アニメ・声優大好きなGONTAの日記です。
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【イベント レポ】 Yui Horie Official Fan Club 黒ネコ集会Vol.7
2008年04月01日 (火) | 編集 |
Yui Horie Official Fan Club 黒ネコ集会Vol.7 ~最後に鍵を開けたのは?~
開催日時:2007年2月24日(日)17時01分~20時10分
開催場所:中野サンプラザホール
内  容:ファンクラブイベント
<セットリスト>
01. Days
02. 恋する天気図
03. ずっと
04. Time machine
05. LOVE ME DO
06. 飛べない天使
07. BLUE HEAVEN
08. レッドシグナル
09. 惑星ドライブ
EX. ultra soul(1 half)
10. 桜
11. Love Destiny
12. ヒカリ
13. 笑顔の連鎖
14. Lady Go!
15. ハロー
16. Happy happy *rice shower -type black-

7回目になるほっちゃんのFCイベント。
しかも今回はアルバム発売後の生歌有りなので、クリスマスライブとはまた違った
楽しみが!もちろん、ほぼ毎日聴きまくってました。

その前にワンフェスへ行っていたので、会場には開演ギリギリの17時に到着。
すでに入場が始まっており、そのまま会場へ。表で知り合いと偶然合流したので、
そのまま一緒に席へ行き、始まるまでダベり。グッズ並ぶ時間もなかったので、購入
したやつを見せて貰いました。まぁ、しょうがない。

17時01分開演。
会場が暗くなり、ほっちゃんの声が鳴り響きます。

堀江「みんな~ 黒ネコ集会、始まるよ~
   準備は良い?いくよ~ あっ!キャ~!!」


ボカボカと殴られる音が(笑)聴こえ、ステージの幕が上がります。
ステージ左には、クリスマスライブで大活躍だった雪だるま君。そして右側には
ほっちゃんが横たわってました。www

堀江「うっ・・・あいたたたた。あれ?、私いったいどうしたんだろ?
   確か、ファンクラブイベントに入るよってなった時、誰かに殴られたような・・・
   最近イベントになる度に殴られてばっかだよ~」
堀江「・・・ここは何所だろう?まさか!また捕まったとか!?
   私、ファンクラブイベントに行かないといけないのに!
   (会場を見渡し)あれ?広い牢屋と思ったら、凄い人!みなさんも捕まったん
   ですか?みなさんも捕まったら困りますよね?明日は月曜日だよ?」

会場「ほっちゃんと一緒なら大丈夫~」
堀江「そっか~それもねぇ~ 結婚前の男女が一緒に居るのもねぇ~」
雪だるま「ダルダル。」
堀江「あれ?クリスマスライブに行った時に居た雪だるまさん?」
雪だるま「おっ!久しぶり~」
堀江「確か溶けて、好きな雪だるまさんの所に行ったんですよね?」
雪だるま「それが聞いてよ!アイツさぁ・・・浮気してたんだよね~ ビックリだよ~
   でね、自暴自棄になって、またトナカイの角の密輸して捕まっちゃったんだ。」

堀江「へぇ~ そうなんだ~」

雪だるま「ほっちゃんだっけ?なんでまたこんな所に居るんだ?
   (会場の)みんなも一緒に捕まったのか?」

堀江「そうだ、ファンクラブに行くんだった! ん~誰かに殴られて・・・」
雪だるま「また俺がネットで調べてやるよ!
    えっと・・・声優、堀江由衣。年齢詐称で逮捕。17歳と主張。
    そして、そのファン2000人も共犯の疑いで逮捕。」

堀江「え~!!!違うよ~」

堀江「ねぇ、雪だるまさんの体の中にまた鍵とか無いの?」

雪だるま「あるある。」
堀江「え~ 出して、出して~(口の中に手を突っ込もうとするほっちゃん)」
雪だるま「うぇぇぇぇぇ~ そんな事したらウェ~ってなるでしょ!
   ほら!出し方とかあるじゃない。」

堀江「そうかぁ。あの時は熱い歌を唄って溶かしたんだったっけ。
   よし!みんなじゃあ熱い歌を唄うよ~ 準備はいい?いくよ~」


01. Days
02. 恋する天気図

堀江「結構、盛り上がったねって!溶けてないし・・・」
雪だるま「いや~ 盛り上がってる所に申し訳ないけど、浮気とかされると
   心も変わるよね~ というか、なんでそんなに汗かいてるの?」

堀江「そうなんですよね~ あっ!?あんな所に着替えが!!
   ちょっと着替えて来ますね。後はお願い♪」

ほっちゃん退場。

雪だるま「え!?ちょっと!!!・・・じゃあ、両国のライブに行った人?
   なんだっけ、あのライブ?『由衣が土俵を揺らしたら』だっけ?
   『由衣がマワシを締めたら』だっけ?・・・
   え~と・・・ほっちゃ~ん!もう持たないよ~ 早く出てきて~
   スカートとかはかないでいいから~」

ほっちゃん登場。赤いハート柄の白いワンピ。

堀江「え~もうですか~
   それより、どうやったら溶けるんですか?」

雪だるま「別の切り口でやってくれよ。そうだ、お前アルバム出したんだよな?」
堀江「そうなの、出したの~ みなさん聴いてくれましたか~
   雪だるまさん。この中から何曲か歌ったら溶けてくれますか?」

雪だるま「あぁ。」
堀江「じゃあ、アルバムの中から聴いて下さい。」

03. ずっと
04. Time machine


堀江「は~い。ということで、アルバムの中から『ずっと』と『Time machine』を
   聴いて頂きました。では、もっと熱くなる為に、みなさんにも振り付けとして
   もらいたいと思います。」


ということで、『LOVE ME DO』の振り付けコーナーです。

堀江「よ~し、みんな良いですか~ あれ?みんな元気が・・・
   気楽に楽しんで下さい。『LOVE ME DO』」


05. LOVE ME DO

雪だるま「いや~みんな頑張ったと思うよ・・・でもさ、アルバムのコンセプトって
   なんだっけ?」

堀江「堀江由衣、初のラブソング集です。」
雪だるま「俺・・・浮気されたばかりなんだよね~ ここまでラブソングとは・・・
   余計凍っちゃった。」

堀江「え~ なんか方法ないんですか?」
雪だるま「じゃあ、前回失敗した『ユイ ホリエのすべらない話』を。」
堀江「前回、失敗しましたよ!」
雪だるま「今回は大丈夫な気がする。」
堀江「その根拠のない自信は・・・」

堀江「では、ユイ ホリエのすべらない話。
   2年くらい前の話なんですが、電車に乗ってたんですよ。私は座ってたんですが、
   前を見たら男の子が立ってて、ずっと私の顔を見てたんです。
   いや、そんな見られても・・・(照) で、なんだろうなって。結局その男の子は
   降りてしまったんですが、なんか私の顔の上の方を見てたなぁ思って上を見たら
   バッタが上に居たの~ ほっちゃんバッタに負けるの話・・・」

雪だるま「・・・まさか、2年も前の話を持ち出してすべるなんて・・・
   じゃあ、モノマネやってよ。あっ、アドリブでちょっと焦った?」

堀江「まさかモノマネなんて・・・
   じゃあ、キャメロン・ディアスの笑い方を。
   オー!イエー!!アハハハハ・・・これ、似てるのよ!」

雪だるま「じゃあ、定番のゲームとかないの?」
堀江「ありますよ!Yui4というゲームが! あれ?やけに雪だるまさんFCに詳しく
   ないですか?」

雪だるま「偶然だよ。(笑)」

<Yui4>
今回は国構えの漢字と『Darling』収録曲。
景品は以下の通り

・声グラで使用した赤いマフラー(1名)
・黒薔薇VS堀江由衣 使用済みポスターサイン入り(4名)
・Darlingサイン入りポスター(13名)

---------------
第一問:国構え
「園」、「国」、「囚」、「困」

第二問:『Darling』収録曲
「ラララ愛の歌」、「ずっと」、「LOVE ME DO」、「かみさまおねがい」
---------------
いや~ 一回くらいは当たってみたい。w

堀江「今回は近年稀に見る盛り上がりですよ!」
雪だるま「いや~どうしたもんかね。なんか全然溶ける気しねぇんだよ。
   なんかねぇの?・・・とりあえず・・・抱いてくれ。」

堀江「分かりました。わ~(抱きに行く)」
雪だるま「ちょっと離してくれる。俺、浮気されてから女性が怖いんだよ。」
堀江「この、意気地なし!」
雪だるま「ごめん・・・とりあえず、明日考えようよ。」
堀江「でも、ここで寝るのは・・・」
雪だるま「じゃあ、あっちに女性用の個室があるからそこで寝ようよ。」
堀江「あっちって?」
雪だるま「あっちだよ!」
堀江「じゃあ寝ようかな。」
   あっ、ホントにベットがあった。おやすみなさ~い。」


ということで、ほっちゃんは夢の中。
そんな夢の中の映像が正面スクリーンに映し出されます。

---------------
堀江「わ~おいしそうなお肉だ~ モグモグ。おいし~
   こっちにはケーキがある!モグモグ。すっご~い!このケーキもお肉も
   食べるだけで痩せるんだよ~」
堀江「ねぇねぇ浅野さん。浅野さんが教えてくれた株が凄いんだよ~
   浅野さんもやればいいのに~ FXって凄いんだよ~」
堀江「ヤツは大切なものを・・・」
堀江「みなさ~ん。今日は大切なお知らせが!天たまが1000回を迎えました!」
堀江「私は不思議な薬を飲んで17歳なんです。」
堀江「今日は天たま100回を記念してビンゴ大会を。56!?ビンゴ~~~
   商品は...高級マンションで~す!スタッフがマンションを買ってくれました!」
堀江「はい。ありがとうございます。えっ?流行語大賞は『ほちゃほちゃの、二の腕~』」
堀江「それでは聴いて下さい。灰かぶりネコの冒険。」

---------------
そのまま眠りに付くほっちゃん。すると不気味な音楽が流れ始めます。
その音楽に合わせて黒薔薇保存会のメンバーが登場。
ユイエル「みなさんこんばんは、黒薔薇保存会です。ライブの準備は出来てますか?
   それでは聴いて下さい。飛べない天使。」


06. 飛べない天使
07. BLUE HEAVEN


ユイエル「改めまして黒薔薇保存会です。え~黒薔薇を始めて見るって人は?
   ぶっちゃけどうですか?もう一頻り笑い終えましたか?見慣れてきましたか?
   まだまだみんなの熱い音楽を聞きてぇなぁ!・・・え~・・・もっと抱かせて
   くれよ!もっともっと!・・・え~と。ふふふ(笑)
   みんなの熱い魂の叫びを聞かせてくれよ!もっともっと!もっともっと!
   もっともっと!それでは新曲を聴いて下さい。レッドシグナル!」


毎回ですが、恥ずかしながらのこのセリフ。良いですよね~w

08. レッドシグナル

ユイエル「次は惑星ドライブ~」

09. 惑星ドライブ

ユイエル「ありがとうございました~ ピックって飛ばないね。
   いや~今日のライブ盛り上がったね~ で、なんでこんなに人が居んの?」

ゼメエル「そうね、昨日までは私達だけだったのにね。あなた達もなんかしたの?」
ユイエル「ウチらはエルエルがトナカイの肉を食べたの~」
エルエル「美味しかったの。」
ユイエル「私達、毎晩、雪だるまさんを溶かす為に唄ってるの!」
雪だるま「お前ら、まとめてバカだろ?毎晩同じ歌を唄いやがって。そうだな、熱い
   歌を唄ってよ。」

ユイエル「『満天プラネタリウム』とか『花火』とか?」
雪だるま「お前ら歌はさぁ・・・飽きたんだよ! 熱いロックナンバーとかどうだ?
   例えばB'zの『ultra soul』とか。」

ユイエル「無理に決まってるでしょ!」
Ma様「そうですよ!・・・ん?その手があったか!」

EX. ultra soul(1 half)

ユイエル「溶けてないじゃん!」
雪だるま「そりゃそうだよ。人の歌唄っちゃダメだろ!」
ユイエル「だから言ったじゃない!酷いわ!!」
ゼメエル「落ち着いて。私達にはあの曲があるじゃない?」
ユイエル「そうだった。ほっちゃんのカバー曲が・・・それでは聴いて下さい。
   Happy happy・・・」

堀江「だめ~ その曲は後で唄うからダメ~~~~」
ユイエル「なんかあっちの方から聴こえてくるみたい?見てくる。
   あれ?可愛い子が・・・!?」

(ボカボカ)またもやタコ殴りの音が。w

Ma様「あれ?これはやられましたね?」
エルエル「じゃあ見てくるよ。」
と女性専用室へ向かおうとするエルエル。

雪だるま「おいデブ。ダメに決まってるだろ!そこは女性専用なの!」
Ma様「じゃあ、私が見てくる。」
雪だるま「おい、ダメだって言ってるだろ。」
ゼメエル「私、女だった。見てくる。」
堀江「わ~~~~」

飛び出して来るほっちゃとゼメエルに連れられて来る仮面ユイエル。

ゼメエル「なんかこの子とエルエルが凄い揉めてるんですけど。」
Ma様「あれ?ユイエル、その仮面は?」
堀江「だってダメって言ってのに唄おうとするから仮面付けた!」
ゼメエル「あれは私達の曲だよ。」
雪だるま「まぁまぁ、この件は雪だるま様が預からせてもらうよ。」

ということで、「Happy happy *rice shower」を最後にどちらが唄うかを賭けて、
黒薔薇保存会VS堀江由衣で3本勝負。

1. BARA4
4つのキーワードを会場のみんなが一斉に言って聞き分けるというゲーム。
このゲームの勝者はほっちゃんでした。

2. 笑ってはいけない黒薔薇保存会
この勝負ではほっちゃんチームに観客もプラス。正面スクリーンに映った蔵出し
映像を見て笑ったチームが負け。人数の少ない黒薔薇保存会の勝利。

3. ジェスチャーゲーム
観客がするジェスチャーを見て、スクリーンに書かれているお題を当てるという
ゲーム。なんとこの勝負は黒薔薇保存会の勝利!

Ma様「イエ~イって言ったもののビックリ。」
堀江「なんかそんな気がしてたの。みんな赤いサイリウムとか持ってるし。」
ゼメエル「ちょっと!もう朝じゃない!私達朝には弱いから帰るわ。」

雪だるま「凄い待たせるじゃないの。でも、さっきの勝負は面白かったじゃない。
   ちょっと溶けかかってるよ。」

堀江「ホントですか?」
雪だるま「そういえばさ。どっかのファンサイトでやってた人気曲の投票ってヤツ
   あるじゃん。その中から何曲か歌ってみたら?」

堀江「そっか、その中から何曲か歌えば溶けるかな?じゃあ、どっかのファンサイト
   でやっていたランキングから聴いて下さい。」


10. 桜
11. Love Destiny
12. ヒカリ


ほっちゃんは着替えの為、一旦退場。

雪だるま「すげ~いい曲だったなぁ~ あれ?溶けてねぇ?なんかだんだん溶けて
   ませんか?これっと溶けてますよね?とけちゃうみたい・・・」


ほっちゃん再登場。
タータンチェックのスカートに黒のシャッツ。その上に白いファー。

堀江「よ~し!盛り上がってきたよ~ 次は何を唄うかな? あっ!?雪だるまさん!
   こんなに溶けちゃって。あれ?鍵だ~これで脱出できる~~
   よ~し、それじゃみんな脱出記念だ~ 行きますよ~」


13. 笑顔の連鎖
14. Lady Go!
15. ハロー


堀江「ありがとうございました~
   信じられないくらいの汗が...この白いファーが信じられないくらいの汗を...
   というわけでですね。最後の曲をですね。」

会場「え~」
堀江「でも、結構の時間居ましたよ? で、最後の曲はさっきのゲームで負けたので
   黒薔薇保存会のみなさんに登場してもらいます。ホントにいいの?」


黒薔薇保存会登場。

堀江「あれ?ユイエルさんは?」
Ma様「なんでも、確定申告が間に合わないって。」
堀江「そうなんだ。」
Ma様「代わりに」
堀江「あっ、はい。では最後に盛り上がりましょう!」

16. Happy happy *rice shower -type black-

堀江「ありがとうございました~」

最後に出演者から一言ずつ。
ほっちゃんはいつもの「回って~」「みんなの方が可愛いよ~」を披露。

堀江「今回で7回目になるんですけど、ホントありがとうございました。
   今回のコンセプトは”ファンクラブらしく”ということでやりました。
   ありがとうございました~」

司会「ところで、ほっちゃんはなんで捕まったんでしたっけ?」
堀江「私、年齢詐称なのかな?」
司会「以上、黒ネコ集会Vol.7 ~最後に鍵を開けたのは?~でした。」
堀江「ありがとうございました。忘れてると思いますが最後にいくよ~」
会場&堀江「にゃ~!」

今回もほっちゃんらしいファンクラブイベントでした。
しかし、レポが大変なのね。
最近は大きいライブの後にFCイベがあるんで、なんかライブの続編みたいな
感じがしてまた楽しいんですよね。
実際に続編なんでしょうが。w

「Happy happy *rice shower -type black-」
通常バージョンに慣れてるせいかなかなか馴染まなかったけど、「type black」は
結構好きな曲調。でもやっぱ普通の方が好きかも。
カッコイイほっちゃんも良いけど、可愛いほっちゃんが良いなぁと。
やっぱ可愛い好きなのか?俺って。www

 


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2008/04/01 19:18 | 声優 堀江由衣 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
【ライブ レポ】 堀江由衣クリスマスライブ~由衣がサンタに着がえたら~
2008年01月06日 (日) | 編集 |
堀江由衣クリスマスライブ~由衣がサンタに着がえたら~
開催日時:2007年12月24日(月)18時04分~21時00分
開催場所:両国国技館
内  容:ライブ
<セットリスト>
01. 恋の天使 舞い降りて
02. マッシュルームマーチ
03. Time machine
04. ショートショートケーキ
05. かみさまおねがい
06. 桜
07. Days
08. クリスマスメドレー
09. Happy snow
10. Say cheese!
11. Love Power
12. Merry Merrily
13. 恋する天気図
14. try again
15. ヒカリ
16. Angel 恋をした
17. スクランブル
18. ラブリ♡ エブリデイ
19. Lady Go!
20. 笑顔の連鎖
~アンコール~ EN01. ずっと
EN02. Love Destiny
EN03. Happy happy*rice shower

ほっちゃんライブです!俺の声優好きはほっちゃんから始まったので、もちろん行くに
決まってます!会場に着いたのは開演15分前くらいだったのですぐに席へ。席は・・・
2階最後尾。。前回もそれくらいだったなぁ・・・それもまた会場全体を見渡せていいかもと
最近は思うようにしていますね。(苦笑)

時間になりライブスタート。聖なる夜を思わせるような鐘の音が会場全体に鳴り響きます。

女の子「ねえ、あの噂知ってる?伝説のクリスマスツリーのてっぺんにある星を取ると
    願いが叶うんだって。」

そんな街の女の子達の話声が聞こえてきます・・・

そして・・・いきなり来ました!あの曲です!!
前奏が始まると白いコートを着たほっちゃん登場。

01. 恋の天使 舞い降りて

間奏部分で「両国のみんな~いくよ~!」と掛け声が入ると、今までの倍以上の声援で
会場も盛り上がります!

堀江「みなさんこんばんは~ 堀江由衣です。
   今日は『堀江由衣クリスマスライブ~由衣がサンタに着がえたら~』へようこそ~
   さっそくイヴなんで聞いてみたい事が!お友達と来た方?イヴなのにうっかり一人で
   来ちゃった方?(笑)
   じゃあ、彼氏、彼女と来た方?少数だけど居る!そしてザワザワしてる。(笑)
   そんな事よりほっちゃんが大切って人!」

会場「は~い!!」
堀江「ありがと~ なにより今日こうやってみんなと過ごせて嬉しいです。
   今日はよろしくお願いします。」

堀江「あっ!そうだ。そんなことしてる場合じゃなかったんだ!この辺に伝説のクリスマス
   ツリーがあるんですよ。そのてっぺんの星を取るとなんでも願い事が叶うんですって。
   みんな信じてないな~ 今日はそのツリーを探しに来ているんですが・・・
   ん~?これか?」

ステージ後方に大きなツリーが
堀江「てっぺんに星が・・・あれ?星が無いじゃん!なんで?なんで星無いの?
   もしかして誰かに捕られちゃったの~」


02. マッシュルームマーチ
03. Time machine
ダンサー10人をバックにミュージカル風なステージを演出。
この2曲は星がない事に驚き、混乱していく様子を表現していました。

堀江「ねぇねぇ。何度見ても星ないよね?おっかしいな~
   もう誰かに捕られちゃったのかなぁ。・・・私、ライブやる度になんか無くなってる
   気がする。前は指輪でしょ?で、今回は星で・・・ツイてないなぁ~」

ステージ横でいちゃついてるカップル発見。そこへ尋ねに行くほっちゃん。

堀江「あの人知ってるかなぁ?すいません。あっ!お邪魔ですよね。すいません。」
お邪魔だと分かったのか、帰ろうとするのですが・・・

堀江「あっでも!伝説のクリスマスツリーの星って知ってますかね?知らない。すいません。」
今度こそと帰るのかと思いきや。

堀江「あっでも!知ってる事ありませんかね?えっ?あっちにある?あっちですか?」
暗転して衣装替え。白黒チェックのワンピース。

堀江「あれ?あっちって言ってたけど・・・」
端でトナカイが何かの作業をしている所に遭遇します。

堀江「あれ?トナカイですよね?何してるんですか?
   あ~ケーキを作るんですか!私も作っていいの?役に立てるかなぁ。」


04. ショートショートケーキ
トナカイと一緒にケーキを作るような演出。
最後は出来上がったケーキを食べて「美味しい~」と。
するとトナカイが・・・
トナカイ「トナ~!トナトナトナトナ~」
(こら!何食べてるんだ!! これは今日のパーティーで使う材料なんだぞ!)
と中央
スクリーンに訳が。そんな感じで怒ってるトナカイは、ほっちゃんを取り囲んでボコボコに
タコ殴り。(笑)

トナカイ「ト~ナ、トナトナ!(よ~し、連れて行け!)」
そのままトナカイに連行されてしまいます。
舞台袖に消えていくと中央スクリーンに映像が流れます。
場所は変わって牢獄。そこには横たわるほっちゃんの姿が。(笑)

~映像~~~~~~~~~
堀江「あっ、イタタタタ。何も殴らなくてもいいのに!私、ライブで殴られたの初めてだよ!
   あれ?ここどこ? 何この鉄格子!ちょっとトナカイさん!私、大事な用事がある
   んです!ここから出して下さい!!トナカイさ~ん。
   私、クリスマスイヴをこんな所で過ごすのかなぁ・・・さむ~い。このままじゃ、願い
   を叶える所か風邪ひいちゃうよ!なんかないかぁって、偶然こんな所に服が落ちてる!
   さっき踊ったし着替えないと。(みんなの視線を感じて)あっ!ちょっと!(何故か
   カーテンがw) さっ、着替えるか・・・あれ?おっかしいなぁ。Aice5のライブの時は
   痩せてたのになぁ。しょうがないよね、冬は体が冬眠するしね♪・・・二の腕かぁ~
   これはみんなに見せられないね・・・あ~あ、こっからどう出たらいいんだろう・・・」

~~~~~~~~~~~~

着替えが終わり再登場。衣装は黒のワンピース。

05. かみさまおねがい
歌詞は恋する乙女が神様に願い事をするみたいな内容だった気がしますが、ここではその
タイトルに意味があったのかなと。

堀江「服を着替えたのはいいけど、ここから出られないのかなぁ。」
舞台端に大きな雪だるま君が登場。

雪だるま「ダルダル。」
堀江「なにこれ?雪だるま? 何言ってるか分からないよ!あと必要以上にデカイよ!」
雪だるま「ダルダル、ダルダル」
なんか胸に付いているボタンを押してくれと頼んでいるみたい。
仕方ないので恐る恐る?ボタンを押してみる事に・・・

雪だるま「ちょっと!遅いよ気が付くの!早く押してよボタン!」
堀江「分かんないよそんなの!私、よく頑張った方だよ!」
雪だるま「何してるのこんな所で?」
堀江「トナカイさんのケーキを一口食べたら怒っちゃって。」
雪だるま「それは怒るよ!」
堀江「雪だるまさんは、なんでこんな所にいるの?」
雪だるま「俺もトナカイにちょっとやっちゃってさ。一言で言うとワシントン条約系?」
堀江「それよりここを脱出する方法は?」
雪だるま「教えてもいいけど俺の願いを叶えてくれたらね。」
堀江「いいですよ。なんですか?」
雪だるま「俺、好きな雪だるまがいるんだよね。だから俺を溶かしてくれる?水蒸気に
   なればその娘のとこに行けるんだよね。」

堀江「そんなことしたら死んじゃうんじゃ?」
雪だるま「いやいや雪だるまは簡単に死んだりしないよ!水蒸気になってまた雪が降ったら、
   誰かがまた作ってくれるじゃん!」

堀江「どうしたらいいの?」
雪だるま「抱いてくれ。」
堀江「イヤ!」
雪だるま「これでも綺麗だよ。水だし。」
堀江「いや・・・声が生々しいからイヤ!」
雪だるま「そんなこと言ってていいの?俺、前に脱出しようとしたんで鍵があるんだよね。」
堀江「どこにあるの?」
雪だるま「体の中。(鍵を取ろうと口に手を入れるほっちゃん)ぐぇ!ちょっと口に手を
   入れると吐くったら! だから、体を溶かしたら出せるんだって。
   ・・・抱いてくれ。」

堀江「嫌だって!」
雪だるま「じゃあ、YUI HORIEのトークで笑い溶かしてくれ。」
堀江「おかしいなぁ・・ライブのMCなのにハードル上がった。
   じゃあ、堀江由衣のすべらない話!先日グアムに行ったんですが、そこのホテルの
   シャワーがですね捻っても捻ってもお湯にならないんですよ。グアムって観光地
   だから意外と日本語が通じるんで、フロントに電話したら現地の人が出てたんで、
   『お湯が出なくて水が出るんですよ』って言ったら早くて分からなかったみたいで、
   ここは英語でバシって言ってやろうと思って!Hot Waterとかってね!で、小学から
   8年間学んできて出た言葉が『オユ デナイ』って・・・溶けてないし!」

雪だるま「ハハ。ちょっとだけ溶けた。他にもいろいろあっだろ?Aice5が解散したりとか。
   どうなの?」

堀江「なんでそんなこと知ってるんですか!」
雪だるま「この部屋ネットで繋がってるんだ。」
堀江「ネット?じゃあ、ネットで助け求める!って、私、インターネット使えないんだ。」
雪だるま「で?」
堀江「えっ。そうだなぁ、今年でカンチと過ごすクリスマスが3年目で。」
雪だるま「カンチ・・・来ちゃったかカンチ。青二のカンチ。もっと過ごし方があった
   だろうに・・・ちょっと同情で溶けた。他は?大掃除とか?」

堀江「大掃除っていってもこれからじゃないの?あっ、でも今年はやるよ!ハウスダストって
   いうのかな?くしゃみが止まらないんで。」

雪だるま「アハハハ。ハウスダストって単語でと○※△・・・」
堀江「今、噛みました?」
雪だるま「雪だるまに舌はねぇから噛まないの!で、なんで出たいの?」
堀江「伝説のクリスマスツリーを探してるんですよ。願いを叶えてくれるという。」
雪だるま「願い?なんなの?」
堀江「それは秘密♪」
雪だるま「あれか?一生ビンゴが当たるようにってか?」
堀江「それでもいいね!」
雪だるま「じゃあさ、俺を溶かすような熱くなる曲を歌ってよ。ウルトラソウル!みたいな。」
堀江「それ私の曲じゃないでしょ!私がウルトラソウル!とか歌ったら変でしょ!」
雪だるま「じゃあ、春っぽい曲とか歌ってよ。」
堀江「春っぽい曲?じゃあ春っぽい曲を歌います。」

06. 桜
07. Days


堀江「汗かいた~ あ~雪だるまさんが居なくなってる~
   あっ!鍵だ!これで脱出できる!
   雪だるまさん・・・好きな人に逢えるといいんだけど。」
堀江「(鍵を取って)これで脱出だ!」

暗転し舞台背景が変わります。今度は教会という設定。

堀江「脱出したのはいいけど、ここは何処だろう?」
すると何処からか歌が聴こえてきます。

堀江「声が聴こえるね。あっちの方からだ!」
そこには聖歌隊の方々。

堀江「あっ!居た!あのぉ、ここ何所ですか?
   あぁ!教会かぁ~ だからみんなで歌っていたんですね。
   あのぉ、伝説の・・・えっ?これに着替えるの?人手が足りない?・・・はい。
   なんか私、今日は着替えてばっかりだなぁ。」


舞台袖に履けるほっちゃん。
すると聖歌隊の方々が舞台最上段から登場し「ジングルベル」の合唱を披露。
歌い終りくらいに真っ白なファー付きコートを着て再登場。

08. クリスマスメドレー (ジングルベル ~ きよしこの夜)
09. Happy snow


堀江「はい、ここで体を動かしたくないですか?みんなで踊りましょう!」
ということで、次の曲「Say cheese!」の振り付け講座。
レクチャーが終わるとそのまま曲に。

10. Say cheese!
11. Love Power

堀江「私、何してるんだろう?あっ!星を探してたんだ!
   あっ、すいません。・・・えっ?知ってる! 赤い服を着た人が星を持って
   ウロウロしてた。ありがとう! じゃあ、この服返すね。」

コートを脱いでピンクのワンピースに。

堀江「そうかぁ、赤い服かぁ~ 黒いマントの人なら知ってるんだけど。
   じゃあ、これから赤い服を着た人を探がしに行くぞ!
   あっ!こんな所にいい乗り物がある。」

そういうとゴンドラに乗り込み会場を一周。
ちなみにまったく見えなかったので、どんな状況なのかは分かりません。

12. Merry Merrily
13. 恋する天気図

会場をゴンドラで一周し舞台へ戻ります。

堀江「なんかやたら長いソリに乗ってきたけど、ここは何所だろう?」
すると前方に何所かで見たことがある青とピンクのクマが。w

堀江「あれ?あのクマ見たことあるよね?」
クマ「クマッタ!クマッタ!どこかにサンタになってくれる人がいれば・・・
   あっ!すいません。サンタになってくれませんか?実はお願いしていたサンタ
   が急病で来れなくなったので。お願いします。」

堀江「分かりました。そんなにクマってるなら、私、サンタをやります!」
クマ「ただし絶対に子供達には見られないように。」
堀江「えっ?これ着るんですか?(青のエナメルドレス)
   あっ、これも付けるんですね?(マスク)」

堀江由衣 VS 黒薔薇保存会 同時発売イベントの衣装に近いですね。
マスクとかも!

堀江「じゃあ、子供たちが寝静まるまで何所かで隠れていましょう!」
暗転したと思ったら舞台上でバク転、バク宙をしながら跳び回る由衣サンタ。そのまま
舞台袖に消えたと思ったら、今度は会場中の客席に現れプレゼントを配り始めます。
この辺は偽者ですけど、プレゼントは欲しかったなぁ。
一通り配り終えるとステージへ戻り仮面を外します。もちろん本人。
その後ろには偽者の由衣サンタも勢揃い。そのまま次の曲へ

14. try again
15. ヒカリ

「try again」ではダンサーをバックにダンスを披露。
こんなに踊れるんだとちょっと関心したりして。

堀江「よっこらしょっと!いや~サンタも大変だね。汗だくだよ。
   でも、この仮面を付けると体が軽くなる気がしたよ!この服凄いなぁ~
   さてと後はこの家に配ったら終わりか~」


16. Angel 恋をした
家の中で寝ている子供たちを起こさない様にしながら、一人ずつプレゼントを配ります。
最後の一人にプレゼントを配ろうとしたその時、子供が目を覚ましてしまします。

堀江「はっ!起きちゃった。静かに!静かに~ あ~」
身包み剥がされる由衣サンタ。

堀江「あ~ 身包み剥がされた・・・今時の子供って怖いわ~
   結局ばれちゃったよ。でも本当のサンタさんって大変だなぁ。私の星もサンタさんが
   取ってきてくれたらなぁ。・・・まてよ?赤い服?クリスマスイヴ?もしかして...
   星を持っていったのってサンタ!?」

舞台上に30名のサンタが登場!そりゃもう大騒ぎって感じでこの曲。

17. スクランブル

女の子サンタだけ残って次の曲に

18. ラブリ♡ エブリデイ
19. Lady Go!


堀江「こんなに暴れてみたものの星はない。そっかサンタさんが持っていったのか~
   でも、今いっぱいサンタがいたけどその中には居なかったし、いったい何所に
   行ったんだろう?」

サンタ「探していたのはこっちだよ!何所に行ってたの?」
堀江「えっ!サンタさんが星を持ってったのって私に届ける為だったの?」
サンタ「はい。プレゼントだよ。」
堀江「ありがと~ 星が手に入ったよ!」

サンタさんから頂いた星を掲げるほっちゃん。
すると真っ白のツリーが会場中を照らします。

堀江「では、最後の曲になります。」
会場「え~」
堀江「でも、その分想いを込めて歌います。笑顔の連鎖!」

20. 笑顔の連鎖

堀江「よ~し、星も手に入ったからお願いするね♪
   あなたとず~と一緒に居られますように!メリークリスマ~ス♪」


ツリーが光り輝いて、ほっちゃんは舞台裏へと消えていきます。
左右のスクリーンにはEDロールが。曲は『Happy snow』。
水蒸気になった雪だるま君が、空を飛んで好きな雪だるまの所にたどり着くまでを
描いてました。始めはよく分からなかったですが、最後に二つの雪だるまが並んだ
所を観てなるほどと。素敵なEDでした。

<アンコール>
EDロールが終わるとアンコールもなしに再登場。
ライブTシャツにタータンチェックのミニスカート。
正直どうやってアンコール入れるんだろうか?と思っていたけど、まさか自分で出て
くるなんてね。流石ほっちゃんだ!

堀江「はい、そんな訳で特にアンコールとかされてないけど出てきました。
   今日はクリスマスということで、可愛いらしいステージにしましたがどうでした?
   結構いろいろありましたね。久しぶりに青とピンクのクマも居ましたが、今は
   スタチャの人事部という所にいるんですよね。久しぶりだったんですが、あの
   不気味な雰囲気がね。(笑) あとサンタさんがいっぱい居たんですが、ダンサー
   さんの生徒さんとか、スタッフさんとか、スタチャの偉い人とか、朝日放送の偉い
   人とかいるんですよ。一番はしゃいでいたのは私のマネージャーで、何してんだと!」

観客「回って!」
堀江「今のタイミングでいいの?」
お決まりの一回転。
観客「可愛い~」
堀江「ありがとう!よく言われるよ~(笑)
   嘘、嘘。もう一回ね♪」

もう一度一回転。
観客「可愛い~」
堀江「みんなの方が可愛いよ!」
観客「ほっちゃんには敵わない!」
堀江「照れるな~」
観客「そんなに照れるなよ~」
堀江「えへっ♪メリークリスマ~ス!」

堀江「みなさんクリスマスですが予定はいいんですかね?
   ”天たま”に『僕、彼女ほっぽらかしにしてライブ行きます。』とかメールが
   来たんですが、なんて言い訳するの?ほっちゃんのクリスマスライブに行くんだ
   とか言うの?そっかぁ、言うんだぁ。良い彼女だね。じゃあ、今度一緒に来てね!
   えっ?誘ったら断られた!え~なんだよ~ そいつ連れて来い!」
堀江「そうだ場所が両国国技館ということで、歌ってると上のお相撲さんの顔が見えるん
   ですよね。なんか新鮮な感じでやれました。(笑)
   あそこに番付とかありましてね。私のイメージで控え室も和室だと思っていたん
   ですよね。ちゃぶ台とかあったり。トイレも大きいみたいな。でも洋室で綺麗な
   感じの控え室でした。ソファーとかもあって、なんか違う・・・って。
   そこの人たちは升席っていうんですよね?かの有名な!どうですか?気まずかったり
   するんですか?柵で区切られちゃってるんですよね。
   座布団?土俵入りしないから座布団は・・・え~しないよ~ 可愛い感じでね♪」

堀江「気がつきました?最後に星を持ってきた人がエルエルです。わかった?
   体格で分かっちゃった?良いシーンだったので絶対にバレたくなかったのに、
   ちょっとガッカリでした。
   今日はクリスマスの歌を歌いたかったんですが、私ないのね。だから久しぶりに
   やまとなでしこの『恋の天使 舞い降りて』と『Merry Merrily』と、Aice5の
   『ショートショートケーキ』を歌いました。大変でしたよ、Aice5って別の人の
   パートは歌わないって決めているんですよ。みんな聞くだけで歌わないようにして
   いるんで、Aice5の時みたいに本番でピタッって止まったらどうしようって思って。
   だから新しく覚えるような感じで歌いました。しかも他の人のパートとか知らなくて
   私だけかも。
   えっと、Aice5はこの間のライブで解散しちゃったんだけど勿体無いなぁって。
   そういう意味じゃなくて、CDとかお小遣いを貯めたりして買ってくれたじゃない
   ですか?それを解散したからって聴かれなくなっちゃうのは悲しいなって。だから
   こういう機会に歌ったりして・・・まぁ、やまとなでしこも随分と活動してない
   んですが。(笑) あとファーストアルバムも恥ずかしい・・・じゃなくて勿体
   無いし、だからみなさんに振り返ってもらう為に、クリスマスということで披露
   しました。大変でしたよ!やまとなでしこなんて随分前だったんで、どうか声が
   若返りますようにって。大丈夫だった?
   あと今回新曲もいっぱい歌っちゃいました。あきらかにみんな『この曲なに?』って
   顔なのに乗っちゃえ!みたいなね。来年発売になるので聴いてください。
   それでグアムの方にジャケット撮影に行って・・・あっ、なんでこんなに話をする
   のかっていうと、さっきのはMCがなかったので。みんな時間見て出てってね!
   こっからはダラダラになるんで。(笑)
   で、グアムに行ったんですが、飛行機乗りましたよ!怖い!怖かった!!
   不意にフワァってなる感じが。エレベーターとかもなるんですが、あれが嫌なん
   ですよ!ジェットコースターとかは絶対嫌ですね。お金払って乗るなんて嫌!
   なんで怖かったんですが、飛行機の中でゲーム、ソリティアみたいなのをルール
   も分からないのにやるんですが集中できなくて。で、食事とかも出てくるんですが
   早く食べちゃって、もっとゆっくり食べれば気がまぎれたのになぁって。だけど
   行ったら凄い楽しかったね!空も青くてね!楽しかった~
   そんなアルバムの中から歌おうかなと。えっ?ultra soulは新曲じゃないよ!
   せっかくだからゴンドラに乗ってね♪
   そうだ、雪だるまさんデカかったでしょ?あれ、風船なんですよ。雪だるまさんに
   『逢えるといいね。』って言って戻ったらスタッフさんがギュッて潰してて面白
   かったの!では、アルバムの中から一曲。『ずっと』。」


EN01. ずっと
EN02. Love Destiny
EN03. Happy happy*rice shower


堀江「ありがとうございました~
   そしてクリスマスなのに彼女や会社をほっぽらかしにしてお集まりいただき、
   ありがとうございました~
   ホント楽しい時間を過ごせました。そして来年もよろしくね!
   以上!堀江由衣でした~」


ほっちゃんが退場すると『Happy happy*rice shower』に合わせてEDロールが流れます。
そして最後に『これからも ずっといっしょに みんなといられますように』の文字が。

これにて終演。
いや、本当に楽しかったです。
アリーナとかで観たらもっと楽しいんだろうなぁと思いつつ、自分のクジ運のなさに
泣きましたね。(笑)
ミュージカルっぽい演出はこの間のツアーからですが、もはやこれがほっちゃんのステージと
言ってもいいくらいに俺の中では定着しました。何気にFCイベントも小芝居風だし。
いろいろ試した結果なんでしょうが、ホント完成度の高いステージでした。
小芝居仕立てといっても今まで同様観客との対話も忘れてないし、さらに観客を
巻き込むような演出も磨きがかかってて。久しぶりに心の底から楽しいと言えるステージ
だったなぁと。

そうじゃなくともあの可愛さと声。やっぱ、ほっちゃとゆかりんは別格だよ。
早くDVD出ないかなぁと。もう一回観たいよこれ!




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2008/01/06 17:57 | 声優 堀江由衣 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
【ライブ レポ】 Aice5 Final Party LAST Aice5
2007年10月11日 (木) | 編集 |
Aice5 Final Party LAST Aice5
開催日時:2007年9月20日(木)18時37分~21時43分
開催場所:横浜アリーナ
内  容:ライブ
出  演:Aice5(堀江由衣、神田朱未、たかはし智秋、浅野真澄、木村まどか)
<セットリスト>
01. Get Back
02. Stardust~Aice5のテーマ~
03. Word I need
04. マーブルロケット
05. Eternity
06. ショートショートケーキ
07. Love & Dream
08. 白い月
09. Believe My Love (HYPER TRANCE ver)
10. Brand New Day
11. Love Power (パラパラ ver)
12. 裏・友情物語
13. five arrows
14. 友情物語
15. Letter
16. NaturalFly
17. Re.MEMBER
18. ふりふり
19. Love Power
20. Lady Go!
21. 約束~I will stand by You~
~アンコール~
EN01. Smile
EN02. Get Back

Aice5最後のライブが横浜アリーナという最後に相応しい大舞台で行われました。
木曜平日だと言うのにも関わらずかなりの人ごみ。満席とまではいきませんでしたが、
平日に横浜でこの人数は流石としか言い様がありませんね。

そんな自分はいろいろやる事があって開演ギリギリに到着。席はアリーナAブロック。
まったり観賞出来る位置です。
ゆっくりする間もなくライブスタート。自業自得です。。

ステージにはパーティー会場をイメージしたような二段作りのセットが用意され、
中央に扉が一つ。横浜アリーナということもあって左右にお馴染みのスクリーンが設置。
さらに中央にも大きなスクリーンが一つ用意されていたので、後方でも出演者の顔が良く
拝見出来ましたね。

開演
まずは中央スクリーンに、デフォルメされたメンバー5人が飛行船に乗り込むアニメーション
VTRが流れメンバー登場。そのまま一曲目へ。
衣装はそれぞれのカラーのエナメルワンピ。

01. Get Back
02. Stardust~Aice5のテーマ~
03. Word I need


堀江「みなさん!」
Aice5「こんばんは~」

堀江「堀江由衣。」
浅野「浅野真澄。」
神田「神田朱未。」
木村「木村まどか。」
たかはし「たかはし智秋。」
たかはし「私達が!」
Aice5「Aice5です!!」

堀江「今日は私達の“Last Aice5”にようこそ!
   今回はパーティーをモチーフにして進めていこうかと思いまして。」

浅野「正装をしてきてくださいってお願いしましたが、いろいろ人によって正装も
   違いますしね。まぁ、Tシャツかって頂ければ正装みたいに見えるけどね。」

堀江「今日は平日なんですが、もしかしてお腹痛くなちゃってって人いる?」
浅野「いっぱい居る!」
堀江「嬉しいね~」
浅野「なんかさ、緑の大きなペンライトを持ってる人がいるって思ったら非常灯だった。」
堀江「みんな緊急の時はそれを目指してね!その時、浅野さんのファンの方は
   ペンライトは消してもらって。(笑)」


たかはし「アレやっていいですか?
   横浜アリーナ!ジューシーですか~! ポーリーですか~!
   ありがとう!」

堀江「すご~い。」
浅野「今の言ってた意味が分からないって人?」
たかはし「私の言葉に意味はないから!」

神田「次の曲はアルバムで私が作った曲ですが、今日の為に可愛くアレンジして
   みました。5人でいきますか?」

Aice5「マーブルロケット!」

舞台上で早着替え。お揃いのチェックのワンピース。

04. マーブルロケット
05. Eternity

「Eternity」では、5人が揃って中央のせり出した所へ集まり熱唱。
5人が並んだ姿を目に焼き付けて来ました。

浅野「あのさ、新曲の『Eternity』は『流星』とかそんな言葉が出てくるじゃない?」
木村「そうだね。宇宙みたいですよね。」
堀江「なんか、まどかちゃんの(サイリウムの)色はバナナみたいじゃない?」
木村「え~星に見えるよ!」
神田「いや、バナナに見えるよ。綺麗。」
木村「バナナだって言われてみれば良い意味だよね・・・」

浅野「そうそう、今日はほっちゃんの誕生日じゃない?なんで、今日はほっちゃんの
   為にサプライズを用意しました。準備する間ほっちゃんは目を閉じて、
   まどかちゃんはほっちゃんが見ない様に監視してて。」


ここで、ほっちゃんへのサプライズ。
入場時に配られた青のサイリウムでお祝いしようって内容。

浅野「みんな大丈夫?用意できた?じゃあみんな”せ~の!”って言ったら
   例のヤツ一緒にね!」

堀江「なんかもめてる?」
たかはし「大丈夫!みんな空気読んでるから!」
神田「じゃあ、ほっちゃんはこっちまで」
ステージ中央のせり出した部分まで目を瞑ったままほっちゃん移動。
そしてますみんの”せ~の!”という掛け声に合わせて、青いサイリウムを点灯&
バースデーソングのプレゼント!
会場全体が青いサイリウムで埋め尽くされていく様は本当に感動しました。
至る所から『凄い』の声が聞こえてきます。ホント凄いなぁ。。
バースデーソングが終わると誕生日ケーキが登場。

浅野「あのケーキ見たことない?」
堀江「おぉ!すっごい城だ~」
神田「『Brand new day』のジャケットのヤツだね~」
堀江「凄い!ありがとう~」

浅野「(会場のサイリウムを観ながら)きっとこのサイリウムは、ほっちゃんの
   意のままに操れるよ。」

堀江「ほんと?じゃあ消して!点けて!消したと見せかけて消して!」
浅野「おい!この小悪魔!」
堀江「じゃあ、端から火を吹き消していく感じでいいですか?」

そう言うと、゛ふぅ~゛っと火を吹き消すような感じで(観客から見て)右から
左へ。それに合わせて客席のサイリウムも消えていきます。
この光景はなかなか言い表せないですね。とにかく美しかったです。

浅野「なんかさ、規模の大きい仮想大賞みたいだよね?」
堀江「おぉ~凄い!これ(サイリウム)どちら様が?」
浅野「今日のライブの大半が、ここにかかってます。」
堀江「あっ・・・すいません。皆さんありがとうございます。
   まだまだ17歳として頑張ります!」

浅野「でもね。まだまだこれだけじゃないんだよ!」
たかはし「例の物Come on!」
メンバーからのプレゼントが天井から降りて来ます。

堀江「これ開けてもいいの?」
たかはし「リーダー開けてよ!」
堀江「じゃあ、雑談してて。」
たかはし「このケーキいいねぇ~」
神田「美味しそうだね~」
堀江「えっ?ケーキに夢中?」
浅野「なんか豪華な箱が出て来た!」
木村「ホントだ。」
堀江「なんかこの箱、すっごい軽い・・・
   銀座『うかい亭』男性ペア食事券・・・」

たかはし「リーダー誰と行くの?」
木村「行きたいって人、いっぱい居るよ。」
堀江「じゃあ、ジャンケンすっか!(笑)
   でもこれ、男性限定なの?」

浅野「ほっちゃん・・・実はこの胸って作り物なの。」
たかはし「私も男の子役やる~」
神田「私も~」
木村「私も~」
堀江「じゃあ、みんなで行こうか?あっ!やっぱ一人で二回行く!
   でも、ホントみんなありがとう~」


浅野「じゃあ、次の曲はみんなのブルーのサイリウムで応援してもらおうか?」
堀江「せっかくだから思いっきり振ってもらいたいですね。」
浅野「じゃあ、ほっちゃん当事者だけど、みんなと一緒に唄いましょう!
   『ショートショートケーキ』」


06. ショートショートケーキ
人形みたいなロボットダンス、そしてラインダンスみたいな振付と全てが揃っていて、
相当練習したんだなぁと感じさせる素晴らしい踊りでした。

<ショートムービー>
デフォルメされたメンバーが雑談する内容です。
たかはし「リーダーのバースデーポーリー良かったね!」
浅野「私もCLUB CITTA’でお祝いしてもらって嬉しかった!」
木村・神田「へ~」
神田「私たち、そんな思い出ないんですけど。」

浅野「じゃあ、次のライブでやればいいじゃん!」
神田「ラストコンサートでしょ!」
浅野「そういえば、まどかちゃんの誕生日っていつだっけ?」
木村「忘れちゃったの?」
浅野「8月25日だっけ?」
木村「それは自分の誕生日でしょ!1月28日だよ~」
堀江「ラストライブなのにチームワークが・・・
   浅野さん、智秋ちゃん、いくわよ!必殺!フェードアウト!!」
神田「逃げんな~」

07. Love & Dream
仮面舞踏会のような雰囲気のセットとダンサー。そして、それぞれのカラーの
ドレスに身を包んだ5人。その華麗なる衣装とは対照的な曲のギャップがかなり
面白く演出されてました。

08. 白い月

舞台上で早着替え。
全員黒をベースとしたヘソだし衣装。
ほっちゃんのヘソだしなんてレアだ!

09. Believe My Love(HYPER TRANCE ver)
10. Brand New Day


「Brand New Day」が終わると、後に大きな和太鼓が登場。
そして祭り姿のダンサー、浴衣姿の5人が登場しユーロビート系の「Love Power」が
流れ始めます。

11. Love Power (パラパラ ver)
花道を通ってメンバーが一人ずつ各ブロックに移動。
自分の所にはほっちゃんが!これは嬉しい!!!
そんなメンバーのパラパラ振付講座のあと曲に。
これも凄いギャップで面白かったですね。

浅野「なんか今回初めてファンの人の前に来たね。」
堀江「そうだね。」
木村「みんな元気?」
浅野「いつも元気だよね!」
堀江「はい。そんな訳で今はダンサーさんを含めて25人でやってます。」
浅野「そうですね。今日のライブはダンサーさんが20人居ます。
   そのダンサーさんがリハの時は私たちより花があって、しかもアドリブも
   バッチリで!」

堀江「どんなアドリブが出来るの?」
浅野「たとえばなんか言えばやってくれるの?」
堀江「じゃあ、魔法使い!」
神田「私もやりたい!名古屋にちなんで鯱!」
堀江「智秋ちゃんもやったら?」
たかはし「じゃあ、ヤンキー」
堀江「私もやっていい?白熊!」
浅野「白はどう表現するの?まどかちゃんは?」
木村「バイオリン!・・・えっ?ダメ?無機質って興味ない?」
浅野「なんかAice5は何やってもいいって感じてない?
   では、そろそろ次の曲にいきますか!」

堀江「なんか次の曲はみんなに注意されたいね!」
浅野「もう何の曲か分かるよね?」
堀江「じゃあ、いきますか?裏・友情物語!」

12. 裏・友情物語
13. five arrows
14. 友情物語


<ショートムービー>
今度はまるで笑天みたいなコント。
浅野「Aice5のA・I・C・Eには意味があるって言ってたよね?
   今言わないと言う機会ないよ?」

堀江「浅野真澄(A)、いつでも(I)、チェックする(C)、円相場(E)」
浅野「そうそう今は・・・って、おい!私を金の亡者みたいに言うな~」
堀江「智秋ちゃんは、朝から(A)、エロい(E)」
たかはし「IとかCとか無いじゃない!」
堀江「朝から、いやらしくて、超、エロい」
神田「じゃあ、私は?」
堀江「カンチは・・・」
神田「無いの?私は2年間もやってて無いの?」
堀江「青二?」
神田「それ事務所でしょ!」
木村「私も。」
堀江「愛されてる」
浅野「私には負けるけどね~」
堀江「いつもカワイイ」
浅野「私には負けるけどね~」
堀江「ちょっぴり繊細」
浅野「私には負けるけどね~」
堀江「縁の下の力持ち」
浅野「私には負けるけどね~」
木村「ますみん!いらない所で合の手入るのいらないから!そんなチームワーク・・・」
堀江「ねぇ、私は?わ・た・し・は~」
神田「リーダーこういう時は本気で怒るからなぁ~」
木村「どうする?」
神田「明るい、いつまでも若い、キュート、笑顔が素敵!」
堀江「みんな分かってるじゃん!でも『5』が入ってないよ?
   Aice5の5は”5の5乗”。」

浅野「一人じゃ出来ない事も、Aice5の5人だったら出来るって事でしょ?」
たかはし「なんか分かる。”5の5乗”は分からないけど、5人でやってきて
   本当に良かったと思ってるもん。」

堀江「うん!なら分かってるよ!」

5人登場。衣装は赤紫のワンピース。

15. Letter
ここで会場全体が白いサイリウムで一面真っ白に。
こちらの企画ですね。一応知っていたので用意して行きました。
その光景を見ていたたかはしさんの笑顔がとても印象的でした。ホント嬉しそうに。
まどかちゃんも声が震えてましたね。ほっちゃんも「みんな、ありがと~」と。
出演者にはとても感動的な一時になったと思います。

16. NaturalFly
17. Re.MEMBER


堀江「横浜アリーナ!まだまだ元気ありますか~」
神田「もっといける~」
たかはし「ジューシーポーリー!」
木村「まだまだ跳べますか~」
浅野「3階のみんな~ 2階のみんな~ まだまだみんな元気ですね!」
たかはし「だね~」
堀江「このまま最後まで突っ走りますか!」
たかはし「じゃあ、私たちもいっとく?」
浅野「このまま最後まで飛び跳ねて下さい!じゃあいきますか!」
Aice5「ふりふり!」
舞台上で早着替え。衣装はフリル付きジャンパースカート。

18. ふりふり
19. Love Power
20. Lady Go!


堀江「ラストだよ~」
21. 約束~I will stand by You~

カンチ、ますみん、たかはしさんを中央のせり出した部分に残し、ほっちゃん&
まどかちゃんが花道を一周。
まどかちゃんが嬉しそうに手を振りながら周ってましたね。

堀江「ありがと~」
浅野「どうもありがと~」
堀江「ありがとうございました~」

<アンコール>
5人ともライブTシャツに着替えて再登場。
堀江「ありがと~ 本当にみんなありがと~
   なんかさ、Letterの時さ」

浅野「そう、白かった!なんか使い過ぎて色が点かないって感じ?
   一瞬疲れすぎて、色が分からなくなっちゃったのかと思った。」
堀江「なんかジ~ンとした・・・あれ、打ち合わせしたの?1万人の打ち合わせって。」
たかはし「ネット社会だから出来るの?」
そうっすね。(笑)

神田「だってさ、みんなの作詞したヤツの時はその色だったよ!」
たかはし「嬉しいよね~」
堀江「(まどかちゃんに)なんかライブ中にマイクを歯にぶつけた?」
木村「何回もマイクがゴン、ゴン、ゴンって。(笑)」
堀江「ますみんは?」
浅野「私はまつ毛が取れた。いつからこの顔だったんだって・・・」
会場から『かわいい~』コールが。
たかはし「可愛いってよ!」
浅野「テンションの高いお客さんは優しいね。」
堀江「私はリハの時にヨロッってしちゃって。でも、同じ所でまどかちゃんも!
   なんか一緒でよかった~って。(笑)」

たかはし「私はここ(中指)に痣があるんですが、痣になってもパープル色で
   頑張りました!」

神田「私は誕生日の所で移動しなきゃならないのに、ケーキに夢中で段取り忘れてた。」
たかはし「食べそうだったもんね。」
堀江「いつ打ち合わせしたの?」
浅野「ほっちゃんが居ない時にね。ほっちゃんの誕生日に何もしない訳ないじゃん!」
堀江「本当みんなの協力もあって凄い誕生日になって。青挙げてもできてね!」

浅野「智秋ちゃんはAice5の中でない?」
たかはし「私は仲間が出来てよかったなぁって・・・やだな、こんな所で。」
浅野「照れるなよ~」
たかはし「なんか『サムカワ』とか『ジューシー』とかやっても温かくてね。
   仲間やスタッフのみんなに恵まれて、本当に感謝です。ありがとう!」

浅野「まどかちゃんはAice5を通してなにかある?
   あっ!(客席を見て)あそこに豆ってある。」

木村「本当、幾つもあだ名がついて。『豆』とか『侍』とか『ドS』とかね。
   それと、本当に沢山の事を学びました。
   振り付けしたり、みなさんの前に出たり、こうやってライブをしたりとか。
   そういう一個一個のことが一番大切だって思います・・・(泣)」

堀江「あっ、泣いちゃった。ダメだよここで。」
木村「ごめんなさい。笑って終わりたかったのに・・・」
神田「私さ、やりたいことがあるんだよね。
   こういう場所で『カンチ』って呼ばれたい!
   いっせ~の!って言ったら呼んでもらってもいいかな?」
神田「せ~の!」
会場「カンチ~」
神田「快感~♪」
たかはし「ますみんもやってもらいなよ。」
浅野「そうだね。いいの?呼んでもらっちゃても。いきますよ!3、2、1、ゼロ!」
会場「ますみ~ん!」
浅野「あ~若返った!10歳くらいになった。」
たかはし「今ならお金の事も分からないでしょ?」
浅野「分からないでしゅ!」

浅野「なんかこの2年間楽しかった。私たち気持ち悪いくらい仲が良いんですよ。
   本当にこうやって来てくれたり、メールしてくれたり、サイリウムの色を
   合わせてくれたり。ありがとうございました。」

神田「ホントにメンバーとは、ちっちゃい一個一個の事が凄い楽しくて。
   どうでもいい事も話すの、朝まで居たり喋ったり。そういうメンバーに
   出会えた事や、こうやって応援してくれる人がいて嬉しいです。」

浅野「ほっちゃんは?」
堀江「本当に偶然、私の誕生日なんですが(笑)。でも、こうやって誕生日を
   過ごせたから、来年『誕生日は何してたの?』って聞かれたら、すっごい
   好きな人達と一緒にいたって言えます。嬉しかったです!
   でもさ、もうこうやって振付とか出来なくなるなんてね。」

木村「そう。」
堀江「こうやってまどかちゃんと背中合わせの時もあったね。
   みんなも精一杯盛り上がってくれて嬉しいかった。」

浅野「いっちゃおうか?」
堀江「精一杯唄うので聴いてください。」
たかはし「ス(フライングです。)」
堀江「(仕切り直して)聴いてもらいましょうかね。」
Aice5「Smile!」
EN01. Smile
観客全員を見渡すかのように、横並びになってステージ上をゆっくりと移動。

堀江「ありがとう~    これが本当のラストの曲だよ~ いくよ~」
EN02. Get Back
最後に上から、赤、青、緑、紫、黄色の風船が大量に降ってきます。

堀江「お疲れ様でした~ 本当にありがとうございました~」
そういうと花道を5分ほど掛けて5人がゆっくりと周ります。
特にほっちゃんは一番最後だったのもありますが、一人だけかなりゆっくり
周ってましたね。観客に声を掛けてるような場面も幾つか。こういう所は流石です。
自分もほっちゃんが通った時はめっちゃテンション上がりましたね!
めっちゃくちゃ手を振ったわ。

最後はステージ中央で5人揃って挨拶。
堀江「ありがとう~」
Aice5「ありがとうございました。Aice5でした~」

一人ずつ一礼してから中央の扉にゆっくりと消えていき、全員が扉の中に帰ると
中央スクリーンに2年間の活動が映し出されます。
その軌跡を刻み込むように見つめる観客。
エンタまつり、ポスターお渡し会、CLUB CITTA’での新曲お披露目、PV撮影、
ライブ。その思いを5人に伝えるように会場から手拍子が・・・

<5人からのメッセージ>
神田「このラストの映像を観ている時に、みんなが笑顔でいてくれるかなぁって
   思います。凄く楽しかった!」

浅野「Aice5の2年間ホント充実してました。みんな、そのままでいてね。
   ほっちゃん、その強さを凄く尊敬してます。」

木村「メンバーと一緒にいれた事。応援してくれるみんながいてくれた事。
   カンチ、ますみん、智秋ちゃん、由衣ちゃん、本当にありがとう。
   Aice5イエローでした。」

たかはし「Aice5は永遠にお前達の中に居るぜ!Aice5は一言で言うと青春でした!
   そしてAice5を応援してくれたみんな!respect!Thank you!!」

堀江「私の何気ない一言で5人が、そしてスタッフが、そして応援してくれる
   みんなが・・・本当にみんな大好きです。」

Aice5「ありがと~」

ここで放送は終わり。しかしそれでも会場はバックで流れてるGet Backのコールを
止めませんでした。斜め前では何人も泣いている人がいて、この5人がどれだけ
ファンに愛されていたのか・・・言葉にしなくても分かりますね。

それに答えるかの様に出演者、スタッフの演出は芸術と言いたくなるくらい
素晴らしかったです。ここまで揃えるにはどれだけの時間と練習が必要だったのか、
ファンのみんなには十分伝わったと思います。

最後に2年間お疲れ様でした。そしてありがとう。


  
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2007/10/11 12:48 | 声優 堀江由衣 | Comment (4) Trackback (0) | Top▲
【イベント レポ】 堀江由衣 VS 黒薔薇保存会 同時発売イベント
2007年08月27日 (月) | 編集 |
堀江由衣 VS 黒薔薇保存会 同時発売イベント ~晴れときどき黒薔薇~ @1回目
開催日時:2007年8月26日(日)11時01分~11時50分
開催場所:ASOBIT GAMECITY イベントスペース
内  容:トーク&ミニライブ
<セットリスト>
01. 恋する天気図 (唄:堀江由衣)
02. BLUE HEAVEN (唄:黒薔薇保存会)
03. 満天プラネタリウム (唄:黒薔薇保存会)


10時半くらいに到着予定でしたが日比谷線が止まってしまい、途中で降りてタクシーで
秋葉原へ。なんとか開演10分前に到着・・・

会場では物販が設置。堀江由衣さん関連商品を一点購入で「恋する天気図」の
ポスターが付くというので1枚購入。

客席は120ほど用意されていて、実際に入った人数は100人程度。所々に空席が
目立ちました。抽選券が履けなかったのでしょうかね?そんな自分の席は後方右端。
まぁ仕方ないと思いましたが、この席実はかなりの良席になりました。

11時1分開演。
司会による軽いトークの後にほっちゃん登場。
前方ステージからではなく、後方入口からの入場!マジで!って、目の前にほっちゃんが!
ゆっくり歩きながらの入場だったので、じっくりその美しさを堪能出来ました!
いつも感じますが、思ったより小さいんですよね!ほっちゃんって。
そんなほっちゃんの衣装は、ピンクの花柄ワンピに白のカーディガン。

堀江「こんにちは~ 堀江由衣です。
   私、コンタクトしてのイベントは初めてで、今まで見えると思ったんですが、
   今は本当によく見える!」

司会「こんな朝早くから沢山のファンの方が。11時ですよ!」
堀江「本当にありがとうごさいます。でも、私も今日は5時起きですよ!
   某メイクが物凄く時間が掛かるので早起きです!」


司会「発表記念イベントって久しぶりですよね?」
堀江「『sky』ぶりじゃないかな?4年ぶりくらい。」
司会「今日は堀江さんだけじゃなくオマケの人もね。」
堀江「余計だよね!そういえば、今日来てくれた人はPVとか観てくれたんだよね?
   良かった?」

観客「よかった。」
堀江「どこが?」
観客「二の腕。」
堀江「二の腕?え~いや~見ないで~」
司会「それって、ファン的には見せた方がいいって事じゃないですか?」
堀江「いやいや。アレっていろいろ小細工してるんですよ?でもあれだよね、
   私の腕ってプロレスのラリアットが似合う腕だよね?やられたい?
   本気でいくよ?・・・あの人はMだな。」


司会「あのPVは小金井公園で撮ったんですよね?」
堀江「そうなんですよ。『小金井公園の近くに住んでます。』って、手紙を
   くれる人もいてね。今日、小金井公園から来たって人います?
   ・・・って、それはダメだね。
   もしそんな人がいたら、この場所にいたらいけないね。」

司会「ジャケットの写真も。」
堀江「そう!代々木公園で撮ったんです。誰ちゃんは沖縄で撮ったとか、
   誰ちゃんはハワイで撮ったとか言ってるのに、私は代々木公園ですよ。
   空だけは徳島の空なんですが・・・合成でね。
   凄いんですよ!撮影してて写真に人が写りこんでも、『大丈夫です。
   全部消しますから』とかさ!凄いですよね、今の技術は。」


司会「『恋する天気図』は『ながされて藍蘭島』のEDですが。」
堀江「そういえば、オンエアって観てくれてますか?私は紅夜叉の回が好きで。
   白石涼子ちゃんが紅夜叉を呼ぶ時に『犬夜叉!』って言っちゃって。」

司会「キング的には問題ですね。(笑)
   そんな『ながされて藍蘭島』のアフレコも終わってね。」
堀江「そうですね。そろそろ放送の方も佳境に入っていくんですよね。」
司会「そんな感じなんですが、そろそろ歌をね。」
堀江「今回、初めて唄うんですよ。」
司会「今日は可愛い振付も付いてね!」
堀江「ちょっと、ちょっと!ハードル上げないで下さいよ!今日、初めてなんで
   ドキドキしてるんです!」


01. 恋する天気図 (唄:堀江由衣)
最後の最後で歌詞間違えるほっちゃん。
その照れる姿も可愛いです。

堀江「ありがとうございました~
   あ~楽しかった!最後安心したら飛んじゃった♪
   100万円逃す!って、久しぶりですね。
   こうやってイベントやるのも久しぶりで楽しいですね。もう黒薔薇保存会なんか
   呼ばなくてもいいよね!」

Ma様「意義アリ!このイベントは欲望に満ちているぞ!!」

黒薔薇保存会登場!
なぜかユイエルのニセモノも一緒に。(笑)
衣装、髪型一緒で仮面を付けてます。。

堀江「あれ?」
Ma様「どうも、黒薔薇保存会ざます。」
堀江「あれ?あれ??」
Ma様「ユイエルざます。」
堀江「おかしいよ!」
Ma様「うちのボーカルにおかしいなんて!あと良く見ないで下さい。」

近寄るほっちゃん。
Ma様「近寄るな!!」
堀江「おかしいよね~」
Ma様「おかしくないざます。」
ゼメエル「悪いけど、今日のイベントは黒薔薇保存会が乗っ取るわよ!」
堀江「乗っ取らせない!」
司会「喧嘩しないで下さい。」
堀江「喧嘩するならあの人(偽ユイエル)とやらせて下さい!」
Ma様「いやいや。」
司会「戦うならゲームで!」

ということで、ゲーム対決。
「BLUE HEAVEN」ゲームと題したこのゲームですが、単純に会場の中にいる青いリンゴを
持った客を、推理と客席とのトークでズバリ当てるという内容。
かなり難しいゲーム内容です。
勝者には最後にもう一曲歌を唄えるという特権付き。

結局勝者は黒薔薇保存会。
どちらも当たらなかったんですが、結構良い所まで推理したということで。
勝敗が決した所で、偽ユイエルが倒れます。

Ma様「どうした?お腹が痛い?」
堀江「じゃあ、休まないと!休んで休んで!」
といって舞台袖に偽ユイエルを連れて行くほっちゃん。

そしてほっちゃんが着替えている間、黒薔薇保存会のメンバーが仙台の工場に
訪問した時の写真を上映。

Ma様「おっ!ユイエル。」
ユイエル「ユイエル復活しました!」
Ma様「どうしたの?」
ユイエル「急に”さしこみ”が・・・でも事なきを得て。
   本当にほっちゃんは良い人だった!心臓マッサージをしてくれて。」

Ma様「そんなに大変だったの?そういえば堀江さんは?」
ユイエル「今、一服してる。堀江さんは良い匂いしたな~
   ということで、『BLUE HEAVEN』を聴いてもらいたいと思います。
   堀江さんと一緒で、この曲も今日初めて唄うのでドキドキしてます。
   では、聴いて下さい。BLUE HEAVEN。」


02. BLUE HEAVEN (唄:黒薔薇保存会)

ユイエル「はい。ということで、黒薔薇保存会で『BLUE HEAVEN』でした。
   初めて唄ったので緊張しましたが大丈夫でしたか?でも、さっきの勝負に
   ほっちゃんが負けてしまったので、黒薔薇保存会の曲をもう一曲聴いて
   もらいたいと思います。満天プラネタリウム。」


03. 満天プラネタリウム (唄:黒薔薇保存会)

ユイエル「ありがとうございました~」
司会「黒薔薇保存会のみなさんでした~
   そろそろイベントの方も終わりになりますが、ほっちゃんは?」
ユイエル「呼んで来ましょうか?
   あれ?どうしたのほっちゃん!そんなあぐらをかいてリラックスして!」

といって、出てきたのは『Days』の等身大ポップスタンド。

Ma様「等々、二次元の世界まできましたか。」

司会「それでは最後に一言ずつ。」
OYKT「楽しんで頂けましたか?」
Ma様「夏にこの衣装は辛いです。」
エルエル「コミケに続いてありがと~」
ゼメエル「ほっちゃんに勝利して満足です。」
ユイエル「黒薔薇保存会が勝ったということで、嬉しいやら悲しいやら・・・
   ここにいる人は観てくれてると思いますが、PV楽しんでください。
   ありがとうございました~」

ほっちゃんが等身大ポップの後ろに隠れて・・・
着替える時間もないということでね。

堀江「今日はありがとうございました。『恋する天気図』を初めて唄ったんですが、
   手拍子とか頂いて嬉しかったです。ありがとうございました。」


これにて終演。
結構客席との掛け合いが多いイベントだったと思います。
あとは何時ものコント?が(笑)

曲の方は「恋する天気図」が可愛かったですね。振付も!
3曲目は「満天プラネタリウム」ではなく、「えいえんの丘」を聴きたかったです。
「満天プラネタリウム」はFCイベで聴いてるので。。

いや~ ホント久しぶりに観たほっちゃんは美しすぎ!
しかしホント変わらないなぁ。
そういえば「sky」のイベントの時も通路側で、ほっちゃん横切ってくれたんだった。
懐かしいな~なんて、思っちゃいましたね。
あの頃は、ほっちゃん一筋だったんだなぁ。

「恋する天気図」と「BLUE HEAVEN」対照的な2曲。
可愛いとカッコイイを比べて聴けるというのは、なかなか面白いですね。
ほっちゃんのロック?ってのもカッコよくて好きだな。


 
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2007/08/27 02:48 | 声優 堀江由衣 | Comment (0) Trackback (1) | Top▲
【イベント レポ】 堀江由衣「Days」発売記念イベント@アニメイト横浜
2007年05月09日 (水) | 編集 |
堀江由衣「Days」発売記念イベント@アニメイト横浜2回目
開催日時:2007年5月6日(日)12時00分~13時00分
開催場所:アニメイト横浜店
内  容:オフショット上映会


オフシッョト観たさで参加したこのイベント!意外に定員40名と狭き門だったんですね。
しかし、ほっちゃん不在というのにこの人気。本人出演だとどうなることやら・・・

さて今回のこのイベント、不在だからといって甘くみてはいけません!
オフショト、ほっちゃんの振り付き「Days」VTR、裏話、そしてサイン・メッセージ入り
アイテムのプレゼントと、かなり濃い内容になってました。

司会はエルエルことスターチャイルドの柏田さん。
冗談交じりの軽快なトークの後、イベントスタートです。

柏田「今回のPV。色々噂になってますが、収録の時は周りにいっぱい居るんで
   恋が芽生えるなんて事もないんで。(笑)
   その誤解を解く為にこのVTRを作りました。
   これ銚子で撮ったんですが、行かれた方?」

誰もいないですね。(笑)
柏田「ダメダメだ~ ファンならPV撮った場所行かないと~(笑)」
柏田「『Days』のレコーディングって年末で、PVの収録は2月でドラマ初!
   彼女も初なんでね。ちなみに、このオフショトは僕の家庭用ハンディで
   撮ったので、堀江さんも笑ってないです。(笑)」

柏田「天たま聴いた人?
   コミケでDVDシングルでしたっけ? あいつら勝手に言ってるんでね!
   その前にこの(今着てる黒薔薇の)Tシャツが山積みなんで・・・
   だからこんなイベントにもね。この夏おすすめの一品です。お願いします!」


<PVオフシッョトVTR>
まずはルービックキューブで遊びながら挨拶するほっちゃん!
その映像が終わると『Days』の曲に合わせてPVのオフシッョトシーンが。
もう、とにかく可愛いの一言!やっぱアイスを口に付けてるとこが凄いツボです。(>_<)
これだけで売っても買うなと・・・
ちなみに、この撮影時の最低気温は2.4度。
そんな映像の一部でこんなシーンが

柏田「監督、堀江さん頑張ってましたね!何で釣ったんですか?」
監督「鍋で。」
なるほど。(笑)
PVの後は、ジャケット撮影のオフシッョト映像。

柏田「堀江さんは、こういうオフシッョトが楽しみでライブDVDを買ったり
   するらしいですよ?そういうもんですか?」

それも楽しみの一つであることは間違いないですね。

柏田「この『Days』で新しい事にも挑戦しました。
   コーラス4つも入れたんですよ。
   よく聴くと全部堀江さんがやっているんですね。
   収録時間も17時間やってるんですよ!」
柏田「『藍蘭島』今回50本近くある新番組の中で上の方なんですよ。
   スタチャフェスは面白かったですか?
   『藍蘭島』のコーナーでは、今回声優さんにいつもと違ったことを
   やってもらいたいなって思って告白シーンをやったんですが、
   本当は堀江さん最後だったのに一番最初で。
   あれ本当にぶっつけ本番ですよ!
   しかし伊藤さんの格好見ましたか? まさにテキ屋ですよ!・・・
   あっ!?怒られちゃう。」
柏田「『藍蘭島』の収録も進んでますんで、そんな感じで付き合って頂きたく
   思います。」

柏田「27年スタチャやってるんですが、アレって『ガンダム』とか
   『スターウォーズ』の真似なんだよね。
   『ガンダム』のスターチルドレン、ニュータイプの真似で、
   お前達は普通とは違う事をやれって・・・分かったよ大月さんってね。」

そうだったんですね。かなり興味深い話でした。

続いてのVTRは80年代アイドルの親衛隊をやっていたという柏田さんが、
みんなのコールを聴いて駄目だと思って作った『Days』のコールビデオ。(笑)

<『Days』振り付け&コール>
ほっちゃん本人による振り付けに合わせてコールが飛ぶって内容です。

さらにモーヲタの後輩による振付コールビデオ。
簡単にいえばヲタ芸です。(笑)

<さわやかA-BOY版>
柏田「全員でコールしてみました。
   うりょっち担当からあいぽん担当の方までね!マズいですね。」



<プレゼントコーナー ジャンケン大会>
プレゼントはサイン・メッセージ入りノート×2、サイン入りスケジュール表、
ほっちゃんからの手紙、サイン入りマグカップ。
さらに横浜2回目のみサイン入りシャワーカーテン。
さらにさらにエルエルこと柏田さんが着ている黒薔薇Tシャツ、リストバンド

黒薔薇Tシャツ、リストバンドは柏田さんが個人的に女の子に貰って欲しいということで、
勝ち残っていた女の子にプレゼント。

最後にほっちゃんからのビデオメッセージ
堀江「今日はどうもありがとうございました。
   みなさん楽しみましたか?
   またいつかイベントも行いたいと思いますので、これからも
   よろしくお願いします。」

最後はOPで遊んでいたルービックキューブを完成させて終了。
これで終わりたかったとのこと(笑)

柏田「これで終わりにしますが、今年も堀江由衣飛躍の年にしたいと思いますので、
   みなさんの応援、よろしくお願いします。」

そして、ほっちゃんより一回り大きい等身大パネルの撮影会へ
そのパネルの雲部分にはサインが入ってるとのことでそちらも撮影。

070506.jpg

ほっちゃん不在とはいえ、かなり楽しめた内容でした。
次の次くらいには本人登場のイベントもしたいらしいですが、そうすると会場借りたりと
大変なことになるのでいつか・・・と、柏田さんは言ってらっしゃいました。
まぁ気長に待つとしましょう。
そいうえば『sky』の時が最後でしたね。あれは良かったなぁ。。



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2007/05/09 00:10 | 声優 堀江由衣 | Comment (0) Trackback (2) | Top▲
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