向性にしたほうがいいんじゃないか?』と
アドバイスを受けて。そうして、こうやって今は一枚のアルバムをガッツリ作れる
ような環境になって、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!」
斎藤「きっかけは長門の曲を作ろうと言う話があってですね。当時、茅原さんは
ライブを結構やっていまして、その中でとてもカッコイイ一曲があって。
印象に残ってまして(前に話したことありますね。『マリオネット』だそうです。)
長門も明るくポップな曲じゃなくて、静かな紳士的な曲をと思っていたので、
それが上手くハマって話題になりました。そして茅原さんともお仕事させて
もらいたいなぁと思いまして、今年の1月に「純白サンクチュアリィ」が発売に
なりました。」
― アルバムタイトル「Contact」について
茅原「”Contact”は、接触や接点といった意味がありますが、今回のアルバムでは、
触れ合う・出会う、出会いという意味を含めてます。このアルバムを通して
様々の楽曲に出会い、様々な作家陣、作曲、スタッフ、アーティストさん
との出会いがあって。そして聴いてくれるみなさんとの出会い。アルバムを
手に取ってもらった瞬間に出会えるような。
私の、このアルバムを通して様々な人に”Contact”を・・・接触そして
触れ合えたらという意味合いを持たせてます。」
斎藤「1月に『純白サンクチュアリィ』が発売が決まり、茅原さんのプロデュースを
することになりまして、その中でファンの方といろいろ触れ合って、とても
ファンの方々も温かくて、その中で今回のアルバムのコンセプトとして
”触れ合い”というのは良いだろうということで、また新しいことに
チャレンジしていく意味も含め”Contact”というタイトルを付けました。」
― アルバムのコンセプト
斎藤「打ち込みを入れながらも弦楽器などを曲に入れて、従来の路線より広がりの
ある曲になってると思います。どうですか茅原さん?」
茅原「そうですね。私の歌を多くの人に聞いて頂いて、それがみなさんの力に
なればいいなぁと思って唄ってます。
今回のアルバムは場所や時代を限定しない作りになっていて、いつの時代、
どの年代の人が聴いても自分に置き換えていただけるようなファンタジー的な
内容になっていて、みなさんに何か残せればと思って作りました。」
斎藤「そんな想いが沢山詰ってますので、聴いた方が元気になれる曲に仕上がってると
思います。」
― 作曲陣について
斎藤「菊田大介を筆頭にいろいろな作家陣にお願いしています。菊田大介といえば
ダイナミックで壮大な曲です。作曲では畑亜貴さん、こだまさおりさんに
お願いしています。」
茅原「菊田さんにはアルバム作る中でお会いする機会が多くて、誕生部もお祝い
しちゃいまいた。今までは歌を唄ってるだけで、なかなか作家さんに
触れ合える機会がなかなか無くて、今回こうやってみなさんと触れ合い
ながら身近で作ってもらって、一人で唄うんじゃないんだなぁっていう
重みを感じています。」
― デザインについて
小島「『Contact』接触というコンセプトが付いていて、これは”茅原さんの心と
ファンの方の心が接触する”という意味合いを持たせ作ることにしました。
今回、こういう風なビジュアルで茅原さんの心を表現しています。
前向きな曲など、アルバムの曲をみて頂いてはじめて”Contact”という
デザインが完成すると思っています。みなさんと一緒にデザインを作って
いくつもりで作っています。」
小島「初回限定版として『Silver Limited Edition』を用意していますが、シルバー
を今回、茅原さんのキーカラーにしています。シルバーを選んだのは”心”を
表現しようと思いまして。今回のアルバムの曲を”心”で表現するのですが、
光の加減で様々な色に変わるシルバーは、空や水の近くだと青色に近くなりますし、
炎の前では赤に近い色になります。そういう感じの意味合いでシルバーを
起用しました。」
― メイン曲「詩人の旅」について
茅原「『私が旅やいろいろなものを見て感動したもの、それを得てまた次の旅に
向っていく』そういう曲になっていて。自分自身が聴いても背中を押される、
そういう気持ちになる曲になっているので。みなさんも聴いてみて、どんな
気持ちになるのか気になるところではありますが。
この曲は畑さんに作っていただいたんですが、その詩が出来上がった時は
アメリカにいて、向こうはFAXなどは無かったので、すぐに読みたかった
んですが日本に帰ってからと。そうしたら斎藤さんが手書きで全文書いて
渡してくれて!その情熱というか、気持ちというか、それが嬉しくて。
そんなスタッフとやっているのがとても嬉しくて。それが宝物になっています。」
― ライブについて「i melody 〜 Minori Chihara Birthday Live 2007 〜」
茅原「これは、いろいろが出た中で決まったもので。”i”というのは、茅原自身
でもあり、愛情の”愛”という意味を含めています。”melody”には、
自分の心や皆さんの心、想い・気持ちを表しています。
今までみなさんの気持ちとか私の力になっていて。それで”みんなと
力を合わせてメロディを奏でたい”と思って、このタイトルを付けました。」
斎藤「バンドというと、今回弊社でやるにあたって長い目でみています。
バンドメンバー等は決まってませんが、今回、生バンドを起用して、
茅原さん自体も一緒になって高まってくれればなぁと思っています。
今回のバースデーライブは、誕生日にやるというのに意味があるということで、
こういう形になりました。誕生日ライブはプライベート的な事なので、
みなさんと茅原さんの距離が近い場所ということでもこの場所(アストロ)を
選びました。」
斎藤「ここで重大発表があります。これは店頭でも言ってない情報です。」
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2008年2月 東京、大阪、名古屋にてライブツアー決定!
詳しい詳細は後日発表。
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茅原「ツアーは初めてなんですよね。きっとこのアルバムを聴いて来てくれる方。
初めて出会う方。このライブを通して、いっぱい、いっぱいの出会いが
あるんだろうなぁって思っていて。
私の気持ち伝えられるライブにしていきたいと思います。」
― ミュージッククリップについて
斎藤「収録曲は『君がくれたあの日』『詩人の旅』『純白サンクチュアリィ』に
なります。なぜここで純白を入れるかというと、茅原さんの歌手活動一発目の
曲ということで思い入れのある曲でもあるので入れました。その他にも
特典映像を沢山入れる予定になっています。」
茅原「各曲の世界感とかVTRで観るのとはまた違うので、プロモーションで作ったものを
観てくれた方も『DVDにならないんですか?』と言ってくれて。それが形に
なったんじゃないかなぁと思います。」
<質疑応答>
― 純白のPVについて。15秒と30秒のプロモ用でしたが?
斎藤「新規で作成したものになります。」
― 作家陣について。菊田さん以外で発表できる方は?
斎藤「まだ言えませんが若い作曲家さんで、勢いのある方を」
― ライブで使用するサイリウムについて
茅原「皆さんの好きな色でやっていただければと思うのですが、サイリウムを
統一したいという気持ちが強いんでしょうかね?だとしたら白か青かな?」
斎藤「白は純白の白だと思いますが青は?」
茅原「その当時、占い師さんに占ってもらったら青が良いって言われたので。」
小島「僕は青がいいですね。青は茅原さんのイメージと合ってますので。
透き通るような透明感の青が合ってると思います。」
斎藤「では、今のところは青の方向で。(笑)」
― 今回のアルバムで茅原さん自身の作詞、作曲はありますか?
斎藤「まだ今の段階では早いと思いますので、今回のアルバムには入っていません。
いつかやりたいなぁとは思っています。」
― 茅原さんも魅力について
斎藤「歌に対していえば、こちらから投げかけると十、二十と返してくれるということと、
人柄が良いって事ですかね。彼女にかかわってくれた方々は、みなさん応援して
くれるので。透き通る様な声をしているので、やりがいのある声です。」
小島「茅原さんはコンセプトをお願いした時も、十、二十のパフォーマンスで返して
くれるので、四十、五十の作品に。常にこちらが考えてるものよりもビックリ
してしまうような出来になる所が魅力です。」
― 目標について
茅原「此処っていう目標は無くて、今の目標としては行ける所まで行くのが目標です。」
― ライブでアコギによる弾き語りはありますか?
斎藤「ツアーの中で、その事も考えてます。」
― バースデーライブでやってみたい事は?
茅原「今回のライブでは、バンドメンバーとのコミュニケーションを大事にして
いきたいと思います。みんなで分かち合えるステージを作っていきたいと思います。」
― ファンとは?
茅原「やっぱり、一緒にその空間を楽しみたいです。歌を唄いたいなぁと思います。」
一旦退場して歌の準備を
茅原「改めまして茅原実里です。
今日は本当にありがとうございます。というか緊張した〜
なんかいつものイベントとは空気が違くて、堅い場所というか慣れてない
場所で声も小さくなってしまいましたが、せっかくみなさんお集まり頂いたので
一曲披露したいと思います。アルバムの課題曲になっています『詩人の旅』を
聴いて下さい。」
「詩人の旅」披露
茅原「どうもありがとうございます。
アルバムの制作も着々と進んでいるので楽しみにしていて下さい。
私も楽しみにしています。今日はありがとうございました。」
ここからはプレス用の写真撮影。
茅原「みなさんの見てる前で写真を撮られるのは恥ずかしくてね。でも今日は初めて
『詩人の旅』を披露する機会だったので!
今は本当に信頼しているスタッフさんと仕事が出来る状態で、応援してくれる
ファンの方にも感謝しています。
今、やっと歩き始めたところだなぁと思っていて。これから十年、二十年と
私の歌を楽しみにして聴いてくれる人がいたらいいなぁと思っていて、
楽しみにしてくれるように頑張って行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。ありがとうございました〜」
これにて記者会見は終了です。
とりあえず聞きたいことは全部聞けたので。
東名阪ツアーですが、まぁ想定の範囲内の出来事でした。
そうでもなければ記者会見なんて開きませんものね。
しかし当選確率が異常に低かったという話は、会場に行ってから知りました。
結構余裕かと思ってたんですが、そうでもなかったんですね。
今回「詩人の旅」を生で聴く機会がありましたが、これはなかなかの曲でした。
曲調も途中変則的な部分があって難しそうではありましたが、物ともせず
歌い上げていた所はさすがですね。
本人作詞・作曲が無いのは残念ですが、アルバムの出来にはかなり期待しちゃいます。
そいうえばアルバム発売記念イベントとかないと思うけど、聞けばよかったかなぁ。
なんて今更思ったり。。
<関連>
・minorhythm「今日の記者会見。とっても緊張しましたぁ。。。」
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2007/08/17 03:17 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2007/08/17 03:17 | 声優 茅原実里 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲















