2008年03月24日 (月) | 編集 |
TVアニメ「紅」放送直前イベント
開催日時:2008年3月16日(日)13時00分〜15時07分
開催場所:両国 KFC Hall
ゲスト:沢城みゆき、悠木碧、新谷良子、真田アサミ、黒田崇矢、栗林みな実
内 容:トーク&ミニライブ
<セットリスト>
01. Love Jump(TV Size) (唄:栗林みな実)
02. crossing days (唄:新谷良子)
03. Love Jump (唄:栗林みな実)
11時の抽選には間に合いませんでしたが、開演1時間前に到着。
なぜかこういう時の抽選はあまり良くないってのがジンクスで、抽選はE列とゆったり
観るようなポジション。みんな最前なのに俺だけっすか。w
今回はゆっくりレポ取りかな?なんて思ってたら、最後に登場した知り合いが番号を
交換してくれました。ということで、まさかの最前列。ステージ近っ!
ありがとうございました。
座席は約300程度ありましたが、観覧客は約250人くらいの人数でしたね。
応募総数は約1000通だったという事なので、結構な倍率だったのでしょうか?
13時開演。
まずは、紅真九郎役 沢城みゆきさん、九鳳院紫役 悠木碧さんによる影ナレでの
諸注意。その後に真っ暗なステージの中、栗林みな実さん登場。
衣装は白の柄入りTシャツにジーパン。
登場と同時に曲が始まるんですが・・・
栗林「すいませ〜ん。」
もう一回の合図をする栗林さん。(笑)
栗林「もう一回お願いします。」
始めから歌い直そうとするんですが、会場が暗すぎてマイクのスイッチを入れられ
ない様子。
栗林「ちょっと(明かりを)点けてもらっていいですか?」
明るくなってから歌い直し。
ワタワタしてる栗の子さんが可愛らしかったですね。
こういうハプニングは大好きです。w
01. Love Jump(TV Size) (唄:栗林みな実)
栗林「ありがとうございました。すいません。(笑)」
ここで司会の黒田崇矢さん登場。
黒のハットにラメ入りの黒ジーンズ、黒のジャケット、黒のグラサンと相変わらず
ホストヤクザの様な衣装で登場。w
黒田「いきなりトラブルですか?後ろ(控え室)で、何があったんだろうって?」
栗林「マイクをONにしてなかったんです。」
黒田「そんな初歩的なミスですか?(後ろの控え室に向かって)後ろのみんな、
マイクはONにしてきて下さいね。(笑)」
黒田「では、自己紹介を。私が崇矢です!どうですか?胡散臭いですか?慣れて
ください。」
− 「Love Jump」について
黒田「今回、この曲を始めて披露することに?」
栗林「はい。もう一生忘れないと思います。(笑)」
黒田「栗林さんはこの曲で作詞も?」
栗林「原作とアニメの台本を読ませていただいて。
激しい世界観の中にも暖かい広がりがあるような感じで。」
ここで栗林さん退場。
入れ替わりにキャストの沢城みゆきさん、悠木碧さん、新谷良子さん、真田アサミ
さんが登場。良子ちゃんはピンクの柄入りワンピ。
沢城「紅真九郎役、沢城みゆきです。」
悠木「九鳳院紫役、悠木碧です。」
新谷「崩月夕乃役、新谷良子です。」
真田「武藤環役、真田アサミです。」
− OA直前を控えての心境など
沢城「楽しみです。プレスコって色が無い分、カラーで絵を見ないし。この作品の
カラー版は初めて観るんですよ。だから楽しみですね。」
悠木「全然、実感が湧きません。」
新谷「みゆきちゃんが言ってましたが、まだカラーを観てないのでみなさんと一緒で
楽しみです。」
真田「私も同じで、キャスト陣もまだ観ていないのでどうなってるのかなぁって。
楽しみですね。」
− キャラ説明
沢城「私のやらせて頂いてる紅真九郎は、普段は普通の高校生なんですが、夜は普通
とはちょっと違う仕事をしていて、例えばストーカーから女性を助けたり。」
黒田「夜の仕事といえば、俺も若い頃は用心棒を・・・」
沢城「そうですね。」
スルーwww
さすが沢城さん。w
沢城「自分に自信がなくて優柔不断なんですが過去にいろいろあって。そんな男の子
です。」
悠木「紫は大財閥のお嬢様です。超わがままな女の子だけど芯の通った娘です。」
新谷「崩月夕乃は崩月流という格闘家の家元の1人娘で、真九郎君を見守りつつ真九郎
君に甘えている存在。」
真田「それ的確!」
新谷「お姉さんみたいなんだけど、真九郎君に甘えてる。おっとりしてるけど暴走
気味の女の子です。」
真田「環は・・・真九郎が住んでいるアパートの住人で、美人でスタイルが良くて。」
沢城「そんな設定あったっけ?」
真田「あるんだよ。書いてあった。
普段はジャージで下ネタ大好きなオヤジです。」
新谷「似てるね。」
真田「ちょっと待って!なにそれ〜」
新谷「スタイル良いって事だよ!」
会場「え〜」
真田「今、『え〜』って言っただろ!!!」
黒田「九鳳院財閥の総帥で国家予算の何パーセントか持ってる人物です。
九鳳院家には独特の家訓があってその考えが彼のすべてです。
紫を奥ノ院という隔離施設に入れてしまうんですが、そこから紫が飛び
出すところから物語が始まります。」
− それぞれ演じている役柄に似ている所
黒田「どうもみんなアサミちゃんを見てるけど・・・普段はエロいの?」
真田「ちょっと!そこは違うでしょ!!!」
新谷「でも、雰囲気は似てきたね? プレスコの特性なのかもしれないけど、芝居
しながらだから役に似てきてしまうのはあるよね?」
沢城「良子ちゃんは監督のお墨付きだよね?」
新谷「そう、松尾監督が『良子ちゃんはいつもの良子ちゃんの様な感じで、僕の嫌いな
タイプの様な』って。それって喜んでいいのか?」
黒田「確かに言ってた。だから良子ちゃんを選んだって。(笑)」
− 役柄と似てない人は?
沢城「どう、碧ちゃん?」
悠木「え!? え〜と、黒田さんは違うかも。連丈さんは寡黙だから。」
黒田「そうだよね。普段はよく喋るしね。碧ちゃんはどうなの?」
悠木「似てないと思います。お金持ちじゃないですからね。」
黒田「そこか?今日、ご両親来てるよね?裏でいらっしゃるのにそんなこと
言わない。ご両親も一生懸命働いているんだよ。」
沢城「でも、お父さんかっこいいんだよね?」
悠木「はい。」
黒田「私と碧ちゃんのお父さんとは同い年なんですよ。」
− プレスコについて
沢城「私と良子ちゃんは以前経験してるから。他の2人は?」
真田「アフレコとの違いが難しいなぁってね。碧ちゃんはどうだった?」
悠木「悠木はアフレコの経験もあまりないのでよくわからないですけど、プレスコは
みんなが演技について語っているのが楽しかったです。」
真田「役者同士でどうするって時間を取って話し合って決めるので楽しかったですね。
ただ自分のタイミングを意識すると難しかったですけどね。1、2話までは。」
黒田「何回かやっていると段々みんなの呼吸が合っていってね。呼吸感って言うのかな?
リアルに近い、生な人間の感覚が出てくると期待してます。」
沢城「呼吸感という言葉を使わせて頂くと、真九郎と紫が2人で歩きながらの話すシーン
や部屋で一緒に寝る時のシーンとか、2人の微妙な呼吸感を演じさせて頂きました。」
− アフレコ現場でのムードメーカーは?
悠木「黒田さん!」
黒田「いや、碧ちゃんだな。動きを見てるだけで面白い。
これでもかなり高いヒールを履いてるんですけど、収録中は音が入らないように靴を
脱いでいて。碧ちゃんの高さ専用のマイクがあるんですが・・・」
悠木「一回、私のマイクを使おうとして。(笑)」
黒田「そう。こんな感じにね。(大股開き)
43年という長い人生経験上、なんか僕は黙ってると怖そうな感じがすろそうで、
出来る限り喋ろうかと思って。」
沢城「だから喋るんですね。」
真田「なんか、1・2話の時は喋りづらかった。なんか近寄りがたい雰囲気で。」
黒田「なに?喋ってると妊娠させられるとか?(笑)」
沢城「はいはい・・・」
新谷「まだ昼間だから。(笑)」
− 第1話の見所など
黒田「(感想)難しいかな?じゃあ、今、考えてそうなアサミちゃんから。」
真田「え!?・・・やっぱ、全体を・・・ってのはずるいかな?(笑)
私が、印象に残ってるのは真九郎と最初に絡むシーンかな。こんな感じで(沢城
さんに肩組みしながら)かなり近い距離で演じたんですが、台本よりも振り払う
のが早くて、結構早く(撮影時間が)進んでしまって。」
沢城「本当になんか早く振り払いたくて。(笑)」
黒田「良子ちゃんは?」
新谷「私もまだ観てないので楽しみです♪」
黒田「良子ちゃん〜 ぶっとばすぞ〜」
悠木「全部観てください。」
黒田「碧ちゃんは、それでもいいよ〜」
新谷「ちょ!」
沢城「甘やかされてるなぁ。(笑)」
沢城「真九郎は普通になりたい願う反面、違う能力を磨かなくちゃいけないんですが、
その俗世には行けない心境を白線で遮られてるような描写があって、そこら辺を
観て頂きたいです。」
悠木「みゆきさん、かっこいい・・・」
黒田「私ですか?私的には・・・全部観てください。(笑)」
◆「紅」第一話先行上映
黒田「どうでしたか?私はニコチンを補給してましたけど、他のみなさんは真剣に観て
ましたね。良子ちゃんも裏で観ながら『うぜぇ』って言ってましたが、どうです
か?良子ちゃんの役はうざかったですか?」
新谷「思った以上だったね。裏で『うぜえ!』ってずっと言ってました。(笑)」
悠木「「蓮丈に凄い萌えました!冷静に喋ってると思ったらバン!って。」
沢城「白線じゃなくて赤い線でしたね。あれってモデルになった町があって、松尾監督の
取材の時に連れて行かれて、その場所でダッシュしたり、後は紫が公園で泣いて
いる所も『この通りは死角になっていて見えないんだよ』って言ってたのを思い
出しました。」
新谷「最後まで知ってる身としては、二人の距離感が新鮮でした。」
真田「今回、着物のシーンの動きをちょっとだけ協力させて頂きました。さっきのバン!
って所とかもやらせて頂きました。あと紫はカラーになると凄い可愛くて。」
新谷「ちょ〜持って帰りたいと思った!」
ここからは松尾監督と音楽担当の村松健さんを交えてのトーク。
村松健さんは『スケッチブック』でも音楽を担当。
− 第一話先行を観た感想をお二人から
松村「(スケッチブックと)今回と比べて両極端な感じですね。」
松尾「こんな大きな画面で観る事を想定してなかったので、大きいと視線の移動に時間が
掛かるから嫌なんですよね。なんで忘れて放送を観て下さい。」
松村「普段アコースティックな感じで聴いて頂く事が多いんですけど、セリフと音楽が
どう絡むのか気になっていたんですが、こんなに音楽が絡んでいてくれたので嬉し
かったです。」
− 作品の魅力など
松尾「自分の理想をどれだけ近づけるかってのがあるんですが、僕はロリコンじゃないんで
そこが難しかったですね。でも、悠木ちゃんを見て可愛いって思う気持ちが良いんだ
なって思って。それを大事にしようかなって。」
悠木「可愛いって率直に言われることってないから、恥ずかしいじゃないですか!」
黒田「でも嬉しいですよね。作品(キャラ)を観てじゃなく、本人を見て役を作って行く
って、なかなかないじゃないですか。」
− 一番苦労したところ
松尾「今回、自分で音響監督もしたんですが、こんなに大変だとは思わなくって、次は止め
ようと思いました。でも、役者との距離が無くって。普通はワンクッションあるんで
すがそれがないので、大変でしたが良かったです。あと、それを支えてくれる人も居
て、沢城さんとか座長とかいう言葉は好きじゃないんですが、座長というかまとめ役
になってくれて助かりました。悠木ちゃんも誉めたんで主人公も。(笑)」
沢城「ついで?分かってる♪」
− キャスト陣について
松尾「男1、2、3を含めて自分で全部決めました。一つ愚痴を言うと、ブレスコだからって
言ってもこういう結果が出るわけじゃないんですよ。下手なんですよ声優って。そう
不器用なんですよね。キャストが被ってると思いますが、出来る人を、安心して任せ
られる人を選んでいったらこうなったんです。言わせてもらうと、一般的に売れてる
人を選んでもダメだったって事です。」
黒田「重い言葉をありがとうございます。」
− 楽曲について
村松「何を求められてるかって考えて、楽器だけじゃダメだよ、曲で勝負しなさいって言わ
れてる様な気がしました。感情の起伏っていうのか、そういう所を監督に言われて
それが曲に出ているといいなって思います。」
− 曲の世界観を作る時に注意しているところ
村松「僕って器用なことが出来なくて、人見知りで。大人になったらそういう所って見せ
たらダメなところがあるじゃないですか。子供が転んで抱え起こされたらワッって
泣き出す所とか・・・それっていつまであっても良いと思うんですよ。そういう
気持ちを大切にしたいんですよね。」
− どのキャラがタイプですか?
松尾「毎回ね苦手なキャラクターっているんですよ。でも今回は無くて、このみじゃない
けど嫌いじゃないんです・・・夕乃は嫌いじゃなくてウザイんです。でも作ってると
いとおしんですよね。なんで一番、夕乃が好きです。声優さんは別ですよ。」
新谷「それ、最後いらなくないですか!・・・あっ、ありがとうございます。」
黒田「村松さんはロリータじゃないんでうよね?」
村松「違いますね。ブレスコの録音に立ち合わせて頂いたんですが、私の中でもう声が
出来上がっていたので、イメージと違っていたらどうしようかと思いました。
だから、紅も大きな女性がやっていたらどうしようと思いましたが、可愛くてね。
後は沢城さんの男らしさも凄くて。」
松尾「態度が悪いけどね。」
沢城「黙って!」
松尾「態度が悪いんですよ。俺、モノマネ出来ますよ。顔をしかめて(ぶっきら棒に)
『はい。それでいいんですか。』って。」
真田「それだけ真剣なんですよ。」
沢城「(監督に)ちょっと、後で楽屋でね。」
黒田「そうですよね。態度悪いですね。」
松尾「みんな、表の顔に騙されてはダメですよ。」
黒田「みゆきちは黒いよ!」
黒田「悠木ちゃんは何かありますか?」
悠木「ないです。・・・えっと・・・(監督に)沢城さんは可愛いですよね?」
沢城「イベントなんでやってください。」
松尾「か、可愛いです。でも態度悪いですよ。」
黒田「確かに。でも、いつも監督とみゆきちの夫婦漫才みたいな感じがいいですよね?」
松尾「役者としては素晴らしいです。」
黒田「役者としては素晴らしいけど、夫婦になるにはダメと・・・」
ここからは、紅ラジオ「おとなの時間」公開録音になります。
レポは取っていないので、放送でお楽しみ下さい。
公開録音が終るとなぜか落ち着きのない良子ちゃん。
黒田「ここで一人(スタッフが全員に用意した)タオルを畳み直している良子ちゃんに
唄ってもらいたいと思います。それでは良子ちゃんだけ残してみなさん退場。」
新谷「胃が痛い・・・えっと、そうなんです。エンディングを唄わせて頂く事になって、
今月の頭に収録も終ってどんな曲になるのかなって思っていたら、作曲を担当して
くれたR・O・N君が監督と打ち合わせをしたりして、私が思うアニメのEDっぽい
包容力が付くような曲になっています。絵が付いているのは今日始めてだったんで
放送が楽しみですが、とりあえず聴いて下さい。crossing days。」
02. crossing days (唄:新谷良子)
新谷「ありがとうございました。ちゃんとOAで絵を見たら、もっと綺麗に見えると思い
ますので楽しみにしていて下さい。いろいろ頑張ってます。
それではもう一回、栗林さんに登場してもらいます。」
栗林「すいませんでした。(テンポを)崩しちゃって。もう一回、唄うチャンスがある
って事で。」
新谷「ではでは、お願いします。」
栗林「もう一回チャンスがあってよかったです。では聴いて下さい。Love Jump。」
03. Love Jump (唄:栗林みな実)
栗林「ありがとうございました。」
出演者、再登場。
黒田「さて『紅』イベントもとうとう終わりになってしまいました。
最後にメッセージを。」
真田「4月からスタートしますけど、キャスト陣みんなが役に対しての思い入れが
強くて、とってもチームワークの強い作品になっているので、お友達にも
紹介してください。」
新谷「本当に空気感を大切にしている作品なので、絶対観て頂きたいと思います。
それと歌を唄わせて頂いているので、OPからEDまで楽しんで頂けたら
なぁと思います。」
栗林「さっきアニメを観させて頂いたら素晴らしい作品で。こんな作品に関わらせて
頂いて嬉しく思います。今日はありがとうございました。」
悠木「今日は来てくれてありがとうございました。あと、まともなことも言えずに
マイクを置いてすみませんでした。またどこかでお会いできたらうれしいです」
沢城「役と役者はご縁といいますが、碧ちゃんと『紅』でこうやって関わらせて頂いて
幸せだなって。」
黒田「ババくさいよ、それ。」
沢城「年取ったなって。(笑)」
沢城「よく現場で松尾さんが話をしますが、なんとなく現場の雰囲気がみなさんにも
伝わったのかなぁって。まっすぐ自分に厳しい方ですが、こうやって力を認めて
くれて。私も足を引っ張らないように頑張ります。よろしくお願いします。」
黒田「友達が友達に紹介してね、ねずみ講のように広がってくれたらと思います。
今日はみなさんが盛り上げてくださったので助かりました。ありがとうござい
ました。それではみんな、どうする?バイバ〜イにする?
じゃあ、みんな・・・」
出演者全員「バイバ〜イ。(笑)」
これにて終演。
作品はわりと好きな感じですが、レッドガーデンが最後まで観れてない俺としては
大丈夫かな?って感じです。アフレコというより芝居ってスタンスは凄い好きなん
ですけどね。あとは作品次第。
基本最後まで観るヤツって、ワンクールに3・4本だし。。
イベントは沢城みゆきさん、真田アサミさんのコンビがなかなか息が合っていて
面白かったですね。良子ちゃんは暇になるとアサミさんと遊んでるし。w
悠木ちゃんは一生懸命頑張っていましたね。
最前に居る人は気付いたと思いますが、最初から最後まで手が震えっぱなし。
公開録音の時に、真田さんに紙を回さなければ行けないって場面でも手の震えが止まら
なくて、それを気付いた良子ちゃんが悠木ちゃんの所に用紙を取りに行ったのが印象的
でした。初々しいです。
最前でメモってたら悠木ちゃんがガン見してきたので、ちょっとやり辛かったけど。。
そして良子ちゃんの「crossing days」はR.O.N君ぽくていいっすね。
ホント、絵が付いたEDを早くみたいっすよ!
<関連>
・悠木碧「3月16日の、放送直前イベントに、来てくださった皆様、ありがとう
ございました。」
・新谷良子「crossingdaysの初披露☆をしました。」(2008年3月16日より)
・真田アサミ「『「紅」放送直前イベント』 お越しいただいた皆さん、どうも
ありがとうございました〜」
開催日時:2008年3月16日(日)13時00分〜15時07分
開催場所:両国 KFC Hall
ゲスト:沢城みゆき、悠木碧、新谷良子、真田アサミ、黒田崇矢、栗林みな実
内 容:トーク&ミニライブ
<セットリスト>
01. Love Jump(TV Size) (唄:栗林みな実)
02. crossing days (唄:新谷良子)
03. Love Jump (唄:栗林みな実)
11時の抽選には間に合いませんでしたが、開演1時間前に到着。
なぜかこういう時の抽選はあまり良くないってのがジンクスで、抽選はE列とゆったり
観るようなポジション。みんな最前なのに俺だけっすか。w
今回はゆっくりレポ取りかな?なんて思ってたら、最後に登場した知り合いが番号を
交換してくれました。ということで、まさかの最前列。ステージ近っ!
ありがとうございました。
座席は約300程度ありましたが、観覧客は約250人くらいの人数でしたね。
応募総数は約1000通だったという事なので、結構な倍率だったのでしょうか?
13時開演。
まずは、紅真九郎役 沢城みゆきさん、九鳳院紫役 悠木碧さんによる影ナレでの
諸注意。その後に真っ暗なステージの中、栗林みな実さん登場。
衣装は白の柄入りTシャツにジーパン。
登場と同時に曲が始まるんですが・・・
栗林「すいませ〜ん。」
もう一回の合図をする栗林さん。(笑)
栗林「もう一回お願いします。」
始めから歌い直そうとするんですが、会場が暗すぎてマイクのスイッチを入れられ
ない様子。
栗林「ちょっと(明かりを)点けてもらっていいですか?」
明るくなってから歌い直し。
ワタワタしてる栗の子さんが可愛らしかったですね。
こういうハプニングは大好きです。w
01. Love Jump(TV Size) (唄:栗林みな実)
栗林「ありがとうございました。すいません。(笑)」
ここで司会の黒田崇矢さん登場。
黒のハットにラメ入りの黒ジーンズ、黒のジャケット、黒のグラサンと相変わらず
ホストヤクザの様な衣装で登場。w
黒田「いきなりトラブルですか?後ろ(控え室)で、何があったんだろうって?」
栗林「マイクをONにしてなかったんです。」
黒田「そんな初歩的なミスですか?(後ろの控え室に向かって)後ろのみんな、
マイクはONにしてきて下さいね。(笑)」
黒田「では、自己紹介を。私が崇矢です!どうですか?胡散臭いですか?慣れて
ください。」
− 「Love Jump」について
黒田「今回、この曲を始めて披露することに?」
栗林「はい。もう一生忘れないと思います。(笑)」
黒田「栗林さんはこの曲で作詞も?」
栗林「原作とアニメの台本を読ませていただいて。
激しい世界観の中にも暖かい広がりがあるような感じで。」
ここで栗林さん退場。
入れ替わりにキャストの沢城みゆきさん、悠木碧さん、新谷良子さん、真田アサミ
さんが登場。良子ちゃんはピンクの柄入りワンピ。
沢城「紅真九郎役、沢城みゆきです。」
悠木「九鳳院紫役、悠木碧です。」
新谷「崩月夕乃役、新谷良子です。」
真田「武藤環役、真田アサミです。」
− OA直前を控えての心境など
沢城「楽しみです。プレスコって色が無い分、カラーで絵を見ないし。この作品の
カラー版は初めて観るんですよ。だから楽しみですね。」
悠木「全然、実感が湧きません。」
新谷「みゆきちゃんが言ってましたが、まだカラーを観てないのでみなさんと一緒で
楽しみです。」
真田「私も同じで、キャスト陣もまだ観ていないのでどうなってるのかなぁって。
楽しみですね。」
− キャラ説明
沢城「私のやらせて頂いてる紅真九郎は、普段は普通の高校生なんですが、夜は普通
とはちょっと違う仕事をしていて、例えばストーカーから女性を助けたり。」
黒田「夜の仕事といえば、俺も若い頃は用心棒を・・・」
沢城「そうですね。」
スルーwww
さすが沢城さん。w
沢城「自分に自信がなくて優柔不断なんですが過去にいろいろあって。そんな男の子
です。」
悠木「紫は大財閥のお嬢様です。超わがままな女の子だけど芯の通った娘です。」
新谷「崩月夕乃は崩月流という格闘家の家元の1人娘で、真九郎君を見守りつつ真九郎
君に甘えている存在。」
真田「それ的確!」
新谷「お姉さんみたいなんだけど、真九郎君に甘えてる。おっとりしてるけど暴走
気味の女の子です。」
真田「環は・・・真九郎が住んでいるアパートの住人で、美人でスタイルが良くて。」
沢城「そんな設定あったっけ?」
真田「あるんだよ。書いてあった。
普段はジャージで下ネタ大好きなオヤジです。」
新谷「似てるね。」
真田「ちょっと待って!なにそれ〜」
新谷「スタイル良いって事だよ!」
会場「え〜」
真田「今、『え〜』って言っただろ!!!」
黒田「九鳳院財閥の総帥で国家予算の何パーセントか持ってる人物です。
九鳳院家には独特の家訓があってその考えが彼のすべてです。
紫を奥ノ院という隔離施設に入れてしまうんですが、そこから紫が飛び
出すところから物語が始まります。」
− それぞれ演じている役柄に似ている所
黒田「どうもみんなアサミちゃんを見てるけど・・・普段はエロいの?」
真田「ちょっと!そこは違うでしょ!!!」
新谷「でも、雰囲気は似てきたね? プレスコの特性なのかもしれないけど、芝居
しながらだから役に似てきてしまうのはあるよね?」
沢城「良子ちゃんは監督のお墨付きだよね?」
新谷「そう、松尾監督が『良子ちゃんはいつもの良子ちゃんの様な感じで、僕の嫌いな
タイプの様な』って。それって喜んでいいのか?」
黒田「確かに言ってた。だから良子ちゃんを選んだって。(笑)」
− 役柄と似てない人は?
沢城「どう、碧ちゃん?」
悠木「え!? え〜と、黒田さんは違うかも。連丈さんは寡黙だから。」
黒田「そうだよね。普段はよく喋るしね。碧ちゃんはどうなの?」
悠木「似てないと思います。お金持ちじゃないですからね。」
黒田「そこか?今日、ご両親来てるよね?裏でいらっしゃるのにそんなこと
言わない。ご両親も一生懸命働いているんだよ。」
沢城「でも、お父さんかっこいいんだよね?」
悠木「はい。」
黒田「私と碧ちゃんのお父さんとは同い年なんですよ。」
− プレスコについて
沢城「私と良子ちゃんは以前経験してるから。他の2人は?」
真田「アフレコとの違いが難しいなぁってね。碧ちゃんはどうだった?」
悠木「悠木はアフレコの経験もあまりないのでよくわからないですけど、プレスコは
みんなが演技について語っているのが楽しかったです。」
真田「役者同士でどうするって時間を取って話し合って決めるので楽しかったですね。
ただ自分のタイミングを意識すると難しかったですけどね。1、2話までは。」
黒田「何回かやっていると段々みんなの呼吸が合っていってね。呼吸感って言うのかな?
リアルに近い、生な人間の感覚が出てくると期待してます。」
沢城「呼吸感という言葉を使わせて頂くと、真九郎と紫が2人で歩きながらの話すシーン
や部屋で一緒に寝る時のシーンとか、2人の微妙な呼吸感を演じさせて頂きました。」
− アフレコ現場でのムードメーカーは?
悠木「黒田さん!」
黒田「いや、碧ちゃんだな。動きを見てるだけで面白い。
これでもかなり高いヒールを履いてるんですけど、収録中は音が入らないように靴を
脱いでいて。碧ちゃんの高さ専用のマイクがあるんですが・・・」
悠木「一回、私のマイクを使おうとして。(笑)」
黒田「そう。こんな感じにね。(大股開き)
43年という長い人生経験上、なんか僕は黙ってると怖そうな感じがすろそうで、
出来る限り喋ろうかと思って。」
沢城「だから喋るんですね。」
真田「なんか、1・2話の時は喋りづらかった。なんか近寄りがたい雰囲気で。」
黒田「なに?喋ってると妊娠させられるとか?(笑)」
沢城「はいはい・・・」
新谷「まだ昼間だから。(笑)」
− 第1話の見所など
黒田「(感想)難しいかな?じゃあ、今、考えてそうなアサミちゃんから。」
真田「え!?・・・やっぱ、全体を・・・ってのはずるいかな?(笑)
私が、印象に残ってるのは真九郎と最初に絡むシーンかな。こんな感じで(沢城
さんに肩組みしながら)かなり近い距離で演じたんですが、台本よりも振り払う
のが早くて、結構早く(撮影時間が)進んでしまって。」
沢城「本当になんか早く振り払いたくて。(笑)」
黒田「良子ちゃんは?」
新谷「私もまだ観てないので楽しみです♪」
黒田「良子ちゃん〜 ぶっとばすぞ〜」
悠木「全部観てください。」
黒田「碧ちゃんは、それでもいいよ〜」
新谷「ちょ!」
沢城「甘やかされてるなぁ。(笑)」
沢城「真九郎は普通になりたい願う反面、違う能力を磨かなくちゃいけないんですが、
その俗世には行けない心境を白線で遮られてるような描写があって、そこら辺を
観て頂きたいです。」
悠木「みゆきさん、かっこいい・・・」
黒田「私ですか?私的には・・・全部観てください。(笑)」
◆「紅」第一話先行上映
黒田「どうでしたか?私はニコチンを補給してましたけど、他のみなさんは真剣に観て
ましたね。良子ちゃんも裏で観ながら『うぜぇ』って言ってましたが、どうです
か?良子ちゃんの役はうざかったですか?」
新谷「思った以上だったね。裏で『うぜえ!』ってずっと言ってました。(笑)」
悠木「「蓮丈に凄い萌えました!冷静に喋ってると思ったらバン!って。」
沢城「白線じゃなくて赤い線でしたね。あれってモデルになった町があって、松尾監督の
取材の時に連れて行かれて、その場所でダッシュしたり、後は紫が公園で泣いて
いる所も『この通りは死角になっていて見えないんだよ』って言ってたのを思い
出しました。」
新谷「最後まで知ってる身としては、二人の距離感が新鮮でした。」
真田「今回、着物のシーンの動きをちょっとだけ協力させて頂きました。さっきのバン!
って所とかもやらせて頂きました。あと紫はカラーになると凄い可愛くて。」
新谷「ちょ〜持って帰りたいと思った!」
ここからは松尾監督と音楽担当の村松健さんを交えてのトーク。
村松健さんは『スケッチブック』でも音楽を担当。
− 第一話先行を観た感想をお二人から
松村「(スケッチブックと)今回と比べて両極端な感じですね。」
松尾「こんな大きな画面で観る事を想定してなかったので、大きいと視線の移動に時間が
掛かるから嫌なんですよね。なんで忘れて放送を観て下さい。」
松村「普段アコースティックな感じで聴いて頂く事が多いんですけど、セリフと音楽が
どう絡むのか気になっていたんですが、こんなに音楽が絡んでいてくれたので嬉し
かったです。」
− 作品の魅力など
松尾「自分の理想をどれだけ近づけるかってのがあるんですが、僕はロリコンじゃないんで
そこが難しかったですね。でも、悠木ちゃんを見て可愛いって思う気持ちが良いんだ
なって思って。それを大事にしようかなって。」
悠木「可愛いって率直に言われることってないから、恥ずかしいじゃないですか!」
黒田「でも嬉しいですよね。作品(キャラ)を観てじゃなく、本人を見て役を作って行く
って、なかなかないじゃないですか。」
− 一番苦労したところ
松尾「今回、自分で音響監督もしたんですが、こんなに大変だとは思わなくって、次は止め
ようと思いました。でも、役者との距離が無くって。普通はワンクッションあるんで
すがそれがないので、大変でしたが良かったです。あと、それを支えてくれる人も居
て、沢城さんとか座長とかいう言葉は好きじゃないんですが、座長というかまとめ役
になってくれて助かりました。悠木ちゃんも誉めたんで主人公も。(笑)」
沢城「ついで?分かってる♪」
− キャスト陣について
松尾「男1、2、3を含めて自分で全部決めました。一つ愚痴を言うと、ブレスコだからって
言ってもこういう結果が出るわけじゃないんですよ。下手なんですよ声優って。そう
不器用なんですよね。キャストが被ってると思いますが、出来る人を、安心して任せ
られる人を選んでいったらこうなったんです。言わせてもらうと、一般的に売れてる
人を選んでもダメだったって事です。」
黒田「重い言葉をありがとうございます。」
− 楽曲について
村松「何を求められてるかって考えて、楽器だけじゃダメだよ、曲で勝負しなさいって言わ
れてる様な気がしました。感情の起伏っていうのか、そういう所を監督に言われて
それが曲に出ているといいなって思います。」
− 曲の世界観を作る時に注意しているところ
村松「僕って器用なことが出来なくて、人見知りで。大人になったらそういう所って見せ
たらダメなところがあるじゃないですか。子供が転んで抱え起こされたらワッって
泣き出す所とか・・・それっていつまであっても良いと思うんですよ。そういう
気持ちを大切にしたいんですよね。」
− どのキャラがタイプですか?
松尾「毎回ね苦手なキャラクターっているんですよ。でも今回は無くて、このみじゃない
けど嫌いじゃないんです・・・夕乃は嫌いじゃなくてウザイんです。でも作ってると
いとおしんですよね。なんで一番、夕乃が好きです。声優さんは別ですよ。」
新谷「それ、最後いらなくないですか!・・・あっ、ありがとうございます。」
黒田「村松さんはロリータじゃないんでうよね?」
村松「違いますね。ブレスコの録音に立ち合わせて頂いたんですが、私の中でもう声が
出来上がっていたので、イメージと違っていたらどうしようかと思いました。
だから、紅も大きな女性がやっていたらどうしようと思いましたが、可愛くてね。
後は沢城さんの男らしさも凄くて。」
松尾「態度が悪いけどね。」
沢城「黙って!」
松尾「態度が悪いんですよ。俺、モノマネ出来ますよ。顔をしかめて(ぶっきら棒に)
『はい。それでいいんですか。』って。」
真田「それだけ真剣なんですよ。」
沢城「(監督に)ちょっと、後で楽屋でね。」
黒田「そうですよね。態度悪いですね。」
松尾「みんな、表の顔に騙されてはダメですよ。」
黒田「みゆきちは黒いよ!」
黒田「悠木ちゃんは何かありますか?」
悠木「ないです。・・・えっと・・・(監督に)沢城さんは可愛いですよね?」
沢城「イベントなんでやってください。」
松尾「か、可愛いです。でも態度悪いですよ。」
黒田「確かに。でも、いつも監督とみゆきちの夫婦漫才みたいな感じがいいですよね?」
松尾「役者としては素晴らしいです。」
黒田「役者としては素晴らしいけど、夫婦になるにはダメと・・・」
ここからは、紅ラジオ「おとなの時間」公開録音になります。
レポは取っていないので、放送でお楽しみ下さい。
公開録音が終るとなぜか落ち着きのない良子ちゃん。
黒田「ここで一人(スタッフが全員に用意した)タオルを畳み直している良子ちゃんに
唄ってもらいたいと思います。それでは良子ちゃんだけ残してみなさん退場。」
新谷「胃が痛い・・・えっと、そうなんです。エンディングを唄わせて頂く事になって、
今月の頭に収録も終ってどんな曲になるのかなって思っていたら、作曲を担当して
くれたR・O・N君が監督と打ち合わせをしたりして、私が思うアニメのEDっぽい
包容力が付くような曲になっています。絵が付いているのは今日始めてだったんで
放送が楽しみですが、とりあえず聴いて下さい。crossing days。」
02. crossing days (唄:新谷良子)
新谷「ありがとうございました。ちゃんとOAで絵を見たら、もっと綺麗に見えると思い
ますので楽しみにしていて下さい。いろいろ頑張ってます。
それではもう一回、栗林さんに登場してもらいます。」
栗林「すいませんでした。(テンポを)崩しちゃって。もう一回、唄うチャンスがある
って事で。」
新谷「ではでは、お願いします。」
栗林「もう一回チャンスがあってよかったです。では聴いて下さい。Love Jump。」
03. Love Jump (唄:栗林みな実)
栗林「ありがとうございました。」
出演者、再登場。
黒田「さて『紅』イベントもとうとう終わりになってしまいました。
最後にメッセージを。」
真田「4月からスタートしますけど、キャスト陣みんなが役に対しての思い入れが
強くて、とってもチームワークの強い作品になっているので、お友達にも
紹介してください。」
新谷「本当に空気感を大切にしている作品なので、絶対観て頂きたいと思います。
それと歌を唄わせて頂いているので、OPからEDまで楽しんで頂けたら
なぁと思います。」
栗林「さっきアニメを観させて頂いたら素晴らしい作品で。こんな作品に関わらせて
頂いて嬉しく思います。今日はありがとうございました。」
悠木「今日は来てくれてありがとうございました。あと、まともなことも言えずに
マイクを置いてすみませんでした。またどこかでお会いできたらうれしいです」
沢城「役と役者はご縁といいますが、碧ちゃんと『紅』でこうやって関わらせて頂いて
幸せだなって。」
黒田「ババくさいよ、それ。」
沢城「年取ったなって。(笑)」
沢城「よく現場で松尾さんが話をしますが、なんとなく現場の雰囲気がみなさんにも
伝わったのかなぁって。まっすぐ自分に厳しい方ですが、こうやって力を認めて
くれて。私も足を引っ張らないように頑張ります。よろしくお願いします。」
黒田「友達が友達に紹介してね、ねずみ講のように広がってくれたらと思います。
今日はみなさんが盛り上げてくださったので助かりました。ありがとうござい
ました。それではみんな、どうする?バイバ〜イにする?
じゃあ、みんな・・・」
出演者全員「バイバ〜イ。(笑)」
これにて終演。
作品はわりと好きな感じですが、レッドガーデンが最後まで観れてない俺としては
大丈夫かな?って感じです。アフレコというより芝居ってスタンスは凄い好きなん
ですけどね。あとは作品次第。
基本最後まで観るヤツって、ワンクールに3・4本だし。。
イベントは沢城みゆきさん、真田アサミさんのコンビがなかなか息が合っていて
面白かったですね。良子ちゃんは暇になるとアサミさんと遊んでるし。w
悠木ちゃんは一生懸命頑張っていましたね。
最前に居る人は気付いたと思いますが、最初から最後まで手が震えっぱなし。
公開録音の時に、真田さんに紙を回さなければ行けないって場面でも手の震えが止まら
なくて、それを気付いた良子ちゃんが悠木ちゃんの所に用紙を取りに行ったのが印象的
でした。初々しいです。
最前でメモってたら悠木ちゃんがガン見してきたので、ちょっとやり辛かったけど。。
そして良子ちゃんの「crossing days」はR.O.N君ぽくていいっすね。
ホント、絵が付いたEDを早くみたいっすよ!
<関連>
・悠木碧「3月16日の、放送直前イベントに、来てくださった皆様、ありがとう
ございました。」
・新谷良子「crossingdaysの初披露☆をしました。」(2008年3月16日より)
・真田アサミ「『「紅」放送直前イベント』 お越しいただいた皆さん、どうも
ありがとうございました〜」
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2008/03/24 00:58 | 声優 新谷良子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2008/03/24 00:58 | 声優 新谷良子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2008年03月10日 (月) | 編集 |
良子ちゃんライブに行ってきましたよ!
整理番号は200番前半。
つ〜ことで、前から8列目くらいを確保。
結構ステージも近いし満足の場所ね!
しかもポールの隣だからよっかかれる。
もちろん前ポジションだったので、カバン・メモ・上着などはロッカーへ。
てことで、メモってません。
ライブは30分押しでスタート。
でも、先行して入った自分の周りに続々と知り合いが集まってきたので、
まったく退屈しないですみました。
みんなFC枠なんで300番とかだったしね。
今回、セトリは調べないで行ったので、内容はまったくの未知。
そんなセットリストは以下の通り
01. ray of sunshine
いきなりレイオブっすか。飛びまくり!
02. Bandwagon
03. ハリケーンミキサー
04. サティスファクション
4曲、跳びまくりっす。
死んだ・・・まだ4曲目なのに・・・
ここからペースダウン。
05. YU・ME・MI
06. Parallel Paradise
ゆっくり視聴。
かなり酸素足らず。しかも上着が邪魔で汗だく。。
07. STEREOLOVE
08. 10年後のタイムカプセル
STEREOLOVEで死亡でしたが、10年後のタイムカプセルで復活。
振り付け、体が勝手に動く。w
09. ピンクのバンビ
ペースダウン。熱くて死にそうです。
10. わすれないよ
11. ラバーソウル
12. Wonderstory
最後の力を振り絞る。。
13. ルーフトップ
14. snow drop
静かに観覧。良子ちゃんの表情が素敵でした。
15. チェックメイト
16. トリックスター
17. ロストシンフォニー
18. Wonderful World
死亡。もうダメぽ。
〜アンコール〜
EN01. はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる
みんなで合唱。もう覚えたよ〜
EN02. encore
EN03. CANDY☆POP☆SWEET☆HEART
CPSHは最高です!
〜ダブルアンコール〜
WEN. ラストソング
最後に「ラストソング」とは、また感動的な曲を。
今回は今まで以上に激しく、今まで以上にライブらしい構成になってました。
前回も結構反響は大きかったと思いますが、おそらく今回も二分されるかなって
のが正直な感想です。
ここからは俺の感想です。
バンドありきのライブってのは、やっぱこういうもんだよねってって感じました。
出来上がった曲を聴くならばCDで十分ですが、生で聴くとなるとまた別な気がします。
歌い手、バックバンドがせめぎ合って作り上げるステージってのは、なんかこっちも
興奮してくるんですよね。
それぞれが自由に聴いて自由に感じる。なんか、そんなバンドを目指してるのかなぁって
感じました。一般にも受け入れやすい曲。なんかそんなことを言ってた気がしたんですが、
ちょっと納得。
ライブも演奏も良子ちゃんも最高でしたが、会場が狭かったのがちょっと残念かな。
繋ぎのPBBの演奏もかなり燃えましたし、大満足のライブでしたね。
次はバースデー。楽しみだ〜
そして明日は筋肉痛だなこりゃ。。
整理番号は200番前半。
つ〜ことで、前から8列目くらいを確保。
結構ステージも近いし満足の場所ね!
しかもポールの隣だからよっかかれる。
もちろん前ポジションだったので、カバン・メモ・上着などはロッカーへ。
てことで、メモってません。
ライブは30分押しでスタート。
でも、先行して入った自分の周りに続々と知り合いが集まってきたので、
まったく退屈しないですみました。
みんなFC枠なんで300番とかだったしね。
今回、セトリは調べないで行ったので、内容はまったくの未知。
そんなセットリストは以下の通り
01. ray of sunshine
いきなりレイオブっすか。飛びまくり!
02. Bandwagon
03. ハリケーンミキサー
04. サティスファクション
4曲、跳びまくりっす。
死んだ・・・まだ4曲目なのに・・・
ここからペースダウン。
05. YU・ME・MI
06. Parallel Paradise
ゆっくり視聴。
かなり酸素足らず。しかも上着が邪魔で汗だく。。
07. STEREOLOVE
08. 10年後のタイムカプセル
STEREOLOVEで死亡でしたが、10年後のタイムカプセルで復活。
振り付け、体が勝手に動く。w
09. ピンクのバンビ
ペースダウン。熱くて死にそうです。
10. わすれないよ
11. ラバーソウル
12. Wonderstory
最後の力を振り絞る。。
13. ルーフトップ
14. snow drop
静かに観覧。良子ちゃんの表情が素敵でした。
15. チェックメイト
16. トリックスター
17. ロストシンフォニー
18. Wonderful World
死亡。もうダメぽ。
〜アンコール〜
EN01. はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる
みんなで合唱。もう覚えたよ〜
EN02. encore
EN03. CANDY☆POP☆SWEET☆HEART
CPSHは最高です!
〜ダブルアンコール〜
WEN. ラストソング
最後に「ラストソング」とは、また感動的な曲を。
今回は今まで以上に激しく、今まで以上にライブらしい構成になってました。
前回も結構反響は大きかったと思いますが、おそらく今回も二分されるかなって
のが正直な感想です。
ここからは俺の感想です。
バンドありきのライブってのは、やっぱこういうもんだよねってって感じました。
出来上がった曲を聴くならばCDで十分ですが、生で聴くとなるとまた別な気がします。
歌い手、バックバンドがせめぎ合って作り上げるステージってのは、なんかこっちも
興奮してくるんですよね。
それぞれが自由に聴いて自由に感じる。なんか、そんなバンドを目指してるのかなぁって
感じました。一般にも受け入れやすい曲。なんかそんなことを言ってた気がしたんですが、
ちょっと納得。
ライブも演奏も良子ちゃんも最高でしたが、会場が狭かったのがちょっと残念かな。
繋ぎのPBBの演奏もかなり燃えましたし、大満足のライブでしたね。
次はバースデー。楽しみだ〜
そして明日は筋肉痛だなこりゃ。。
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2008/03/10 02:09 | 声優 新谷良子 | Comment (6) Trackback (0) | Top▲
2008/03/10 02:09 | 声優 新谷良子 | Comment (6) Trackback (0) | Top▲
2007年12月27日 (木) | 編集 |
ラジオ大阪『めいめいもう〜ももいろおもちゃばこver.〜』公開録音
開催日時:2007年12月27日(木)15時00分〜16時34分
開催場所:イクスピアリ2F シアター・フロント「スタジオ・イクスピアリ」
内 容:公開録音、トーク
出 演:新谷良子

本日は午前中で退社。本当は明日から休みだったんですが、休みを交換する感じで
OKを頂き舞浜へ。お前はホントに・・・
ということで、13時頃スタジオ・イクスピアリに到着。整理券を頂いてみると番号は
40人いってるかいってないか程度の人数。平日だしね。。
イクスピアリのラジオブース。こんな場所にあるなんて知りませんでした。
バスで15分くらいの場所なのにね。ちなみにブース内は結構広い感じでしたが、観客
のスペースは文化放送のサテライトプラスより狭いですね。あんなところに200人も
入れたら後ろの方は全然観えないと思います。
とりあえずやることもないし知り合いも居ないので、適当にお店を回ってお土産を購入。
さらに店内をうろうろしてるとランティスのすずめちゃんに遭遇。何気に周囲を見渡し
ましたが良子ちゃんの姿はなし・・・当たり前だね。(笑)
時間になって整列を開始。結局50人くらいの人数しか集まりませんでしたが、丁度いい
感じの人数だったんじゃないでしょうか。
まずは良子ちゃんの軽い挨拶の後、公開録音スタート。
ラジオ大阪『めいめいもう〜ももいろおもちゃばこver.〜』公開録音
こちらの模様は12月29日に放送されるという事なので、そちらをお聴き下さい。
さらに携帯ミニ番組「ももいろおもちゃばこ」の200回突破記念スペシャル公開録音も
収録。こちらも年明けの1月9日から配信開始らしいのでそちらで。
400回くらいまでやれるかな?とか。そしたら私30歳かぁなんて話も。30になったら
良子ちゃんどんな衣装になるのかな?やっぱ某国の姫みたいな感じかな。(笑)
さてさて今回の公開録音、一人喋りということもあってなのか観客との対話みたいな
感じで番組が進んで行きました。公録って結構行くんですが、こういうのは初めて
だったので感動です。俺が行く公録はタレントさんがお話してるいるのを観ているのが
多く、参加することがあってもほんの少しだったり後は盛り上げたりとかだったので。
窓ガラス一枚隔てての距離ですが意外に近く、良子ちゃんも斜めを向いて観客を観ながら
問いかけて答えるというスタンスで進行。外の声もマイクで拾ってブース内に聴こえて
いたのでホント普通に喋ってる感がありました。
いやぁ、無理して来てよかったよ!
公開録音はここで終わりですが、ここからは来てくれた人限定のトークショーを開催。
司会はランティスすずめちゃん。
ニューアルバム「Wonderful World」の収録曲にそってお話を進めていく感じです。
立ちだったから簡単にメモっただけで詳しくは書いてませんがこんな内容。
<トークパート>
― Wonderful World
最初は違うタイトルもあったみたいですが曲が上がってきて聴いてみたら、この
『Wonderful World』ってタイトルが合うって事になったと。
運命的な事を言ってました。
― サティスファクション
”KENTA & りょーこ”が作詞のこの曲、新谷らしさを出したくっていろいろセリフを
入れてみたと。KENTAさんは良子ちゃんの歌詞を音楽的にしてくれる感じで「騒ごう!
大盛り上がりで!」みたいな歌詞を「騒ごう!here we go!」にしてくれたと。
― YU・ME・MI
新谷「歌詞も雰囲気も新鮮。いままで私の曲は直球勝負だったんですが、こだまさんの
詞は上からジワジワと落ちていくような歌詞で、この歌詞が出来た時は嬉しかった
です。私ってこういう風に見られてるんだなぁって。ちなみに宅見さんが私がこの
歌を唄ってる夢を一年前に見てこのタイトルになりました。『アナタの大好きなユメ
をあげるわ』って所がはっきり聴こえてきて、そこは入れてもらう様にこだまさんに
お願いしたんです。」
― Bandwagon
新谷「これは私がワゴンでツアーを廻りたいって夢を、うちのミッチャンが曲で叶えて
くれました。若木未生先生のグラスハートって知ってます?そういうの世界に憧れてて。
凄い天才が出てくるヤツ。そこからナオヤン先生の”先生”って付けたんですけどね。
なんかバンドとか仲間とかって凄い憧れてて、なんでワゴンで廻りたいって言ったら
ダメって。だから曲で叶えてくれました。(笑)
仕方ないから新幹線でUNOやるぜ!って言ったら、渋々一回だけ付き合ってくれ
ましたね。どっかの某姫とは大違いだよ!」
― チェックメイト
新谷「一番最初に作った曲です。一回だけ披露したの!来てくれた人?
琉球音楽っぽい曲で沖縄っぽいから沖縄って仮タイトルがあったんだけど、いまだに
沖縄って言う人が!仮タイトルで呼ぶなって!!
収録の方はレコーディング前に一回披露したんで、意外にサクッていったの。」
― sentido cervato(Instrumental)
新谷「(読み方)聞いてくるの忘れた。私たち読めないんだ。何語?」
司会「スペイン語。」
新谷「コレおってぃが音楽に興味持ったのがフラメンコだったからって聞いて、だったら
バンビポップに入れようよって事になったんです。この曲はマスタリングまで1回も
聴いた事なくて、聴いた時にスゲェって思った曲です。」
― ルーフトップ
新谷「ゆうまおさんに頼む時に光が見えない曲がいいですって言ったんです。
私、ゆうまおさんに落ち込んだりとかそういう所を見せた事がないんですが
ちゃんとそこは汲んだような詞になっていて、周りから見た私っていうのがよく
出ていた詞でした。」
― snow drop
新谷「ゆうまおさんの詞とは違って私のは独りよがりの詞で、しかも一ヶ月も掛かっ
ちゃって・・・レコーディング前日に出来たんですよ。
最初は冬の歌を作りたくって。人の温もりって温かいけど雪ってその温もりに
触れると溶けちゃうみたいな。」
司会「ブックレットの『snow drop』の所の鎖の写真は?」
新谷「最初『Wonderful World』のイメージはコレだったんですよ。私の周りの鎖が絡ら
んで動けないみたいな。でもそれだとって事になって今回のジャケットになった
んですよ。この鎖、撮影用じゃなくて本物で凄い重かったんですよ!
これ今だから言うけど外した時に凄い痕になっていて、傍から見たらそういうことが
好きな感じに見えるよねって。」
司会「ジャケットも青でね。青だ!青だよって!!」
新谷「わりと新鮮で、地球とかも見えちゃって壮大なイメージで。初めネットに上がった
時にファンタジーっぽく見えて、やっぱりそういう感想も多かったんだけど曲を
聴いたらビックリするだろうなぁって。」
― Too Fat To Play(Instrumental)
新谷「重低音の曲なんだって。最初に曲を聴いた時におってぃが『こいつら重すぎだろ!』
って。で、違う言葉で言えないかなって思って『こいつら食べすぎだろ!』って言っ
たら『違う!』って言われて。(笑)
でも、重低音がいい感じの曲ですね。」
― ロストシンフォニー
新谷「『Too Fat To Play』の繋がりで入れたんですが、やっぱロストは別。虹のアルバムと
ロストは私の中で別の位置にあって追いかけたくなかったんだけどね。私の中でなんか
違うの!ロストは虹の完結編として作ったんですが、今回このアルバムに入れてみて
また違う感じになったなぁって。凄いよね曲って!その流れによっていろいろ感じが
変わるんですよね!」
― ハリケーンミキサー
新谷「実はこのタイトルは堤さんが付けたんですが、なんかバッファローマンなんだって?
バッファローマンって言ったらR・O・N君なんだけど、本人そういうタイトル付けられ
そうって知らなくて、いいの?って聞いたらはめられたって。
私、最初の『ミックス』の所で『ミク』に聴こえて、初音ミクとかやってないのになぁ
って。(笑) つつみんも『ミクシー』に聴こえたみたいで。
これ、歌ってて楽しいなって!カラオケで歌ったら盛り上がるかなって曲ですね!」
― Be Free(as a shootingstar)
新谷「私の中ではこの曲でこのアルバムは終わりかなって。これも結構最初から歌詞が
上がってて、歌詞の最後の所は結構ギリギリで取り替えたいって言って、今の
『なんでもないある日のことです。』になったんですが、でもこれで凄い印象が
変わって。『なんでもないある日のこと』なのに、普通の一日なのに印象的な一日。
なんかいろいろ考え込んじゃうよね。」
― encore
新谷「女の人の歌詞だなって。やっぱりこの『encore』があるから、また次に繋がってる
みたいな感じでね。だから今回のアルバムの曲順にライブはやりたいんですよ!」
◆『Wonderful World』PV上映
新谷「黒と白の所はスタジオで撮って、もう一個のヤツはビルの屋上で撮ったんですが
スタジオで撮ってる時はみんな格好良く見えたり。(笑)
撮影してくれた人が『CANDY☆POP☆SWEET☆HEART』からの付き合いで、わりと私の
やりたい事を汲み取ってくれて。前のPVを見てくれた人は分かると思うんですが、
前のは結構作りこまれてたんですが今回はあまりイメージで縛らせたくなくて、
その辺をメンバーとかにもお願いしつつ撮影しました。
観る人によってイメージが変わる様なPVを作りたかったの。」
司会「ある意味等身大かもね。」
新谷「そうかもね。ビルの上のシーンがあるんだけど、私、新宿のビル群が好きなのは
なんか無機質な感じが好きなんだ。人や物によって顔が変わりやすいっていうのか、
なんにでも染まりやすい所が好きなの。」
司会「撮影は晴れててね。」
新谷「すっごい温かかったね!でも日陰はメッチャ寒かった。そういえば私、監督さんに
あの服装のままで韓国料理屋さんに連れていかれて。ベンチコートみたいのは羽織って
行ったけどね。そういうのを含めて凄い楽しい撮影でした。」
司会「合宿も行かれたんですよね?」
新谷「うちのバンマスは料理を作ってくれて、なんか凄い美味くてね。
私、レコーディングで合宿なんて初めてで、音楽しか考えなくていい場所でやったのも
初めてで。みんなは二泊三日だけど私は一泊。でも凄い濃密な時間だった。
改めて凄いメンバーが揃ってるんだなって。でもバイオハザード観てたよ。
そんな合宿。」
ここでアルバムについての話は終わりですね。
結構端折ってるのはご愛嬌。立ち見でレポは苦手なのさ。(笑)
最初の方はいきなりだったから追えなかったよ。
このあとツアーでやってみたい事が幾つかあるみたいな話や、収録前にイクスピアリで
遊んだとか買い物したとかいう話をしてました。ラジオ聞くと分かりますがポップコーンを
持っていましたね。大きなヤツ。箱が結構使えて、ゴミ箱やWiiのリモコン入れとかに
なってるとかいう話も。そういえば出てくるときミッキーの耳付けてました。可愛い!
新谷「新谷としては今日がイベント納めの日です。この場所は出来た当時からやりたいと
思っていた場所だったので嬉しかったです。
みなさんも今日は来て頂いてありがとうございました。」
最後に観客をバックに記念撮影で終了。
時間ギリギリに来た割には結構いい場所で観れたので満足です。
いつものイベントとはちょっと違った、観客との掛け合いで進んでいくイベントってのは
ちょっといいなぁって感じました。おそらく人数が少ないから成立した所もあるんで
しょうがファンとの距離感っていうのか壁がない感じがして。まぁ収拾がつかなくなる
可能性もあるから一概に良いとはいえませんが。
ホント良子ちゃんの魅力が十二分に観れた様な気がしたイベントだったと思います。
マジでね!
開催日時:2007年12月27日(木)15時00分〜16時34分
開催場所:イクスピアリ2F シアター・フロント「スタジオ・イクスピアリ」
内 容:公開録音、トーク
出 演:新谷良子

本日は午前中で退社。本当は明日から休みだったんですが、休みを交換する感じで
OKを頂き舞浜へ。お前はホントに・・・
ということで、13時頃スタジオ・イクスピアリに到着。整理券を頂いてみると番号は
40人いってるかいってないか程度の人数。平日だしね。。
イクスピアリのラジオブース。こんな場所にあるなんて知りませんでした。
バスで15分くらいの場所なのにね。ちなみにブース内は結構広い感じでしたが、観客
のスペースは文化放送のサテライトプラスより狭いですね。あんなところに200人も
入れたら後ろの方は全然観えないと思います。
とりあえずやることもないし知り合いも居ないので、適当にお店を回ってお土産を購入。
さらに店内をうろうろしてるとランティスのすずめちゃんに遭遇。何気に周囲を見渡し
ましたが良子ちゃんの姿はなし・・・当たり前だね。(笑)
時間になって整列を開始。結局50人くらいの人数しか集まりませんでしたが、丁度いい
感じの人数だったんじゃないでしょうか。
まずは良子ちゃんの軽い挨拶の後、公開録音スタート。
ラジオ大阪『めいめいもう〜ももいろおもちゃばこver.〜』公開録音
こちらの模様は12月29日に放送されるという事なので、そちらをお聴き下さい。
さらに携帯ミニ番組「ももいろおもちゃばこ」の200回突破記念スペシャル公開録音も
収録。こちらも年明けの1月9日から配信開始らしいのでそちらで。
400回くらいまでやれるかな?とか。そしたら私30歳かぁなんて話も。30になったら
良子ちゃんどんな衣装になるのかな?やっぱ某国の姫みたいな感じかな。(笑)
さてさて今回の公開録音、一人喋りということもあってなのか観客との対話みたいな
感じで番組が進んで行きました。公録って結構行くんですが、こういうのは初めて
だったので感動です。俺が行く公録はタレントさんがお話してるいるのを観ているのが
多く、参加することがあってもほんの少しだったり後は盛り上げたりとかだったので。
窓ガラス一枚隔てての距離ですが意外に近く、良子ちゃんも斜めを向いて観客を観ながら
問いかけて答えるというスタンスで進行。外の声もマイクで拾ってブース内に聴こえて
いたのでホント普通に喋ってる感がありました。
いやぁ、無理して来てよかったよ!
公開録音はここで終わりですが、ここからは来てくれた人限定のトークショーを開催。
司会はランティスすずめちゃん。
ニューアルバム「Wonderful World」の収録曲にそってお話を進めていく感じです。
立ちだったから簡単にメモっただけで詳しくは書いてませんがこんな内容。
<トークパート>
― Wonderful World
最初は違うタイトルもあったみたいですが曲が上がってきて聴いてみたら、この
『Wonderful World』ってタイトルが合うって事になったと。
運命的な事を言ってました。
― サティスファクション
”KENTA & りょーこ”が作詞のこの曲、新谷らしさを出したくっていろいろセリフを
入れてみたと。KENTAさんは良子ちゃんの歌詞を音楽的にしてくれる感じで「騒ごう!
大盛り上がりで!」みたいな歌詞を「騒ごう!here we go!」にしてくれたと。
― YU・ME・MI
新谷「歌詞も雰囲気も新鮮。いままで私の曲は直球勝負だったんですが、こだまさんの
詞は上からジワジワと落ちていくような歌詞で、この歌詞が出来た時は嬉しかった
です。私ってこういう風に見られてるんだなぁって。ちなみに宅見さんが私がこの
歌を唄ってる夢を一年前に見てこのタイトルになりました。『アナタの大好きなユメ
をあげるわ』って所がはっきり聴こえてきて、そこは入れてもらう様にこだまさんに
お願いしたんです。」
― Bandwagon
新谷「これは私がワゴンでツアーを廻りたいって夢を、うちのミッチャンが曲で叶えて
くれました。若木未生先生のグラスハートって知ってます?そういうの世界に憧れてて。
凄い天才が出てくるヤツ。そこからナオヤン先生の”先生”って付けたんですけどね。
なんかバンドとか仲間とかって凄い憧れてて、なんでワゴンで廻りたいって言ったら
ダメって。だから曲で叶えてくれました。(笑)
仕方ないから新幹線でUNOやるぜ!って言ったら、渋々一回だけ付き合ってくれ
ましたね。どっかの某姫とは大違いだよ!」
― チェックメイト
新谷「一番最初に作った曲です。一回だけ披露したの!来てくれた人?
琉球音楽っぽい曲で沖縄っぽいから沖縄って仮タイトルがあったんだけど、いまだに
沖縄って言う人が!仮タイトルで呼ぶなって!!
収録の方はレコーディング前に一回披露したんで、意外にサクッていったの。」
― sentido cervato(Instrumental)
新谷「(読み方)聞いてくるの忘れた。私たち読めないんだ。何語?」
司会「スペイン語。」
新谷「コレおってぃが音楽に興味持ったのがフラメンコだったからって聞いて、だったら
バンビポップに入れようよって事になったんです。この曲はマスタリングまで1回も
聴いた事なくて、聴いた時にスゲェって思った曲です。」
― ルーフトップ
新谷「ゆうまおさんに頼む時に光が見えない曲がいいですって言ったんです。
私、ゆうまおさんに落ち込んだりとかそういう所を見せた事がないんですが
ちゃんとそこは汲んだような詞になっていて、周りから見た私っていうのがよく
出ていた詞でした。」
― snow drop
新谷「ゆうまおさんの詞とは違って私のは独りよがりの詞で、しかも一ヶ月も掛かっ
ちゃって・・・レコーディング前日に出来たんですよ。
最初は冬の歌を作りたくって。人の温もりって温かいけど雪ってその温もりに
触れると溶けちゃうみたいな。」
司会「ブックレットの『snow drop』の所の鎖の写真は?」
新谷「最初『Wonderful World』のイメージはコレだったんですよ。私の周りの鎖が絡ら
んで動けないみたいな。でもそれだとって事になって今回のジャケットになった
んですよ。この鎖、撮影用じゃなくて本物で凄い重かったんですよ!
これ今だから言うけど外した時に凄い痕になっていて、傍から見たらそういうことが
好きな感じに見えるよねって。」
司会「ジャケットも青でね。青だ!青だよって!!」
新谷「わりと新鮮で、地球とかも見えちゃって壮大なイメージで。初めネットに上がった
時にファンタジーっぽく見えて、やっぱりそういう感想も多かったんだけど曲を
聴いたらビックリするだろうなぁって。」
― Too Fat To Play(Instrumental)
新谷「重低音の曲なんだって。最初に曲を聴いた時におってぃが『こいつら重すぎだろ!』
って。で、違う言葉で言えないかなって思って『こいつら食べすぎだろ!』って言っ
たら『違う!』って言われて。(笑)
でも、重低音がいい感じの曲ですね。」
― ロストシンフォニー
新谷「『Too Fat To Play』の繋がりで入れたんですが、やっぱロストは別。虹のアルバムと
ロストは私の中で別の位置にあって追いかけたくなかったんだけどね。私の中でなんか
違うの!ロストは虹の完結編として作ったんですが、今回このアルバムに入れてみて
また違う感じになったなぁって。凄いよね曲って!その流れによっていろいろ感じが
変わるんですよね!」
― ハリケーンミキサー
新谷「実はこのタイトルは堤さんが付けたんですが、なんかバッファローマンなんだって?
バッファローマンって言ったらR・O・N君なんだけど、本人そういうタイトル付けられ
そうって知らなくて、いいの?って聞いたらはめられたって。
私、最初の『ミックス』の所で『ミク』に聴こえて、初音ミクとかやってないのになぁ
って。(笑) つつみんも『ミクシー』に聴こえたみたいで。
これ、歌ってて楽しいなって!カラオケで歌ったら盛り上がるかなって曲ですね!」
― Be Free(as a shootingstar)
新谷「私の中ではこの曲でこのアルバムは終わりかなって。これも結構最初から歌詞が
上がってて、歌詞の最後の所は結構ギリギリで取り替えたいって言って、今の
『なんでもないある日のことです。』になったんですが、でもこれで凄い印象が
変わって。『なんでもないある日のこと』なのに、普通の一日なのに印象的な一日。
なんかいろいろ考え込んじゃうよね。」
― encore
新谷「女の人の歌詞だなって。やっぱりこの『encore』があるから、また次に繋がってる
みたいな感じでね。だから今回のアルバムの曲順にライブはやりたいんですよ!」
◆『Wonderful World』PV上映
新谷「黒と白の所はスタジオで撮って、もう一個のヤツはビルの屋上で撮ったんですが
スタジオで撮ってる時はみんな格好良く見えたり。(笑)
撮影してくれた人が『CANDY☆POP☆SWEET☆HEART』からの付き合いで、わりと私の
やりたい事を汲み取ってくれて。前のPVを見てくれた人は分かると思うんですが、
前のは結構作りこまれてたんですが今回はあまりイメージで縛らせたくなくて、
その辺をメンバーとかにもお願いしつつ撮影しました。
観る人によってイメージが変わる様なPVを作りたかったの。」
司会「ある意味等身大かもね。」
新谷「そうかもね。ビルの上のシーンがあるんだけど、私、新宿のビル群が好きなのは
なんか無機質な感じが好きなんだ。人や物によって顔が変わりやすいっていうのか、
なんにでも染まりやすい所が好きなの。」
司会「撮影は晴れててね。」
新谷「すっごい温かかったね!でも日陰はメッチャ寒かった。そういえば私、監督さんに
あの服装のままで韓国料理屋さんに連れていかれて。ベンチコートみたいのは羽織って
行ったけどね。そういうのを含めて凄い楽しい撮影でした。」
司会「合宿も行かれたんですよね?」
新谷「うちのバンマスは料理を作ってくれて、なんか凄い美味くてね。
私、レコーディングで合宿なんて初めてで、音楽しか考えなくていい場所でやったのも
初めてで。みんなは二泊三日だけど私は一泊。でも凄い濃密な時間だった。
改めて凄いメンバーが揃ってるんだなって。でもバイオハザード観てたよ。
そんな合宿。」
ここでアルバムについての話は終わりですね。
結構端折ってるのはご愛嬌。立ち見でレポは苦手なのさ。(笑)
最初の方はいきなりだったから追えなかったよ。
このあとツアーでやってみたい事が幾つかあるみたいな話や、収録前にイクスピアリで
遊んだとか買い物したとかいう話をしてました。ラジオ聞くと分かりますがポップコーンを
持っていましたね。大きなヤツ。箱が結構使えて、ゴミ箱やWiiのリモコン入れとかに
なってるとかいう話も。そういえば出てくるときミッキーの耳付けてました。可愛い!
新谷「新谷としては今日がイベント納めの日です。この場所は出来た当時からやりたいと
思っていた場所だったので嬉しかったです。
みなさんも今日は来て頂いてありがとうございました。」
最後に観客をバックに記念撮影で終了。
時間ギリギリに来た割には結構いい場所で観れたので満足です。
いつものイベントとはちょっと違った、観客との掛け合いで進んでいくイベントってのは
ちょっといいなぁって感じました。おそらく人数が少ないから成立した所もあるんで
しょうがファンとの距離感っていうのか壁がない感じがして。まぁ収拾がつかなくなる
可能性もあるから一概に良いとはいえませんが。
ホント良子ちゃんの魅力が十二分に観れた様な気がしたイベントだったと思います。
マジでね!
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2007/12/27 20:24 | 声優 新谷良子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2007/12/27 20:24 | 声優 新谷良子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
2007年12月23日 (日) | 編集 |
新谷良子「Wonderful World」発売記念 chu→lip☆Medalist アジア予選
@石丸SOFT 2
開催日時:2007年12月22日(土)14時14分〜15時30分
開催場所:石丸SOFT 2 7Fホール
内 容:トーク&ライブ
<セットリスト>
01. ロストシンフォニー
02. サティスファクション
03. Wonderful World
04. ハリケーンミキサー

1日じっくりアルバムを聴く事が出来ました。なんとか予習OKで石丸へ。
よかったです。聴いていくのと聴いていかないのとじゃ、自分の中のテンションが
全然違いますから。購入して2日目ですが、すでに数十回聴いてるくらい・・・
かなりこのアルバムはヤバイっすよ!マジで。
それは置いといて会場入り。
自分は190番台で入場。相変わらずこういう時のクジ運は悪い・・・
会場にはおそらく100人分くらい椅子が用意されていて、それ以外はスタンディング
という感じです。観客は約380人くらい。かなりの人数です。
司会は、もうお馴染みになりましたランティス木戸さん。相変わらず空気の読めない
トークが素敵。しかしどこでも弄られる人だなぁ。あと今回もコインネタ。(笑)
開演前にイベントで使用するアンケート用紙を渡されて記入。
「ライブツアーでやってみたい事」「アルバムの中で一番お気に入りの曲」「今年一年を
漢字一文字で現すと?」という3点。
最初の二つは超真面目に回答。最後のヤツは自分の事みたいなので何も考えないで
書きました。それがまさか読まれるとは・・・最近そんなのばっかだな。。
イベントは15分ほど遅れてスタート
司会の木戸さんによる、ちょっと長い(笑)諸注意の後、良子ちゃん登場。
本日の衣装はブラウスの上に黒のワンピース。頭に大きな白いリボン。
可愛いですね〜
新谷「みなさんこんにちは!新谷良子です。」
司会「みなさん凄いテンションですよ。もう最初からクライマックスみたいな感じが。」
新谷「木戸さん喋りすぎだよ!(裏で)待ってて思った。(笑)」
司会「すいません。(笑)」
新谷「えっと、アルバム買ってくれてありがとうございます。今日は頑張ります。」
司会「みんな予習してきてくれてますよね?若干、手が上がってませんが。(笑)」
新谷「まぁまぁ。今日買ってくれた人もいると思いますしね。
昨日とあるお食事会に参加したんですが、そこのお店の柱に出っ張りがあってですね、
そこに3回くらいぶつけてしまって、朝見たら痣になっててどうしようと・・・」
司会「・・・(ものすごい笑顔)」
新谷「どうしよう・・・(木戸さんに)絡みづらい。ちなみに木戸さんだからキディって
呼びましょう!」
司会「可愛い感じでいいですね!(笑)」
新谷「ほらね!どうしたらいいか分からないでしょ?突っ込んでいいのかいけないのかね。」
<Wonderfulトーク>
普通のトークコーナーです。
― 今回のアルバムのイメージコンセプトは?
新谷「前作の『空にとける虹と君の声』を聴いてくれた人は分かると思うんですが、前は
自分の内面を搾り出した感じで、今回はどうしようかなって思ってたんですが、前回の
それを客観的に観れる私がいたので、今回はその頃の自分を客観的にみたような
アルバムにしました。」
― 今回のアルバムの演奏は生中心でしたね?
新谷「生中心というか”生”でPBBが演奏してくれて、音の質感が変わったというか。」
司会「サウンドの広がりってのが凄くてね。スタジオで聴いてる時は感動して・・・
めちゃめちゃ凄いですよ!」
― ブックレットとかも見たんですが、スタジオが河口湖って書いてありましたね。
全国のバンドマンの憧れの地ですよ!
新谷「なんか、一日中メンバーを含め全員が曲の事を考えていて、一日だったので余裕
なかったですね。当初作った曲が変わっていくって事も多くて。」
― 河口湖といえばバーベキューとかも出来ますね。
新谷「しなかった・・・ウチのバンマスのタッキーは料理が得意で『手伝う事ない?』って
聞いたら『なんか掻き混ぜておいて』って。他にはお皿にレタスを並べる事しか
やらせてもらえなくて。仮にも女の子ですよ!
後は周りが樹海でした。夜は怖かったですが、朝はめちゃめちゃ綺麗でしたよ!
でも、ちょっと怖い話も・・・」
司会「今は冬ですし、それは夏にでも。」
― 『snow drop』では作詞に挑戦しましたが...
司会「(詞の内容が)めちゃめちゃ暗かったですね。」
新谷「でもメロディが綺麗だから誤魔化せるかな?と思って。でもあれはですね、今までの
バラードって切ない感じの曲が多くて、だったら一曲絶望的な曲を作ろうって事に
なって、じゃあ、私が絶望的な曲をって。ギャグじゃないよ?
今回、冬の歌を一曲入れたくてですね。人と人の温もりって温かいじゃないですか?
雪は重なり合って溶け合うみたいな。リツコさん的に言うと『ハリネズミのジレンマ』
でも、暗い歌詞書いてて落ちるかなぁって思ってたんですが、意外と客観的に書けて
私、大丈夫だって。でも一ヶ月くらいかかりましたけど。」
<メダルを目指せ!>
入場時に書いたアンケートを紹介しながら良子ちゃんの答えをスケッチブックに書いて
もらい、拝見しましょうというコーナー
◆ライブツアーでやってみたい事
― シャンパンかけっこ。
新谷「は?どこが優勝したりしなかったり?(笑)
でもこれってライブ後じゃないの?やって欲しいって事はかけて欲しいって事?
やるならみんなでやりたいね。これって持参?ピンクのドンペリでって・・・
絶対怒られると思いますね。ゴメン無理!!」
― 良子ちゃんが体調万全ならOK!
新谷「凄い!ありがと〜」
― 良子さんのやりたいように。
新谷「やりたいようにやるにはお金が莫大に掛かるんですよね〜」
― トランポリン!メダル級の技が観たいです。
新谷「それはメダル級の選手を呼んでこないと。」
司会「いや、新谷さんのメダル級の技がみたいという意味じゃ?」
新谷「ライブでトランポリンを使った事があるんですが無理だよ!
そうなるとバンドメンバーもやる事になって、でもあれって飛ぶタイミングが
リズムと合ってないので無理だって、元バンマスのナオヤン先生が言ってました。
でも、本番で跳んでましたけど!(笑)」
新谷「私のやりたい事は『飛び出す!』。
紅白でT.M.Revolutionがやってたみたいな。でもあれって下で人がポンってやるん
ですよね?だから、やるならちょっと痩せないとね。人の手なんですよね?
『chu→lip☆ARMY』にカーテンの裏でメンバーとスタンバってて、バッってカーテンが
落ちるヤツも端でクルクル巻いてる人が。あと空を飛びたいって言ったら、照明が
何個か無くなるって言われて。じゃあ照明でって。(笑)」
司会「怖くないですか?」
新谷「めっちゃ楽しそうじゃないですか!高速でね!ジェットコースターみたいにね。」
◆アルバムの中で一番お気に入りの曲
― 『ハリケーンミキサー』サビの部分のテンポが好き。
新谷「やっぱ、人気はここよね!」
司会「サビの落とし方が今的だなって。」
― 『ロストシンフォニー』歌詞が今の気持ちに似てるから。
新谷「今の気持ちは喪失と再生なんですね。」
― 『チェックメイト』ライブでもやって欲しいです。
新谷「やるでしょうね。」
新谷「ん〜私、選べないな〜」
観客「イラストで!」
新谷「ちょっと、選べないって言ってるのにイラストでって。(笑)」
― 『snow drop』やっぱり良子ちゃんが作詞しましたし、ちょっと大人っぽい曲が。
司会「この人、私より分かっていらっしゃってますね!」
新谷「できたよ!『YU・ME・MI』。これは初のこだまさおりさんで、実はGiftのキャラソンで
書いてもらってるんですが、今回、新谷良子としては初ですよ!なんか新鮮でした。
新鮮な風で、私って直球な曲が好きなんですがこだまさんは直球じゃなくて、だから
新鮮だなぁって。あとこれ作曲が宅見さんなんですが、私がこの曲を唄ってる夢を
みてこの『YU・ME・MI』ってタイトルになったんです。だから最初宅見さんからデモを
頂いた時にそこの部分だけ結構はっきり聴こえてくるんです。で、これをこだまさんに
頼んだんですが『このフレーズを入れて欲しいんです。でもこれに引っ張られたりは
したくはなくて。』って。で、出来上がったのが2番のサビ裏で、『なんかさぁ・・・まあ
いいや。』って言ってました。」
司会「宅見さんらしいですね。」
◆今年一年を漢字一文字で現すと?
新谷「『均』良い事も悪い事もバランス取れてたかなって。それって今回のアルバムの
コンセプトの『終わりと始まりが繋がって』に繋がっていて、良い事があるから
辛い事は辛いって思えるし、辛い事があるから良い事が良いって思えるのかなって。
だからやっぱりこれかなって。あと残りちょっと何もなければなって。コミケとか
もね!今回は行けないんですけどね。ランティスさんも今回は大入りDVDですし。」
司会「あっ!ありがとうございます。じゃあ、新谷さんからいろいろあるみたいなんで。」
新谷「ん?」
司会「そんな〜 台本で(汗)」
良子ちゃん笑顔。やっぱ弄られる木戸さん。(笑)
新谷「クリスマスが近いじゃないですか?なんで、ここでクリスマスプレゼント的な事を
しちゃおうかなって。実は『Wonderful World』のPVを撮ったんですが、ここで観て
頂こうかなって!じゃあ観てください!」
◆『Wonderful World』PV上映
PVはシンプルな構成で、かなりアーティスト志向の強い作品になってたと思います。
良子ちゃんとPBBのメンバーが何もない黒い空間で演奏するシーンから始まり、対極的な
白の空間での演奏と交互に映り替わる感じ。そして交じり合って色のある世界。
青空に繋がる...そんな感じにみえました。ホント素晴らしいPVでしたね。
前回の『ロストシンフォニー』もかなりよかったですが、今回は何も無い所でバンドのみ
という”バンド”という事を強く印象付けたようなPV。こういうPVは凄い好きですね。
司会「凄いですね。」
新谷「今、裏でタイトルが出た時に『すげぇ』って聴こえて来て泣きそうになってて・・・
前のロストが作りこまれた作品だったので、今回は違う所で勝負って。
でも、これにも裏話があって横に私とメンバーが並んでる所があるんですが、あれって
観えなくなると『はい!』って言われて、カメラのレーンとか跳び越えて最後尾に
着いてって大変でした。でも、楽しく撮影してカッコイイPVになったね!
また、どこかで観れるようにしたいと思いますので。」
<ライブコーナー>
司会「それではお待ちかねのライブコーナーです。緊張してますか?」
新谷「緊張してます。」
新谷「はい、ということでミニライブですが緊張してます・・・
短時間でありますが楽しんでいって下さい。まずはこの曲から『ロストシンフォニー』」
01. ロストシンフォニー
新谷「ありがとうございます。なんか『ロストシンフォニー』を出した時もこの場所で歌った
んですが、あの頃とはこの歌への気持ちが違うかなって。ちょっとしか経ってないのに
変わるんだなって思いますが、次は楽しい曲を唄いたいと思います。」
02. サティスファクション
新谷「今日のミニライブのコンセプトは『忙しい人達への曲紹介』。いろいろな部分をギュっと
詰め込んで大変だとは思いますがよろしくお願いします。
次は『Wonderful World』を唄いたいと思うんですが、これは”終わりと始まりが繋がる”
って事で。最近いろいろあったんですが、出会いがあって別れがあってそれを繰り返し
てて。なんだろうな、自分の力で変わるのもあるんですが、周りの力で変わる事も
あって、私は私の人生があって、みんなにはみんなの人生があるんですが、私は
みんなに助けられてるなぁって。改めてそう思うなぁって思っていますが。という
訳で聴いて下さい。」
03. Wonderful World
新谷「いつの頃からか言葉一つ一つの重みが増してきたなって思うんですよね。
私の中でね。頑張るよ。さぁラストです。」
会場「え〜」
新谷「ありがとう。実は全部歌いたいんですが時間的にね。ライブで待ってます!
では、盛り上がって終わりたいって事でこの曲です!『ハリケーンミキサー』」
04. ハリケーンミキサー
司会「ありがとうございました。」
新谷「ちょっと待って!(振付が)どっちつかずの娘が・・・次は出来る。
あのね、さっき付けたの振付。」
司会「楽屋でやってたんでもしかしてと思ってましたが。」
新谷「昨日の夜からなんですが、すいませんライブでは。本当はここで披露してライブで
やってもらおうかと。ライブまでには何とかするから、みんなついてきて!!」
この後にライブの告知と本日使用したスケッチブックの争奪ジャンケン大会をやって終了。
最後に一言欲しかったなぁ。。
ということで、これにて終演。
本格的な楽曲でかなり楽しめました。これは俺的にはバッチリです!ノリやすいし!
あれでバックバンドがあって演奏してたら、まじライブハウスのバンドと変わんねぇって
思いながら聴いてましたね。小刻みに刻むビートとドラムがホント良い感じでたまん
ないです!「ハリケーンミキサー」の間奏部分で良子ちゃんがバックバンドを指す様な
仕草がありました。思わず「ヒュ〜」とか言いたくなりましたね。狙ってるなぁ〜(笑)
ヤバイ!これはイイ!!! マジ3月のライブは全開でいきたいと思います。
このノリなら周りに遠慮しないでイケルでしょ? 無茶はしないけどね。
そういえば『ハリネズミのジレンマ』。なぜエヴァ?と思って検索したら、なるほどアニメで
タイトルに使われたんですね。わざとハリネズミに置き換えて。知らんかった。。
@石丸SOFT 2
開催日時:2007年12月22日(土)14時14分〜15時30分
開催場所:石丸SOFT 2 7Fホール
内 容:トーク&ライブ
<セットリスト>
01. ロストシンフォニー
02. サティスファクション
03. Wonderful World
04. ハリケーンミキサー

1日じっくりアルバムを聴く事が出来ました。なんとか予習OKで石丸へ。
よかったです。聴いていくのと聴いていかないのとじゃ、自分の中のテンションが
全然違いますから。購入して2日目ですが、すでに数十回聴いてるくらい・・・
かなりこのアルバムはヤバイっすよ!マジで。
それは置いといて会場入り。
自分は190番台で入場。相変わらずこういう時のクジ運は悪い・・・
会場にはおそらく100人分くらい椅子が用意されていて、それ以外はスタンディング
という感じです。観客は約380人くらい。かなりの人数です。
司会は、もうお馴染みになりましたランティス木戸さん。相変わらず空気の読めない
トークが素敵。しかしどこでも弄られる人だなぁ。あと今回もコインネタ。(笑)
開演前にイベントで使用するアンケート用紙を渡されて記入。
「ライブツアーでやってみたい事」「アルバムの中で一番お気に入りの曲」「今年一年を
漢字一文字で現すと?」という3点。
最初の二つは超真面目に回答。最後のヤツは自分の事みたいなので何も考えないで
書きました。それがまさか読まれるとは・・・最近そんなのばっかだな。。
イベントは15分ほど遅れてスタート
司会の木戸さんによる、ちょっと長い(笑)諸注意の後、良子ちゃん登場。
本日の衣装はブラウスの上に黒のワンピース。頭に大きな白いリボン。
可愛いですね〜
新谷「みなさんこんにちは!新谷良子です。」
司会「みなさん凄いテンションですよ。もう最初からクライマックスみたいな感じが。」
新谷「木戸さん喋りすぎだよ!(裏で)待ってて思った。(笑)」
司会「すいません。(笑)」
新谷「えっと、アルバム買ってくれてありがとうございます。今日は頑張ります。」
司会「みんな予習してきてくれてますよね?若干、手が上がってませんが。(笑)」
新谷「まぁまぁ。今日買ってくれた人もいると思いますしね。
昨日とあるお食事会に参加したんですが、そこのお店の柱に出っ張りがあってですね、
そこに3回くらいぶつけてしまって、朝見たら痣になっててどうしようと・・・」
司会「・・・(ものすごい笑顔)」
新谷「どうしよう・・・(木戸さんに)絡みづらい。ちなみに木戸さんだからキディって
呼びましょう!」
司会「可愛い感じでいいですね!(笑)」
新谷「ほらね!どうしたらいいか分からないでしょ?突っ込んでいいのかいけないのかね。」
<Wonderfulトーク>
普通のトークコーナーです。
― 今回のアルバムのイメージコンセプトは?
新谷「前作の『空にとける虹と君の声』を聴いてくれた人は分かると思うんですが、前は
自分の内面を搾り出した感じで、今回はどうしようかなって思ってたんですが、前回の
それを客観的に観れる私がいたので、今回はその頃の自分を客観的にみたような
アルバムにしました。」
― 今回のアルバムの演奏は生中心でしたね?
新谷「生中心というか”生”でPBBが演奏してくれて、音の質感が変わったというか。」
司会「サウンドの広がりってのが凄くてね。スタジオで聴いてる時は感動して・・・
めちゃめちゃ凄いですよ!」
― ブックレットとかも見たんですが、スタジオが河口湖って書いてありましたね。
全国のバンドマンの憧れの地ですよ!
新谷「なんか、一日中メンバーを含め全員が曲の事を考えていて、一日だったので余裕
なかったですね。当初作った曲が変わっていくって事も多くて。」
― 河口湖といえばバーベキューとかも出来ますね。
新谷「しなかった・・・ウチのバンマスのタッキーは料理が得意で『手伝う事ない?』って
聞いたら『なんか掻き混ぜておいて』って。他にはお皿にレタスを並べる事しか
やらせてもらえなくて。仮にも女の子ですよ!
後は周りが樹海でした。夜は怖かったですが、朝はめちゃめちゃ綺麗でしたよ!
でも、ちょっと怖い話も・・・」
司会「今は冬ですし、それは夏にでも。」
― 『snow drop』では作詞に挑戦しましたが...
司会「(詞の内容が)めちゃめちゃ暗かったですね。」
新谷「でもメロディが綺麗だから誤魔化せるかな?と思って。でもあれはですね、今までの
バラードって切ない感じの曲が多くて、だったら一曲絶望的な曲を作ろうって事に
なって、じゃあ、私が絶望的な曲をって。ギャグじゃないよ?
今回、冬の歌を一曲入れたくてですね。人と人の温もりって温かいじゃないですか?
雪は重なり合って溶け合うみたいな。リツコさん的に言うと『ハリネズミのジレンマ』
でも、暗い歌詞書いてて落ちるかなぁって思ってたんですが、意外と客観的に書けて
私、大丈夫だって。でも一ヶ月くらいかかりましたけど。」
<メダルを目指せ!>
入場時に書いたアンケートを紹介しながら良子ちゃんの答えをスケッチブックに書いて
もらい、拝見しましょうというコーナー
◆ライブツアーでやってみたい事
― シャンパンかけっこ。
新谷「は?どこが優勝したりしなかったり?(笑)
でもこれってライブ後じゃないの?やって欲しいって事はかけて欲しいって事?
やるならみんなでやりたいね。これって持参?ピンクのドンペリでって・・・
絶対怒られると思いますね。ゴメン無理!!」
― 良子ちゃんが体調万全ならOK!
新谷「凄い!ありがと〜」
― 良子さんのやりたいように。
新谷「やりたいようにやるにはお金が莫大に掛かるんですよね〜」
― トランポリン!メダル級の技が観たいです。
新谷「それはメダル級の選手を呼んでこないと。」
司会「いや、新谷さんのメダル級の技がみたいという意味じゃ?」
新谷「ライブでトランポリンを使った事があるんですが無理だよ!
そうなるとバンドメンバーもやる事になって、でもあれって飛ぶタイミングが
リズムと合ってないので無理だって、元バンマスのナオヤン先生が言ってました。
でも、本番で跳んでましたけど!(笑)」
新谷「私のやりたい事は『飛び出す!』。
紅白でT.M.Revolutionがやってたみたいな。でもあれって下で人がポンってやるん
ですよね?だから、やるならちょっと痩せないとね。人の手なんですよね?
『chu→lip☆ARMY』にカーテンの裏でメンバーとスタンバってて、バッってカーテンが
落ちるヤツも端でクルクル巻いてる人が。あと空を飛びたいって言ったら、照明が
何個か無くなるって言われて。じゃあ照明でって。(笑)」
司会「怖くないですか?」
新谷「めっちゃ楽しそうじゃないですか!高速でね!ジェットコースターみたいにね。」
◆アルバムの中で一番お気に入りの曲
― 『ハリケーンミキサー』サビの部分のテンポが好き。
新谷「やっぱ、人気はここよね!」
司会「サビの落とし方が今的だなって。」
― 『ロストシンフォニー』歌詞が今の気持ちに似てるから。
新谷「今の気持ちは喪失と再生なんですね。」
― 『チェックメイト』ライブでもやって欲しいです。
新谷「やるでしょうね。」
新谷「ん〜私、選べないな〜」
観客「イラストで!」
新谷「ちょっと、選べないって言ってるのにイラストでって。(笑)」
― 『snow drop』やっぱり良子ちゃんが作詞しましたし、ちょっと大人っぽい曲が。
司会「この人、私より分かっていらっしゃってますね!」
新谷「できたよ!『YU・ME・MI』。これは初のこだまさおりさんで、実はGiftのキャラソンで
書いてもらってるんですが、今回、新谷良子としては初ですよ!なんか新鮮でした。
新鮮な風で、私って直球な曲が好きなんですがこだまさんは直球じゃなくて、だから
新鮮だなぁって。あとこれ作曲が宅見さんなんですが、私がこの曲を唄ってる夢を
みてこの『YU・ME・MI』ってタイトルになったんです。だから最初宅見さんからデモを
頂いた時にそこの部分だけ結構はっきり聴こえてくるんです。で、これをこだまさんに
頼んだんですが『このフレーズを入れて欲しいんです。でもこれに引っ張られたりは
したくはなくて。』って。で、出来上がったのが2番のサビ裏で、『なんかさぁ・・・まあ
いいや。』って言ってました。」
司会「宅見さんらしいですね。」
◆今年一年を漢字一文字で現すと?
新谷「『均』良い事も悪い事もバランス取れてたかなって。それって今回のアルバムの
コンセプトの『終わりと始まりが繋がって』に繋がっていて、良い事があるから
辛い事は辛いって思えるし、辛い事があるから良い事が良いって思えるのかなって。
だからやっぱりこれかなって。あと残りちょっと何もなければなって。コミケとか
もね!今回は行けないんですけどね。ランティスさんも今回は大入りDVDですし。」
司会「あっ!ありがとうございます。じゃあ、新谷さんからいろいろあるみたいなんで。」
新谷「ん?」
司会「そんな〜 台本で(汗)」
良子ちゃん笑顔。やっぱ弄られる木戸さん。(笑)
新谷「クリスマスが近いじゃないですか?なんで、ここでクリスマスプレゼント的な事を
しちゃおうかなって。実は『Wonderful World』のPVを撮ったんですが、ここで観て
頂こうかなって!じゃあ観てください!」
◆『Wonderful World』PV上映
PVはシンプルな構成で、かなりアーティスト志向の強い作品になってたと思います。
良子ちゃんとPBBのメンバーが何もない黒い空間で演奏するシーンから始まり、対極的な
白の空間での演奏と交互に映り替わる感じ。そして交じり合って色のある世界。
青空に繋がる...そんな感じにみえました。ホント素晴らしいPVでしたね。
前回の『ロストシンフォニー』もかなりよかったですが、今回は何も無い所でバンドのみ
という”バンド”という事を強く印象付けたようなPV。こういうPVは凄い好きですね。
司会「凄いですね。」
新谷「今、裏でタイトルが出た時に『すげぇ』って聴こえて来て泣きそうになってて・・・
前のロストが作りこまれた作品だったので、今回は違う所で勝負って。
でも、これにも裏話があって横に私とメンバーが並んでる所があるんですが、あれって
観えなくなると『はい!』って言われて、カメラのレーンとか跳び越えて最後尾に
着いてって大変でした。でも、楽しく撮影してカッコイイPVになったね!
また、どこかで観れるようにしたいと思いますので。」
<ライブコーナー>
司会「それではお待ちかねのライブコーナーです。緊張してますか?」
新谷「緊張してます。」
新谷「はい、ということでミニライブですが緊張してます・・・
短時間でありますが楽しんでいって下さい。まずはこの曲から『ロストシンフォニー』」
01. ロストシンフォニー
新谷「ありがとうございます。なんか『ロストシンフォニー』を出した時もこの場所で歌った
んですが、あの頃とはこの歌への気持ちが違うかなって。ちょっとしか経ってないのに
変わるんだなって思いますが、次は楽しい曲を唄いたいと思います。」
02. サティスファクション
新谷「今日のミニライブのコンセプトは『忙しい人達への曲紹介』。いろいろな部分をギュっと
詰め込んで大変だとは思いますがよろしくお願いします。
次は『Wonderful World』を唄いたいと思うんですが、これは”終わりと始まりが繋がる”
って事で。最近いろいろあったんですが、出会いがあって別れがあってそれを繰り返し
てて。なんだろうな、自分の力で変わるのもあるんですが、周りの力で変わる事も
あって、私は私の人生があって、みんなにはみんなの人生があるんですが、私は
みんなに助けられてるなぁって。改めてそう思うなぁって思っていますが。という
訳で聴いて下さい。」
03. Wonderful World
新谷「いつの頃からか言葉一つ一つの重みが増してきたなって思うんですよね。
私の中でね。頑張るよ。さぁラストです。」
会場「え〜」
新谷「ありがとう。実は全部歌いたいんですが時間的にね。ライブで待ってます!
では、盛り上がって終わりたいって事でこの曲です!『ハリケーンミキサー』」
04. ハリケーンミキサー
司会「ありがとうございました。」
新谷「ちょっと待って!(振付が)どっちつかずの娘が・・・次は出来る。
あのね、さっき付けたの振付。」
司会「楽屋でやってたんでもしかしてと思ってましたが。」
新谷「昨日の夜からなんですが、すいませんライブでは。本当はここで披露してライブで
やってもらおうかと。ライブまでには何とかするから、みんなついてきて!!」
この後にライブの告知と本日使用したスケッチブックの争奪ジャンケン大会をやって終了。
最後に一言欲しかったなぁ。。
ということで、これにて終演。
本格的な楽曲でかなり楽しめました。これは俺的にはバッチリです!ノリやすいし!
あれでバックバンドがあって演奏してたら、まじライブハウスのバンドと変わんねぇって
思いながら聴いてましたね。小刻みに刻むビートとドラムがホント良い感じでたまん
ないです!「ハリケーンミキサー」の間奏部分で良子ちゃんがバックバンドを指す様な
仕草がありました。思わず「ヒュ〜」とか言いたくなりましたね。狙ってるなぁ〜(笑)
ヤバイ!これはイイ!!! マジ3月のライブは全開でいきたいと思います。
このノリなら周りに遠慮しないでイケルでしょ? 無茶はしないけどね。
そういえば『ハリネズミのジレンマ』。なぜエヴァ?と思って検索したら、なるほどアニメで
タイトルに使われたんですね。わざとハリネズミに置き換えて。知らんかった。。
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2007/12/23 00:42 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007/12/23 00:42 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007年11月21日 (水) | 編集 |
ひだまり荘管理組合Presents“超ひだまつり”
開催日時:2007年11月18日(日)17時00分〜20時53分
開催場所:横浜BLITZ
内 容:トーク&ライブ
出 演:阿澄佳奈、水橋かおり、後藤邑子、新谷良子、松来未祐、蒼樹うめ、marble
司 会:吉田尚記
<セットリスト>
01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
02.芽生えドライブ (唄:marble)
03.おんなのこパズル (唄:阿澄佳奈)
04.美味ロック (唄:水橋かおり)
05.ストロベリー☆ロマンス (唄:後藤邑子)
06.しあわせnext page (唄:新谷良子)
07.妄想クロッキー (唄:松来未祐)
08.はーい!チャンスちゃん (唄:阿澄佳奈)
09.とびきりスイッチ (唄:蒼樹うめ)
10.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
〜アンコール〜
EN01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
EN02.スケッチスイッチ 〜超ひだまつりオリジナルver〜
(唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子、松来未祐、蒼樹うめ)
正直、これで最後なんて忘れてました「超ひだまつり」。
今回、整理券が200番台ということで前から3列目右側の良子ちゃんポジションを確保。
そりゃテンションも上がりますよ!
17時開演。
まずは”ゆの”(あすみん)の影ナレから。
「みなさんこんばんは〜」の声に盛り上がる会場。あまりの声援にビックリしたのか、
言葉に詰まりながら「あっ、ありがとうございます。」の声。生なんですか!(笑
そんな会場の反応を楽しむ様なあすみんの前説も終わり、イベント始まりの合図が
放たれます。
阿澄「みなさん準備はいいですか〜 カウント10から始めますよ!
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1!」
阿澄、水橋、後藤、新谷「超ひだまつり!はじまるよ〜」
ちなみに揃ってなかったんですが、そこはご愛嬌。。
・OP映像「絶望○生『人として軸がぶれている』 ひだまりver」
歌うはあすみん率いる"ひだまら〜ず"(後藤さん、水橋さん、良子ちゃん)。
すいません勝手に命名。。
映像ですがなんでしょうね・・・もうパクリとかじゃないんです。キャラをひだまりに
しただけでホントそのままなんです。最後の提供の所に『キングレコード』の文字も。(笑)
いきなりやられました。今日はどこまでやるんだろ?って期待が!
あすみんの『ブレブレブレブレブレまくって』もなんか笑えたね。
そんなOPも仕切り直しでもう一回。4人登場で「ひだまりスケッチ」OPを披露。
衣装は、あすみんがピンクのワンピ。良子ちゃんが薄い茶色のワンピ。
01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
OPが終わるとTBS系イベントなのになぜか登場。
フジテレビの子会社、日本放送アナウンサー吉田アナがステージに。
吉田「日曜は当直で本当は泊まりなんですが、今日は様々な理由をつけてここに来ました。
いろいろと軸がブレてる日本放送アナウンサー吉田尚記です。」
上手いねぇ。
松来「あの〜私はどうしたらいいんですか〜」
阿澄「しょうがないから呼んでやるか。松来未祐役の吉野屋先生です。」
松来「はい。松来未祐役の吉野屋です。って、こら〜」
吉田「ホント松来さんってそのまんまですよね?」
松来「そんなことないですよ〜」
いや、そのまんまって感じです。
ということで、今回初参加になる松来未祐さんも登場。
衣装は真っ白なドレスみたいなワンピ。
<オー ひだ!マイキー(4コマ劇場)>
それぞれ宿題として撮影してきた写真を1枚ずつ用意。それを順番に並べて、それぞれが
その写真を使って4コマを作り、それにアフレコしていくコーナー。
結果は松来さんの優勝。賞品として松坂牛をプレゼント。しかしあの喜び様は・・・
それにしても松来さんは凄い。席に着くなり右サイドが見えづらいと気がつくや否や、
客席と話しをしながら出演者の座る位置を調整しだしたのには驚いた。
なんて気の利く方なんでしょう。
CM [VIDAL SASSOONモドキのひだまりCM]
オイオイ。
<BALLOON FIGHT!>
膨らむ風船を持ちながら古今東西をするアレです。
後藤さん、水橋さんは全然平気って顔だったので、あすみん、松来さん、良子ちゃんが
ターゲットに。あすみん、松来さんは怖いけどまだ楽しんでる感じがしましたが、
良子ちゃんはマジで嫌だったみたい。結構、怖がってた。
最初のお題は『海の生き物』
順番はあすみん→水橋さん→後藤さん→良子ちゃん→松来さんの順。
ここでの敗者は水橋さんだったんですが、あまり慌てるわけでもなく、ゆくっり
あすみんから風船を受け取ったので近い位置で破裂!
阿澄「ビックリした〜 ちょっとミズハッシ!話ある!!」
なんて1コマも。
次のお題は『松来未祐さんの魅力』
ここでの順番は松来さん→水橋さん→良子ちゃん→後藤さん→あすみんの順。
結局、丸いだの柔らかいだの三十路だの言われた松来さんが負け。
水橋「なんか焦ってる時、あすみんが迷惑って・・・」
阿澄「言ってない!」
ピンポ〜ン(正解の音)
松来「こら〜」
CM [intelモドキ]
<やまぶき高校美術課 卒業試験>
お馴染みのお絵かきコーナーです。
ここからはうめ先生も参加。
・お題「もののけ姫」
松来さんはなぜか美輪明宏を。
・お題「鉄人28号」
あすみんの書いた鉄人は、頭に数字の28のオブジェ。
さらにそのロボットの操縦者が水橋さんと後藤さん。
・お題「ガチャピン&ムック」
うめ先生の書いたムックはモリゾーになってましたね。(笑
CM [ひだまり生命 (BGM:言葉にできない)]
<蒼樹うめアワー 笑ってウメす!>
サングラスを掛けたうめ先生・・・いやウメサン登場。
ゲストはやまぶき高校のみなさん。といっても一緒ね。
蒼樹「自己紹介を」
阿澄「ボーカルの阿澄佳奈です。」
水橋「えっと。水橋です。」
阿澄「え〜 リハーサルでバンドっぽくやろうって言ったじゃないですか〜」
水橋「じゃあ、ギターとか。水橋です。」
阿澄「とか?兼用なんだ・・・」
松来「ダンサーの松来です。」
新谷「DJ新谷です。」
後藤「ラッパー後藤です。」
阿澄「あれ?ギターいらなくない?一人で掻き鳴らしてる感じ?」
爆笑してる水橋さん。そんな良い意味でのグダグダトークが終わるとお友達紹介の
時間に。ということでゲストのmarble登場。
02.芽生えドライブ (唄:marble)
<ライブコーナー>
阿澄「はいどうも、ゆの役の阿澄佳奈です。
ということでライブコーナーになりました。ホント、前のコーナーからドキドキ
してましたね。で、一曲目ということで、わたくしゆのが唄わせて頂きます。」
03.おんなのこパズル (唄:阿澄佳奈)
阿澄「ありがとうございました。」
吉田「お疲れ様でした。」
阿澄「みんなフゥーって揃えてるの?これ初めて唄ったんですよね。凄い嬉しかったです。」
吉田「阿澄さんにとって初主演の作品じゃないですか。どうでした?」
阿澄「そうですね。凄い思い入れのある作品で、ゆのも大切な役になりました。
初めは緊張しちゃって、でも選んで頂いたので気張らないで、そのままでやればって
思ったら少し楽になりましたね。あとは現場に助けられました。今はこんなに悪態ついて
ますが、みんな優しいから調子に乗っちゃって・・・私、本当に人見知り激しいのに
こんなになっちゃいました。
みなさん、これからも『ひだまりスケッチ』を愛してやって下さい。」
---------------
水橋「みなさんお疲れ様です。立ちっぱなしで大丈夫ですか?
次はちょっと激しい曲なので、周りに気をつけながら聴いて下さい。」
04.美味ロック (唄:水橋かおり)
水橋「ありがとうございました〜」
吉田「お疲れ様でした。」
水橋「ちょっと三十路には辛いね。」
吉田「今日はこんなに三十路って言葉を聞くとは思わなかった・・・
大変そうでしたね?」
水橋「でもね。リハの時はこんなに大変じゃなかったんですよ。なんかあのステップを
みんなが”水橋ステップ”って呼んでバカにするので、aikoのDVD観まくりました。」
吉田「宮子について聞きたいんですが。」
水橋「この業界ツンデレキャラが流行ってたんですよ。私もやってて、それを若い人
がやる様になって、私はなにがあるんだろうと思ったら、あったバカ!って。
素に近いキャラで、三十路と黒いのを洗い流したらこうなるかなって。
私がここに居られるのは宮子のおかげでね。だって周り濃いじゃないですか、
私が一番の常識人だし。でもそういう人ってつまらないから呼ばれないし。」
水橋「ここで衝撃発表!私、最初はゆのを受けたんです。でもやった声を聞いてみて
私じゃないなって。で、宮子でこれだ!って、だから受かって嬉しかったですね。」
---------------
後藤「凄いね!この時点で会場が温まってる!
なんか今日は三十路って言葉をよく聞きますが、三十路がショートパンツ履いて
いいかな?可愛い歌を唄ってもいいかな?じゃあ聴いて下さい!」
05.ストロベリー☆ロマンス (唄:後藤邑子)
後藤「ありがとう〜 楽しいね♪」
吉田「楽しそうに唄ってましたね。
そういえば後藤さんは、昔ラジオで歌が正直得意じゃないって言ってましたよね?」
後藤「平たく言いましたね・・・下手です。(笑)
でも最近、私の歌には味があるって言われて!
なんか『ひだまりスケッチ』は、お客さんもキャストみんなも優しくてアットホームな
感じがしました。」
吉田「みなさんにも聞いてるんですが、ヒロって女の子らしいキャラとして描かれてますが
後藤さんにとってヒロはどんなキャラでした?」
後藤「実は原作は始まって少し経ってからなんですがこっそり読んでて、結構ファンなん
ですよ。だからイメージが出来てて。読みながら4キャラ演じた事もありましたね。
私、オーディションはヒロとゆのを受けて、自分のイメージの中でゆのは私じゃないって!
ファンの拘りてやつです。
でもヒロではイメージが出来てたんで、何も考えずにオーディションを受けれました。」
吉田「ヒロって奥さんキャラですよね?あんまバイクとか乗らないイメージの(笑)」
後藤「そうですね。でも家庭的な人も乗ってる気がしますよ。」
吉田「ヒロについてですが。」
後藤「みんなの中でヒロが一番好きって人?
あ〜よかった〜なんか(4割くらいで)生々しい数字。(笑)」
後藤「自分の好きなキャラを思った通りに演じられて。うめ先生にもピッタリって言われて、
作った人と演じた私がこれでいいんだって重なった事は嬉しくて。
そして、こんな風に終わった後も応援して頂いて凄く嬉しかったです。」
---------------
新谷「どうも〜 盛り上がってますか〜まだまだ元気ですか〜アタシも跳びたい!
良子の曲は跳べないと思う。めずらしいですね!一曲でこういう風なまったり、
ゆっくりな曲は。なんで、みなさんもまったりと聴いて下さい。」
06.しあわせnext page (唄:新谷良子)
歌詞をちょっと間違った良子ちゃん。吉田さんが出て来ると逃げる様に花壇へ。(笑)
新谷「(照れながら)お花畑が似合うにゃん♪」
吉田「いやいや、こちらに戻って来て下さい。
しかし、しっとりとした一曲ってめずらしいですね。」
新谷「そうですね。でも、こういうしっとりとした曲は緊張しちゃいます。」
吉田「またキャラの話ですが、こういうボーイッシュなキャラはあまりないですよね?」
新谷「あんまないキャラなんですが、沙英は女の子として凄く可愛い部分があって、
もどかしくて、一番女の子っぽい娘かもしれないのでボーイッシュな感じには
しませんでした。私、こういうボーイッシュな娘は好きです!虐めたくなる♪
沙英はツッコミキャラなんですが、それが自分に帰ってきちゃうんですよね。
結構ヒロさんがやるんですよ!普段は邑子姉がお父さんで、私がお母さんって
感じなんで、あの立ち位置は不思議ですね。」
吉田「キャラについてなんですが。」
新谷「沙英が一番好きな人?」
あまり居なかったみたいです。後ろ見てないので・・・
新谷「ホントに?みんな分かってないなぁ。女の子は魔物だよ?」
吉田「僕は沙英が一番好きですね。」
新谷「ありがとうございます!」
吉田「いや、新谷さんではないですよ?
では、そろそろ。」
新谷「普通に1クールやって、その後に特別編をやる事になって。それって相当応援がないと
出来なくて。ひだまつりのチケットも速完だって聞いて・・・
最初『ひだまつり』をこの会場でやるって聞いて『え〜』って思ったんですが・・・
これからも愛してやって頂けたら嬉しいなって思います。ありがとうございました。」
---------------
松来「こんにちは〜 やっと出れました!ありがとうございます。
今回はですね、みんな聴いてくれてると思いますが吉野屋先生っぽい曲になりました。
ここは私じゃないと思って聴いて下さい。」
07.妄想クロッキー (唄:松来未祐)
吉田「お疲れ様でした。」
松来「これはこれは・・沙英が一番好きな吉田さん。」
吉田「嫉妬ですか?
吉野屋先生として観て下さいって言ってましたが変わりませんね?」
松来「そんなこと・・・三次元ですよ?」
吉田「キャラについてですが。」
松来「なんかアドリブが多かったですね。ト書きに絵が入ってて、なんでもいいから
入れて下さいって言われて、難しいって思ってたんですが面白くなってきて。
そんなことやってるうちにこのざまですよ。」
吉田「サンバの格好とかして出てきたら・・・とか思いましたよ。」
松来「ちょっと考えました。」
吉田「考えたんだ・・・」
吉田「演じてて難しかった事とかありましたか?」
松来「みんな気がついたかな?不良の格好して『オラオラ、何してんだ!』とか『くるりん♪』
とかってアドリブなんですよ。100%なんですよ、採用率が・・・で、このざまです。
なんだかお互いが近くなっちゃいました。」
松来「ここまで仲の良い作品って珍しくて、こんなこと言っていいのかな?応援が多くても
スタジオではちぐはぐだったり、そうじゃなくてスタジオの中では仲が良いのに
人気がってのもあって・・・あれ?ダメだった?
で、特別編を作るのってホントにお金が・・・なかなか気持ちだけじゃ難しくって。
吉野屋先生を演じられて本当に嬉しかったです。」
---------------
阿澄「またまたお邪魔します。あの〜違う方を期待された人ごめんなさい。
その代わりもう一曲唄わせて頂きます。
なんかみなさんの歌を後ろで聴かせて頂いて、すでに感無量になってるんですが、
みなさんも『サンライズ』とか入れる所は入れて頂いて。そうすると私の負担が減る!
ということで聴いて下さい。」
08.はーい!チャンスちゃん (唄:阿澄佳奈)
阿澄「ありがとうございました。」
ひだまりメンバー集合。
吉田「みなさんキャラソンを披露するのは初めてだったんですよね。どうでした?」
後藤「(観客の)ノリが激しかったですね。」
水橋「疲れてるのに、みんな偉い!」
吉田「ということで、ライブコーナーでした。」
全員退場。
と、ここでうめコールが巻き起こりうめ先生登場!
蒼樹「ありがとうございます。はぁ・・・
えっと、なんやかんやありましてこんな所に居るんですが、自分なりに出来る
限り頑張ります。」
09.とびきりスイッチ (唄:蒼樹うめ)
なんて可愛いお人でしょう!
最初は照れながら振付してましたが、中盤から結構楽しそうにやってました。
いやよかった。マジで一番盛り上がったかも・・・
そして曲が終わると同時にあすみん達が舞台袖から飛び出し、うめ先生の周りを
取り囲んで頭をなでなで。
阿澄「せんせ〜よかった〜」
新谷「(あすみんに)何、泣いてんだよ〜」
阿澄「なんでだろ?(泣)」
そんな良子ちゃんも貰い泣き。
吉田「僕、この会場で上戸彩の司会をやりましたが、上戸彩より盛り上がってた!」
蒼樹「なんか不思議な感じです。現実味がないっていうか・・・」
阿澄「だって普段は漫画を書いてるんですものね。」
吉田「名残惜しいんですが最後になります。」
阿澄「えっと、なんだろう・・・感無量で言葉が出てこないんですが、放送終了してから半年
経っているのに、こんなにみんなが盛り上がってくれて、集まってくれて・・・
なんでしょう・・・押しているのにごめんなざい。(号泣)
あたし・・・あの・・・うぇ〜ん(泣)
本当に嬉しくて嬉しくて、あたし幸せだなぁって思います。ありがとうございました。」
水橋「みなさんの応援あってこそです。本当に素晴らしい!
3時間経っているのにあのパワーを出せるなんて。君達は日本を救えるよ!
また、楽しい事しましょう。その時は力を貸して下さい!ありがとうございました。」
後藤「3時間って凄いですね。誰か死ぬんじゃないかと思いました。(笑)
私、ここに居れて本当によかったと思います。ありがとうございました。」
新谷「なんかもう、うめ先生最高だよ〜 ちょ〜可愛くて!
みんなが『わ〜』ってなってる時、私達も裏で『わ〜』ってなってて、えっと意味が
分からない涙がでるくらい幸せでした。
またみんなに逢える事を祈りつつ、ありがとうございました。」
松来「私が凄く思い出すのは、あすみんが最初のアフレコで不安そうにしてて、
それがこういう仲になるくらいまでになったんだけど・・・(泣)
こうやってあすみんが出来るくらいまで盛り上げてくれたのは、みんなの力だったん
だなって実感しました。ありがとうございました。」
蒼樹「まず歌の話なんですが相当悩んだんですよね。でも、みんなが楽しく出来たら
いいなって思ってやったんですが凄い緊張してて、裏で『みんな温かいから
大丈夫だよ』って言われて、実際そうだったのでなんとか出来ました。
そして作品の事なんですが、こうやって新谷さんや阿澄さんが泣いてくれて・・・
こうやってみんなの力でここまで出来て嬉しかったです。ありがとうございました。」
吉田「ここで帰りたいって人はいないと思うんですよね?なんで、盛り上がって終わりたいと
思います。ということで最後はこの曲で!」
阿澄「ということで本当に最後なんですが、なんか・・・まいっか!
盛り上がって終わらないとね!何も気にせず盛り上がって下さい。」
10.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
<アンコール>
アンコールに入ってすぐ登場。2、3分くらいかな?
後藤「ただいま。」
阿澄「アンコールですって!」
後藤「結構ハードだよね?」
阿澄「なんでもう一回あの曲を・・・なんせ4人で歌える曲はアレしかなくて。
みんな元気ありますか?じゃあいいですかね?」
水橋「3回目ですがいいですか?」
阿澄「では聴いて下さい。3回目のスケッチスイッチ!」
EN01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
阿澄「ありがとうございました!」
この日の為に作成した新作映像を披露。
舞台はゆのの部屋で「今日はひだまつりだね」って話。
ゆのの「私達何もしなくていいのかな?」って質問に、宮ちゃんがさらっと・・・
「いいんだよ。すぐ忙しくなるんだから。」と。
ということで、『ひだまりスケッチ』第二期、2008年放送開始!!
タイトルは『ひだまりスケッチ×365』(ひだまりスケッチさんろくご)
新谷「私、ボロボロだよ!」
阿澄「こんな顔で立ってていいのかな?うれし〜」
吉田「あの〜これアフレコしてたんじゃ?」
水橋「正直言おうよ。すいません!ヤラセでした!!」
松来「待って下さい!普通に私出てないから知らないんですけど〜」
水橋「騙してすいません。」
阿澄「お客さんの反応を見ながらだったんですが、リアルにここまで凄い反応を貰えるなんて
思ってなかったので、本当に嬉しいです!ありがとうございます。」
吉田「リアルに知らない俺はどうすれば・・・」
松来「良子ちゃんが線画見たって言ってたから、何のことかと思ったら
アフレコしてたんだ・・・」
吉田「おかしいと思ったんですよね、1月からラジオが始まるとか台本に書いてあったから。」
新谷「ちょっと待って!タイトルには良い話が!」
吉田「なんですか?」
新谷「うめ先生に」
蒼樹「365には毎日って意味と人の体温、365度って意味があるんです。」
水橋「私は普通に365日やるのかと。」
阿澄「うめ先生が考えたんですよね〜」
吉田「ラジオはまたやるんですか?」
阿澄「私も進行台本に書いてあってやるんだって気がつきました。
(台本見ながら)来年の1月から1年間やるんですって!」
水橋「365日?」
阿澄「それはやりたくても大人の事情がね・・・」
ここでアニプレックスさんからの手紙を披露。
「これで最後とか嘘ばっかり言ってすいません。(土下座の映像付)
悪気があったのではなくて、そんなサプライズをやりたかったんです。」と
吉田「この流れだと最後に『サライ』が流れそうなもんですが、やっぱアレですよね?」
阿澄「じゃあ、本日4回目のアレを!」
最後は松来さんとうめ先生を加えた全員でこの曲。
EN02.スケッチスイッチ 〜超ひだまつりオリジナルver〜
(唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子、松来未祐、蒼樹うめ)
これにて終演。
4時間とか普通は結構疲れるものですが、ホントにあっという間でした。
まったく時間が気にならないくらい楽しかったです!
うめ先生。本当に大人気でしたね。
もっすごい声援で!次回も歌ってほしいなぁなんて思っちゃいました。
いやホント、ちっちゃい方は可愛いっすね〜
それにしても今回のイベントDVDとかにならないのは勿体ない・・・
結構カメラも入ってたのになぁ。イベント用だけの為だったのかしら?
まぁ、内容的にはパクリ・・・いや、いろいろ大人の事情がありそうな内容では
ありましたが。(笑)
もしかして新シリーズの特典映像にダイジェストとして入ったりするのかな?
<関連>
・蒼樹うめ「超ひだまつり、お疲れさまでした!」
・松来未祐「うめセンセの手をむぎゅっ」
・後藤邑子「昨日の超ひだまつりに遊びにきてくれたみんなどうもありがとう!!」
・新谷良子「超ひだまつりに来てくださった方々。ほんとにありがとうございましたっ☆」
・阿澄佳奈「『超ひだまつり』、おかげさまで無事に終了いたしました。」
開催日時:2007年11月18日(日)17時00分〜20時53分
開催場所:横浜BLITZ
内 容:トーク&ライブ
出 演:阿澄佳奈、水橋かおり、後藤邑子、新谷良子、松来未祐、蒼樹うめ、marble
司 会:吉田尚記
<セットリスト>
01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
02.芽生えドライブ (唄:marble)
03.おんなのこパズル (唄:阿澄佳奈)
04.美味ロック (唄:水橋かおり)
05.ストロベリー☆ロマンス (唄:後藤邑子)
06.しあわせnext page (唄:新谷良子)
07.妄想クロッキー (唄:松来未祐)
08.はーい!チャンスちゃん (唄:阿澄佳奈)
09.とびきりスイッチ (唄:蒼樹うめ)
10.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
〜アンコール〜
EN01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
EN02.スケッチスイッチ 〜超ひだまつりオリジナルver〜
(唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子、松来未祐、蒼樹うめ)
正直、これで最後なんて忘れてました「超ひだまつり」。
今回、整理券が200番台ということで前から3列目右側の良子ちゃんポジションを確保。
そりゃテンションも上がりますよ!
17時開演。
まずは”ゆの”(あすみん)の影ナレから。
「みなさんこんばんは〜」の声に盛り上がる会場。あまりの声援にビックリしたのか、
言葉に詰まりながら「あっ、ありがとうございます。」の声。生なんですか!(笑
そんな会場の反応を楽しむ様なあすみんの前説も終わり、イベント始まりの合図が
放たれます。
阿澄「みなさん準備はいいですか〜 カウント10から始めますよ!
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1!」
阿澄、水橋、後藤、新谷「超ひだまつり!はじまるよ〜」
ちなみに揃ってなかったんですが、そこはご愛嬌。。
・OP映像「絶望○生『人として軸がぶれている』 ひだまりver」
歌うはあすみん率いる"ひだまら〜ず"(後藤さん、水橋さん、良子ちゃん)。
すいません勝手に命名。。
映像ですがなんでしょうね・・・もうパクリとかじゃないんです。キャラをひだまりに
しただけでホントそのままなんです。最後の提供の所に『キングレコード』の文字も。(笑)
いきなりやられました。今日はどこまでやるんだろ?って期待が!
あすみんの『ブレブレブレブレブレまくって』もなんか笑えたね。
そんなOPも仕切り直しでもう一回。4人登場で「ひだまりスケッチ」OPを披露。
衣装は、あすみんがピンクのワンピ。良子ちゃんが薄い茶色のワンピ。
01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
OPが終わるとTBS系イベントなのになぜか登場。
フジテレビの子会社、日本放送アナウンサー吉田アナがステージに。
吉田「日曜は当直で本当は泊まりなんですが、今日は様々な理由をつけてここに来ました。
いろいろと軸がブレてる日本放送アナウンサー吉田尚記です。」
上手いねぇ。
松来「あの〜私はどうしたらいいんですか〜」
阿澄「しょうがないから呼んでやるか。松来未祐役の吉野屋先生です。」
松来「はい。松来未祐役の吉野屋です。って、こら〜」
吉田「ホント松来さんってそのまんまですよね?」
松来「そんなことないですよ〜」
いや、そのまんまって感じです。
ということで、今回初参加になる松来未祐さんも登場。
衣装は真っ白なドレスみたいなワンピ。
<オー ひだ!マイキー(4コマ劇場)>
それぞれ宿題として撮影してきた写真を1枚ずつ用意。それを順番に並べて、それぞれが
その写真を使って4コマを作り、それにアフレコしていくコーナー。
結果は松来さんの優勝。賞品として松坂牛をプレゼント。しかしあの喜び様は・・・
それにしても松来さんは凄い。席に着くなり右サイドが見えづらいと気がつくや否や、
客席と話しをしながら出演者の座る位置を調整しだしたのには驚いた。
なんて気の利く方なんでしょう。
CM [VIDAL SASSOONモドキのひだまりCM]
オイオイ。
<BALLOON FIGHT!>
膨らむ風船を持ちながら古今東西をするアレです。
後藤さん、水橋さんは全然平気って顔だったので、あすみん、松来さん、良子ちゃんが
ターゲットに。あすみん、松来さんは怖いけどまだ楽しんでる感じがしましたが、
良子ちゃんはマジで嫌だったみたい。結構、怖がってた。
最初のお題は『海の生き物』
順番はあすみん→水橋さん→後藤さん→良子ちゃん→松来さんの順。
ここでの敗者は水橋さんだったんですが、あまり慌てるわけでもなく、ゆくっり
あすみんから風船を受け取ったので近い位置で破裂!
阿澄「ビックリした〜 ちょっとミズハッシ!話ある!!」
なんて1コマも。
次のお題は『松来未祐さんの魅力』
ここでの順番は松来さん→水橋さん→良子ちゃん→後藤さん→あすみんの順。
結局、丸いだの柔らかいだの三十路だの言われた松来さんが負け。
水橋「なんか焦ってる時、あすみんが迷惑って・・・」
阿澄「言ってない!」
ピンポ〜ン(正解の音)
松来「こら〜」
CM [intelモドキ]
<やまぶき高校美術課 卒業試験>
お馴染みのお絵かきコーナーです。
ここからはうめ先生も参加。
・お題「もののけ姫」
松来さんはなぜか美輪明宏を。
・お題「鉄人28号」
あすみんの書いた鉄人は、頭に数字の28のオブジェ。
さらにそのロボットの操縦者が水橋さんと後藤さん。
・お題「ガチャピン&ムック」
うめ先生の書いたムックはモリゾーになってましたね。(笑
CM [ひだまり生命 (BGM:言葉にできない)]
<蒼樹うめアワー 笑ってウメす!>
サングラスを掛けたうめ先生・・・いやウメサン登場。
ゲストはやまぶき高校のみなさん。といっても一緒ね。
蒼樹「自己紹介を」
阿澄「ボーカルの阿澄佳奈です。」
水橋「えっと。水橋です。」
阿澄「え〜 リハーサルでバンドっぽくやろうって言ったじゃないですか〜」
水橋「じゃあ、ギターとか。水橋です。」
阿澄「とか?兼用なんだ・・・」
松来「ダンサーの松来です。」
新谷「DJ新谷です。」
後藤「ラッパー後藤です。」
阿澄「あれ?ギターいらなくない?一人で掻き鳴らしてる感じ?」
爆笑してる水橋さん。そんな良い意味でのグダグダトークが終わるとお友達紹介の
時間に。ということでゲストのmarble登場。
02.芽生えドライブ (唄:marble)
<ライブコーナー>
阿澄「はいどうも、ゆの役の阿澄佳奈です。
ということでライブコーナーになりました。ホント、前のコーナーからドキドキ
してましたね。で、一曲目ということで、わたくしゆのが唄わせて頂きます。」
03.おんなのこパズル (唄:阿澄佳奈)
阿澄「ありがとうございました。」
吉田「お疲れ様でした。」
阿澄「みんなフゥーって揃えてるの?これ初めて唄ったんですよね。凄い嬉しかったです。」
吉田「阿澄さんにとって初主演の作品じゃないですか。どうでした?」
阿澄「そうですね。凄い思い入れのある作品で、ゆのも大切な役になりました。
初めは緊張しちゃって、でも選んで頂いたので気張らないで、そのままでやればって
思ったら少し楽になりましたね。あとは現場に助けられました。今はこんなに悪態ついて
ますが、みんな優しいから調子に乗っちゃって・・・私、本当に人見知り激しいのに
こんなになっちゃいました。
みなさん、これからも『ひだまりスケッチ』を愛してやって下さい。」
---------------
水橋「みなさんお疲れ様です。立ちっぱなしで大丈夫ですか?
次はちょっと激しい曲なので、周りに気をつけながら聴いて下さい。」
04.美味ロック (唄:水橋かおり)
水橋「ありがとうございました〜」
吉田「お疲れ様でした。」
水橋「ちょっと三十路には辛いね。」
吉田「今日はこんなに三十路って言葉を聞くとは思わなかった・・・
大変そうでしたね?」
水橋「でもね。リハの時はこんなに大変じゃなかったんですよ。なんかあのステップを
みんなが”水橋ステップ”って呼んでバカにするので、aikoのDVD観まくりました。」
吉田「宮子について聞きたいんですが。」
水橋「この業界ツンデレキャラが流行ってたんですよ。私もやってて、それを若い人
がやる様になって、私はなにがあるんだろうと思ったら、あったバカ!って。
素に近いキャラで、三十路と黒いのを洗い流したらこうなるかなって。
私がここに居られるのは宮子のおかげでね。だって周り濃いじゃないですか、
私が一番の常識人だし。でもそういう人ってつまらないから呼ばれないし。」
水橋「ここで衝撃発表!私、最初はゆのを受けたんです。でもやった声を聞いてみて
私じゃないなって。で、宮子でこれだ!って、だから受かって嬉しかったですね。」
---------------
後藤「凄いね!この時点で会場が温まってる!
なんか今日は三十路って言葉をよく聞きますが、三十路がショートパンツ履いて
いいかな?可愛い歌を唄ってもいいかな?じゃあ聴いて下さい!」
05.ストロベリー☆ロマンス (唄:後藤邑子)
後藤「ありがとう〜 楽しいね♪」
吉田「楽しそうに唄ってましたね。
そういえば後藤さんは、昔ラジオで歌が正直得意じゃないって言ってましたよね?」
後藤「平たく言いましたね・・・下手です。(笑)
でも最近、私の歌には味があるって言われて!
なんか『ひだまりスケッチ』は、お客さんもキャストみんなも優しくてアットホームな
感じがしました。」
吉田「みなさんにも聞いてるんですが、ヒロって女の子らしいキャラとして描かれてますが
後藤さんにとってヒロはどんなキャラでした?」
後藤「実は原作は始まって少し経ってからなんですがこっそり読んでて、結構ファンなん
ですよ。だからイメージが出来てて。読みながら4キャラ演じた事もありましたね。
私、オーディションはヒロとゆのを受けて、自分のイメージの中でゆのは私じゃないって!
ファンの拘りてやつです。
でもヒロではイメージが出来てたんで、何も考えずにオーディションを受けれました。」
吉田「ヒロって奥さんキャラですよね?あんまバイクとか乗らないイメージの(笑)」
後藤「そうですね。でも家庭的な人も乗ってる気がしますよ。」
吉田「ヒロについてですが。」
後藤「みんなの中でヒロが一番好きって人?
あ〜よかった〜なんか(4割くらいで)生々しい数字。(笑)」
後藤「自分の好きなキャラを思った通りに演じられて。うめ先生にもピッタリって言われて、
作った人と演じた私がこれでいいんだって重なった事は嬉しくて。
そして、こんな風に終わった後も応援して頂いて凄く嬉しかったです。」
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新谷「どうも〜 盛り上がってますか〜まだまだ元気ですか〜アタシも跳びたい!
良子の曲は跳べないと思う。めずらしいですね!一曲でこういう風なまったり、
ゆっくりな曲は。なんで、みなさんもまったりと聴いて下さい。」
06.しあわせnext page (唄:新谷良子)
歌詞をちょっと間違った良子ちゃん。吉田さんが出て来ると逃げる様に花壇へ。(笑)
新谷「(照れながら)お花畑が似合うにゃん♪」
吉田「いやいや、こちらに戻って来て下さい。
しかし、しっとりとした一曲ってめずらしいですね。」
新谷「そうですね。でも、こういうしっとりとした曲は緊張しちゃいます。」
吉田「またキャラの話ですが、こういうボーイッシュなキャラはあまりないですよね?」
新谷「あんまないキャラなんですが、沙英は女の子として凄く可愛い部分があって、
もどかしくて、一番女の子っぽい娘かもしれないのでボーイッシュな感じには
しませんでした。私、こういうボーイッシュな娘は好きです!虐めたくなる♪
沙英はツッコミキャラなんですが、それが自分に帰ってきちゃうんですよね。
結構ヒロさんがやるんですよ!普段は邑子姉がお父さんで、私がお母さんって
感じなんで、あの立ち位置は不思議ですね。」
吉田「キャラについてなんですが。」
新谷「沙英が一番好きな人?」
あまり居なかったみたいです。後ろ見てないので・・・
新谷「ホントに?みんな分かってないなぁ。女の子は魔物だよ?」
吉田「僕は沙英が一番好きですね。」
新谷「ありがとうございます!」
吉田「いや、新谷さんではないですよ?
では、そろそろ。」
新谷「普通に1クールやって、その後に特別編をやる事になって。それって相当応援がないと
出来なくて。ひだまつりのチケットも速完だって聞いて・・・
最初『ひだまつり』をこの会場でやるって聞いて『え〜』って思ったんですが・・・
これからも愛してやって頂けたら嬉しいなって思います。ありがとうございました。」
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松来「こんにちは〜 やっと出れました!ありがとうございます。
今回はですね、みんな聴いてくれてると思いますが吉野屋先生っぽい曲になりました。
ここは私じゃないと思って聴いて下さい。」
07.妄想クロッキー (唄:松来未祐)
吉田「お疲れ様でした。」
松来「これはこれは・・沙英が一番好きな吉田さん。」
吉田「嫉妬ですか?
吉野屋先生として観て下さいって言ってましたが変わりませんね?」
松来「そんなこと・・・三次元ですよ?」
吉田「キャラについてですが。」
松来「なんかアドリブが多かったですね。ト書きに絵が入ってて、なんでもいいから
入れて下さいって言われて、難しいって思ってたんですが面白くなってきて。
そんなことやってるうちにこのざまですよ。」
吉田「サンバの格好とかして出てきたら・・・とか思いましたよ。」
松来「ちょっと考えました。」
吉田「考えたんだ・・・」
吉田「演じてて難しかった事とかありましたか?」
松来「みんな気がついたかな?不良の格好して『オラオラ、何してんだ!』とか『くるりん♪』
とかってアドリブなんですよ。100%なんですよ、採用率が・・・で、このざまです。
なんだかお互いが近くなっちゃいました。」
松来「ここまで仲の良い作品って珍しくて、こんなこと言っていいのかな?応援が多くても
スタジオではちぐはぐだったり、そうじゃなくてスタジオの中では仲が良いのに
人気がってのもあって・・・あれ?ダメだった?
で、特別編を作るのってホントにお金が・・・なかなか気持ちだけじゃ難しくって。
吉野屋先生を演じられて本当に嬉しかったです。」
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阿澄「またまたお邪魔します。あの〜違う方を期待された人ごめんなさい。
その代わりもう一曲唄わせて頂きます。
なんかみなさんの歌を後ろで聴かせて頂いて、すでに感無量になってるんですが、
みなさんも『サンライズ』とか入れる所は入れて頂いて。そうすると私の負担が減る!
ということで聴いて下さい。」
08.はーい!チャンスちゃん (唄:阿澄佳奈)
阿澄「ありがとうございました。」
ひだまりメンバー集合。
吉田「みなさんキャラソンを披露するのは初めてだったんですよね。どうでした?」
後藤「(観客の)ノリが激しかったですね。」
水橋「疲れてるのに、みんな偉い!」
吉田「ということで、ライブコーナーでした。」
全員退場。
と、ここでうめコールが巻き起こりうめ先生登場!
蒼樹「ありがとうございます。はぁ・・・
えっと、なんやかんやありましてこんな所に居るんですが、自分なりに出来る
限り頑張ります。」
09.とびきりスイッチ (唄:蒼樹うめ)
なんて可愛いお人でしょう!
最初は照れながら振付してましたが、中盤から結構楽しそうにやってました。
いやよかった。マジで一番盛り上がったかも・・・
そして曲が終わると同時にあすみん達が舞台袖から飛び出し、うめ先生の周りを
取り囲んで頭をなでなで。
阿澄「せんせ〜よかった〜」
新谷「(あすみんに)何、泣いてんだよ〜」
阿澄「なんでだろ?(泣)」
そんな良子ちゃんも貰い泣き。
吉田「僕、この会場で上戸彩の司会をやりましたが、上戸彩より盛り上がってた!」
蒼樹「なんか不思議な感じです。現実味がないっていうか・・・」
阿澄「だって普段は漫画を書いてるんですものね。」
吉田「名残惜しいんですが最後になります。」
阿澄「えっと、なんだろう・・・感無量で言葉が出てこないんですが、放送終了してから半年
経っているのに、こんなにみんなが盛り上がってくれて、集まってくれて・・・
なんでしょう・・・押しているのにごめんなざい。(号泣)
あたし・・・あの・・・うぇ〜ん(泣)
本当に嬉しくて嬉しくて、あたし幸せだなぁって思います。ありがとうございました。」
水橋「みなさんの応援あってこそです。本当に素晴らしい!
3時間経っているのにあのパワーを出せるなんて。君達は日本を救えるよ!
また、楽しい事しましょう。その時は力を貸して下さい!ありがとうございました。」
後藤「3時間って凄いですね。誰か死ぬんじゃないかと思いました。(笑)
私、ここに居れて本当によかったと思います。ありがとうございました。」
新谷「なんかもう、うめ先生最高だよ〜 ちょ〜可愛くて!
みんなが『わ〜』ってなってる時、私達も裏で『わ〜』ってなってて、えっと意味が
分からない涙がでるくらい幸せでした。
またみんなに逢える事を祈りつつ、ありがとうございました。」
松来「私が凄く思い出すのは、あすみんが最初のアフレコで不安そうにしてて、
それがこういう仲になるくらいまでになったんだけど・・・(泣)
こうやってあすみんが出来るくらいまで盛り上げてくれたのは、みんなの力だったん
だなって実感しました。ありがとうございました。」
蒼樹「まず歌の話なんですが相当悩んだんですよね。でも、みんなが楽しく出来たら
いいなって思ってやったんですが凄い緊張してて、裏で『みんな温かいから
大丈夫だよ』って言われて、実際そうだったのでなんとか出来ました。
そして作品の事なんですが、こうやって新谷さんや阿澄さんが泣いてくれて・・・
こうやってみんなの力でここまで出来て嬉しかったです。ありがとうございました。」
吉田「ここで帰りたいって人はいないと思うんですよね?なんで、盛り上がって終わりたいと
思います。ということで最後はこの曲で!」
阿澄「ということで本当に最後なんですが、なんか・・・まいっか!
盛り上がって終わらないとね!何も気にせず盛り上がって下さい。」
10.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
<アンコール>
アンコールに入ってすぐ登場。2、3分くらいかな?
後藤「ただいま。」
阿澄「アンコールですって!」
後藤「結構ハードだよね?」
阿澄「なんでもう一回あの曲を・・・なんせ4人で歌える曲はアレしかなくて。
みんな元気ありますか?じゃあいいですかね?」
水橋「3回目ですがいいですか?」
阿澄「では聴いて下さい。3回目のスケッチスイッチ!」
EN01.スケッチスイッチ (唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子)
阿澄「ありがとうございました!」
この日の為に作成した新作映像を披露。
舞台はゆのの部屋で「今日はひだまつりだね」って話。
ゆのの「私達何もしなくていいのかな?」って質問に、宮ちゃんがさらっと・・・
「いいんだよ。すぐ忙しくなるんだから。」と。
ということで、『ひだまりスケッチ』第二期、2008年放送開始!!
タイトルは『ひだまりスケッチ×365』(ひだまりスケッチさんろくご)
新谷「私、ボロボロだよ!」
阿澄「こんな顔で立ってていいのかな?うれし〜」
吉田「あの〜これアフレコしてたんじゃ?」
水橋「正直言おうよ。すいません!ヤラセでした!!」
松来「待って下さい!普通に私出てないから知らないんですけど〜」
水橋「騙してすいません。」
阿澄「お客さんの反応を見ながらだったんですが、リアルにここまで凄い反応を貰えるなんて
思ってなかったので、本当に嬉しいです!ありがとうございます。」
吉田「リアルに知らない俺はどうすれば・・・」
松来「良子ちゃんが線画見たって言ってたから、何のことかと思ったら
アフレコしてたんだ・・・」
吉田「おかしいと思ったんですよね、1月からラジオが始まるとか台本に書いてあったから。」
新谷「ちょっと待って!タイトルには良い話が!」
吉田「なんですか?」
新谷「うめ先生に」
蒼樹「365には毎日って意味と人の体温、365度って意味があるんです。」
水橋「私は普通に365日やるのかと。」
阿澄「うめ先生が考えたんですよね〜」
吉田「ラジオはまたやるんですか?」
阿澄「私も進行台本に書いてあってやるんだって気がつきました。
(台本見ながら)来年の1月から1年間やるんですって!」
水橋「365日?」
阿澄「それはやりたくても大人の事情がね・・・」
ここでアニプレックスさんからの手紙を披露。
「これで最後とか嘘ばっかり言ってすいません。(土下座の映像付)
悪気があったのではなくて、そんなサプライズをやりたかったんです。」と
吉田「この流れだと最後に『サライ』が流れそうなもんですが、やっぱアレですよね?」
阿澄「じゃあ、本日4回目のアレを!」
最後は松来さんとうめ先生を加えた全員でこの曲。
EN02.スケッチスイッチ 〜超ひだまつりオリジナルver〜
(唄:阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子、松来未祐、蒼樹うめ)
これにて終演。
4時間とか普通は結構疲れるものですが、ホントにあっという間でした。
まったく時間が気にならないくらい楽しかったです!
うめ先生。本当に大人気でしたね。
もっすごい声援で!次回も歌ってほしいなぁなんて思っちゃいました。
いやホント、ちっちゃい方は可愛いっすね〜
それにしても今回のイベントDVDとかにならないのは勿体ない・・・
結構カメラも入ってたのになぁ。イベント用だけの為だったのかしら?
まぁ、内容的にはパクリ・・・いや、いろいろ大人の事情がありそうな内容では
ありましたが。(笑)
もしかして新シリーズの特典映像にダイジェストとして入ったりするのかな?
<関連>
・蒼樹うめ「超ひだまつり、お疲れさまでした!」
・松来未祐「うめセンセの手をむぎゅっ」
・後藤邑子「昨日の超ひだまつりに遊びにきてくれたみんなどうもありがとう!!」
・新谷良子「超ひだまつりに来てくださった方々。ほんとにありがとうございましたっ☆」
・阿澄佳奈「『超ひだまつり』、おかげさまで無事に終了いたしました。」
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2007/11/21 10:30 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
2007/11/21 10:30 | 声優 新谷良子 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
















